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【アルバム】Cult Of The Dead / Legion Of The Damned【レビュー】

Cult Of The Dead


オランダのデスラッシュメタルバンド、Legion Of The Damnedの4thアルバム(2008年)です。
11曲収録。

3rdは2008年初め、4thは2008年終りにリリースしています。
今作は4枚目ですが、よく調べてみると前作の3rdが前身バンドのセルフカバーとのことで、ある意味今作が3rdですね。


いやしかし、相変わらずの強烈スラッシュを聴かせてくれますね。


ジャケットは・・・
真ん中にまたしてもキリストさん?キリストさーん!
けどどう見てもこれ、邪教ですね。
まぁ前身バンドがブラックメタルバンドなので必然ですかね。


さて内容ですが、相変わらずの凶悪さ。
何が凶悪って、まずはギター。
擬音にすると全てに濁点が付きそうな音、そんな音でメッタメタ刻みまくってます。
いや、メッタメタではなくメ゛ッダメ゛ダ、です。

強烈にボッキンボッキンに殴りつけてくるかのようなベース。

そして一番凶悪なのがドラム。
とにかく終始ドッコドコにバスドラムを踏みまくり!
気持ちのいいくらいの暴れっぷりですが、終盤にはそれで気持ち悪くなるくらいですw

ボーカルは相変わらずのブラック系邪悪ボーカル。
音程の上下はあまり無いです。

前作よりも音質面で向上しているように思います。


好きなトラックは、
#2~11

Top3は、


#7 Necrosphic Blessing
キャッチーかつスラッシーな短いイントロから入り、スラッシュビートに乗せて凶悪ボーカルをお届け!
もちろん間でドッコドコにバスドラムを踏みまくるブラストビートも忘れません。
そしてギターの間は全て最低音の16分ミュート刻みで埋めました的な音の詰め方。
全曲中でも一番激しいです。


#2 Pray And Suffer
祈れ!叫べ!そしてタヒねー!(庵風)
いや、叫べもタヒねーも入ってないですけどね、単なる意訳(妄想)です。
これもまたとりあえず音を詰め込みましょう~、的なパートから入る激しい曲。
というか激しくないLegion Of The Damnedを想像できません。
途中のちょっと速度を落としたパートもかっこよいです!


#6 Cult Of The Dead
教会的なアーアーアーなコーラスにパイプオルガンなどオーケストラ風なセッションから、突然の爆発的高速刻みに移行。
びっくりするほど突然です、超速刻みは突然に(ラブストーリーではありません)。
が、ボーカルが入るとちょっとペースダウン。
それでもドコドコ率高め。
最後に邪教的フレーズで締め、そのままTop1である#7へ繋ぎます。


いやいや、これはやり過ぎだろ~ってぐらいの徹底的なスラッシュ。
ホントに徹底的で、これ以上スラッシーになるのか?ってくらいです。
一応ミドルテンポもありますが、凶悪な音と異様にテンションの高いドッコドコなドラムがそれを(良い意味で)邪魔してミドルに感じさせません。
良くも悪くもテンション高すぎ!と言ったところです。
私は全体的にはこれよりも3rdが好きですが、一撃の破壊力(Top1のすごさ)はこっちのほうが上だと思います。


評価 ★4


動画はNecrosphic Blessing



【アルバム】Feel The Blade / Legion Of The Damned【レビュー】

Feel The Blade


オランダのデスラッシュメタルバンド、Legion Of The Damnedの3rdアルバム(2008年)です。
13曲収録。


またしてもデスラッシュです。
だよね、こういうのだよね!デスラッシュ!


ジャケットは、血文字のアルバムタイトル。
バスタブにキャー((´Д`;))なのと、包丁を持った少年、手前にでっかい手。
よく見たら真ん中辺りにキリストの人形みたいなのがありますね。

ん~、なんと言ったら良いかわかりませんw


音はさすがのデスラッシュ、非常に凶暴です。
ジャキジャキギャインギャインなギター、ベースはそれほど強くは無いですが適度にボンボンなっております。
ドラムはチープさは無く、やはりバスドラムの威力がすごい。そしてシンバル類の定位分けの細かさがすごいです。
ボーカルは前身バンドがブラックメタルだったせいか、ブラック的ボーカルをしています。


好きなトラックは、
#1、2、3、4、5、7、8、9、10、11、12
ほとんどのトラックが好きですね~。
#6は雰囲気作りのための不気味な音が入ってるだけですしね~。

Top3は、


#3 Slaughtering The Pigs
凶悪かつリズミカルな刻みのイントロから始まり、その後強烈な激走をかますスラッシュチューン。
イントロはさほど速いように感じませんが、それでもブラストビートを聴くとなかなかの速度が出ていますね~。
が、それを超える速さに展開するという鬼畜。
キモチイイほどのスラッシュ!


