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【Junk Spider】簡単で多機能&高性能なギター音源 Junk Guitar LE【Kontaktライブラリー】

JG LE



実は以前の無償公開していた頃から名前は知っており、有償版のJunk Guitar V1になってめちゃめちゃパワーアップしたって聞いて気になっていました。

でも他に私の中での定番ギター音源はあるし、すぐ買うにはちょっと高いかなー?どうかなー?
なんて思ってたら、このLE版なんてのが低価格でリリースされました。


ので、買ってしまいました(=゚ω゚)ノ
私にしては珍しい、6弦レギュラーチューニングのギター音源です。

でここ数日、このArtilleryのKhomaniacのイントロを打ち込んだりこれで音をいじってました。。
軽くアレンジしてたり、By Inheritance版とDedry Relics版を混ぜてたりしてますが・・・



リズムギターの左、ど真ん中のリードギター、そして他リードギター3本がJunk Guitar LEです。
右のリズムギターのみVersus AudioのVS Burst LP Free。


原曲(By Inheritance版)



では打ち込みから。


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【Impact Soundworks】Shreddage 2シリーズを使う【7弦ギター音源】

どうも、またしてもお久しぶりです٩( 'ω' )و✧
いやー、仕事と曲作りで忙しくて全然更新できませんでした。

今回作ってた曲は、この記事で紹介するギター音源のメーカーのImpact Soundworks(以下ISW)が主催するコンテスト、

「Shreddage GODS of VALHALLA」

に参加するための曲でした。
もう完成して提出したんですがSNSへの投稿についてちょっと良くわかってない部分があるので提出された曲全部をISWが上げるか、コンテスト結果が出るまで私が曲を出すのは控えています。
まあ、いつもの私ですよ(=゚ω゚)


【Versus Audio】6弦&7弦 超重低音ギター音源 VS Monster RD【Kontaktライブラリー】

VS Monster RD201601


Versus Audioから新しいギター音源が来ましたね!

今回はその新しいギター音源「VS Monster RD」です。
発売日当日(アメリカ時間)に買いました٩( 'ω' )و✧

欲しいもの、必要なものを買うタイミングにセールとか関係ありません。


だいぶヤバい音です。
ってことで音ポーイ(=゚ω゚)ノ⌒○





全部違うリフを用意してみました。

では詳細ですが、、、GUI、操作方法などはこれまでのVersus Audioのギター音源、VS Heavy 7Z、VS Skinny MZ、VS Burst LPと同じです。
試聴用音源の名前でわかったことは思いますが、違いはLowCまで出るということ。



私が知る限りで一番低い音を出すサンプリングのギター音源です。



あ、Real Eightは8弦のドロップBらしいですけど、あれサンプリングじゃないから・・・w

これ以外で低い音が出るギター音源と言えば、Shreddage 2とShreddage 2 IBZのDropGチューニング 、上記のReal Eightの8弦でのLowBチューニングですかね。
(8弦のDropBって6弦ギターのDropBのさらに1オクターブ下ってことですよね?)


いやぁ・・・w、、、ゴツイwww
これは相当な変態かバカか・・・(最大限の賛辞)
しかしこんなの欲しかった!


操作やこのGUIの特徴などは過去記事をどうぞ(=゚ω゚)ノ

【Versus Audio】7弦ギター音源 VS HEAVY 7Z【Kontaktライブラリー】
【音源追加あり】【Versus Audio】6弦&7弦ギター音源 VS Burst LP【Kontaktライブラリー】


このVS Monster RDの特徴としては、

・4種類の音源(6弦レギュラー、7弦レギュラー、6弦LowF、7弦LowC)が用意されている
・音はゴリッゴリジャリッジャリでローとハイが出やすい
・過剰なダウンチューニングでサスティーンが弱め
・ダウンチューニングされた音源はキーボード上で同じ音階を押しても他の音源より1オクターブ低い音が出る

ですかね。
このあたりを考慮して音作りし打ち込んでいく必要があります。


それにしても、ホントに笑えるくらいすごいwww

こんなギター音源が出されたので、次はダウンチューニングもしくは多弦のベースに期待します٩( 'ω' )و✧


Versus Audio


【音源追加あり】【Versus Audio】6弦&7弦ギター音源 VS Burst LP【Kontaktライブラリー】

VS Burst LP




VERSUS AUDIOさんから発売されたVS Burst LPを(結構前に)買いました。

これの前にVS Heavy 7Zを買ってたのですが、音のキャラクターが結構違うので2本同時に使っています。
VS Heavy 7Zの記事

2015/05/28 フロントPU、リア+フロントPUの音を追加しました。



7ZもLPも同じ設定、同じアンプシミュと同じ設定を使用してあります。

使ってみた感じ、こっちはハイが出てて鋭さがあります。
そして歯切れが良い。
ハーモニクスの使い所はこっちのほうが難しいかな?

