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【ヘッドホン】ATH-CKS55X / audio-technica【レビュー】

CKS55X


久々ですね!
ということで今回は日本の音響メーカーのaudio-technica「ATH-CKS55X」です。
価格.com最低価格(11/29時点):¥3,238


○基本スペック
タイプ:カナル型イヤホン
構造:密閉型
ドライバー:ダイナミック型
ドライバー口径:12.5mm
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:5Hz-24,000Hz
音圧感度:105dB
プラグ:3.5mm L型
コード長:1.2m
質量:6g
付属品:イヤーピース、キャリングポーチ


○外観
グイッと捻ったボンキュッボン的な形。
色はゴールド、ブラック、レッド、ホワイトがある。
写真はゴールド。

まあ、まあ悪くは無いんじゃないかな・・・


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■■□
中高:■■■
中音:■■■
低中:■■■■
低音:■■■■■
超低:■■■


○音
ドンシャリ超絶低音寄り、さすがはソリッドベースシリーズ。
その割りに意外と高音がよく聴こえる。
オーテク特有な高音って感じ。

音の分離感はあまり高くは無い。
ちと曇り気味な印象。

音場は若干狭め~普通、特に気にならない。

音漏れはしにくく、遮音性も高く、共に良好。


○聴き比べた主な曲
#1 Ride the Lightning / Metallica(オールドなスラッシュメタル)
#2 The Wrong Stuff / Gama Bomb(スラッシュメタル)
#3 I'm With Stupid / Static-X(インダストリアルメタル)
#4 Sign of Fear / Primal Fear(ピュア系ヘヴィメタル)
#5 Dragonlance / Dragonlance(シンフォニックメタル)

気持ちの良かった順番
#2=#3>#1=#4=#5

低音がすごく強いため全体が若干ボワッとした印象になるせいか、シンフォニック系にはあまり合わないようです。
というかやわらかい印象の音が多い曲には合わないのかもしれない。
#2や#3は硬い音ばっかりで構成されているようでしたし、#1、#4、#5にはやわらかい印象の音が多いです。


○欠点
若干耳の接触部分が痛くなりやすい。

色がどうのではなく左右に張り出すため目立ちやすい。


○その他所感
コスパよさ気。
この値段でしっかりしたイヤーピースが付いており、さらにキャリングポーチまで付いてるとか、やるじゃんオーテク!


○メタル度
中高

少し曲を選ぶようには思えるが、そこは低音強調型のノリでカバー。
何も考えずに無難に使える機種の一つでは。
低音好きには選択肢の一つとして良いかと思います。


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【ヘッドホン】ATH-ES10 / audio-technica【レビュー】

ES10


今回はオーディオテクニカのポータブルヘッドホン「ATH-ES10」です。
価格.com最低価格(12/16時点):¥28,905


○基本スペック
タイプ:オンイヤーポータブルヘッドホン
構造:密閉ダイナミック型
ドライバー口径:53mm
インピーダンス:42Ω
再生周波数帯域:5Hz-40,000Hz
音圧感度:102dB
プラグ:3.5mm ストレートタイプ
コード長:1.2m
質量:200g
付属品:ポーチ、クリーニングクロス


○外観
高剛性チタンハウジングに鏡面仕上げ、その上にヘアライン加工というなんとも贅沢な作り。
ポータブル用ながら一見して高級感の塊のような概観です。
が、鏡面仕上げで止めてくれないと、傷が入ってるだけって思われちゃう・・・


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■■□
中高:■■■
中音:■■■■
低中:■■■□
低音:■■■■
超低:■■


○聴き比べた主な曲
#1 Up All Night / Speedwolf(オールド系スピードメタル)
#2 Fight'em 'Til You Can't / Anthrax(モダン系スラッシュメタル)
#3 Behemoth / Static-X(インダストリアルメタル)
#4 Stone of the Seven Suns / Suidakra(メロデス系ヴァイキングメタル)
#5 God Has All Glory / HB(シンフォニックメタル)

気持ちの良かった順番
#4>#2=#3>#1>#5

どちらかというと、最近の技術を多用した音圧を上げたような曲のほうが良く合うと思います。
そのためか、モダンなイメージのあるメロデス系ヴァイキングメタル、モダン系スラッシュメタル、インダストリアルメタルが気持ちよく聴けました。
それに対しオールド系スピードメタルは美味しい部分が上手く鳴らせていないような・・・というなんとなく不完全燃焼感があります。
シンフォニックメタルは、単純のこのヘッドホンとは相性が良くないかと。


○欠点
ポータブルでの用途を想定して作られたためかオンイヤー型になっており、オンイヤー型の宿命か長時間装着していると耳が痛くなります。
が、オンイヤーとしては痛くなりにくいほう。
最初から耳に合わせてハウジングをハの字にして使うと良いです。

