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【オリジナル曲】Infallible Guardians【コンテスト提出曲】

先日の記事で書いたように、Impact Soundworksのコンテスト、

「Shreddage Gods of Valhalla」

に参加しました(=゚ω゚)ノ


そしてこちらがその提出した曲。



使用音源
ギター:Shreddage 2X、Shreddage 2 IBZ
ベース:Shreddage Bass 2
ドラム:SSD4
ハーディガーディ:ERA2(Hurdy Gurdy ChanterとGrooves C)
フルート:ERA2(Traditional Wooden Flute)
パッド:Ultra Analog VA-2


あ、本名(ローマ字)で参加しております。


これに参加してる人たち、本当にすごい人たちいっぱいやあ・・・
それにものすごい数www
全部聴いていくのが大変w

特に1位の人は納得。
こんだけいろんな要素を混ぜといて成立させるし、ミックス、マスタリングすげえし。

参加曲全部





いやああ、楽しかった!!!
シンガポールで忙しい時に作ってて更に忙しくしちゃってたけどホント楽しかったので、またやり始めたら参加したい!

あ、これ、年始に言ってたアルバム?ミニアルバム?に入れようと思ってる曲です(=゚ω゚)

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[ 2016/08/23 02:25 ] DTM オリジナル曲 | TB(0) | CM(0)

【アンプシミュ】なんでもアンプシミュに突っ込んでみる【でぶっ壊せ】

先日こんなツイート、記事を見たんです。




ありんこ書房
DTMブログがコモディティ化していってる気がするし、いい加減まとめ記事も飽きたよね

あー確かにそんなところあるなー、最近私は使い方記事みたいなのばっかりだったわー。
うーん、たまには笑える記事でも書きたいなあー・・・



なんて思ってたらこういうことを思いつきました。
では今回の趣旨を。


とにかくなんでもアンプシミュに突っ込む!!!


まあときーどき使われる方法だと思うんですよね。
これを色んな物にやって新発見をしよう!って趣旨です。


では今回突っ込む音源はこちら。


エントリーNo.1
ハーディガーディ チャンター弦(TWO Ancient Madame / Teleweaver Orchestra)

パートナー:Amplitube 4(JCM Slash) / IK Multimedia

TWO Hurdy Gurdy

HG Amplitube



エントリーNo.2
フルート(Crystal Flute / Enbertone)

パートナー:Toneforge Menace / JST

Crystal Flute

FL Toneforge Menace



エントリーNo.3
チェロ(Bohemian Cello / VirHamonic)

パートナー:Amplitube 4(ENGL Powerball使用) / IK Multimedia

【アルバム】Jumalten Aika / Moonsorrow【レビュー】

Jumalten Aika


うーん久しぶりのアルバムレビュー!
ということで今回はフィンランドのヴァイキングメタルバンド、Moonsorrowの7thアルバム(2016年)です。
5曲収録。


相変わらずの曲数、そして長尺加減ですね。
5曲で67分、何故こんなに長い曲ばかり書けるのか、頭の中はどういうなっているのか。


まあまずはジャケットに行きましょう。
ジャケットはこれまでよりも断然ブラックメタル感の強いものになってますね。
いやあ、よくわからんけど白黒で書かれた木の断面図。
寒々しいアレ。


音は相変わらずすっっっごい荒々しい音で、でもそんなに圧力があるわけではない。
Moosorrowにしては全体的にテンポが速く、お?ちょっと雰囲気変えた?って思ってしまう部分もあった。

ギターのジャッキジャキ感すごい。
本当に吹き荒れる鋭利なギター音の嵐。
パワーコードのサスティンやトレモロリフが中心で本当にブラックメタル感高い。

ベースは音控えめ。
特別バッキバキでも、ジャリッと感があるわけでも、べらぼうに重いわけでもない。
時々メロディックなベースラインを聴かせる。

ドラムは淡々感がなかなか強い。
キックとスネアの組み合わせが特に。
しかし金物はタイミングの揺れがいしきしてなのか大きめな気がする。
更にタムはものすごくリバーブが深い。
そこにちょっとした独特な雰囲気。

