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【アルバム】The Evil Divide / Death Angel【レビュー】

The Evil Divide


アメリカのベテランスラッシュメタルバンド、Death Angelの8thアルバム「The Evil Divide」(2016年)です。
10曲収録。


さてさて、前作はド直球スラッシュメタルを聴かせてくれ、その年の私的ベストアルバムを取ったDeath Angelですが今回はどんな感じでしょうか。


まずはジャケット。
ここに来てなかなかシンプル。
ど真ん中にドクロ柄のでっっっかい蛾。
こりゃあ蛾が嫌いな人は特に絶対ジャケ買いしないわw
誰だったか、発表されたジャケットを見て「あ、蛾は大嫌いだから買わないわ」って言ってた人がいたくらいですw


サウンドは、全体的な印象としてはスッキリとした印象。
しかし一つ一つの音を聴いていくと濃いんですよね。
かなりしっかりしたプロダクション。

ギターはハイが強くて粘りがあるタイプのジャリッジャリ具合。
ギター単体で聴くと特にめちゃくちゃかっこいい音です。

ベースは重みとゴリゴリ感を持った重量級。
低域のパンチが強く、そして高域のバキバキ感が高い。
ベースメロディ的に結構動く。

ドラムは一番すっきりしている印象。
恐らくアルバム全体がすっきりしたサウンドな印象はこのせい。
ベチベチ感が強いキックは思ったほど低域が無くベースに低域を任せているように聴こえる。
スネアはバシンバシンの余韻が少ない系、キレが良い。
金物は左右にかなり広く振ってあって広がりが大きい。

ボーカルは相変わらずのDeath Angelだね。
独特のネバネバ納豆感歌唱。
吐き捨てでないが荒い、それでもある程度しっかり歌っている感じがして粘りがある。


各トラックのレートは、


#1 The Moth ★4
#2 Cause for Alarm ★4
#3 Lost ★4
#4 Father of Lies ★5
#5 Hell to Pay ★4
#6 It Can't Be This ★4
#7 Hatred United / United Hate ★5
#8 Breakaway ★4
#9 The Electric Cell ★4
#10 Let the Pieces Fall ★5


Top3は、

#4 Father of Lies
イントロからゴリッゴリなリフ!!!
パワー押しで、そしてギターのみになった際のギターの音クッソかっこいい!
ノーマルでスタンダードなスラッシュメタルって印象の刻みが多い。
8分で刻むリフから16分で刻みまくるリフへの以降が若いころのスラッシュメタルやったるぜー!感があって良い。
途中のバラード風のパートのベースが右へ移動するやつ、なんだろう?ベースを聴かせたい?


#10 Let the Pieces Fall
かなり普遍的スラッシュメタルなフレーズのイントロから。
サビのリフも同じ感じで非常にかっこ良いです。
1つめのギターソロの後の回転速度の高いリフや、その後2回めの刻めるだけ詰め込んだみたいなソロがまた良いですね。


#7 Hatred United / United Hate
いいねいいね!これよこの刻み!
って思うには思うんですが、ちょっと色気を出して複雑そうなコードとか使ってよくわからんことになることがある。
でもこの刻みかっこいい。


全体的に聴いても「これだ!」みたいな一発が無いのは残念。
しかし前作の延長線上から来ている印象で、なかなか楽しめます。
全体的には刻みの回転速度が高く、それにともなってテンションも高くて良い雰囲気。
そして全体的にベースの音が聴きやすく、ベースの動きが面白かったです。


評価 ★3+


動画はHatred United / United Hate



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【アルバム】Viides Luku - Hävitetty / Moonsorrow【レビュー】

Havitetty


新譜じゃないアルバムレビュー久しぶり٩( 'ω' )و✧
今年は新譜のレビューがあんまり出来そうにない予感がしてきたので、ブログ初期のころみたいに以前のものも書いていきます。

ってことで今回はフィンランドのヴァイキングメタルバンド、Moonsorrowの5thアルバム「Viides Luku - Hävitetty」(2007年)です。
2曲収録。


アルバムなのに収録曲数2曲!?
そうです、2曲です。

しかし内容がすごい。
これは店頭でこのアルバムを手に取ったときのほうが衝撃が大きいかもしれません。

ケースの裏に記載されているのは、

「PLAYING TIME 56:30」




なん・・・だと・・・?

