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ブログ更新終了(仮)のお知らせ

お礼





前回の月次まとめ記事にてどうしようか考えてると書きましたが、更新を終了することにしました(=゚ω゚)ノ
【2016年12月まとめ】転機


前回記事で書いていた3つの選択肢のうち、
3、このブログのまま、超ゆるく更新
を除外し、

1、ブログを休止、もしくは完全に終了
2、このブログは終了、別ブログを立ち上げる

の選択肢を残すことになります。
そして現在「2、このブログは終了、別ブログを立ち上げる」がやはり濃厚です。


今のところこのブログを更新する気がなかなか起きないため、月を跨ぐ前に「ここの更新を終了する」ことを先に発表することにしました。

(仮)としているのは本当に別ブログを作る気配濃厚なため、別ブログを作った際にそちらへ移行した旨を更新する予定だからです。
別ブログを立ち上げた際には、メタル成分多めなDTMブログになる予定です。



これまでこのブログを見に来てくれた方々、CDのレビュー依頼をしてくれた方々、このブログと相互リンクを貼ってくれていた方々、このブログを通して知り合った方々、本当にありがとうございました┏○ペコッ
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【2016年12月まとめ】転機

明けましておめでとうございまスラッシュ!
今年もよろしくお願いしメタル!٩( 'ω' )و✧

遅くなりましたが、これからまとめ記事ですー(=゚ω゚)
今回はサラッと書いときます。


○ブログ
2016年12

うーん、Retrologue 2の記事を出した日と気付いたら挿してるプラグイン記事の日が突出してますね!
そこが関心度が高いってことですかね!


2016年12ワード

2016年12ワード2


訪問者数1位の記事は去年と同じ記事No.322、メタルギターの音作り記事でした。
みんなそこに興味あるんだね!!!


○書いた記事

12/11
【DTMプラグイン】気付けばそこに挿さっているプラグイン【2016/12/11版】
【アレンジ曲】King of Martial Arts / (原曲)タイトル画面【飛龍の拳スペシャル ファイティングウォーズ】

12/12
【Melda Production】強烈サブジェネレーターMBassador【ベース鬼補強】

12/19
【AIR Music Technorogy】真空管だらけのシンセVacuum Pro【汚シンセ】

12/26
【Steinberg】純正DAW付属音源では珍しいアナログ系ソフトシンセRetrologue 2【シンセ】

12/28
【アルバム】怪談 そして死とエロス / 人間椅子【レビュー】


○出来事ハイライト
首記の通りです(=゚ω゚)
と言ってもそれはまだ来たわけではないのですが、この記事を書いている今現在1/10の出張後からが転機と思われます。

出張族を卒業します(=゚ω゚)ノ

ずううううーーーーーっと10年以上出張族をやっていた私ですが、今回のこの出張終了後、出張する機会が大きく減るようになります。
そして恐らく来年度に異動で、これまでの年間約300日間海外出張生活から、年間約300日間日本滞在生活に変わると思われます。
場合によっては全く出張しないかもしれない。


いやあ、上司に生活のあれこれを話してからが早かった。
確か前々回の帰国時(9月後半)の出張報告の最後で上司に、

「このまま海外出張をし続ける生活は苦しい」

と話したらそれがすぐに課長や部長へ話が上げられ、前回帰国時(10月真ん中)には、

「現在、○○(私)さんの出張が少なくなるように話を進めている」

となり、12月に現場から電話で上司と話した際に、

「○○(私)さんが日本側からサポートする役をやってもらうことになった、今そっちに送った人はその一環だから、出来るだけ仕事内容を教えてあげて」

となりました(=゚ω゚)


うーん、早いですなあ。
一応、国の定義では大企業の枠に入るところに勤めていますが、交代できる人員がいるというのはそういう企業の強みですね。
人手不足は感じてますがw