ボーカルは暴力的なグロウルに、雄々しいコーラス。
この組み合わせが本当にかっこいい。
そして時々聴ける民族的な歌唱。

そして相変わらずのシンセ。
パッドのようでいて鋭い音のシンセが特に多用されるんだけど、この音がホントに癖になる。


各トラックのレートは、


#1 Jumalten Aika ★4
#2 Ruttolehto sis. Päivättömän Päivän Kansa ★5
#3 Suden Tunti ★4
#4 Mimisbrunn ★4
#5 Ihmisen Aika (Kumarrus Pimeyteen) ★4


Top3は、


#2 Ruttolehto sis. Päivättömän Päivän Kansa
このアルバムの中では一番テンポが速いんではないかな?
速ければ良いわけではない、というのがわかる曲ではあるんですが、最初の方のコーラスパートがすごいかっこいい。
んで全体的にそんなコーラスが散りばめられている。
中盤の笛とかのパートマジ、ッパない。
後半のメロディもなかなかのクサさ、激しさも最高潮。
曲の展開が良いです。
曲尺15:21。


#5 Ihmisen Aika (Kumarrus Pimeyteen)
緩急の落差が非常に大きい一曲。
怪しいメロディ、コーラスラインや、ブルータルなフレーズ、ブラックなフレーズが多く急が多い前半から、後半に入った瞬間の緩と急が織り交ざる展開。
しかしここまではまだまだフリで、だんだんと盛り上げていくような、まだまだ溜める展開のオンパレード。
最後の最後(12分くらい)でやっとMoonsorrow得意のゆったりで豪勢なシンセたっぷりクサクサメロディ、それをだんだんとパワーアップさせつつ更に上げていくパターンが最高。
曲尺16:01。


#4 Mimisbrunn
曲の展開が熱い。
というか、戻ってきたMoonsorrow節。
このゆっくりさ、このメロディセンス、緩と急の付け方。
そして緩のときのベースのラインのクサさ。
どれをとってもMoonsorrow。
曲尺15:56。


最初はテンポが速く、Moonsorrowがついに変わったか、、、と思ったらやっぱりいつものMoonsorrowでした。
クッサクサのメロディラインは若干抑えられつつある雰囲気はありましたが、それでも十分にクサいライン。
いつもより激しさを増した曲調は更に緩急を強調し、そしてグロウルとコーラスのコンビネーションを更に盛り上げる。
これはなかなかのものでした。


評価 ★4


動画はRuttolehto sis. Päivättömän Päivän Kansa




【オリジナル曲】深夜の2時間DTM_20160816(タイトル未定)【深夜の2時間DTM】

作ったんで貼っときます┏○ペコッ

お題はこれ。









行進曲ってつまりどういうことですかね・・・
まずはそこから勉強する必要があった。
[ 2016/08/18 20:38 ] DTM オリジナル曲 | TB(0) | CM(0)

【オリジナル曲】Demo2【AudioThing】

今日の昼にいきなりAudioThingの話になり、AudioThing製品を使いたくなったので1時間ちょいくらいで簡単に曲を作成してみました(=゚ω゚)ノ






トラック自体はすごく少なくて、
キック、ベース、スネア&ハイハット、パッド、リードだけなのです。
しかしその全てにAudioThing製品が使用されていますw

その詳細は、

キック:Tape Station / Audio Thing
Kick 20160812


ベース:Tape Station / Audio Thing
Bass 20160812


スネア&ハイハット:SR88 / Rhysmic Robot Audio
 (インサートにAudioThingのVF-1)
SD, HH 20160812-1

SD, HH 20160812-2


パッド:GAK150 / Audio Thing
PAD 20160812


リード:Satelite / Audio Thing
Lead 20160812


いやあこのAudioThingの暑苦しい音が大好きですわあwww
うん、それだけなの(=゚ω゚)


[ 2016/08/13 00:07 ] DTM オリジナル曲 | TB(0) | CM(0)

【2016年7月まとめ】お忙し期間

いやあ6月が6月なら7月も7月!記事が少ない!
うん、なかなか忙しかったんですよねーん(=゚ω゚)


