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【ヘッドホン】HD7 DJ / Sennheiser【レビュー】

IMG_0912.jpg


中途半端な時間に寝てしまい、変な時間に起きたので書いてみます。

今回はドイツの音響機器メーカーSennheiserのヘッドホン「HD7 DJ」です。
価格.com最低価格(2014/12/21時点):¥29,700


○基本スペック
タイプ:ヘッドホン
構造:密閉型
ドライバー:ダイナミック型
インピーダンス:95Ω
再生周波数帯域:8Hz-30,000Hz
音圧感度:115dB
プラグ:3.5mm L型
コード長:ストレート3m、コイル1.5m
質量:263g
付属品:ケーブル2種類、6.3mm変換プラグ、ベロアイヤーパッド、レザーイヤーパッド、ハードケース


○外観
かっこいい。
正直かっこいい。
若干灰色がかった渋いブラックにゼンハイザーブルーが映える。
でもHD8 DJはこれの上を行くんだよな・・・

サムネをクリックすると大きな画像が出ます。
ケース
IMG_0909.jpg

収納時
IMG_0910.jpg

いろいろ
IMG_0911.jpg



○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■■
中高:■■■
中音:■■■■
低中:■■■■
低音:■■■■□
超低:■■■□


○音
DJ型なだけあってやはり低音は強いし、低音の見え方はなかなかに良い。
なかなかな低音ホンではあるが、一応中高域、高域も生きている(若干弱いが)。
さすがにこのレベルの製品でその辺死んでる状態はありえないか。
過去、ここで紹介したド重低音ホンみたいな恐るべき低音タイプではない、というかそれら低音ホンの中ではこれはバランスが良いほうだと思う。
高域が丸い印象がある。

音場は特筆なし。
でも低域のリバーブの掛かり具合がすごく分かりやすい。
さすがDJ系製作者向け機種。

遮音性はまあ悪くは無いね、程度。
音漏れ普通程度、さほど多くは無い。
電車ではまあ使えるんじゃね?程度の実力。


○聴き比べた主な曲
#1 Toxic / Pripjat(オールドスクールスラッシュメタル)
#2 King of the Rat Bastards / Overkill(スラッシュメタル)
#3 Sirene / Nachtgeschrei(フォークメタル)
#4 Hell Funeral / Grave Digger(正統派ヘヴィメタル)
#5 Free Will Sacrifice / Amon Amarth(激重ヴァイキングメタル)

気持ちの良かった順番
#3=#5>#4=#2≧#1


#3や#5のような本当に低音が効いているものは良い。
特にベースには高域成分を少なめにしか振っていない系ベースの曲。

#4は高域に音量を多めに振っている曲だからなのかちょっと迫力に欠けたな。

#1や#2のようはバッキバキのスラッシュメタル系ベースの曲にはあまり合わなかったな・・・
それにスラッシュメタルを聴くには高域と、高域の尖り具合が足りない。


○欠点
ちと側圧強いな・・・頭が痛くなるよ。
ゼンハイザーお約束のティッシュ箱挟んで調教が必要と思われ。

ケーブル長い、マジで現場、製作用です。
はっきり行って持ち出しは想定していないようなので、外で使いたければケーブルをカットして短くするか、リケーブルすることです。
リケーブルの際はヘッドホン側の端子は2.5mm、そしてロック機構が付いていることに注意。


○その他所感
うーん、頭頂は快適。
スライダーもカッコいいじゃないか・・・
この辺全部前回のSRH1540に移植して欲しいくらい。

ヘッドホンのヘッドバンドやイヤーパッド部分などヘッドホン全体でホールドしている感が強く、非常にズレにくい。
スライダーをしっかり調節するとヘドバンしても全然ずれない。


○メタル度
中。

正直メタルを聴くのにこれはオススメというほどではないけど、ヘドバンしてもずれないと言う点では他のいろんなヘッドホンにはなかなか無いアドバンテージ。
そして低域の質は言わずもがな。
本当に重い系のメタルを聴く人、頭をガンガン振ってヘッドホンがずれて困るという人には良いと思われます。

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【ヘッドホン】IE80 / Sennheiser【レビュー】

IE80
今回はSennheiserのイヤホン「IE80」です。
価格.com最低価格(11/12時点):¥29,800


○基本スペック
タイプ:インナーイヤーヘッドホン(カナル型イヤホン)
構造:ダイナミック型
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:10Hz-20,000Hz
プラグ:3.5mmL型
コード長:1.2m
質量:16g
付属品:イヤーアダプターセット、キャリングケース、イヤーフック、ケーブルクリップ、クリーニングツール


○外観
見た感じは、ハウジングにアルミが使ってあり高級感があります。
堅牢なイメージです。
プラグなどは普通な感じですね。


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■■
中高:■■■
中音:■■■■
低中:■■■■□
低音:■■■■
超低:■■□


○聴き比べた主な曲
#1 March of the Sycophants / Exodus(モダン系スラッシュメタル)
#2 Attack of the Wrath of the War of the Death of the Strike of the Sword of the Blood of the Beast
/ Lich King(オールドスクール系スラッシュメタル)
#3 Flames of the Free / Týr(メロスピ系ヴァイキングメタル)
#4 Stargazers / Nightwish(シンフォニックメタル)
#5 Hate Crew Deathroll / Children Of Bodom(メロディックデスメタル)

気持ちの良かった順番
#5=#4>#2=#3>#1

(メタル的に)バランスの良さのおかげでどのジャンルも高レベルで気持ちよく鳴らしてくれます。
メロデスやシンフォ系はそんな部分が特に顕著に現れたように感じました。
モダン系スラッシュは気持ちよく聴けましたが、いま一歩といった感じ。
ただし、低音を調節すればもっと上へ行くと思われます。
私個人としては、意外にも低音重視でない曲のほうが気持ちよく聴けると思いました。


○欠点
結構耳の形状を選ぶようです。
私の耳にはあまり合いませんでした。
耳の手前にイヤホン本体が来る感じで、遮音性は高くありません。


○その他
まず、なんといっても低音調節機構!
最低の状態でもそこそこ低音は出ていますが、自分の好きな量に調節することが出来ます。
結構変わります。
私は下から2メモリくらいにしています。

一度付けると、もともとShure掛け使用を想定されているだけあって動いてもずれたり外れたりは少ないです。
が、あまり外で使えるほど遮音性は無いので、やはりイヤーモニターシリーズなんだなと思います。

音的にはよく重低音イヤホンといわれていますが、案外そうでもなく低中音辺りが多い様に感じます。
それでいて高音は綺麗にはっきりと鳴らすため、なかなかにバランスが良いと思います。

また、ケーブルは脱着式で交換が可能!大量のイヤーチップが付属しており耳に合わせて交換可能!
イヤーフックのおかげで装着時の安定感抜群&タッチノイズ激減!


○メタル度
高いです。
低音が効きつつ締まっており、かつなかなかに豊かな中低音でギターが厚く、綺麗に聴かせる高音で金物による激しさプラス、とメタルを聴くにはなかなかに良いバランスだと思います。
しかも、自分の好みに低音を調節できるという。

雑誌で手放しに高評価になっており疑問を感じた人もいるみたいで、私もそう思いました。
が、今冷静になって聴いてみれば、やはり音や装着時、付属品や機能などバランスが良く、高評価にせざるを得ないくらいの出来のイヤホンだと思います。


なお、2012年11月9日~2013年1月14日までキャッシュバックキャンペーンをやっているみたいで、本機種は\5,000のキャッシュバックだそうです。
クリスマスから新年にかけてのセール時に購入するのが得策でしょう。




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