で、出張減となるとこれまでのようにブログやDTMをやっている時間が少なくなることが予想されます。
上記の「このまま海外出張をし続ける生活は苦しい」というのは、今子供が一人おり、そして今度の3月にもう一人生まれるので、そっちに忙しくなります。

なので今このブログの進展を考えているところです。
今ある案では、

1、ブログを休止、もしくは完全に終了
マジで時間が取れない場合はもうこれは仕方ない

2、このブログは終了、別ブログを立ち上げる
時間が取れない=一人で音楽を聴く時間が少なくなる。
今現在ですらメタルCDのレビュー量が少ないのに、更に少なくなることが予想されます。
なので別ブログに移行、そちらでDTM関係の記事だけを続ける。

3、このブログのまま、超ゆるく更新
こういう手もありますね。
ただいろんな記事が混在するこのブログでこれをやるとすぐに終了になっちゃうと思います。


現在最有力は2の別ブログ移行。
移行するというのは、これまでに書いたここのメタルCDレビュー系の記事、ヘッドホンイヤホンレビュー系の記事も結構読まれています。
なのでそっちを目的に来る人が混乱するのでは・・・?と思ってのことです。


あと、このブログのままでPV数は今以上に伸びることはほぼ無いと思っております。
なので別でDTM系専門のブログを作ってそっちのPVを上げる、というw
やっぱりPV数が変化していくのを観察するのは楽しいですからね!
ならばもっと専門のブログでやったほうが面白そう。

移行する際にはDTM系記事で人気の記事を、移行先のブログにてリライトしようとは思っています。



という転機でした┏○ペコッ


○作った曲


3曲だけだっけ?
サンクラ、Box、Dropboxを併用してる状態なのでわけわからんくなってきた!
もしブログを移行したらここもまとめたいね!


○まとめ
いやあ、日本で仕事をする生活ってのは未知ですね!日本人なのにw
忙しくはなりそうですが、楽しみでもあります!

あ、そういえばこの仕事内容の変化に伴って引っ越す予定です(=゚ω゚)
DTMerオフ会やるなら今の家のほうが便利なんだけどなあwww





ツイッターあるある




ロリコンではないです(=゚ω゚)




この台湾での経験は非常に楽しかったですw
テキーラ一気飲み合戦とかしましたw




これ結局書こうかどうか悩んでるとこ。




Anvilのスティーブ・リップス・クドローってこれを1984年の日本でのSuper Rock '84 in Japanでもやったんじゃないかな(=゚ω゚)




金は時間を買うもの。
それは時間を増やすという意味ではなく、楽しい時間、安らげる時間、美味しいものを食べる時間など、いろんな体験をする時間を買う。
それと、誰よりも早く体験するためのお金の出し方もあるよね(=゚ω゚)

【アルバム】怪談 そして死とエロス / 人間椅子【レビュー】

怪談 そして死とエロス


日本のハードロック?ドゥームメタル?スラッシュメタル?プログレッシブメタル?な、というか私の中では「人間椅子」というジャンル分けをしているメタルバンド、人間椅子の19th?アルバム、ベストアルバム合わせると23枚目のアルバム「怪談 そして死とエロス」(2016年)です。
12曲収録。


どうも、すっごい久しぶりなアルバムレビューな気がします。

ということで人間椅子の今年のアルバムなわけですが・・・やはりすごいペースですよね。
ベストアルバム合わせて23枚目、しかもベストアルバムにも新曲を混ぜたり、再録したりなど、過去のものを持ってきただけではないという。
恐ろしいペースです。


ではまずジャケット。
心霊写真でよくハウスダストだろって言われているオーブが大量発生した、森の中の廃屋前での集合写真的な。
3人とも衣装が似てて非なるもので面白いですよね。
和尚の格好に死化粧、純和装、そして浪人のようでサングラスのイカツさが効いているという、なんとも言い難い棲み分け。
あ・・・後ろに人の影(嘘です)


