We need another Metal (and beer)!

メタルCD、ヘッドホン、DTM、プラグインのブログ。オススメが多いです。
SoundCloud
プロフィール

やまちゃ

Author:やまちゃ
スラッシュメタル大好きっこ!
質問したい方はAsk.fmからどうぞ
[Ask.fm]

検索フォーム
カテゴリ別検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter
ブログRSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

MDR-1Rリケーブル

リケーブルやってやりました。
その感想などを書きます。

まずはリケーブルに使用したケーブル。


その①
Bispa BSP-HPCL-CXKHPMM(mini-mini)
Bispa SYBHPMM

その②
BSP-HPCL-SYBHPMM(mini-mini)
Bispa CXKHPMM



まずは音質の変化的な意味で「噂」(私の感想ではない)をまとめると、
その①は、
・高音が綺麗になる
・音場が広い
・音が澄んだ感じ

そしてその②は、
・重心低め
・低音リアル
・柔らかめの音

そんな感じだそうです。


さて実際に使った感じですが、


変わらんわ!( ゚д゚)

いや、実際には変わってるんだと思う、思いたい、両方とも5000円も出してんだし。
でもさ、でも何回聴き比べても評判みたいな変わり方してないと思うんだよ。。。

変わってるのかもしれないけどそれはプラシーボ効果、これだけお金を出したんだから良くなるはず!って思い込みから来ると思うんだ。。。



はっきり言っておきましょう。
MDR-1Rに対してリケーブルは基本不要!

修理と言う意味以外でのリケーブルには3種類の目的があると思います。

1、音質改善目的
2、外観変更目的
3、機能性向上目的


そして今回のMDR-1Rに対して、

1、
元のケーブルがPCOCCであり、リケーブル用ケーブル単体としても売られているものと同等のケーブルを使用しており、もともとグレードが高いケーブルである

2、
今回買ったケーブルで銀のプラグのはかっこよいが、付属のでも全く問題ないほど見た目は悪くない

3、
最初から2本のケーブルが付いており、本来の目的であるポータブル用としては妥当な長さである1.2mなので、ケーブルを長くしたい人じゃない限り不要


なのでMDR-1Rを音質改善目的でリケーブルする場合は、相当グレードの高いケーブルを使わなければ意味が無いと思いました。
それこそMDR-Z1000に使用されている7N-OFC以上のレベルのやつ。


ついでに言うと、リケーブルによる音質の変化は無いとまでは思っていません。
実際、RHP-20では若干ですが変わっているのを体感しました。
(ホントは付属のケーブルが長すぎたので短いケーブルが欲しくて買ったのですが、たなぼた)

が、よく言われるほどの変化はまず期待できないです。
音質を補正したいのであればアンプなど再生機周辺でいじったり、イコライザーを軽くいじるのが良いと思っています。

そんなこんなで、MDR-1Rにリケーブルは不要!
今後、他のヘッドホンを買っても音質補正目的でケーブルを買うことはありません。

でも今回買ったケーブルは記念に残します^p^



あ、因みに試聴環境は
PC→KORG DS-DAC-10→ヘッドホン
で、再生してた楽曲は96KHz/24bitなので音源が悪いということはと思います。
スポンサーサイト

【ヘッドホン】MDR-1R / SONY【レビュー】

MDR-1R


今回はSonyのヘッドホン「MDR-1R」です。
価格.com最低価格(6/13時点):¥15,480


○基本スペック
タイプ:オーバーイヤーヘッドホン
構造:密閉、ダイナミック型
ドライバー口径:40mm
インピーダンス:24Ω
再生周波数帯域:4Hz-80,000Hz
音圧感度:105dB
プラグ:3.5mm Lタイプ
コード長:1.2m
質量:240g
付属品:ノーマルケーブル(1.2m)、iPhone・iPod用ケーブル(1.2m)、キャリングポ-チ


○外観
安っぽさはさほど無く、なかなかにスタイリッシュ。
SONYロゴが一際輝く。
ブラック&クロームメタルに赤が映える。

キャリングポーチも安っぽくなく良い感じ。


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■■□
中高:■■■
中音:■■■□
低中:■■■■
低音:■■■□
超低:■■


○聴き比べた主な曲
#1 Resuscitate / Alkoholizer(オールドスクール系スラッシュメタル)
#2 Weapons of Class Destruction / Hatriot(ニュースクール系スラッシュメタル)
#3 Made In Hell / Halford(正統派ヘヴィメタル)
#4 Sirene / Nachtgeschrei(フォークメタル)
#5 Assassins Of Youth / Wayne Static(インダストリアルメタル)

