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【ヘッドホン】HA-FXD60 / JVC【レビュー】

HA-FXD60


今回はJVCのカナル型イヤホン「HA-FXD60」です。
価格.com最低価格(10/13時点):¥1,470


○基本スペック
タイプ:カナル型イヤホン
構造:密閉型
ドライバー:ダイナミック型
ドライバー口径:5.8mm
インピーダンス:20Ω
再生周波数帯域:10Hz-24,000Hz
音圧感度:102dB
プラグ:3.5mmストレート
コード長:1.2m
質量:5.3g(コード含まず)
付属品:イヤーピース、コードキーパー、クリップ、キャリングポーチ


○外観
普通?普通とはちょっと違うような、細くくびれたような形。
ケーブルは思ったより太く、安心感がある。

今回の赤は目立つと思われるが意外と耳に収まるので気にする必要は無い、。
他にも白と黒がある。


○音域別音量分布図
超高:■■■
高音:■■■■■
中高:■■■■
中音:■■■□
低中:■■□
低音:■■□
超低:■


○音
かなーり高音寄り。
高音に次いで中音が強い。
低音は必要十分を若干下回るくらいw

音の分離感はなかなか高い。
これだけならば1万超えの機種に引けをとらない。
さすがは高解像を売りにしたイヤホン。

音場はまあ気になるところはないくらい普通。

遮音性は高め、音漏れはかなりしにくく共になかなか優秀。

この価格帯では最強クラスの高解像度では。

篭ったような音とは無縁、これの後にBA機種で聴いてもBA機種のほうが篭ったように聴こえるくらい。


○聴き比べた主な曲
#1 The Werewolf / Lich King(オールドスクール系スラッシュメタル)
#2 Angel Of Death 1839 / The Crown(デスラッシュ)
#3 Black Sails At Midnight / Alestorm(ヴァイキングメタル)
#4 Death Under Control / Mystic Prophecy(パワーメタル)
#5 Chroma-Matic / Static-X(インダストリアルメタル)

気持ちの良かった順番
#3=#4>#2=#5>#1

ギターの音がスタンダードなメタルの#3、#4ではギターを程よく鋭い音で鳴らし悪くない。
#3ではそれに加えてヴァイオリン、トランペットなどの楽器もなかなか。
#4では今回の全曲中でも一番普通に歌っていてそこが有利なのか。

#2は普段低音過多気味だがこのイヤホンで聴くとスッカスカw
しかしギターの凶悪さ、ボーカルの凶悪さを重視して作ってある曲なので、高音が更に出るようになり激しさが増した印象。

#5では、もともと聴きやすい低音だったためイヤホンによる低音不足はそこまで感じず。
それでいてインダストリアル系なシンセと意外にも合う。

#1はwww
耳に厳しいほどにビッシバシ刺さりまくるwww
いや、そうなるだろうと思ってわざとこの曲選んだんだけどねw
もう高音のノイズ鳴りまくりにしか聴こえないハイハットです。


○欠点
音がシャリンシャリンw
高解像を求め、音を高音寄りにした挙句、あまり音にこだわって作ることの出来ない価格帯のためこのような状態なのだと思います。
曲によっては物凄く耳に刺さるような激烈刺激の高音になります。

イヤーチップが専用です。
他機種のものに付け替えて楽しんだり、なくした場合に他機種のものを交換することが出来ません。
専用のチップのみで売られています。


○その他所感
この価格でこの音なら十分良い音かなー。
コストパフォーマンスは確かに高い。

似た傾向で以前の無印良品イヤホンとどっちが良いかってとこで悩みますが、今手元に無印良品イヤホンが無いため聴き比べることは出来ません。
イメージだけで考えるなら、こっちのほうが装着感が良い分上です。


○メタル度
低。
メタルには高音が大事だとは思っていますが、ここまで低音ばっさり削られているとスッカスカになりイマイチでした。
でもシンバルやハイハットなどの金物の鮮明さはピカイチでしたのでとにかく高音超重視したいって人にはこれが合うかなと思います。
私ならば、以前持っていたこれの上位機種のHA-FXD80を薦めます。


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【ヘッドホン】HA-S500 / JVC【レビュー】

HA-S500


そろそろ低価格帯ヘッドホンイヤホンのレビューで記事数を稼ぎたいと思います。
というか、毎月使えるお金の額に制限を設けたので、高いのを買うには数ヶ月かかるようになります。
まあ、それが本来の姿ですよねー!


ということで、
今回はJVCのポータブルヘッドホン「HA-S500」です。
価格.com最低価格(9/8時点):¥2,790


○基本スペック
タイプ:ポータブルオンイヤーヘッドホン
構造:密閉、ダイナミック型
ドライバー口径:40mm
インピーダンス:32Ω
再生周波数帯域:8Hz-25,000Hz
音圧感度:106dB
プラグ:3.5mm L型
コード長:1.2m
質量:168g
付属品:無し


○外観
なかなか頑丈そうなヘッドバンド、、ガンメタルに輝くハウジング、厚めの低反発素材を使用したイヤーパッド、太めのケーブル。
形も悪くありません。
値段に対してここまで出来るとは、と思うほど良い見た目。

色はガンメタルとブラックの2種類。


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■□
中高:■■■□
中音:■■■
低中:■■■□
低音:■■■■
超低:■■■□


○聴き比べた主な曲
#1 Fire In The Hole / Lääz Rockit(オールドスクールスラッシュメタル)
#2 Day of Judgement / Paradox(スラッシュメタル)
#3 Behemoth / Static-X(インダストリアルメタル)
#4 End of All Hope / Nightwish(シンフォニックメタル)
#5 The Fire and the Fury / Firewind(パワーメタル)

