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音楽鑑賞環境

暇なので最近の俺の音楽鑑賞環境を。


最近はもっぱらこの組み合わせ。
環境1

環境2
アメリカのホテルから。
散らかっててすまんのぅw


部屋では、
PC

Headroom Portable Desktop Amp

beyerdynamic T90(気分によってGrado RS2i)

外では、
iPhone もしくは Astell & Kern AK100

ZERO AUDIO ZH-BX500 もしくは Ultrasone Edition 8


実はこれでかなり満足なので買い足す必要は無い。
ポータブルアンプももう正直いらない。

イヤホンは何気にJVC HA-FXZ200を使わなくなり、ZERO AUDIO ZH-BX500の出番がかなり増えた。
そして仕事用のカバンにSony XBA-2SLを忍ばせてある。
MotorheadPhonesのOverkillはコレクションになってしまった。

ヘッドホンは、部屋ではbeyerdynamic T90で超満足。
時々Grado紳士(変態)へと変身するため、Grado RS2iを使う
(Gradoでも需要の少ないヘッドホンで、これを選ぶ人は真の変態とも言われている)

外ではZERO AUDIO ZH-BX500、電車などでの移動の場合はEdition 8を使用。


でもイーイヤとか音楽関係のまとめブログは読んでる。
正直、上記のように満足なので買い足す必要は無いんだけど、物欲だけが先行する・・・

あと、新製品や持ってないもので少しでも興味あるものを眺めてるのがちょっと幸せだったり(´艸`*)


T90はすごく良い感じ。
ベースが弱いという評判もあったけど、ずっと聴いてるとだんだん出てくるようになり、重低音ではないけどしっかりと芯があり存在感がある低音が出るようになる。
すごく満足。
何より空間表現、奥行き感が物凄かった。

台湾で買ったパナソニックの3000円くらいのイヤホンで初めて感動し、VictorのHP-FX500にさらに感動して2回同じイヤホンを選び、DENONのAH-D2000でヘッドホンの物凄さを知って感動し、UltrasonのEdition 8でハイエンド級のすごさを知り感動したと共に彼女がこのヘッドホンの特に高音の綺麗さを気に入り買った日はしばらく返してくれなかったことに驚いて尚、

価格を下げたのに更に感動する機種が出てきたとは!

といった感じ。
これ以降はそのうちレビューで。


ホントにこれ以上買うとまさにコレクションの域だよねー。

ま、買い足すとしたら据え置きヘッドホンアンプと据え置きプレイヤーかなー。
出張から帰ったときにしか使えないのでしばらくはないな。

iTunseから再生ソフトを変える気は今のところ無い。
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ハイレゾ対応ポータブルプレイヤーAK100の使用感等!

AK100が届いてしばらく使ってみましたので簡単な使用感やレビュー、開封時の写真を。



○写真いろいろ
開封前&一緒に付けてくれたmicroSDHCカード
AK100箱&SD


右が外箱、左がその中の箱
AK100箱


左が中の箱、右が中身を引っ張り出したとこ
AK100中身


内容物一式
AK100中身一式
内容物は、
・プレイヤー本体
・プレイヤーを入れる袋
・保護フィルム(前後面各1枚)
・充電&データ転送用ケーブル
・説明書
・保証書


こんな感じの大きさ
AK100大きさ



○使用感
ソフトの処理速度的なことではそこそこに反応がよく、しっかり動いてくれます。

左側の再生、次曲、前曲へのボタンと、右側の音量調整ホイールはポケットに入れっぱなしでも操作しやすく、なかなかに使えると思います。

プレイリストはプレイヤー本体で作るようですね、まだPCで作る方法は模索していない、というか試していないので分かりません。
恐らくプレイヤーで作ったリストを参考に、プレイリストファイルをPCのテキストか何かで編集したらいけるのでは。

全体的に操作は難しくなく、すぐに慣れました。
ただ、一番最初に設定がどこにあるのかは迷いました。
ジャンル、アーティスト等を表示するメニュー画面の一番下にあります。


さてさて、AK100でここに来た人には気になる情報でしょう、microSDXC 64GBが使えるかどうか。
公式では対応しているとは書いていませんでしたが、結果的に言えば使えます。
ただしmicroSDXCをFAT32でフォーマットしなければいけません。

