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【ヘッドホン】MXH-DBA900 / Maxell【レビュー】

DBA900


今回は日本のオーディオ機器メーカーMaxellのカナル型イヤホン「MXH-DBA900」です。
価格.com最低価格(2014/9/8時点):¥15,757

久々のイヤホンレビューですな!(゜∀゜)


○基本スペック
タイプ:カナル型イヤホン
構造:密閉型
ドライバー:ハイブリッド型(ダイナミック型+BA型)
D型ドライバー口径:8mm
BA型ドライバー数:1基
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:10Hz-25,000Hz
音圧感度:100dB
プラグ:3.5mm ストレート型
コード長:1.2m
質量:14g
付属品:イヤーピース(SS/S/M/L)、コードキーパー


○外観
クイッと捻って横に伸ばしたようなちょっと不思議な見た目。
黒と銀によるツートンカラー。
見た目は悪くない。


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■■
中高:■■□
中音:■■■□
低中:■■■■
低音:■■■■
超低:■■■□


○音
全体的に中低音寄り、悪くないバランス。
高音は弱く聴こえるけどまあ許容範囲か。
D型ドライバーが良いのか下のほうがよく出ている

音場は、若干前のめり?
普通くらいって感じ、特筆するところはあまりないというか。

遮音性は、若干特殊な形ではあるのに高いと思う。
音漏れも少ない。


○聴き比べた主な曲
#1 Mambo Nr. 666 / Gae Bolga(オールドスクールスラッシュメタル)
#2 Bood On Your Lips / Sodom(スラッシュメタル)
#3 Until The End / Xandria(シンフォニックメタル)
#4 War Of The Gods / Amon Amarth(激重系ヴァイキングメタル/メロデス)
#5 Hell Funeral / Grave Digger(パワーメタル)

気持ちの良かった順番
#3=#4=#5>#2>#1

全体的に現代的なモダンな音の曲に合うみたい!
#3ではイントロの弦楽器などだけでギターベースドラムの無いパートもバランスが良かった。
#4ではAmon Amarthの重さをきっちりと出し、一番美味しい部分が美味しく調理されています。
#5も#4と同じく特に欲しいギターの押し出し感とベースの安定感ばっちり!

#1、#2ではちょっと高音が足りてないかな、スラッシュメタル特有の耳に刺さるような癖になる音がちょっと弱い。


○欠点
ケーブルが平型のため絡みにくいのは良いが摩擦音が大きい。
形状とケーブルのせいでシュア掛けも出来ないのでケーブルクリップを使うことをオススメします。

キャリーケースが付いてないです、自前で用意してください。
私はキャンペーンでアルミケース貰いましたけどね!


○その他所感
前作MXH-DBA700が音が2重に聴こえるなど言われていましたが(私は前作を聴いたことない)、今回は全くそんなことありません。
むしろなかなか良いバランスで出来ていると思われます。
ハイブリッド型としては安めな値段ですし、初めてのハイブリッド型としては良いのでは。


○メタル度
中高

確かに全体的に良いのだけど、メタル的にはもうちょっと高音が欲しかったかな!
でもギターとベースの迫力がしっかりと前に押し出されていて良いよ!


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【ヘッドホン】MXH-CA200 / Maxell【レビュー】

MXH-CA200


今回はマクセルのカナル型イヤホン「MXH-CA200」です。
価格.com最低価格(11/2時点):¥1,650


○基本スペック
タイプ:カナル型イヤホン
構造:密閉型
ドライバー:ダイナミック型
ドライバー口径:9mm
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:20Hz-20,000Hz
音圧感度:94dB
プラグ:3.5mm L型
コード長:1.2m
質量:4g
付属品:イヤーピース


○外観
なかなか良い。
ハウジングがアルミ製な上にいろんな色で出ており綺麗。
赤、ピンク、パールピンク、ゴールド、シルバー、グリーン、ブルー、ブラックと低価格帯だけにかなりのカラーバリエーションがあります。

難があるとすれば、低価格帯がゆえに梱包材が小さめなためケーブルを曲げて入れざるを得ず、開封時からケーブルにクセが付きまくりなところ。

そこ以外は良好。


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■■
中高:■■■□
中音:■■■
低中:■■■■□
低音:■■■□
超低:■■■


○音
全体的にバランス良さ気な低音寄り弱ドンシャリ。
特に低音特化なわけでもなく、高音も必要な分は出ており、中音も弱くなっていない。

値段の割りに音ははっきりとしている。

音場は狭め。

遮音性はあまり高くないが、音漏れは少ない。


○聴き比べた主な曲
#1 Khomaniac / Artillery(オールドスクールスラッシュメタル)
#2 Dying Season / Heathen(スラッシュメタル)
#3 Blut Im Auge / Equilibrium(シンフォニックブラック系ヴァイキングメタル)
#4 Made In Hell / Halford(正統派ヘヴィメタル)
#5 The Great Escape / Turisas(シンフォニック系ヴァイキングメタル)

気持ちの良かった順番
#1=#2=#3=#4=#5

全体的にどれも無難に聴かせてくれる感じ。
適度に高音が出てて、適度にノリのある低音で、適度に分離感が高いようでそうでもないため、どれを聴いても悪くない。
逆に言えば特別な個性はない。
なので、これは付きぬけて気持ちが良い!って曲は出てこないと思います。


○欠点
やっぱりケーブルのクセかな。
他は値段に対して考えると良い。


○その他所感
なかなかのコストパフォーマンス。
見た目も良いし、音は申し分ない。
付け心地も悪くなく、音漏れしにくいので使いやすい。


○メタル度


んー、まあ無難?
だいぶ安いので、この周辺の価格帯で見た目含めた使いやすさも考慮するならば、これは選択肢に入れても良いのでは、と思います。




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