We need another Metal (and beer)!

メタルCD、ヘッドホン、DTM、プラグインのブログ。オススメが多いです。
SoundCloud
プロフィール

やまちゃ

Author:やまちゃ
スラッシュメタル大好きっこ!
質問したい方はAsk.fmからどうぞ
[Ask.fm]

検索フォーム
カテゴリ別検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter
ブログRSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【Steinberg】純正DAW付属音源では珍しいアナログ系ソフトシンセRetrologue 2【シンセ】

Retrologue 2


2連続のソフトシンセ、今回はSteinbergのRetrologue 2です。
純正のDAW付属音源としては珍しい(と思ってる)アナログ系ソフトシンセです。


Moogっぽい見た目ですよね。
さすがDAWメーカー純正のDAW付属音源だけあって前回の汚シンセのようなキッタナイ見た目ではなく、すっごく綺麗ですね!
(あの汚い見た目も好きです)


スポンサーサイト

【AIR Music Technorogy】真空管だらけのシンセVacuum Pro【汚シンセ】

Vacuum Pro


どうですかこのキッタナイ見た目のシンセ!!!

Pro Tools標準搭載の音源を作っていることで有名なAIR Music Technorogyのシンセです。
Windowsや他のDAWで使用可能になったことと、最近は$1で売ってたり無料配布しているXpand!2を出していることでも有名ですね。

Vacuumということで、真空管をふんだんに使用し、そこかしこに真空管のサチュレーションが散りばめられている、
まさしく汚した音を出すシンセです。
タイトルの【汚シンセ】、「おしんせ」ではなく「よごしんせ」ですwww


こいつが意外と気に入ったんでレビューしてみたいと思います。



○一言で言うと

ポテトチップスうすしお味的ジャンクフードシンセ



【Melda Production】強烈サブジェネレーターMBassador【ベース鬼補強】

MBassador


黒金のときに、アップグレード含む全てのバンドルが半額になり、ちょうどいい機会だったのでMixing Bundleにしました。
今回は、それで手に入れたMelda ProductionのMBassadorです。


この記事はちょっとした実験を含んだ記事なので短めです(=゚ω゚)


さて、MBssadorは記事のタイトルのように、鬼のようにベースを補強してくれます。
このプラグインをかけている音の基音を中心に補強してくれます。


まずは試聴用音源。
ヘッドホンか低域がよく分かるスピーカーじゃないとわかりにくいと思います。

Bass Dry


Bass Wet


Kick Dry


Kick Wet



この試聴用音源ではベースギターをちょっとばっかし補強してみたり、ドラムの中でキックのみ補強しています。
比較的常識の範囲内で補強しています。

またAGC機能を使ってプラグインでの処理前と処理後の音量を同じにしています。
低域を補強し上がった音量分全体の音量を下げているため、高域は元の音より引っ込んでいます。


鬼補強ドラム



鬼補強と書いている物は、ドラム全てを出力した「MBassador Kick Dry」のファイルそのものにBASSもSUBもSUB2も使ってガッツリ補強してみました。
RANGEの機能のお陰でキックだけをガッツリ補強することが出来ます。


他は大した説明をする部分が無いのですが・・・w

よく使うパラメータを簡単に言うと、

・WET
このプラグインで足す音を付加する割合
Dry/WetのWet量を調節する感じ
Dryは特に原音が変わるわけでもなく、よくわからないので使わない

・RANGE
下からどの周波数までの音を検出するか

・SEPARATION
上記Rangeの位置でどのようにクロスオーバーさせるか

・SOLO BASS
付加する音だけを聴けます

・BASS
基音の増幅量と、増幅時の音のキャラクターを設定

・SUB
更にめっちゃ低い音を付加、感覚的に40Hz周辺

・SUB2
更に低い音を付加、20Hz辺り

・TONE、SATURATION
どちらも付加する音のキャラクターを変えると考えるとOK
SATURATIONは倍音を弄るため結構激しく変わる



今回どちらの音源にも、Bassしか使っていません。

で、SubとSub2を使った場合、それはそれはわけの分からないことに。
Sub2とかヘッドホンじゃ聴こえませんし。
聴こえないからってめちゃくちゃ上げたりしないように。



そんな感じです。
今回のプラグインは機能決め打ちみたいな感じのものなので短い記事ですねw

Nomad Factoryにも似たようなことが出来るプラグインがありますが、このMBassadorのほうが激しくかかり、そして鬼のように補強するというか主役を奪いかねないレベルでやってくれます。

ドッスンドッスン鳴らしたい方にオススメ(=゚ω゚)ノ


過去に書いたキックの低域補強の記事も置いときます。
【Kick】ドラムの低域を補強する方法【CubaseとStudio One】

【DTMプラグイン】気付けばそこに挿さっているプラグイン【2016/12/11版】

今年もこの記事の季節がやってきました。
数日前からそろそろこれの時期だなーなんて思いつつも、この関係の記事のオリジナルである中川さんが記事を書くのを待っていましたw
誰かのシリーズ記事のフォロワー的な記事を書く際、できるだけオリジナルよりも先に書かないようにする、と個人的には思っています。

オリジナル、中川さんの記事はこちら
気付いたら殆どいつも使ってるプラグイン2016

私の去年の記事
【DTMプラグイン】気付けばそこに挿さっているプラグイン【2015/12/16版】


中川さんのほうはラインナップがすごく変わったなって思いました。
私はここまで書いたこの時点ではまだ集計とかしてないんですが、大きな変化は無いように思います。



【Positive Grid】Bias FX LEはメタル用!【アンプシミュ】

アンプシミュ熱がまた加熱し始めております、やまちゃです(=゚ω゚)


今回は、Focusriteのキャンペーンで貰ったBias FXの機能制限版、Bias FX LEです。
こんなの。

Bias FX


さっそくメタルなセットをしております。

とりあえず中身を、何が使えるのかを見てみましょう。
まずは使えるアンプ。

Bias FXアンプ

【JST】Toneforge Guilty Pleasureは背徳の味【アンプシミュレーター】

Tf GP


ひゃーーー!!!JSTから新しいアンプシミュだぜえええ!!!


Guilty=有罪
Pleasure=喜び

有罪の喜びを知りやがって・・・!!!


じゃなくて、有罪+喜び=背徳、かな?


背徳の叫び!!!笑
(背徳の掟です)



ってことで、さっそく使いましたー٩( 'ω' )و✧

今回はとりあえず色々混ぜ混ぜしたものから最初に。


Toneforge Guilty Pleasure Test mixed




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。