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メタルCD、ヘッドホン、DTM、プラグインのブログ。オススメが多いです。
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ブログ移行のお知らせ

ブログを移行します。
ずっと前に更新を一旦終了した際の記事に書いていたように、ブログを移行し、DTM特化のブログを作りました。

新ブログ
We need more Tones



そちらではDTMに特化し、順次こちらのDTM系記事を向こうへ移行します。
移行する記事は厳選するので、こちらでも人気な記事や、出来の良さそうな記事を向こうへ移します。
それに伴って、段々とDTM系の記事が非公開になります。


メタル系アルバムレビュー、ヘッドホン・イヤホンレビューなど、DTMにあまり関係のない記事はそのままこちらへ残します。


では、新しいブログの方でもよろしくお願いします!

お礼
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【Solemn Tones】The Odin Deluxeを使おう【メタル用ギター音源】


全体 
この記事は別のブログへ移行しました。
続きを開くと5秒後に移行後の記事へリダイレクトします。
リダイレクトされない方はこちらのリンクから移行後の記事を開いてください。

【Steinberg】純正DAW付属音源では珍しいアナログ系ソフトシンセRetrologue 2【シンセ】

Retrologue 2


2連続のソフトシンセ、今回はSteinbergのRetrologue 2です。
純正のDAW付属音源としては珍しい(と思ってる)アナログ系ソフトシンセです。


Moogっぽい見た目ですよね。
さすがDAWメーカー純正のDAW付属音源だけあって前回の汚シンセのようなキッタナイ見た目ではなく、すっごく綺麗ですね!
(あの汚い見た目も好きです)


【AIR Music Technorogy】真空管だらけのシンセVacuum Pro【汚シンセ】

Vacuum Pro


どうですかこのキッタナイ見た目のシンセ!!!

Pro Tools標準搭載の音源を作っていることで有名なAIR Music Technorogyのシンセです。
Windowsや他のDAWで使用可能になったことと、最近は$1で売ってたり無料配布しているXpand!2を出していることでも有名ですね。

Vacuumということで、真空管をふんだんに使用し、そこかしこに真空管のサチュレーションが散りばめられている、
まさしく汚した音を出すシンセです。
タイトルの【汚シンセ】、「おしんせ」ではなく「よごしんせ」ですwww


こいつが意外と気に入ったんでレビューしてみたいと思います。



○一言で言うと

ポテトチップスうすしお味的ジャンクフードシンセ



【Melda Production】強烈サブジェネレーターMBassador【ベース鬼補強】

MBassador


黒金のときに、アップグレード含む全てのバンドルが半額になり、ちょうどいい機会だったのでMixing Bundleにしました。
今回は、それで手に入れたMelda ProductionのMBassadorです。


この記事はちょっとした実験を含んだ記事なので短めです(=゚ω゚)


さて、MBssadorは記事のタイトルのように、鬼のようにベースを補強してくれます。
このプラグインをかけている音の基音を中心に補強してくれます。


まずは試聴用音源。
ヘッドホンか低域がよく分かるスピーカーじゃないとわかりにくいと思います。

Bass Dry


Bass Wet


Kick Dry


Kick Wet



この試聴用音源ではベースギターをちょっとばっかし補強してみたり、ドラムの中でキックのみ補強しています。
比較的常識の範囲内で補強しています。

またAGC機能を使ってプラグインでの処理前と処理後の音量を同じにしています。
低域を補強し上がった音量分全体の音量を下げているため、高域は元の音より引っ込んでいます。


鬼補強ドラム



鬼補強と書いている物は、ドラム全てを出力した「MBassador Kick Dry」のファイルそのものにBASSもSUBもSUB2も使ってガッツリ補強してみました。
RANGEの機能のお陰でキックだけをガッツリ補強することが出来ます。


他は大した説明をする部分が無いのですが・・・w

よく使うパラメータを簡単に言うと、

・WET
このプラグインで足す音を付加する割合
Dry/WetのWet量を調節する感じ
Dryは特に原音が変わるわけでもなく、よくわからないので使わない

・RANGE
下からどの周波数までの音を検出するか

・SEPARATION
上記Rangeの位置でどのようにクロスオーバーさせるか

・SOLO BASS
付加する音だけを聴けます

・BASS
基音の増幅量と、増幅時の音のキャラクターを設定

・SUB
更にめっちゃ低い音を付加、感覚的に40Hz周辺

・SUB2
更に低い音を付加、20Hz辺り

・TONE、SATURATION
どちらも付加する音のキャラクターを変えると考えるとOK
SATURATIONは倍音を弄るため結構激しく変わる



今回どちらの音源にも、Bassしか使っていません。

で、SubとSub2を使った場合、それはそれはわけの分からないことに。
Sub2とかヘッドホンじゃ聴こえませんし。
聴こえないからってめちゃくちゃ上げたりしないように。



そんな感じです。
今回のプラグインは機能決め打ちみたいな感じのものなので短い記事ですねw

Nomad Factoryにも似たようなことが出来るプラグインがありますが、このMBassadorのほうが激しくかかり、そして鬼のように補強するというか主役を奪いかねないレベルでやってくれます。

ドッスンドッスン鳴らしたい方にオススメ(=゚ω゚)ノ


過去に書いたキックの低域補強の記事も置いときます。
【Kick】ドラムの低域を補強する方法【CubaseとStudio One】




12/14追記
Melda Productionの紹介コードと言うものが発行されました。
Melda Puroduction製品を初めて買う人が使用でき、使用者は20%オフで買えるようになります。

紹介者には使用者の購入額の10%がクレジットとして入ります。
双方にとって得なので、使ってもらえると嬉しいです!!!

紹介コード : MELDA9518985

【DTMプラグイン】気付けばそこに挿さっているプラグイン【2016/12/11版】

今年もこの記事の季節がやってきました。
数日前からそろそろこれの時期だなーなんて思いつつも、この関係の記事のオリジナルである中川さんが記事を書くのを待っていましたw
誰かのシリーズ記事のフォロワー的な記事を書く際、できるだけオリジナルよりも先に書かないようにする、と個人的には思っています。

オリジナル、中川さんの記事はこちら
気付いたら殆どいつも使ってるプラグイン2016

私の去年の記事
【DTMプラグイン】気付けばそこに挿さっているプラグイン【2015/12/16版】


中川さんのほうはラインナップがすごく変わったなって思いました。
私はここまで書いたこの時点ではまだ集計とかしてないんですが、大きな変化は無いように思います。


-2018/3/17追記-

こちらで最新の記事を書きました。

-追記ここまで-

 





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