気持ちの良かった順番

#4>#1=#2=#3=#5

どれでも素直に表現して、その曲の楽しい部分を上手く引き出してくれてました。
そんな中でも#4のような楽器数が多く、そして綺麗な録音がされているものはより一層気持ちよくなる。

またギターの壁という表現が似合うくらいギターを厚く熱く聴け、録音状態の良いものはかなり良い。


○欠点
あまり見つからず。
何か書いときたいと思ったのに何も思いつかない。

強引に言ってしまえば、スペック表の「再生周波数帯域:4Hz-80,000Hz」は体感できないのでこれに期待しても意味は薄いこと。


○その他
まずはその装着感に度肝を抜かれる。
とてつもなく付け心地が良い。
メガネをしてたってヘッドホン使ってないときと変わらないくらい。

そしてバランスが良く、軽く感じる。
さほど重いものではないが、バランスの良さと付け心地の良さで実際の重量よりも軽く感じる。

音は全体的にバランスの良い低音寄り。
低音寄りとは言っても重低音系ではない程度。

音場はちょい広め。
不自然じゃない程度。

音の各所がなかなか細やかに再現されている。
若干の曇りはあるが、さほど気にはならない。
値段の割りに、抜きんでた能力と思われ。

スペック的に高域は80,000Hzまで出るとなっているが、その辺はどう効果があるのかわからない。

音漏れは若干。
ただ電車のときのように音量を上げた状態で部屋で聴くと、と言った感じなのでさほど気にする必要はないかも。

遮音性は低い。
外の音は結構聴こえます。
逆にアナウンスとか聞こえ易くていいかもしれんけど。

ポータブルを想定されているだけあって、スイーベル機構も付いてて薄くなるし軽いし、質の良いキャリングポーチは付いてるし文句無し。

ケーブルも2本付いてる太っ腹ぶり!

ちなみに、ドライバーが斜めに配置されているため、後ろへ下げ気味に付けるとUltrasoneのヘッドホンみたいに高域がさらに強くなります。


○メタル度
高!
メタルに合わせる場合には、音を細やかに再現してくれるだけにギターの壁を作ってあるメタルで圧倒されるような圧力。
低域も高域しっかり出るためメタルの重さも、激しさもしっかり表現。

正直言って、メタルじゃなくてどれでも無難に楽しめると思う。
今現在、初めて1万を超えるヘッドホンを買う人へはダントツでオススメしちゃう逸品。


リケーブルはまた今度^^


【ヘッドホン】XBA-2SL / SONY【レビュー】

ひじょーーーーにお久しぶりです。
仕事が忙しかったのと、久々の日本の現場での仕事で、日本を満喫してましたw


XBA-2SL

では、今回はSONY製インナーイヤー型ヘッドホン「XBA-2SL」です。
価格.com最低価格(9/16時点):¥8,907

いやあ、XBA-1SLを持ってるのに、つい買ってしまいましたw
なので比較も含めてレビュー。


○基本スペック
タイプ:インナーイヤーヘッドホン
構造:バランスド・アーマチュア型(2基搭載)
インピーダンス:12Ω
再生周波数帯域:4Hz-25,000Hz
プラグ:3.5mm ストレートタイプ(延長コードはL型)
コード長:0.6m OFCリッツ線(ネックチェーン)
質量:約6g(コード含まず)
付属品:キャリングポーチ、コード長アジャスター、延長コード(0.9m)、ハイブリッドイヤーピース、ノイズアイソレーションイヤーピース


○外観
イヤホンそのものは以前にレビューしたXBA-1SLを上下に太くした感じ。
色はそのままでガンメタルとシルバーのツートン。
同じくシャープで凹凸の無いデザインです。
一番大きく変わったのはプラグ部分で、素材や作りが違うことでかなり高級感が出ています。


○音域 別音量分布図
超高:■
高音:■■■
中高:■■■■
中音:■■■■
低中:■■■■
低音:■■■
超低:■


○聴き比べた主な曲
#1 Kimi wo Nosete / Imaginary Flying Machines(メロディックデスメタル)
#2 Drug Justice / Invection(オールドスクール系スラッシュメタル)
#3 Ghost Opera / Kamelot(シンフォニックメタル)
#4 Cannibal / Static-X(インダストリアルメタル)
#5 Kalevala / Kalevala(フォークメタル)

XBA-1SLの時と同じもので試してみました。

気持ちの良かった順番
#3=#5>#1=#2=#4

XBA-2SLと大きくは変わってないのですが、#2のスラッシュ系がXBA-1SLよりも気持ちよく聴けるようになっています。
また、どの曲も全体的にもXBA-1SLより良い感触です。
やはり低音を強化したことは、メタル全般にとって良い傾向となったようです。