#9 Obsessed By The Grave
すごくSodomっぽさのある曲ですね。
終始ドドドドド・・・とバスドラムを鳴らしてますが、途中でドラムの速度を下げたところがかっこよい!
まぁすぐ元に戻りますが。


#12 Mask Of Terror
#9にもあったけど、こういう曲のような高速の刻みにゆっくりめなドラミングはかっこよい!
とにかくギターの間をブリッジミュートで埋めて激しくしててすんごい速い曲に聴こえるの!(実際速い)
そしてそんな中に入れる8分刻みがカッコいいのです!


うむ!デスラッシュです!
前回のOne Man Army~(以下略)ではデスラッシュにしては少し物足りなさを感じましたが、これは満足!
良いデスラッシュ!
他のCDも集めたくなったよ!


評価 ★4+


動画はSlaughtering The Pigs



【アルバム】Error In Evolution / One Man Army and The Undead Quartet【レビュー】

Error In Evolution


スウェーデンのデスラッシュメタルバンド、One Man Army and The Undead Quartetの2ndアルバム(2007年)です。
13曲収録、うち3曲はライブ音源。


まずは誰もが言うであろう、
バンド名が長い!

ご存知The Crownの元ボーカルが組んだバンドで、The Crown再結成には参加せず今もこのバンドを続けています。


ではジャケット。
あまりにもバンド名が長すぎたせいでしょうか、他のバンドであればもっと形をいじってあるバンドロゴなはずですが、このバンドのロゴはシンプル!

ジャケにはいっぱい人?が居ますが、私は右後ろのちょっと気取った感じのが好きです。


さてさて本作ですが、デスラッシュに多い「アルバムクオリティが一定以上に高い」に漏れず、なかなかのクオリティとなっております。
良音質で轟音ザクザクギター、ベースはボウンボウンと柔らかめの音とバキバキな音を上手く混ぜ合わせた感じ、ドラムはパワーのあるバスドラムに軽めのスネア、左右に極端に定位を振られたシンバル類。

合ってないわけではなく気持ちよく聴けます。

ボーカルはデスラッシュとあって終始グロウル。
たまーのクリーンボイスが出てくることはありますがオマケ程度です。


好きなトラックは、
#1、3、4、5、7、9、10、11、12、13

Top3は、


#5 The Sun Never Shines
スローなドラム、ベースで始まり、ギターがイン、そして軽くギターソロ。
が、そこまではただの"タメ"で、急激に速度アップ!
スラッシュという名が付くジャンルだけに、こういう爆走系リフは重要。
一番スラッシュらしい曲です。


#4 The Supreme Butcher
テンポの良いリフのこの曲は終始テンポの良いリフで進めていく佳曲。
本アルバムで唯一3分を切る曲。
こっちはミドルテンポのスラッシュって感じのリフです。


#3 Such A Sick Boy
意外とメロディックなギターソロを聴かせる曲。
ブレイクダウンなど多く、聴き手を選ぶ可能性があるけど良いです。


デスラッシュということで、もっとドッコドコにバスドラムを踏みまくり、ジャキンジャキンにギターを刻みまくるイメージがあったのですが、意外とそうでもなかったです。
思ったよりもメロディック(ソロが)。
それにブラストビートは少ないです。
それでも凶暴なギターの音がかっこよくなかなかのものです。

が、ギターソロ時のリードギターの音量が小さく、他の楽器に潰されそうになっています。
私的にドラム強めなのは好きですが、もうちょっと音量バランスを練って欲しかったですね。


評価 ★3+


動画はMine for the Taking



【アルバム】Bloodshred / Searing I【レビュー】

Bloodshred


スウェーデンのデスラッシュメタルバンド、Searing Iのデビューアルバム(2006年)です。

このCD、台湾の生活雑貨屋のメタルコーナーでセールだったので買いました。
3枚149元(450円くらい)で9枚買ったうちの数少ないアタリCDだったものです。
まぁ他の一緒に買ったCDが悪いもの多すぎただけで・・・
またセールやらないかなぁ


ジャケット・・・
怒ったぞーーーー!!!

以上


デスラッシュって感じですけど所々メロディックなとこもあったりしますが、結構良い刻みをしておりちょこちょこツボに入ります。
#1とかちょこちょこメロディックです(ギターが)

好きな曲Top3は、


#4 A Treacherous Ride
あー、あー、ん!んん!

い゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーー!!!!!!
てイメージの始まり方で結構テンション高め。


#5 Head First
フィルターのかかった音で始まり、フィルター解除と同時にカッコいいリフで攻めてきます。
ん、良いですよー。


#8 Burn Alive
ちょっと怪しめな雰囲気から始まります。
ここまで続けて聴くとちょっと飽き気味になっちゃいますが、この曲が入ることで「おっ!」となります。
まぁすぐ元に戻るんですけどね。


全体的にデスラッシュな一本調子で、悪くはないですが続けて聴いてると飽きちゃいます。
1曲3分前後で14曲42分なのでさらっと聴きやすいかと思ったら、ちょっと飽きが来るのがたまにキズ、デスラッシュの宿命ですかね;

でも悪くない盤だと思います。


評価 ★3


動画はTreacherous Ride





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