本当にそれだけしか書かれていません。


これを買ったときはまだ台湾で仕事をしているときで、近くのCDも扱ってる雑貨屋さんに入るたびにこれを見てて気になってました。
あるときセールをやってたので思い切って買ってみるとこの有様。

2曲で収録時間56:30、1曲目30:10、2曲目26:20。

目が飛び出ましたね、どんなバンドだこれって。
そのときはまだ今ほどヴァイキングメタルを知っていないときだったのですが、後から調べるとヴァイキングメタル界の中堅バンド。
異常な超長尺曲はこれだけだったようです。


内容としては重く暗く寒々しくそして荒々しい音を出すのですが、それがメタルだけに留まらない。
まあメタル成分はかなり多いんですけどね。

それにしてもこのほぼブリッジミュートを使わずトレモロピッキングやコードを荒くジャガジャガ弾き回していることがほとんど。
そんな中にアコギが挟まれたりもします。

ベースは重い、暗い、鬱々しい。
それだけが至上ってくらいの弾きっぷり。
当然かもしれないですが、後半になるにつれて元気になっていきます。

ドラムはまずかなりリバーブ効いてる。
全体的にそんなに激しくはないんだけど、金物をけっこう鳴らすので体感としては激しい。

ボーカルはほぼ喚くような搾り出すようなハイが強いグロウル。
とにかく荒い。
強烈に荒い。
時々きれいに勇壮な声。

これにシンセやいくつかの民族系楽器が乗ります。
シンセがまた雰囲気作りが上手すぎて。


各トラックのレート・・・2曲しかねえや!

#1 Jäästä Syntynyt Varjojen Virta ★4
#2 Tuleen Ajettu Maa ★4



Top3は・・・2曲しかねえや!

とりあえず感想を。


#1 Jäästä Syntynyt Varjojen Virta
もう何がなんだか・・・
最初静かだったなー、途中めちゃくちゃいいフレーズだったなー。
うーむ・・・長すぎて覚えてられない。


#2 Tuleen Ajettu Maa
1曲目とかわんねえや!

若干雰囲気違う・・・?でもやっぱ変わんないw
相変わらずいいフレーズ出してくるな・・・

中盤むちゃくちゃ激しいや、中盤って言っても14:00辺り。


ハッキリ言って聴き終えた後にこの部分が良かった、なんて感想は出てきません。
そんなものは超越しています。

とにかくギターとボーカルの荒々しさと、硬いシンセの寒々しさ、ベースの暗さ。
そんな中に異様なほどクサく、そしてそんな中だからこそ光まくるフレーズがかっこよすぎる。

若干薦めにくいアルバムではありますが、我慢強い人、クサいフレーズを聴きたい、ゆっくりしたメタルが聴きたい、強烈な重厚感を味わいたい、などなどな方は一聴の価値あり。
1曲目と2曲目を合わせててもいいんじゃないかと思えたりしますが何か違うのでやっぱり別のものでしょう。
というか、だからこその

「PLAYING TIME 56:30」

なのかもしれませんね。


評価 ★3+


動画はJäästä Syntynyt Varjojen Virta




【アルバム】DominHate / Injury【レビュー】

DominHate


イタリアのスラッシュメタルバンドの、Injuryの2ndアルバム「DominHate」(2041年)です。
10曲収録。


まずはジャケ、病院かどっか?
左の裸の男を右のモニターから出てきた謎の男が操ろうとしている?
Dominateは圧する、支配するという意味ですが、それにHを足してDomin(パーキンソン病治療薬?)とHate(嫌い)をかけているんでしょうけど、よくわかりません。


サウンドは前作からの音を周到しているようですが、ギターは前作のような高音の粘りが減ったように感じます。
しかしかなりじゃりっとしていて聴いていて気持ちよい。
ベースはかなりバッキバキですな!
ドラムはかなりモダン系な音、バスドラムもスネアもパワーがかなりあり音低めだが歯切れが良いタイプ。
ボーカルは今回変わってるそうです。
前作と似ていますが、前作のほうがパワーと音程の安定感があったなあ、とは思う。


各トラックのレートは、


#1 The Shadow behind the Cross ★4
#2 Drop the Bomb ★5
#3 Lost Generation ★5
#4 Slaves of Our Fears ★3
#5 10,000 Graves ★5
#6 Unaware Prisoners ★4
#7 Ride the Riot ★4
#8 Annihilated by Propaganda ★3
#9 Fashion Swine ★3
#10 It's My Land ★3


Top3は、


#2 Drop the Bomb
最初の刻みがイイネ!
全体的にはテンション高めだけどリズミカルに刻むスラッシーなリフが良さ気。
ボーカルのテンションも高い。

#3 Lost Generation
リズミカルかつスラッシー、そしてメロディアスなリフが耳馴染みよい。
ドラムもすごくテンション高くしょっちゅうバスドラムドッコドコ。

#5 10,000 Graves
イントロがオールドな香り。
なんというかForbidden的な。
でもイントロに入ればああ、Injuryだわって思わせるリフの応酬。


全体的に悪くはない。
まだ2ndなのに自分たちの雰囲気、スタイルを確立しているとも思えるくらいの勢いなんですが、どうも曲にそれほどインパクトが無い。
ボーカルがもうちょっとどうにかならないかなーとは思う、もっと時間が経てば良くなるかもしれないけど。
いや、悪くは無い、でも後半だれてくる。
ときどき変拍子も使ってるような気もするんだけど・・・
前作のようなキャッチーさがもっと欲しいね!


