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【ヘッドホン】R6 / Klipsch【レビュー】

R6-1


かなり久しぶりになり過ぎて広告が出てしまいましたね。
いかんと思って今急いで記事を作っているところです。

と言うことで、今回はアメリカのスピーカー、イヤホンヘッドホンメーカー、Klipschのイヤホン「R6」です。
価格.com最低価格(5/21時点):¥9,070(現時点では未発売)

今春アメリカにて発売された新モデルで、5/23(だったかな?)には日本でも発売されます。
私は仕事の関係でアメリカに居たので一足早く入手。
アメリカにて税込み$84くらいだったと思います。

○基本スペック
タイプ:カナル型
構造:密閉型
ドライバー:ダイナミック型
 (正確には「デュアルマグネットダイナミックムービングコイルマイクロスピーカー」という非常に長い名前)
ドライバー口径:6.5mm
インピーダンス:18Ω
再生周波数帯域:10Hz-19,000Hz
音圧感度:110dB
プラグ:3.5mmストレート
コード長:約1.2m
質量:13.2g
付属品:ノーマルイヤーピース3種、ダブルフランジイヤーピース1種、キャリングケース

○外観
ふ、太ましい・・・
これまでのシャープなイメージがあるクリプシュではないような外見。

ケーブルがきしめんで、裏表?色が違っている。
左右を見分けやすくするため?
こんな感じ。
R6-2

プラグが安っぽいね。

○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■■
中高:■■■
中音:■■■
低中:■■■■
低音:■■■■
超低:■■■


○音
クリプシュのスピーカー、リファレンスシリーズの名を受け継ぐ、という文句の割りにかなり低音強い。
けっこうなズンドコ機種と思われ。
けど中音高音はバランスが良く引っ込んでない。
低音のせいか、若干音が曇り気味。

音の分離感はさほど高くは無いが必要十分。

音場は、まあ特筆部分なし。

クリプシュ自慢のイヤーピースのおかげか遮音性はかなり高い。
以前のS4のときは私には合わなかったイメージがあるんだけど、今回はしっかりはまる。

ハウジング下部に結構大きめな空気穴が開いており、ちょっとだけ音漏れは多め。

○聴き比べた主な曲
#1 Summon the Beast / Toxic Holocaust(オールドスクールスラッシュメタル)
#2 I Rise / Overkill(スラッシュメタル)
#3 Dowth 2059 / Suidakra(ヴァイキングメタル)
#4 Herz Aus Stein / Nachtgeschrei(フォークメタル)
#5 Booster Shot / Thunder And Lightning(パワーメタル)

気持ちの良かった順番
#3=#4=#5>#1=#2

やっぱりバランスが良いと音数が多いものが楽しくなるなあ。
しかしどちらかと言うと落ち着いた音のためか、どっしりと構えるような曲のほうがあっているよう。
スラッシュメタル系は暴れ過ぎたね!


○欠点
まずケーブルがきしめん状であるため、またハウジング本体の形状のためか、ちょっと何かに触れるだけですぐに外れてしまう。
また、同じくきしめんケーブルの影響で摩擦音が非常に大きい。
確実に電車などでジッとして移動中に使うもの。

○その他所感
キャリングポーチが結構小さく場所をとらない。
他メーカーにはポケットに入れると目立つ厚みのポーチが多いが、これは薄くて持ち出しやすそう。

○メタル度
中。
というか、大抵のものはそつなくこなすのでは。
ズンドコ仕様ではあるけれど、それが気持ちよい度合いで調整してあるようで下品ではないところに好感。

ただし外で使用する目的が多いイヤホンで外れやすいというのは致命的、大きくマイナス。

更にこのクラスの音を出せるイヤホンはもう少し安いものを探しても見つかると思われます。
まあ発売されたばかり、というか日本ではこれから発売なのでまだ値段が下がってないからかな・・・


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