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【ヘッドホン】MXH-CA200 / Maxell【レビュー】

MXH-CA200


今回はマクセルのカナル型イヤホン「MXH-CA200」です。
価格.com最低価格(11/2時点):¥1,650


○基本スペック
タイプ:カナル型イヤホン
構造:密閉型
ドライバー:ダイナミック型
ドライバー口径:9mm
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:20Hz-20,000Hz
音圧感度:94dB
プラグ:3.5mm L型
コード長:1.2m
質量:4g
付属品:イヤーピース


○外観
なかなか良い。
ハウジングがアルミ製な上にいろんな色で出ており綺麗。
赤、ピンク、パールピンク、ゴールド、シルバー、グリーン、ブルー、ブラックと低価格帯だけにかなりのカラーバリエーションがあります。

難があるとすれば、低価格帯がゆえに梱包材が小さめなためケーブルを曲げて入れざるを得ず、開封時からケーブルにクセが付きまくりなところ。

そこ以外は良好。


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■■
中高:■■■□
中音:■■■
低中:■■■■□
低音:■■■□
超低:■■■


○音
全体的にバランス良さ気な低音寄り弱ドンシャリ。
特に低音特化なわけでもなく、高音も必要な分は出ており、中音も弱くなっていない。

値段の割りに音ははっきりとしている。

音場は狭め。

遮音性はあまり高くないが、音漏れは少ない。


○聴き比べた主な曲
#1 Khomaniac / Artillery(オールドスクールスラッシュメタル)
#2 Dying Season / Heathen(スラッシュメタル)
#3 Blut Im Auge / Equilibrium(シンフォニックブラック系ヴァイキングメタル)
#4 Made In Hell / Halford(正統派ヘヴィメタル)
#5 The Great Escape / Turisas(シンフォニック系ヴァイキングメタル)

気持ちの良かった順番
#1=#2=#3=#4=#5

全体的にどれも無難に聴かせてくれる感じ。
適度に高音が出てて、適度にノリのある低音で、適度に分離感が高いようでそうでもないため、どれを聴いても悪くない。
逆に言えば特別な個性はない。
なので、これは付きぬけて気持ちが良い!って曲は出てこないと思います。


○欠点
やっぱりケーブルのクセかな。
他は値段に対して考えると良い。


○その他所感
なかなかのコストパフォーマンス。
見た目も良いし、音は申し分ない。
付け心地も悪くなく、音漏れしにくいので使いやすい。


○メタル度


んー、まあ無難?
だいぶ安いので、この周辺の価格帯で見た目含めた使いやすさも考慮するならば、これは選択肢に入れても良いのでは、と思います。


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【ヘッドホン】HA-FXD60 / JVC【レビュー】

HA-FXD60


今回はJVCのカナル型イヤホン「HA-FXD60」です。
価格.com最低価格(10/13時点):¥1,470


○基本スペック
タイプ:カナル型イヤホン
構造:密閉型
ドライバー:ダイナミック型
ドライバー口径:5.8mm
インピーダンス:20Ω
再生周波数帯域:10Hz-24,000Hz
音圧感度:102dB
プラグ:3.5mmストレート
コード長:1.2m
質量:5.3g(コード含まず)
付属品:イヤーピース、コードキーパー、クリップ、キャリングポーチ