○欠点
こちらも同じく、欠点らしい欠点は見当たりません。
今回もあえて言うならば、
XBA-1SLに比べて低音用のウーファーのドライバーを追加したとのことですが、言うほどはっきりと違いが出ているわけではありません。
聞き比べて「あーなるほどー」というレベルです。
そのためコスパ的には下がります。


○その他
今回も音良し、装着感良し、使い勝手良しです。
今回はそれプラス、低音の強化、プラグの高級感向上による所有欲が満たされる、といったところ。
音の分離感などで言えばXBA-1SLとさほど変わりません、低音がちょっとわかりやすくなった感じはします。
同じドライバー使用で同時設計ですし当たり前ですね。
この価格帯になれば当然ながら、私が大好きなノイズアイソレーションイヤーピースが付いてます。

XBA-1SLとこれで迷った場合は、予算が許すのであればこれを買うことをオススメします。


○メタル度
やはり中程度、XBA-1SLよりは上。
低音を強化しただけあって、XBA-1SLよりも強い低音を出しますし、中音、高音は相変わらずに綺麗で良い音です。
が、ダイナミック型のイヤホンや現在一番オススメなYAMAHAのHPH-200と比べると雲泥の差、とも言ってしまいたくなるほどに違います。
中音重視な方には良いかと思います。


【ヘッドホン】XBA-1SL / SONY【レビュー】

XBA-1SL


今回はSONY製インナーイヤー型ヘッドホン「XBA-1SL」です。
価格.com最低価格(7/22時点):¥3,712


○基本スペック
タイプ:インナーイヤーヘッドホン
構造:バランスド・アーマチュア型(1基搭載)
インピーダンス:24Ω
再生周波数帯域:5Hz-25,000Hz
プラグ:3.5mm L型ステレオミニ
コード長:0.6m OFCリッツ線(ネックチェーン)
質量:約3g(コード含まず)
付属品:キャリングポーチ、コード長アジャスター、延長コード(0.9m)、ハイブリッドイヤーピース、ノイズアイソレーションイヤーピース


○見た目
上の写真ではちょっとわかりにくいですが、本体はシルバー&ガンメタルです。
シャープな形をしており凹凸などはありません。
右用にはケーブルの付け根に赤いマークが付けられています。
ケーブルは黒で平べったいものになっています。
イヤホンの中では良さ気な見た目。


○音域別音量分布図
超高:■
高音:■■■
中高:■■■■
中音:■■■■
低中:■■■
低音:■■
超低:■


○聴き比べた主な曲
#1 Kimi wo Nosete / Imaginary Flying Machines(メロディックデスメタル)
#2 Drug Justice / Invection(オールドスクール系スラッシュメタル)
#3 Ghost Opera / Kamelot(シンフォニックメタル)
#4 Cannibal / Static-X(インダストリアルメタル)
#5 Kalevala / Kalevala(フォークメタル)

気持ちの良かった順番
#5>#3>#4=#1>#2

まず、#5ではいろんな民族楽器などが入っており、いろんな楽器が特徴的な高音を鳴らすタイプの曲です。
こういった曲にはめっぽう強いようですね。
また、シンフォニックメタルのようなヴァイオリンなどの弦楽器や管楽器を多用した曲も同様です。
#1と#4ではシンセを多用していますがやはり低音が主役、そう思うと上記2つには劣りました。
#2は低音が大事!と言うほどではないのですが、この手のジャンルを鳴らすには若干不十分だったようです。
ただ中音~高音充実してるので、音程が上がってきたところで気持ちよい音を出してくれることもありました。


○欠点
欠点と言うほどの欠点は見当たりません。
あえて言うなら低音が少なめ。
まぁドライバーがBA型なので、低音はもともとさほど効かないタイプです。


○その他
値段に対してこの音はかなりのコストパフォーマンスを誇っていると思われます。
上記では低音が足りないと書きましたが全体的に分離感が高いため、必要分の低音は聴こえます。
また、かなり軽くそして装着感もよく、非常に使いやすいです。
私的には付属のノイズアイソレーションイヤーピースが大好きで、それが付いていることが高評価です。


○メタル度
中程度。
やはり低音があまり響かないことはメタルにとって若干不利。
しかし中音~高音にかけてなかなか良い鳴らしっぷりで、ギターを力強く、そしてドラムの金物をきれいに聴かせてくれます。
全体的に無難に鳴らします。
メタルだけでなくいろんなジャンルを聴く人には良い選択肢の一つでしょう。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。