むしろそれよりも、メガネをしているとかなり痛くなる。

あと、ポータブルしてると鏡面仕上げによりかなり目立つ。

音では、高音にちょっとクセがあるようで、若干膜のかかったような音がしている気がします。
その辺りがシンフォニックメタルとは合わなかったのでしょう。


○その他
私の印象としては低音と中音が強く、高音はそれに比べて弱め。
が、(ポータブルとしては)高音の分離感が高いためそこそこ聴こえやすいです。
しかし、ライドシンバルなど中~高音の中間あたりに位置するような音は聴こえにくいです。

ポータブル用としては、ポーチのおかげで持ち運びやすい。
音漏れは、常識的な音量であれば少ないと思います。

どちらかといえば、所有欲の満たされる系なヘッドホンですね。


○メタル度
低~中の間あたり。
あまりオススメは出来ないかなと思います。
もう少し極端に中音が強いか、ドンシャリで高音が綺麗なタイプであればよかったのかな、と。
このヘッドホンは最近のポップ系音楽などに合わせて作ってあるのかなと思いました。


【ヘッドホン】ATH-WS70 / audio-technica【レビュー】

ATH-WS70

今回から、以前買ったデジカメを使って写真を撮っていきます。

では、今回はオーディオテクニカの「ATH-WS70」です。
価格.com最低価格(10/09時点):¥5,980

あるとき気まぐれで買ってみました。
買ってすぐの満足度はそこそこあります。


○基本スペック
タイプ:オーバーイヤー型ヘッドホン
構造:密閉型、ダイナミック型
ドライバー口径:40mm
インピーダンス:47Ω
再生周波数帯域:10Hz-25,000Hz
プラグ:3.5mm L型
コード長:1.2m
質量:230g


○外観
切削アルミハウジングのツヤといかにも削りだしました的な雰囲気が良い感じ。
見た目で言えば値段よりは良さ気だけど、プラグは安っぽいです。
見た目的には実はATH-WS55のほうがかっこよい。


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■□
中高:■■■
中音:■■■
低中:■■■■
低音:■■■■
超低:■■■


○聴き比べた主な曲
#1 To Holmgard And Beyond / Turisas(シンフォニック系ヴァイキングメタル)
#2 Sweat of the Bud / Static-X(インダストリアルメタル)
#3 Monochromatic Stains / Dark Tranquillity(メロディックデスメタル)
#4 Killing Tendencies / Havok(オールドスクール系スラッシュメタル)
#5 Hammer and Life / Exodus(モダン系スラッシュメタル)

気持ちの良かった順番
#4>#5>#2=#3>#1


低音を売りとしている機種だけあって、高音成分たっぷりな曲よりも低音から中音を推すような曲が良く聴こえます。
そんな意味ではスラッシュメタルの2つは気持ちよく聴けますね。
他の3曲もギターやベースは気持ちよく聴けますが、やはりシンセやヴァイオリンなど他の楽器のほうが気になります。
そんな意味でも、スタンダードなバンド形態なほうが良いでしょう。


○欠点
やたらと側圧が強く、顔がアイアンクローをされているかのようです。
以前にYAMAHAのHPH-200でも側圧が強いと書きましたが、このATH-WS70を使った後にHPH-200を使うと天国のようです。
オンイヤーな上にこの側圧ときてますので、耳の(強度的な意味で)鍛錬に勧めたくなるぐらい。

音的なことで言えば、低音や中低音までが強く若干バランスを崩しているためか、膜がかかったような音になっています。
高音が若干かすれ気味に聴こえる感じがします。


○その他
SOLID BASS SYSTEMという機構を売りにしてるだけあって、非常に強く太い低音を聴かせます。
しかも思ったよりボワボワとしておらず、そこそこソリッド感のある締まったベースだと思います。
なるほどSOLID BASS SYSTEMですね。

音の分離感はさほど高くは無いです、値段相応ですね。
音場は少し狭め。

ヘッドバンド部の調節機構は無段階で、自由度が高いです。
ただし若干硬く、動かしにくいですね。


○メタル度
中~高の間あたり。
ただし、若干膜のかかったような音が気にならない人向け。
やはり低音から中音が強いとメタルの主役であるギターと、その土台として重みを出しているベースが非常にかっこよく聴こえ、なかなかに楽しませてくれるようです。
定価は12,600円、現在最安値は5,980円。
悪くは無いコスパはそこそこ良いと思います、側圧に耐えられるならば・・・ですがね。

近いうちにこれの上位機種が出ますので、さらなるバランスの良さや膜がかかったような音の改善は、そちらに期待しましょう。




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