○外観
普通?普通とはちょっと違うような、細くくびれたような形。
ケーブルは思ったより太く、安心感がある。

今回の赤は目立つと思われるが意外と耳に収まるので気にする必要は無い、。
他にも白と黒がある。


○音域別音量分布図
超高:■■■
高音:■■■■■
中高:■■■■
中音:■■■□
低中:■■□
低音:■■□
超低:■


○音
かなーり高音寄り。
高音に次いで中音が強い。
低音は必要十分を若干下回るくらいw

音の分離感はなかなか高い。
これだけならば1万超えの機種に引けをとらない。
さすがは高解像を売りにしたイヤホン。

音場はまあ気になるところはないくらい普通。

遮音性は高め、音漏れはかなりしにくく共になかなか優秀。

この価格帯では最強クラスの高解像度では。

篭ったような音とは無縁、これの後にBA機種で聴いてもBA機種のほうが篭ったように聴こえるくらい。


○聴き比べた主な曲
#1 The Werewolf / Lich King(オールドスクール系スラッシュメタル)
#2 Angel Of Death 1839 / The Crown(デスラッシュ)
#3 Black Sails At Midnight / Alestorm(ヴァイキングメタル)
#4 Death Under Control / Mystic Prophecy(パワーメタル)
#5 Chroma-Matic / Static-X(インダストリアルメタル)

気持ちの良かった順番
#3=#4>#2=#5>#1

ギターの音がスタンダードなメタルの#3、#4ではギターを程よく鋭い音で鳴らし悪くない。
#3ではそれに加えてヴァイオリン、トランペットなどの楽器もなかなか。
#4では今回の全曲中でも一番普通に歌っていてそこが有利なのか。

#2は普段低音過多気味だがこのイヤホンで聴くとスッカスカw
しかしギターの凶悪さ、ボーカルの凶悪さを重視して作ってある曲なので、高音が更に出るようになり激しさが増した印象。

#5では、もともと聴きやすい低音だったためイヤホンによる低音不足はそこまで感じず。
それでいてインダストリアル系なシンセと意外にも合う。

#1はwww
耳に厳しいほどにビッシバシ刺さりまくるwww
いや、そうなるだろうと思ってわざとこの曲選んだんだけどねw
もう高音のノイズ鳴りまくりにしか聴こえないハイハットです。


○欠点
音がシャリンシャリンw
高解像を求め、音を高音寄りにした挙句、あまり音にこだわって作ることの出来ない価格帯のためこのような状態なのだと思います。
曲によっては物凄く耳に刺さるような激烈刺激の高音になります。

イヤーチップが専用です。
他機種のものに付け替えて楽しんだり、なくした場合に他機種のものを交換することが出来ません。
専用のチップのみで売られています。


○その他所感
この価格でこの音なら十分良い音かなー。
コストパフォーマンスは確かに高い。

似た傾向で以前の無印良品イヤホンとどっちが良いかってとこで悩みますが、今手元に無印良品イヤホンが無いため聴き比べることは出来ません。
イメージだけで考えるなら、こっちのほうが装着感が良い分上です。


○メタル度
低。
メタルには高音が大事だとは思っていますが、ここまで低音ばっさり削られているとスッカスカになりイマイチでした。
でもシンバルやハイハットなどの金物の鮮明さはピカイチでしたのでとにかく高音超重視したいって人にはこれが合うかなと思います。
私ならば、以前持っていたこれの上位機種のHA-FXD80を薦めます。


【ヘッドホン】HA-FX711 / セブン&アイグループ(セブンイレブン)【レビュー】

HA-FX711


今回はセブン&アイグループ(セブンイレブン)のカナル型イヤホン「HA-FX711」です。
セブンイレブンにて¥998(税込み¥1077)

ハイコスパシリーズ!

製造元はJVC。
HA-FR8のリモコン無しバージョンと思えばよいです。
型番が何気にセブンイレブン。


○基本スペック
タイプ:カナル型イヤホン
構造:密閉型
ドライバー:ダイナミック型
ドライバー口径:11mm
インピーダンス:14Ω
再生周波数帯域:10Hz-23,000Hz
音圧感度:101dB
プラグ:3.5mm ストレート
コード長:1.2m
質量:3.7g(ケーブル含まず)
付属品:イヤーピース


○外観
ダーククロームのメッキで若干渋い。
しかしよく見ると少し荒い部分もあったりかなー。
まあ値段相応かな、と。


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■■□
中高:■■■
中音:■■■
低中:■■■□
低音:■■■■□
超低:■■


