We need another Metal (and beer)!

メタルCD、ヘッドホン、DTM、プラグインのブログ。オススメが多いです。
SoundCloud
プロフィール

やまちゃ

Author:やまちゃ
スラッシュメタル大好きっこ!
質問したい方はAsk.fmからどうぞ
[Ask.fm]

検索フォーム
カテゴリ別検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter
ブログRSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【ヘッドホン】SRH1540 / SHURE【レビュー】

全部2


ホントーに久々ですね。
この前PC内蔵のDドライブがぶっ飛んだため、ヘッドホンレビュー用のテンプレートを作り直すはめになったのですが・・・
ついさっきまでずっと作り直す気が起きなくて、こんなに久々となりましたw


ではでは今回はアメリカの音響機器メーカーSHUREのヘッドホン「SRH1540」です。
価格.com最低価格(2014/12/7時点):¥49,190


○基本スペック
タイプ:オーバーイヤーヘッドホン
構造:密閉型
ドライバー:ダイナミック型
D型ドライバー口径:40mm
インピーダンス:46Ω
再生周波数帯域:5Hz-25,000Hz
音圧感度:99dB
プラグ:3.6mm ストレート型
コード長:1.83m
質量:286g
付属品:6.3mm変換プラグ、交換用ケーブル、交換用イヤーパッド、ハードケース


○外観
おお・・・綺麗だ・・・
側面マジ綺麗、イヤーパッドが不思議なかっこよさ。
SRH1840とこれで迷いましたが、この見た目に惹かれて買いました。

で最近思ったわけですよ、もっと写真貼っていいじゃないかって。
ってことで写真ペタペタ。
サムネをクリックすると大きな画像が出てきます。
・箱
箱

・箱入り
箱に収まる

・全部
全部

・側面
側面
この側面のカーボン!って感じの模様が大好きです。


○音域別音量分布図
超高:■■■□
高音:■■■■
中高:■■■■
中音:■■■■
低中:■■■■
低音:■■■■
超低:■■■■■


○音
まずびっくりしたのが、低域の下の下の下までスゴーく出るんです。
音楽聴くのにも使ってますが、主にDTMのミックスとマスタリングに使いました。
マジでキックとベースの処理をするときに、これまで使っていたヘッドホンでは感じにくかった低域の下の下の下がめっちゃ聴き取りやすくてなんて処理しやすいんだ、と思いました。

しかも全体的に見ても音が全然破綻しないの。
中域も高域もしっかりと出ている。
あえて言うなら金物、特にハイハットでも上の付近、一番高域辺りが若干弱い???って思う程度。

音場は広めだと思います。
音の分離は、プレミアム・スタジオヘッドホンと歌っているだけありすごく良い。
音の定位感がかなりしっかりしています。
リバーブの広がり具合もすごく分かりすい。

音的には、鑑賞用としてもモニタリング用としても大満足。

遮音性はさほど高くないです。
ホントに密閉型か?と思うくらい。
そして音漏れも結構しますね。
サイズ的にもだけど、外で使うには全くオススメ出来ません。


○聴き比べた主な曲
#1 Thrash Metal / Alkoholizer(オールドスクールスラッシュメタル)
#2 Good Night / Overkill(スラッシュメタル)
#3 Kingdom / Battle Beast(ヘヴィメタル)
#4 Drink / Alestorm(シンフォニック系パイレーツ(ヴァイキング)メタル)
#5 Dot Your Eyes / Five Finger Death Punch feat. Jamey Jasta(激重系オルタナメタル)

気持ちの良かった順番
#5>#2=#3=#4>#1

マジかよなんでもいけるじゃないか・・・
正直、これ1本でいいんじゃね?と思ってしまうレベル。
どの音も過不足無く、綺麗に鳴らしてくれます。
その分、#1の音の悪さ(わざと悪くしてると思われ)と軽さが若干目立つようになりますが。
でも聴けないとかそんなレベルではなくて、他の4曲と比べたら、と言ったところ。

んで#5マジっぱない、ド重低音が鳴ってるのに高域も中域も全く負けてないの。


○欠点
頭頂部痛てえよ・・・
使い始めた初期の頃は頭頂部の違和感半端なかったです。
これが、改善してこの程度、と言われるSHUREのヘッドバンド・・・

と思ったのですが、今現在は別に痛くなったりはしません。
何故でしょう、頭頂部の心配をしたいところです。
(ヘッドバンドのクッションの形が変わってきているのでそのおかげと思いますが)