手順自体は簡単でしたのですぐに出来ます。
バッファローのHPに行ってディスクフォーマッターを取ってきて、microSDXCをフォーマットし直すだけです。


今現在では64GBの2枚挿しで使っています。
ここで、64GBの2枚挿しを含めた、不満点も書きましょう。
これが、今後購入を考えている人にとって一番気になることでしょう。
細かいことが意外と多くあります。

1、起動に多少の時間がかかる
  若干長いです、20秒ほどかかります。
  が、このプレイヤーは電池節約のためには電源を切る必要があるし・・・
  音楽再生中は自動では電源は切れないようです。

2、データベース更新に時間がかかる
  これは特に64GBのSDを使い始めると顕著になる気がします。
  2000曲超の今ですら長い・・・

3、音量調整ホイールがゆるい
  かなり回りやすいです。
  ポケットにしまう時ですら気をつけないと勝手に音量が変わります。
  ただ、このプレイヤーは音量が急激に変わることは無いのでそこが救いか。
  ソフト的な音量ロックはありますが、私としてはハード的なロックが欲しかったです。

4、ラインアウトがない
  メーカーの人はアンプは自由に繋いで使ってね!
  って言ってますが、これが無いのでイマイチ・・・
  
5、連続トラックは繋げて再生できない
  私的にはこれが一番致命的!
  曲間で極小フェードアウト~ちょい読込~極小フェードインがあり繋がりません。
  CDのインポート方法で改善できますが、一手間かかるのがなんとも・・・

6、AAC非対応
  AACを使ってた私としてはiPodからの移行に苦労します・・・


今のとここんな感じですかね。
しかし、1は我慢するとして、2は自動更新オフでその後即更新、3は音量の変化が激しくないので許容範囲内、4はぶっちゃけアンプ要らないと思うし、5は改善方法はあるし、6は~・・・ファイト!o(`・ω・´)o。


遅くなりましたが、音は確かに良い。
今までiPod touchを使ってたけど、直と比べると綺麗で濁りの無い音の鳴り方で全体的に音の広がりがはっきりとしたように思います。
まぁ、私はほぼiPod touch+ポタアンで使ってたんで大きな変化は無いように感じちゃうんですけどね。

ただ、iPod touch+ポタアンと比べてかなり小さくなりますし、単体で音が良く、最大容量がiPod touchの2.5倍とメリットが多いので重宝すると思います。
というか、私的には現行機最強の部類に入るプレイヤーの一角なのではと思ってます。


今後、これの上位機種や上記の不満が改良された機種が出たらまた買ってしまいそうだ・・・


新しいプレイヤー予約!

iriverのAK100


ハイレゾ音源、いわゆるCDよりも音質の高いデータ形式、というかマスタリング時点での音質のまま配信する音源を再生できる機器です!


が!


私はそんなことには期待してなくて、
(というか、俺が聴くジャンルではハイレゾなんてあんまり意味がなさそうなので)
期待してるのはデュアルmicroSDHCカードスロット!


つまりどういうことかというと、


○今までの場合
iPod touchに60GBほど音楽を入れました!はい終わりーー!!!





○新プレイヤーの場合
本体にレギュラー入りな音楽を30GBほど入れておくぜ!
そんで持ってるすべての曲をmicroSDカードに入れておくぜ!
1枚じゃ足りないので3枚持ち歩くぜ!
特にお気に入りの曲はFLACで持ち歩きたいから、別のmicroSDカードに入れて持ち歩くぜ!
microSDカードだからかさばらないぜ!



とまあこんなことが出来るわけです。

「iPodよりも原音に忠実に再生できる」なんてものは今の私にとっては二の次で、とにかく持ち歩ける曲数が増えるのがうれしいのです。

そのうち、このプレイヤー級に音の良いものじゃないと聴けなくなったりする可能性はありますが・・・w


もしmicroSDXCがこっそり使えるのならmicroSDカード1枚で64GB、今使ってるiPod touch1つ分の曲数が持ち歩けるというとんでもないものになります。
2枚+本体の容量で160GBとiPod Classicと同じ容量を実現!(できたらいいなぁ)


そんなわけで新プレイヤー、かなり楽しみにしています!
今月末か来月初めに届くはず!

前のヘッドホンとかキャンセルー!