○音
だいぶドンシャリ系かな、しかも相当な低音寄りで。
中音付近がやはり弱いけど、高音だってだいぶ弱い。
しかしこの低音はなかなかノリがよい。
若干ボワボワな低音ではあるが・・・

音場は特筆するほどでもない。

遮音性は良好、音漏れはあまり無い。

値段に対しかなり綺麗な音を出しています。


○聴き比べた主な曲
#1 Summon the Beast / Toxic Holocaust(オールドスクール系スラッシュメタル)
#2 So Grim So True So Real / One Man Army and the Undead Quartet(デスラッシュメタル)
#3 This Calling / All That Remains(メタルコア)
#4 Blut Im Auge / Equilibrium(シンフォニックブラック系ヴァイキングメタル)
#5 Hoffnungsschimmer / Nachtgeschrei(フォークメタル)

気持ちの良かった順番
#2=#3>#1=#4>#5

全体的に低音を効かせた曲が気持ちよい。
#2なんかは他の曲と比べても圧倒的に気持ちよい低音が鳴っており、このイヤホンで鳴らすには最高!
あと、#3みたいなシンセは意外と上手く鳴らす。


○欠点
まずハウジングから直接、特別な保護など無しにケーブルが出ているため、装着時に持ちにくい。
あとはー、んー、特別これというものはありません。


○その他所感
これで1000円ほどやん?
悪くない音やん?
とりあえずコスパ高いやん?

音はさほど破綻しておらず気持ちよく聴ける程度のドンシャリで悪くない。
とりあえずイヤホンが壊れたけど音楽がとにかく聴きたい!ってときはこれを買ってもいいなって思える感じ。

100均とは天と地の差。


○メタル度

若干曲を選びますね。
が、低音強めのノリ良しで超低価格帯としては悪くないのでは。


【ヘッドホン】HA-S500 / JVC【レビュー】

HA-S500


そろそろ低価格帯ヘッドホンイヤホンのレビューで記事数を稼ぎたいと思います。
というか、毎月使えるお金の額に制限を設けたので、高いのを買うには数ヶ月かかるようになります。
まあ、それが本来の姿ですよねー!


ということで、
今回はJVCのポータブルヘッドホン「HA-S500」です。
価格.com最低価格(9/8時点):¥2,790


○基本スペック
タイプ:ポータブルオンイヤーヘッドホン
構造:密閉、ダイナミック型
ドライバー口径:40mm
インピーダンス:32Ω
再生周波数帯域:8Hz-25,000Hz
音圧感度:106dB
プラグ:3.5mm L型
コード長:1.2m
質量:168g
付属品:無し


○外観
なかなか頑丈そうなヘッドバンド、、ガンメタルに輝くハウジング、厚めの低反発素材を使用したイヤーパッド、太めのケーブル。
形も悪くありません。
値段に対してここまで出来るとは、と思うほど良い見た目。

色はガンメタルとブラックの2種類。


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■□
中高:■■■□
中音:■■■
低中:■■■□
低音:■■■■
超低:■■■□


○聴き比べた主な曲
#1 Fire In The Hole / Lääz Rockit(オールドスクールスラッシュメタル)
#2 Day of Judgement / Paradox(スラッシュメタル)
#3 Behemoth / Static-X(インダストリアルメタル)
#4 End of All Hope / Nightwish(シンフォニックメタル)
#5 The Fire and the Fury / Firewind(パワーメタル)

気持ちの良かった順番
#3>#2=#4=#5>#1

意外とどれでもそつなくこなす。
ベース強めでドラム系が良い感じのアタックのため、リズム隊が気持ちよく聴ける。
そのため、リズム隊の種類(音色)が豊富な#3は聴いていて楽しい。
#2、#5もドラムの強さ+ギターの圧力があり良い。
#4はこれまた意外にもヴァイオリン系の音にもよく対応している。
#1に至っても悪くは無い。