○その他所感
アルカンタラ製のイヤーパッドというのをやたら強調されていますが、これは確かに付け心地が良い。
側面はホントに天国のよう。

それだけに頭頂部のことは残念で長い期間ヘッドバンドを改造しようかと、クッションを取り払おうかと、何か巻いてやろうかと思っていました。

あ、これ結構ヘッドバンドの長さを調節する部分が短いです。
私の顔は普通くらいの大きさ?という自覚を持っていますが、いっぱいまで広げて使っています。
これまで使ったヘッドホンはどれも余裕があったし、一番小さいと思ったEdition8ですらメモリを最大から1つ減らした状態で使うのに。
頭が大きいと自覚のある方は一度直接試してみることをオススメします。


○メタル度
高!
ここまで上手く鳴らしてくれるとメタルに合うとかそういう次元ではない気がしてきましたが、とにかくメタルにもよく合います。
こいつ音はマジすごいと思う。

それと同時に解像度最強、付け心地も良いと評判のSonyのMDR-Z1000を試してみたい衝動にかられて仕方がありません。


因みに、これまでのヘッドホンを使ってアンプシミュレーターで作った音を、このヘッドホンで聴いたときのしょぼさと言ったらマジ凹んだぜ・・・
なにこれ全然ダメじゃねーか俺何してたんだよ、ってほぼ全ての音を消して作り直しました。


スポンサーサイト

【ヘッドホン】SE535 Special Edition / SHURE【レビュー】

SE535ltd


今回はSHUREのハイエンドイヤホン「SE535 Special Edition」です。
価格.com最低価格(12/20時点):¥37,300

以前買ったe☆イヤホンの福袋に入っていました。
後記する赤いケーブルも一緒に入ってました。


○基本スペック
タイプ:カナル型イヤホン
構造:バランスド・アーマチュア型(BA型)
インピーダンス:36Ω
再生周波数帯域:18Hz-19,500Hz
音圧感度:119dB
プラグ:3.5mm Lタイプ
コード長:1.16m
付属品:キャリングケース、6.35mmプラグアダプター、レベルコントローラー、航空機内用アダプター、イヤパッドたっぷり


○外観
透明で赤い本体にライトグレーのケーブル!
耳元が赤で目立ちます!
分かる人が見れば一瞬で「良いもの使ってるな!」って思われるほどです。
イヤホンに興味を持ち始めた人なら誰もが羨ましがる機種の代表ですね。

ちなみに、赤いケーブルはSAECから発売されているリケーブル用で、1万近くします。
見た目はバランス良くなります。


○音域別音量分布図
超高:■
高音:■■■□
中高:■■■■
中音:■■■■□
低中:■■■■
低音:■■■
超低:■■


○聴き比べた主な曲
#1 Satanist / The Crown(デスラッシュメタル)
#2 Alcoholic Metal / Alkoholizer(オールド系スラッシュメタル)
#3 Meet the Monster / Five Finger Death Punch(オルタナメタル)
#4 Nil / Eluveitie(フォークメタル)
#5 Sehnsucht / Rammstein(インダストリアルメタル)

気持ちの良かった順番

#5>#1=#3=#4>#2

なんか#5のラムシュタインが圧倒的でした。
曲の重心が他に比べて高めで、イヤホンの特性と合っていたのでしょう。
また、#2は中音がかなり力強いため、物凄く気持ちの良いギターを聴かせてくれました。
#3は、私が良く使うイヤホンだと低音過多になりイマイチなのですが、このイヤホンだとちょうど良い感じに鳴りました。
#4は民族楽器やヴァイオリンなど高音の多い楽器が多数用いられているためだと思います。
#2は、イマイチ・・・というのもこのイヤホンはかなり高い再生能力を持っているため、録音、ミックス状態が荒いものや、オールドスクール系のようにわざと古臭い音にしているものはあからさまに荒く聴こえあまり良くありません。


○欠点
これと言った欠点無し!

よく言われるのに、遮音性高すぎてこれ使いながら外を歩くのは怖いってのがありますw


○その他
まず全体的な音のバランスが、普段私が好むドンシャリなヘッドホンイヤホンよりもフラット寄りで、素に近い状態で鳴らしてくれます。
好みに寄りますが、フラット傾向が好きな人にはかなり良いはず。

また、音の分離感は非常に良いです。
音の粒一つ一つがはっきりとしています。

付属品の数がすごいです。
特にイヤパッド、必ずどれかが合うでしょう。

音場はあまり広くありません、BA型の宿命です。
またBA型にしては低音が出ていると思います、がダイナミック型と比べるとやはり少ない。
どちらかと言えばベースなどの音もしっかりと分離していて聴きやすいのだと思います。


○メタル度
中~
こういってしまうと元も子もないかもしれないですが、好みによります。
特に曲の好み。
上記のように、重心が高め、高音が多い楽器の多用、あまりにも低音過多な曲を中心としているメタラーにはオススメです。
が、私のようなオールドな音も大好き!ジャリッジャリジョッキジョキな音が大好き!
って人には合わないでしょう。

っていうか私、BA型自体合わないと自覚していますから。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。