サウンドは全体的にジャリッと感が増しています。
音そのものは前作の延長線上にあると思いますが、ちょっと重心が上がった印象。
曲そのものは全体的にドゥーミーなおどろおどろしい展開が少なめ。
インタビューでも、今こそ新しい風が、もっとアピールの出来る聴きやすいものが必要だと思っていた、みたいなのを見た気がします。

ギターは粘りがあるのにある瞬間からすごく歯切れのよい音が印象的。
それにジャリッとした音が特徴的です。
ギターソロでは三味線のような流れの奏法を出したりと、すごくかっこよい。
前作よりも音が軽めになった印象があります。

ベースがすっごい重い。
この重さは相変わらずで、ギターが少し軽くなった印象にも関わらず曲全体としてはすごく重いのは明らかにこのベースのおかげ。
硬質なアタック感と柔らかく下を埋め尽くす重さがめちゃくちゃ癖になる。

ドラムは安定感がすごい。
キックもスネアもタムも金物もしつこさがなくキレが強い。
その分キックのアタックがなかなか強い。
しかしそのわりにはリバーブが深い、タムが特に。
歯切れは良いが味が濃い。

ボーカルはメンバー3人とも歌うため色々なんですが・・・
それぞれがすごく特徴的な歌い方。
ベースボーカルの鈴木さんは、捻りと力を加えたお経にメロディを付けたように。
ギターボーカルの和嶋さんは、落語を歌うかのごとく飄々しかし語りかけるように。
ドラムボーカルのナカジマさんは、ストレート。


各トラックのレートは、

#1 恐怖の大王 ★5
#2 芳一受難 ★4
#3 菊花の数え唄 ★5
#4 狼の黄昏 ★4
#5 眠り男 ★4
#6 黄泉がえりの街 ★5
#7 雪女 ★5
#8 三途の川 ★5
#9 泥の雨 ★4
#10 超能力があったなら ★4
#11 地獄の球宴 ★4
#12 マダム・エドワルダ ★4


Top3は

#1 恐怖の大王
やっぱり#1のイントロのインパクトというのは大事です。
いきなりキャッチーで爆発的なフレーズから、繰り返しのフレーズになると思いきや1回目でいきなり静に突入するという。
最初のこの部分だけでいきなりアルバムの流れを作ってしまったようなフレーズ。
そしてまたギターソロはマジっぱない、人間椅子得意のギターソロで体感速度が上がってかっこよくなるあれ。
歌詞も「恐怖の大王 永久に幸あれ、恐怖の大王 永久に栄えあれ」ですよ、どうしたらこんな歌詞が出てくるんですか。


#8 三途の川
三途の川についての曲は2つ目ですかね?前は賽の河原。
ギターソロ大好きな方必聴。
すんごいです、タメを効かせつつも弾き倒しまくりからの更にタメを効かせたフレーズのロングギターソロ。
全体的にゆっくりで落ち着いたリフが多いですが、最後に急展開めちゃくちゃかっこいい。


#3 菊花の数え唄
数え唄が見事にメタルに。
中盤から3連符中心のフレーズに移行するところがまためちゃくちゃかっこいい。
メタルに三味線の音を入れるにはこうなのか、なんて最後に思っちゃったりします。


今回も安定のクオリティ。
今作ではもっと色んな人にアピールしたいみたいなことを言われても、どうにも出てきまくる人間椅子節。
今回は全体的にローテンポが少なく緩急の落差が少なめと言うのがそういうことかなと思いましたが、やはりいつもの調子は薄れていない。
一撃のすごさは前作に譲りますが、前作と負けない良盤だと思います。


評価 ★4+


動画は恐怖の大王




【Steinberg】純正DAW付属音源では珍しいアナログ系ソフトシンセRetrologue 2【シンセ】

Retrologue 2


2連続のソフトシンセ、今回はSteinbergのRetrologue 2です。
純正のDAW付属音源としては珍しい(と思ってる)アナログ系ソフトシンセです。


Moogっぽい見た目ですよね。
さすがDAWメーカー純正のDAW付属音源だけあって前回の汚シンセのようなキッタナイ見た目ではなく、すっごく綺麗ですね!
(あの汚い見た目も好きです)


【AIR Music Technorogy】真空管だらけのシンセVacuum Pro【汚シンセ】

Vacuum Pro


どうですかこのキッタナイ見た目のシンセ!!!