○欠点
ずっと50倍ほどの価格帯のヘッドホンを使っているせいか、若干ざらついた音が出ているように感じます。
中音域辺りで邪魔になりやすい音域が多めのようですが、あまり追い込んだ音質チューニングできないこの価格帯ではまあ仕方ない。


○その他
まずは音。
ホントに2000円代で買えるの!?と思ってしまうほどになかなか良い音を出します。

音としては上記の分布図のように低音強め。
かなり出ておりますが、ボワンボワンな音ではなく適度に締まっている。
中音域若干引っ込み気味かと、そして中~高音域が多めで荒いメタルギターの音が非常に力強い。

上記の欠点のように若干ざらついた音と書いてはいますが、それでもこの値段に対してはかなり良いほうだと思います。

音場はなかなか広い、小さなポータブルとは思えない。

遮音性は高めで、音漏れも少なめ。

付け心地はオンイヤーにしては良好。
今まで使ったオンイヤーヘッドホンよりも痛くなりにくい。

このヘッドホン、折りたたみ方式が2種類あり、バッグに合わせて好きなほうを選べます。
とことんポータブル用。


○メタル度
高!

いやあ、こんな安いヘッドホンでこんなに良い感触が得られるとは思いませんでした。
最近と言うかちょっと前から流行のベース強めなチューニングではありますが、他の音域もそれに負けない必要分の音が出ています。
そんな中で圧力高めでベースがゴリゴリに攻めてくるような音といったら、メタル用になっちゃうでしょう。

低価格帯、やるではないか。


【ヘッドホン】MJ-HP1 / 無印良品【レビュー】

無印イヤホン


今回は無印良品のカナル型イヤホン「MJ-HP1」です。
価格.com最低価格(7/2時点):表記無し
無印店頭にて¥1,200。


○基本スペック
タイプ:カナル型イヤホン
構造:ダイナミック型
ドライバー口径:9.9mm
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:20Hz-20,000Hz
音圧感度:100dB
プラグ:3.5mm L型
コード長:1.2m
質量:6.5g
付属品:イヤーピース(S,M,L)


○外観
真っ白!
ヘタするとアップル付属イヤホンと間違えられるほどに真っ白

そんでもって非常にシンプル。
ハウジングが薄い。


○音域別音量分布図
超高:■■■
高音:■■■■
中高:■■■□
中音:■■■□
低中:■■■□
低音:■■□
超低:■


○聴き比べた主な曲
#1 Blind Billions / Exeloume(オールドスクール系スラッシュメタル)
#2 Natural Backlash / Re-Armed(モダン系デスラッシュ)
#3 The Running Man / Steelwing(NWOBHM)
#4 Moondance / Nightwish(シンフォニックメタル)
#5 Deceiver of the Gods / Amon Amarth(激重メロデス系ヴァイキングメタル)

気持ちの良かった順番

#4>#1=#2>#3>#5

中高域が強いためか、ギターのザクザク感、ジャキジャキ感は気持ちよいほど。
#4ではヴァイオリンやピアノ、シンセ、フルートなどがかなり綺麗な音になっており、これらのようなシンフォニックな構成とは相性が良いよう。

また、#1、#2のスラッシュメタル勢は上記の通りザクザク感が気持ちよく出ており、これまた良い感触。

#3では逆にジャキジャキ過ぎでボーカルを邪魔しちゃうほどに。
NWOBHMはボーカルも結構大事なのに。

#5はもう重さの欠片も無い。
スカスカアモアマカコワルイ!


○欠点
装着時にピタリとはまる位置を見つけづらい。

ハウジングが角ばっているため、つけ方によっては耳が痛くなる。
特にシュア掛けするとそれが強く当たる傾向にある。


○その他
中~高域に強いタイプで、低域はあまり出ていません。
特に高域は一聴して驚くほどになかなかの綺麗さ。
刺さる感じはあまりありません。

その代わりか、低域が弱く若干迫力に欠ける模様。

音場はまあ普通くらい?
特記するほどではない。

遮音性はあまり高くないですね。

でも音漏れはさほどせず、常識の範囲内であれば周囲には聴こえないと思います。

音の分離感は値段に対してかなり良い。
1万レベルとまではいかないが、\6,000~\8,000とはタメを張れるレベルなのでは。

ちなみに、製造元はオーディオテクニカです。
おい、オーテクとして出してる同価格帯の物よりいいんじゃないのか?