評価 ★3+


動画は10,000 Graves



【アルバム】Hellmade / Crystal Tears【レビュー】

Hellmade


お久しぶりですー、最近あれこれ忙しくてあんまりアルバムを聴けてませんでした;

ってことで久しぶりの1枚は、ギリシャのパワーメタルバンド、Crystal Tearsの3rdアルバム「Hellmade」(2014年)です。
11曲収録。

白いタンクトップが似合うごついイケメン好青年こと、元ArtilleryのボーカルSoren Nico Adamsenが新たに加入したバンドです。
デンマークの次はギリシャとか活動範囲広いね。


ジャケットはシンプル?に面長の髑髏の顔面。
いかにもごついって感じの顔をしていますね!


音は特別ガッツがあるような音でもなく、平均的なパワーメタルな音かと。
綺麗にまとまった音ではあります。

ギターはあまり分厚くなり過ぎない程度で、音で表すとザクザクなようでジャカジャカな音。
中域はなかなかかっこよい音。

ベースは若干ベキッとした硬さを持ちつつ、重さをかなり放つ存在。
この曲の重さは全てこのベースから来るってくらいにギターとの住み分けがはっきりしている。
意外と音程の上下の動きが多い。

ドラムは控えめ、特にスネアと金物。
スネアは歯切れがよく、あまり強く前に出していない。
金物は全体的に左右に大きく振ってあり、余韻は多めに残してあるけど控えめな音圧。
対してバスドラムはそれよりも前に出気味。
しかもかなり低いところまで低音を持たせてあるっぽい。

そしてボーカル。
かすれたような声だけど、中域が強く、そして若干の浮遊感があるその声質から、器用な歌い分けや様々な歌唱法を用いて挑む。
シャウトもハイトーンもグロウルも、そして普通通り歌ってもヨシの何でも来い。
メタルボーカルとしては一種の理想系って言われるレベル。


各トラックのレートは、

#1 Destination Zero ★4
#2 The Skies Are Bleeding ★4
#3 Out of the Shadows ★5
#4 The Devil Inside ★4
#5 Resurrection Suicide ★4
#6 Psycho Pollution ★4
#7 Under Your Skin ★4
#8 Violent New Me ★4
#9 Ever Alone ★5
#10 Rock n Growl ★4
#11 Beds Are Burning ★3


Top3は、

#3 Out of the Shadows
イントロのロングトーン+リードギターがエモい雰囲気を出しつつ爽やか!
そこから展開するヴァースは重く非常にメタル的。
さらにそこからサビへは音程、コードによるの静から動。
ギャップを上手く使ってていいね!


#9 Ever Alone
若干の哀愁を含みつつ展開するこの曲は、少しハードロック方面に歩み寄った感じ。
ボーカルがだんだん力強くなってくるように歌い方を調節しているようです。
ギターソロを交えてのアウトロも良い。


#1 Destination Zero
最初のトラックらしい、これからの始まりを表すかのような幕開け。
全体的にゆったり目でかなりヘヴィ。
ボーカルもかなりはっちゃけてるような力の入れ様。


ボーカルのニコちゃんは相変わらずの実力を持ってるんだけど、このバンドと、このジャンルと若干合ってない気がするんだよねー;
もちろんこの楽器隊もなかなか良い感じ。
全体的にまずまずの出来なんだけど、ホント単純にボーカルと楽器隊が合わない。

あと、全体的に迷走気味に思える。
パワーメタルではあるけど爽やかな雰囲気の曲であったり、ハードロック方面的なニュアンスであったり、方向性が定まっていない感じ。

悪くは無いだけに惜しいね!


評価 ★3+


動画はOut of the Shadows




【アルバム】Dawn of the End / Hatchet【レビュー】

Dawn of the End


アメリカのスラッシュメタルバンド、Hatchetの2ndアルバム「Dawn of the End 」(2013年)です。
10曲収録。


ジャケットは若干Lich Kingな雰囲気がありますね。
真ん中の人Lich Kingで、怪物召喚してるとこ。
緑基調で目に優しい侵略者です。


音はかなりモダン的な音。
ギターはパリッと辛味が効いているかのような、鋭いジャリジャリな音。
刻みとメロディラインのバランスが良い。

ベースはかなり聴こえやすく硬質な音。
しかしさほどバッキバキな音ではなくギターを邪魔しない。
たまにあるソロでのツインギターがなかなか綺麗。

ドラムは、スネアが弾けるような高めで破裂音のような音、バスドラムはそれに合わせてか無難ではあるが良いコンビネーション。
全体的に金物の音が小さめで落ち着きを感じる。
タムは強過ぎないほどほど。