以前のヘッドホンの記事、ヘッドホンスパイラル、ヘッドホンアンプスパイラルからの離脱で注文したやつですが、

キャンセルしましたー!(・∀・)ノシ


いやあ、あまりにも遅くて・・・
注文から3週間待ったんだけど・・・
1~2週間かかるよって連絡から17日待ったんだけど・・・
注文状況の確認メールしてから3日待ったんだけど・・・
(ていうか↑これの返事来てない)
セット内容に入っているもの全部在庫有りっての確認したんだけど!

なのでキャンセルしました^p^


さて、そんなわけで新しく別のものを注文しましたよ!

今回注文したのは、

ヘッドホン:Ultrasone Pro2900
アンプ:Microshar uAMP109G2+

Pro2900はドイツのメーカーの高級機の1つ、以前注文したセットに入ってたヘッドホンと同じメーカー。
開放型で全体的にフラット寄りな弱ドンシャリとのこと。
Ultrasoneには珍しい最初から美音、らしい。

uAMP109G2+はアメリカのメーカーのヘッドホンアンプでフラッグシップモデル。
かなり良い音らしい。
機能としてUSB DACとベースブーストを搭載、メタルに合うようにいじっちゃうぞ!
連続50時間稼動可能とのこと。


またワクワクしてきたぜ!


またキャンセルして次を注文したらまたワクワク出来るよ!w



もしキャンセルしたセットが勝手に届いてたらそれはそれで受け取っちゃうけどねw

ヘッドホンスパイラル、ヘッドホンアンプスパイラルからの離脱

前回の「現在の音楽鑑賞環境」の記事からあまり日にちは経っていませんが、楽しみすぎてちょっと報告、ということで。


前回の記事の最後に出張先のホテルの部屋で聴く環境を改善したい!
と書きました。

現在の環境をおさらいすると、

経路は、
PCヘッドホンアンプ(USB DAC)ヘッドホン

となっています。

そして使用機種は、
ヘッドホン:DENON AH-D2000
ヘッドホンアンプ:iBasso D5 Hj
(機種詳細へのリンクは前回記事を参照ください)

あ、今現在もそのままです。


まあぁぁぁあああ、いーーーーーーろいろ検討したわけで、ホントにあれこれ見たわけですよ。
そしたらRSA(Ray Samuel Audio)のアンプが良さそうだとか、でもPotable Tube+がーとか、SRH1840はアメリカだとどこで買えるんだよとか、ほかHD800とかHD700とかアメリカだとどれくらいの値段なんだよとか、
日本で買った場合の値段の差はどれくらいなんだとか、というかアンプは10個ぐらい検討しましたよ。


で、最終的に、というか購入に至るまでの流れを書きましょう。
最後に買ったものも。


アンプをいろいろ検討

RSA(アメリカのメーカー)が良さそうだ

メーカーに直接メールして注文するしかない

ならヘッドホンもアメリカで買っちゃえ

ヘッドホンでSRH1840買えそうなところを探す

どこの店にも無い、オンラインショップにも無い

Headroomってとこで売ってるじゃん!

お、ここにもアンプあるじゃん!

お?お?初めて見るぞこのアンプ、日本に代理店ないっぽいな

え、何このセット!?(Ultimate Traveler Packageってセット発見)

ちょwwwこれすごすぎwww

勢いでIYHして買いましたとさ^p^


さて、その内容ですが、
ヘッドホン:Ultrasone Edition 8
ヘッドホンアンプ:Headroom Portable Desktop Amp
その他:接続のためのチョイ高めなケーブルいっぱい!

とまあ、なかなかのものが揃いました。
ヘッドホン好きならEdition 8を知ってる人は多いでしょう。

・Ultrasone Edition 8
現在の最高級クラスヘッドホンの中でも、ポータブル性を重視した(とメーカーは言ってる)モデル。
つまりポータブル性を重視したヘッドホンの中では最高級。
噂では、解像度激高、低音すげえ(密閉型のおかげ)、これポータブルにできねえwww、などなど・・・
同価格帯の中では音の広がりとか定位感などが若干劣るらしいですが、そこは最高級クラス、そんなに気にする必要はないかと。

それに対しアンプは、

・Headroom Portable Desktop Amp
ポータブルで最高のものを!(とのコンセプトらしい)
サイズは桁違いにでかい(小さいPCくらいある)
値段も桁違い、これ1個の値段でかなりのヘッドホンとアンプが買えるレベル。
というかというか、値段もサイズも「ポータブル」と名の付くアンプで一番高いし一番でかい
サイズ的にはポータブルとして規格外、ただし音は据え置き機種並