○メタル度
中。
やっぱり低音がかなり引っ込んでいるのはメタルとはちょっと合わないのかも。
あまりにも重さを削り過ぎた。
でもそれを補うほどにギターの気持ちよい部分が前へ出てきます。
相殺といった感じ。

コスパ的にはかなり高いと思いますよ。

【ヘッドホン】XBA-1SL / SONY【レビュー】

XBA-1SL


今回はSONY製インナーイヤー型ヘッドホン「XBA-1SL」です。
価格.com最低価格(7/22時点):¥3,712


○基本スペック
タイプ:インナーイヤーヘッドホン
構造:バランスド・アーマチュア型(1基搭載)
インピーダンス:24Ω
再生周波数帯域:5Hz-25,000Hz
プラグ:3.5mm L型ステレオミニ
コード長:0.6m OFCリッツ線(ネックチェーン)
質量:約3g(コード含まず)
付属品:キャリングポーチ、コード長アジャスター、延長コード(0.9m)、ハイブリッドイヤーピース、ノイズアイソレーションイヤーピース


○見た目
上の写真ではちょっとわかりにくいですが、本体はシルバー&ガンメタルです。
シャープな形をしており凹凸などはありません。
右用にはケーブルの付け根に赤いマークが付けられています。
ケーブルは黒で平べったいものになっています。
イヤホンの中では良さ気な見た目。


○音域別音量分布図
超高:■
高音:■■■
中高:■■■■
中音:■■■■
低中:■■■
低音:■■
超低:■


○聴き比べた主な曲
#1 Kimi wo Nosete / Imaginary Flying Machines(メロディックデスメタル)
#2 Drug Justice / Invection(オールドスクール系スラッシュメタル)
#3 Ghost Opera / Kamelot(シンフォニックメタル)
#4 Cannibal / Static-X(インダストリアルメタル)
#5 Kalevala / Kalevala(フォークメタル)

気持ちの良かった順番
#5>#3>#4=#1>#2

まず、#5ではいろんな民族楽器などが入っており、いろんな楽器が特徴的な高音を鳴らすタイプの曲です。
こういった曲にはめっぽう強いようですね。
また、シンフォニックメタルのようなヴァイオリンなどの弦楽器や管楽器を多用した曲も同様です。
#1と#4ではシンセを多用していますがやはり低音が主役、そう思うと上記2つには劣りました。
#2は低音が大事!と言うほどではないのですが、この手のジャンルを鳴らすには若干不十分だったようです。
ただ中音~高音充実してるので、音程が上がってきたところで気持ちよい音を出してくれることもありました。


○欠点
欠点と言うほどの欠点は見当たりません。
あえて言うなら低音が少なめ。
まぁドライバーがBA型なので、低音はもともとさほど効かないタイプです。


○その他
値段に対してこの音はかなりのコストパフォーマンスを誇っていると思われます。
上記では低音が足りないと書きましたが全体的に分離感が高いため、必要分の低音は聴こえます。
また、かなり軽くそして装着感もよく、非常に使いやすいです。
私的には付属のノイズアイソレーションイヤーピースが大好きで、それが付いていることが高評価です。


○メタル度
中程度。
やはり低音があまり響かないことはメタルにとって若干不利。
しかし中音~高音にかけてなかなか良い鳴らしっぷりで、ギターを力強く、そしてドラムの金物をきれいに聴かせてくれます。
全体的に無難に鳴らします。
メタルだけでなくいろんなジャンルを聴く人には良い選択肢の一つでしょう。




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