気持ちの良かった順番
#3>#2=#4=#5>#1

意外とどれでもそつなくこなす。
ベース強めでドラム系が良い感じのアタックのため、リズム隊が気持ちよく聴ける。
そのため、リズム隊の種類(音色)が豊富な#3は聴いていて楽しい。
#2、#5もドラムの強さ+ギターの圧力があり良い。
#4はこれまた意外にもヴァイオリン系の音にもよく対応している。
#1に至っても悪くは無い。


○欠点
ずっと50倍ほどの価格帯のヘッドホンを使っているせいか、若干ざらついた音が出ているように感じます。
中音域辺りで邪魔になりやすい音域が多めのようですが、あまり追い込んだ音質チューニングできないこの価格帯ではまあ仕方ない。


○その他
まずは音。
ホントに2000円代で買えるの!?と思ってしまうほどになかなか良い音を出します。

音としては上記の分布図のように低音強め。
かなり出ておりますが、ボワンボワンな音ではなく適度に締まっている。
中音域若干引っ込み気味かと、そして中~高音域が多めで荒いメタルギターの音が非常に力強い。

上記の欠点のように若干ざらついた音と書いてはいますが、それでもこの値段に対してはかなり良いほうだと思います。

音場はなかなか広い、小さなポータブルとは思えない。

遮音性は高めで、音漏れも少なめ。

付け心地はオンイヤーにしては良好。
今まで使ったオンイヤーヘッドホンよりも痛くなりにくい。

このヘッドホン、折りたたみ方式が2種類あり、バッグに合わせて好きなほうを選べます。
とことんポータブル用。


○メタル度
高!

いやあ、こんな安いヘッドホンでこんなに良い感触が得られるとは思いませんでした。
最近と言うかちょっと前から流行のベース強めなチューニングではありますが、他の音域もそれに負けない必要分の音が出ています。
そんな中で圧力高めでベースがゴリゴリに攻めてくるような音といったら、メタル用になっちゃうでしょう。

低価格帯、やるではないか。


【ヘッドホン】HA-FXZ200 / JVC【レビュー】

HA-FXZ200


今回はJVC(Victor)のイヤホン「HA-FXZ200」です。
価格.com最低価格(12/1時点):¥19,522

私が大好きなJVCからハイスペックな新作ということで予約して買ってしまいました。
世界初のダイナミック型ドライバーを3つ搭載したモデルです。


○基本スペック
タイプ:カナル型イヤホン
構造:ダイナミック型
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:5Hz-26,000Hz
音圧感度:96db
プラグ:3.5mmストレート
コード長:1.2m
質量:11g
付属品:イヤーピース、コードキーパー、 クリップ、キャリングケース


○外観
だせえwww
以前JVCから出されたイヤホン「HA-FXT90」にカタツムリの殻を背負わせたような形になってます。
後ろが異様に肥大し、耳に装着すると飛び出しています。
色は悪くないかな。
ケーブル、プラグ等は普通。


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■■■
中高:■■■■
中音:■■■
低中:■■■■
低音:■■■■■
超低:■■■


○聴き比べた主な曲
#1 Invection / Invection(オールドスクール系スラッシュメタル)
#2 More Than Meets the Eye / Testament(スラッシュメタル)
#3 Back For More / Five Finger Death Punch(オルタナメタル)
#4 The March Of The Varangian Guard / Turisas(シンフォニック系ヴァイキングメタル)
#5 This Is Not / Static-X(インダストリアルメタル)

気持ちの良かった順番
##3>1=#4=#5>#2

#3はすごい良い!、前のYAMAHAのヘッドホンみたい!
そして#1、4、5はどれもかなり気持ちの良い音ですね!
#2はわずかにという程度で、大きな差はないです。
ドラムが強ければ強いほど気持ちが良い!

このイヤホンを使って初めて、#5のイントロに低音のハウリングのような音が入っていることに気がつきました。


○欠点
まずは上記のように見た目。
一瞬外で使うことをためらってしまいそうな形です。

シュア掛けのほうが、見た感じの個体のバランスは良いのですが、そうするとLR表記が見えてしまうw
しかもシュア掛けより普通にかけた方が遮音性が高い。

他は・・・思ったほどありません。


○その他
低音重視のイヤホンの中でも強烈な音を出してくれるものの一つ。
さほどボワつきはなく、締まった低音です。
そんな重低音イヤホンですが、FXT90が原型のためかかなりに綺麗な高音も出してくれます。
思ったほどに音がダマになっておらず、中音、高音も良い感じに聴こえます。

特にドラムの勢いが凄まじいことになります。
ドラムがここまで気持ちよいイヤホン、ヘッドホンってのもなかなかないでしょう。

意外にも遮音性が高く、かなりの雑音をカットできます。
ただし、上記のようにシュア掛けすると遮音性が下がるので、クリッパーを使ったタッチノイズ対策が必要ですね。

典型的なドンシャリですが全体的にハイレベルでまとまっています。
とにかく低音が欲しいが全体的に綺麗な音がイイ!って人にはばっちり!

IE80と良い対抗馬に出来そうなので比べてみましょう。

低音 FXZ200>IE80
中音 FXZ200<IE80
高音 FXZ200>IE80
遮音 FXZ200>IE80
音場 FXZ200>IE80
機能 FXZ200<IE80
概観 FXZ200<IE80
付属 FXZ200<IE80

私的にはFXZ200を選びます。


○メタル度
かなり高い!
重心が低くドッシリしたベースや、ギターのザクザク感、ドッコドコなドラムを更に強調してくれます。
そのため、ギター、ベース、ドラムの音やリズムを楽しむメタルには非常に合うと思います。
しかも見た目がダサいというオマケ付き!w
クサメタルみたいだね!

正直今までのイヤホンで一番好きな音かもしれんwww




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