多分これ、名前からして旅行先とか出張先でPCの横に置いて使うものだと思うんだ・・・
普段持ち歩く意味のポータブルじゃないと思うんだ・・・


まぁそんなわけで、最高級クラスのものを2つも手に入れたわけです。
で、本記事のタイトルとなるわけです、希望ですが。


出来れば、スパイラルから脱出し、これ以上の散財を抑えつつ楽しみたいな!とね。
因みにイヤホンはIE80で満足なので、遊びで安いのを買うくらいしかしなくなりました。


とにかく、
日本に帰ったときにこのセット使うのがめちゃ楽しみ!
(結局日本に送ってもらうようにしました)

現在の音楽鑑賞環境

さて、以前に書いた「現在iPod touchを使用、もっと高音質化したい」からだいぶ環境がかわりましたので書いていこうと思います。


前回の環境は、

再生機:Apple iPod touch 4G
イヤホン:Victor HP-FX500
アンプ:audio-technica AT-PHA30i
拡張子:AAC 320kbps


それが今では、

再生機:Apple iPod touch 4G(前回と同じ)
イヤホン:Sennheiser IE80(大幅グレードアップ)
アンプ:iBasso D5 Hj(グレードアップ)
拡張子:AAC 256kbps(グレードダウン)


拡張子どうしたって?
320kbpsも256kbpsも変わらんことに気が付いたのよ!


では、一つ一つ結果を書いていきましょう。

○再生機
ソニーのウォークマン検討中とか言いましたが、iPodのほうが潜在的なポテンシャルが高いことがわかりました。
その理由は前回でも軽く触れたDockからの出力!
これはデジタル出力で、ウォークマンはこれが出来ません。
なので、iPodはDock出力を使えばウォークマンより良くなる、と。
上限はウォークマンよりiPodが上、ということ。

容量はがんばってやりくりしてますw


○イヤホン
語るまでも無い!
イヤホンの中でもトップクラス(カスタムインイヤーモニターを除く)として語られるあのIE8の改良機種、IE80です。
他にもSE535とか10proとか候補はありましたが、私はダイナミック型ドライバーが好きなのでIE80に。
すんげえかっこいい音!


○アンプ
以前のアンプはなんというか気軽に使える感じの、ちょっとした延長コードにも良いんじゃない?的なものでした。
今回のiBasso D5 Hjはなかなかいいよ!
USB DAC付きなのでPCにも使ってるよ!


○拡張子
320kbpsも256kbpsで大して変わらないことはそうですが、容量が若干変わるので変更しました。
出張族な私としては携帯性も重要なわけで、やたらと容量を増やすわけにもいかんのです。


まあそんなわけで以前よりもだいぶ良い環境となりました。
これ以上するならば、大変なことになります。
ポータブルをこれ以上どうこうするつもりは無いです。



が!



PC、もしくは出張先のホテルで聴く環境をどうにかしたいなー、と思っちゃった次第であります。


ホテル内では大体ヘッドホン、DENONのAH-D2000を使用。
アンプは上記を使用。
拡張子はしゃーないわー、出張先で買ったCDだけならなんとか。

で、ヘッドホンとアンプを準備したいわけです。


ヘッドホンは最高級の部類に入る機種、SennheiserのHD800や、UltrasoneのEdition8Edition 10、FostexのTH900などを考えてました。
いづれも10万を軽く超えます。

が、
待てよ、この環境でこのレベルにする意味あるのか???
と思って、悩んでいるところです。

そこで、他に検討している機種はShureのSRH1840
上記の最高級機種の1/2から1/3くらいで買えますが、定評ある良いヘッドホンみたいです。
これにしようかな、とも思ってます。
誰かが、高級機を聴く前にまずこれを聴けって言ってました。


次にアンプ。
もともと標準プラグのヘッドホンを検討しており、というか最高級の部類はどれも標準プラグ。
SRH1840も標準プラグでした。
で、標準プラグ→ミニプラグの変換アダプターは使いたくないので、標準プラグ対応のアンプ。
でも出張用なのでポータブルがいいな、多少大きめでも。
と探していたら、JABENのGoVibe Porta Tube+くらいしかありませんでした。
真空管アンプです。


まぁこういうものを検討している、ということです~!
買ったらまた報告とかしますねー!ヾ(*´ー`)ノ


追記
おおーっと!
SRH1840はミニプラグじゃん!
まあ選択肢が広がるからいいけどね!




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