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DTM環境[Studio One_2014/08/16編]

今回追加したPresonusのStudio One Professional 2(以下S1)、まずは何故購入したのかと言うと、

DAW替えてみたかった
・最新のが欲しかった
・付属プラグインが好評だから
・出音が良かった(良いらしかった)から
・半額で買えたから

まあ良くある理由ですね。
Cubaseに若干飽きてきていたことと、使用Cubaseは5.5なのに既に7.5まで出ていてでもお布施をしてアップグレードする気にならなかったのと、Cubaseに比べて特にChannel StripやEQなどその他いろいろなプラグインが魅力的だったのと、音が良いとの評判だったのと、ちょうど欲しい度がピークのときに半額キャンペーンやってたからですな。

音が良いのはマジだった、と思った。
単純にCubaseから出力したWavファイルでも聴こえ方が若干違う。
なんというか明瞭、マジで。
音がわかりやすいので、今はミキシング作業に使っています。

ということは打ち込み作業時は使ってないと言うわけなのだけど、打ち込みはやっぱりちょっとした細かいところがCubaseのほうが親切で使いやすいしそれに慣れちゃったからかな。

S1は打ち込みからマスタリングまで一貫してやれると言うところが一つのセールスポイント、要は別で必要だったマスタリングソフトがこれ一本で解決!
と言うことなんですが、私はメタル系な曲ばっかりだし、世の中脱音圧な傾向にあってもメタル系は迫力を出すための音圧がすごく大事だと思うので、ミキシングの流れでマスタリングでやるような音圧上げを一緒に行っています。
そんで私は今のところ単曲でしか発表しない。
なのでこの機能は今のところ使わない。
そのうちアルバムとか出したくなったら使うかもね!


さてさて、前置きが長くなりましたが、ここからが画像付き説明タイム!
編集中の曲はHeadbanger's Anthem
画像はサムネをクリックすると大きなものが出ます。


○メイン画面。
S1トップ

まあ普通ですな。
こっちでは打ち込みをやらないので基本このようにオーディオデータだけ入れてます。


○ミキサー
S1ミキサー
わかりやすい。

普段はこのような画面になってますが、左下の赤枠で囲った部分をクリックすることで大小切り替えることが出来ます。
私は大のほうが好き。
他にも更にその少し上の矢印が右上を向いている小さなボタンでミキサーを取り外すことも出来ます。
S1ミキサー2


次からはお気に入りプラグインを掻い摘んで。
○ProEQ
ProEQ
スペアナ付きEQ、マジ重宝。
音は素直で色付けが少ない、と思う、多分。

これで初めてスペアナ付きEQ使ったけど、その魅力に惹かれてCubaseでも使えるようにサードパーティ製スペアナ付きEQ買ってしまった、Cubase7.5にすればサードパーティ製(Voxengo製)が付いてるのに。
特にS1は1画面完結型?で、常に画面にスペアナを表示しておいて他のプラグインをいじる、と言うのが出来ない?私がやり方を知らない?ので本当に役に立ちます。
(2015/1/20追記 右上の押しピンマークをクリックすることで常に前面に出しておくことが出来ました)

まあ、次か次の次くらいの記事で出てくるTone BoostersのTB Equalizerにすぐにほとんどの立場を奪われるのですが・・・


○Channel Strip
Channel Strip
まんまチャンネルストリップ。
私は以前チャンネルストリップの意味が分からなかったので簡単に書いておきますが、要はEQ、コンプ、エキスパンダーなどを組み合わせて1つのプラグインだけでトータル的に作業が出来るようにしてあるプラグインのことです。
本来はコンソールからこのようなトータル的に作業の出来るエフェクト部分を抜き出した(ストリップした)ものって意味だそうです。

このチャンネルストリップにはコンプもエキスパンダーにも1つしかツマミがないしEQにはQがないという、なんともザックリ感ッパナイ代物です。
しかもリリース速度と思われる「Fast」「Medium」「Slow」はコンプ、エキスパンダー共通のようです。
このザックリ感が好きな人もいるようです。
これに惹かれたのもS1購入の1つのきっかけなんだけど、全然使ってない。


○Fat Channel
FatChannel
Channel Stripの上位版。
内容的には最後段にリミッターが追加されただけでやることは一緒なんだけど、こっちのほうが細かく設定できる。
ザックリじゃない。
まさしくChannel Stripを太らせて(肉付けして)Fat Channel!
Channel StripよりFat Channelをよく使ってます。

確かS1フリーには付いてないはず、Professionalだけ?


○Red Light Dist
Red Light Dist
ディストーションエミュレーターなんだけど、結構良い質感なのよね。
Stagesとか右下のSoft Tubeって書いてあるところを変更出来るなど、意外といろいろできるディストーションです。

Headbanger's Anthemでは使ってないけどちょいちょい使う、いや出番が減ったかも。


○Saturation knob
Saturation knob
Red Light Distの出番が減った原因はこいつ。
こっちはサードパーティ製(Softube製)のサチュレーターなんだけど、2.5以降S1(プロとプロデューサーのみ)にはデフォルトで入るようになったそうです。
かなり好きな質感に変化する。
動作軽い(意味深)


○Groove Delay
Groove Delay
ディレイです。
タイミング、反響回数、フィルター、パン等々を細かく設定できるディレイです。
リードギターなど前に出てくる必要があるトラックにかけて豪華にしてたりします。


ん~、S1で良く使うのはこんなところかな?
他は持ってたプラグインや後に購入したプラグインなどを使っています。
あと、付属音源のほうは悪くないんだけど、既に持っていたサードパーティ製音源のほうが好きなためこれまた全く使っていない。
というかこっちでは打ち込みしてないからねー。


よし、DAW編はこんな感じです。
全然使いこなせてない感たっぷりですね!

次は音源編やります(`・ω・´)


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