ボーカルは声高めの投げやりな吐き捨て系。
Exodusのロブ・デュークスの声を高くして勢いを上げた感じ。


各曲のレートは、


#1 After the Dark ★4
#2 Silenced By Death ★5
#3 Screams of the Night ★4
#4 Fall From Grace ★4
#5 Revelations of Good and Evil ★3
#6 Signals of Infection ★5
#7 Dawn of the End ★3
#8 Sinister Thoughts ★4
#9 Welcome to the Plague ★5
#10 Vanishing Point ★4


Top3は、


#2 Silenced By Death
イントロトラックから続く#2。
とりあえず勢いのある曲で、勝手に頭が動く。
刻みはなかなか、曲展開もなかなか。


#9 Welcome to the Plague
イントロから落ち着いた感じ。
全体的に落ち着きつつリズミカルな刻みが気持ちよい。
ちょこちょこと拍子を変える部分がなんか病み付きになる。


#6 Signals of Infection
最初の一瞬がやたら激しい。
それ以外でももちろん激しい、恐らく本アルバム中一番激しい。
かなり刻みまくる。


成長し過ぎワロタw

前作はかろうじて買っていましたが、印象としては中途半端にメタリカ的な変拍子を入れて失敗してる感がありました。
音もブルンブルンな感じでポンコツ感たっぷりだった。

それがどうだ、変拍子を取り入れつつも違和感がほとんど無く、音も非常に良い。
曲構成もしっかりしており、そして演奏技術も高くなっている。
なにより、これらを確保した上でスラッシュメタルに大事な刻みなどの激しさをしっかり保持している。

他にももちろん良い若手スラッシュメタルバンドはいっぱい出ているのでさほど驚くほどではないが、何気に良い感触。


評価 ★3+


動画はSilenced By Death




【アルバム】Metal / Newsted【レビュー】

Metal


アメリカのヘヴィメタルバンド、Newstedの1stEP「Metal」(2013年)です。
4曲収録。


Newsted、どこかで見覚えありませんか?

そう、Metallicaの元ベーシスト、Jason Newstedです!
そのジェイソンが新たにバンドを組んだのです!


ジャケットはメタルバンドによくある五芒星をいじったもの。
真ん中には∞のような目をした髑髏、若干ボン○ーマン。

星にJASONと書いてありますねー。
このバンド名は仮なのでしょうか?


音としてはまだEPだからなのか、決定と思えるような音ではないよう・・・
でも、それでもなかなかに綺麗な音をしており、後は厚みを加えるだけ?
(でももうこの音でオフィシャルビデオ出してるんだよなー)

ギターは熱さが若干足りなく感じるかな。
かっこよい音ではある。
鋭さはさほど無く、圧力で攻める方向なようです。
まあ、スラッシュじゃなくてヘヴィメタルだもんね!

ベースは少しアタック感が強めで硬質な音。
ただ、バキバキに聴こえる直前のような状態で、ピック弾きの特徴的な音。
ここぞと言うところで音を変え、バキッと決まる音にするよう。
これまた圧を重視したようではある。

ドラムは逆に既に結構完成度が高く、音が良く抜け、メタルらしい威力のある音。
かなり落ち着いて叩く傾向。

ボーカルはジェイソン。
ただMetallica時代の咆哮ボーカルなジェイソンではなく、ハスキー気味な声で比較的落ち着いて歌います。
吐き捨てはせずしっかり歌うタイプ。
結構上手い。
時々咆える。


各トラックのレートは、


#1 Soldierhead ★5
#2 Godsnake ★3
#3 King of the Underdogs ★4
#4 Skyscraper ★3


Top3は、


#1 Soldierhead
最初っから走る疾走系ナンバー。
ほぼ同音階連弾お単純なリフではあるがかっこよい。
ハスキーなボーカルがなかなか合っている。


#3 King of the Underdogs
構成が秀逸!
タメの部分と爆発する部分のメリハリがすごく良くて、爆発の瞬間一気にテンションが上がる。
爆発部分が若干MetallicaのLoad、Reloadに雰囲気が似ていたりする。


#4 Skyscraper
スローでロック系な一曲。
全体的に3連譜で構成されており、スローではあるがノリが良い。
この曲に至ってはメタルとは言いがたいかもしれないが、Motörheadの影響が伺える。


全体的にスロー、落ち着いた楽曲が多いです。
だからこそ目立つのは#1ですが、他の曲もなかなかに良くさほど退屈はしない。
ヘヴィメタルを歌うジェイソン、かっこよいです。

8/6にアルバムを出すようで、そっちにも期待が持てる内容でした。


評価 ★3+


動画はSoldierhead






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