Pro Tools標準搭載の音源を作っていることで有名なAIR Music Technorogyのシンセです。
Windowsや他のDAWで使用可能になったことと、最近は$1で売ってたり無料配布しているXpand!2を出していることでも有名ですね。

Vacuumということで、真空管をふんだんに使用し、そこかしこに真空管のサチュレーションが散りばめられている、
まさしく汚した音を出すシンセです。
タイトルの【汚シンセ】、「おしんせ」ではなく「よごしんせ」ですwww


こいつが意外と気に入ったんでレビューしてみたいと思います。



○一言で言うと

ポテトチップスうすしお味的ジャンクフードシンセ



【Melda Production】強烈サブジェネレーターMBassador【ベース鬼補強】

MBassador


黒金のときに、アップグレード含む全てのバンドルが半額になり、ちょうどいい機会だったのでMixing Bundleにしました。
今回は、それで手に入れたMelda ProductionのMBassadorです。


この記事はちょっとした実験を含んだ記事なので短めです(=゚ω゚)


さて、MBssadorは記事のタイトルのように、鬼のようにベースを補強してくれます。
このプラグインをかけている音の基音を中心に補強してくれます。


まずは試聴用音源。
ヘッドホンか低域がよく分かるスピーカーじゃないとわかりにくいと思います。

Bass Dry


Bass Wet


Kick Dry


Kick Wet



この試聴用音源ではベースギターをちょっとばっかし補強してみたり、ドラムの中でキックのみ補強しています。
比較的常識の範囲内で補強しています。

またAGC機能を使ってプラグインでの処理前と処理後の音量を同じにしています。
低域を補強し上がった音量分全体の音量を下げているため、高域は元の音より引っ込んでいます。


鬼補強ドラム



鬼補強と書いている物は、ドラム全てを出力した「MBassador Kick Dry」のファイルそのものにBASSもSUBもSUB2も使ってガッツリ補強してみました。
RANGEの機能のお陰でキックだけをガッツリ補強することが出来ます。


他は大した説明をする部分が無いのですが・・・w

よく使うパラメータを簡単に言うと、

・WET
このプラグインで足す音を付加する割合
Dry/WetのWet量を調節する感じ
Dryは特に原音が変わるわけでもなく、よくわからないので使わない

・RANGE
下からどの周波数までの音を検出するか

・SEPARATION
上記Rangeの位置でどのようにクロスオーバーさせるか

・SOLO BASS
付加する音だけを聴けます

・BASS
基音の増幅量と、増幅時の音のキャラクターを設定

・SUB
更にめっちゃ低い音を付加、感覚的に40Hz周辺

・SUB2
更に低い音を付加、20Hz辺り

・TONE、SATURATION
どちらも付加する音のキャラクターを変えると考えるとOK
SATURATIONは倍音を弄るため結構激しく変わる



今回どちらの音源にも、Bassしか使っていません。

で、SubとSub2を使った場合、それはそれはわけの分からないことに。
Sub2とかヘッドホンじゃ聴こえませんし。
聴こえないからってめちゃくちゃ上げたりしないように。



そんな感じです。
今回のプラグインは機能決め打ちみたいな感じのものなので短い記事ですねw

Nomad Factoryにも似たようなことが出来るプラグインがありますが、このMBassadorのほうが激しくかかり、そして鬼のように補強するというか主役を奪いかねないレベルでやってくれます。

ドッスンドッスン鳴らしたい方にオススメ(=゚ω゚)ノ


過去に書いたキックの低域補強の記事も置いときます。
【Kick】ドラムの低域を補強する方法【CubaseとStudio One】


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