○ブログ
201607

いやあ、、、記事を全然書かなかったらPVが落ちる!
2ヶ月連続だと尚更!
データでよくわかりますw


ではまあとりあえず気になったもの?を。
まず気になったのはこれ。

201607pyco n P7


なーんか、B&WのヘッドホンのP7の記事へのアクセスと、UltrasoneのイヤホンのPycoへのアクセスが増えてるようなんですよね。
ちなみにnot providedのほうでP7へのアクセス数とPycoへのアクセス数も足すと更に倍くらい。
何かあったんですか?
そっちが気になる。
P7は確かに良いヘッドホンだし、Pycoも良いのでもう一度欲しい(Pycoはどこかに無くした;;)


では次、
201607 Amplitube

Amplitube記事へのアクセス。
検索キーワードはまちまちにしても、結構稼いでますよね。
気になったのでAmplitube関連で検索してきた数+not providedのトップ30まででAmplitube記事へのアクセス数をカウントしてみました。

その数、212


いや、まあわかってるんです、数字だけ見れば大したことない数字というのは・・・
しかしオーガニックサーチ(検索からのアクセス数)の合計1510のうち、212と言うのはなかなかの割合を占めてるなあと思いました。
もしかして割合的には1位なんじゃないかと。。。




IK Multimedia様には足向けて寝れませんわあ


いや私が宣伝してるのか、足向けて寝るなやオラァ(クズ)




はい次の題材。


○書いた記事
1記事のみ。

7/30
【Impact Soundworks】Shreddage 2シリーズを使う【7弦ギター音源】


月末になって記事がなかったら慌てて書く人(=゚ω゚)ノ

いやでもこの記事にも書いているISWのコンテスト「Shreddage GODS of VALHALLA」へ参加するための曲を書く際にShreddage 2シリーズを久々に使ったんですが見直しました。
最近エンジンを更にバージョンアップさせたらしく、そこで更に機能改善や改良がされたみたいです。
またメインで使い始めてみようかなーと思ってます。

でも、このコンテストに本当にエントリーで来てるのか心配です(=゚ω゚)
エントリーされましたってメールは来ないし、ダウンロードリンクからダウンロードされた形跡もないようなので・・・w
同じような外国人がいたらしく、ISWのFacebookに同じ旨を書いてました。
そしたら「めちゃめちゃ多くのエントリーがあって追いつかないんだ、待ってね!」とのこと。
そりゃあれだけのメーカーが、あんだけデカい賞金を出せばそうなるわな(=゚ω゚)
大丈夫かいな。


○作った曲

1曲あるけどまだ公開出来ない!!!


○出来事ハイライト
忙しかったことといえば、今月初めの研修。
泊まりこみで、宿題まであったし二日目は懇親会だしでアレがアレ₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾
家に帰ったら、めったに家にいないのでDTMより家のことをね。
それから7/10から今現在もシンガポール出張。
結構忙しい現場で帰りは遅くなることは多かったですし、休日出勤も毎週でしたし、先週末は熱を出すしw

そんな中でコンテスト用の曲を作ってたのでそりゃあブログ記事はなかなかかけませんな(=゚ω゚)


今月はできるだけ書きたいな。
でも今月後半から行く次の出張先へはフランクフルト経由で行くらしく、そのフランクフルトの荷物検査が厳しいらしい。
カメラまで取り上げられとか・・・DTMできるかな・・・
できるかなってDTM・・・(切実)

DTMが出来ないのなら出張に行く意味が無い!って帰ってみるかな?(笑)


○まとめ
毎回このまとめがなあなあですよねw
先にこれだけ書いてると何を書いたら良いのかわからなくなります。

そんなわけなので今月書きたい記事を上げておこうかな。

・VirHarmonicのBohemian ViolinかBohemian Cello、もしくは両方の記事
・そろそろNomad Factoryを取り上げてもいいんじゃないか
・Tube Screamerモデリングのプラグインを比べてみる記事

今すぐ思い浮かぶのはこれくらいかな(=゚ω゚)
ではでは。




今見ても美味そうなのでまた食べたい。




息子は楽しそうに遊んでおります✧d( 'ω'd )✧




懐かしい。




私のペースで、しかも忙しい現場に来たのによく間に合わせたと思う(=゚ω゚)




将来有望。