メーカーさんでは良く伸びるサスティーンが特徴と書いてありますが、確かに伸びます。
ギターを2本同時にサスティーンで鳴らしてみるとわかりやすい。

イメージで言うと、
・重さ 7Z > LP
・キレ LP > 7Z
・伸び LP > 7Z
・ハーモニクス 7Z > LP

ですかね。
ハーモニクスは私の使い方が下手なだけって可能性のほうが高いですw
こっちのほうが音作りもしやすいように思います。


この二つのギター、当然のごとくどちらも使い方は全く同じなのでふとギターを入れ替えたくなったとき簡単に交換できると言うのがすごく良い。
ここのギターを全部揃えるメリットがあるかもね。

因みに、今回バッキング系のデモ音源ですが、記事左の私の曲のところのDominationもKill!もこのギターを使ってリードギターを作ってあります。


あとこれがすごいことなんだけど、この音源のフリー版があります。
VS Burst LP Freeってやつで6弦専用、ラウンドロビンなし、ほかにもいくつか機能が削られてるんですが、それでもかなり高性能。
操作関連は全て製品版と同じです。


あ、もう一つすごいこと。
ここのギター音源は3種類あるんだけど、VS Heavy 7Zはもとから7弦としても、VS Skinny MZとVS Burst LPは元々6弦。
しかし擬似的に7弦にするパッチがあります。
ついでに7Zを6弦にするパッチもあります。
超助かる!

Versus Audio

【Versus Audio】7弦ギター音源 VS HEAVY 7Z【Kontaktライブラリー】

VERSUS AUDIOさんから発売されたKONTAKT用7弦ギター音源「VS HEAVY 7Z」(以下7Z)を使ってみました。
まだ大部分の機能を活用出来てない感満載ですが・・・




7Z
画像をクリックすると大きな画像で開きます。


使っててよかったと思う良かった点を。
1、スライド時、スライド速度を後ろのノートのベロシティで調整できる
2、スライド速度、ベンド幅などを変更できる設定がたくさん
3、ベンド(チョーキング)をピッチベンドではなくモジュレーションで行う
4、ハーモニクスの種類がいっぱい
5、ブラッシングが入ってる
6、音を止める、ストップノイズまでベロシティで出るようになっている
7、ピックアップをフロントとリア2箇所収録している
8、ラウンドロビン、ピックアップの読み込み設定を変えることで読み込むデータ量を減らすことができる


ではそれぞれ説明を、

1、スライド時、スライド速度を後ろのノートのベロシティで調整できる
これ実装したことがマジ神。
KONTAKTの製作元、Native Instrumentsが作ったScarbee Bassシリーズに(ギターも?)搭載されている機能で、V-Metalの後にScarbee RickenBacker Bassを使い始めたらこの機能に感動してスライド使いまくったのと同時に、同じ機能を持っててメタルに使いやすいギター音源が欲しくなった。
そしたらこのVS HEAVY 7Zの登場、あなたが神ですか、と思った。

この機能だけのためにこっちに乗り換えてもいいくらいの神機能だと思う。


2、スライド速度、ベンド幅などを変更できる設定がたくさん
3、ベンド(チョーキング)をピッチベンドではなくモジュレーションで行う

最初はピッチベンドでやってみたら変だったのでちょっと探した、そしてなんでモジュレーションにあるんだと思ったけど、ちょっと使ったらすぐに分かった。
ピッチベンドだとマイナスがあるんだよね、でもギターのチョーキングは上方向にしかない。
ピッチベンドでやるとどうしてもマイナスの数値も入ってしまうのが、モジュレーションならプラスの値しかない!
これ最初に考えた人マジ天才、そしてこのようにプログラムしたこの音源使いやすい。


4、ハーモニクスの種類がいっぱい
ハーモニクスは同じ弦でも1つだけではない!
以前ギターを勉強してたときにこのことについて詳しくは見てないので詳しいことは良く分からないけど、選択肢が増えるのでとりあえず幅が広がるね!ってことで。


5、ブラッシングが入ってる
個人的にはこれもすごい欲しかった。
ブラッシングの音かっこいいじゃん?
わかりやすいので言うと、Judas PriestのBreaking The LawのAメロでコードを変える直前に入るあれ。
あれすごい使いたかったんだよね、着メロ作ってたときはあれ再現する為に打ち込みめちゃがんばってた。


6、音を止める、ストップノイズまでベロシティで出るようになっている
V-Metalを使ってたときストップノイズとか入れるにはずーっと下のほうの音階にいってノートを打ち込まないといけない。
これがまた上下移動したりでちょっと分かりにくかったんだけど、ベロシティ変更だけで出来るので楽!


7、ピックアップをフロントとリア2箇所収録している
8、ラウンドロビン、ピックアップの読み込み設定を変えることで読み込むデータ量を減らすことができる

私的には主に8の要因が大きいんだけど、7は音作りとか途中で音を変えるとか出来るよね、これも幅が広がる。
そして2種類あることで片方を切って容量を節約できる、俺みたいなノートPCでやってる人には容量の節約は重要な課題。
Scarbee Rickenbacker BassやSSD4も使ってるので容量いっぱい喰うんでね。




次に若干不満に感じた点。
1、読み込みに時間がかかる
2、モジュレーションをチョーキングに使っているので、本来のモジュレーションの使い方で簡単にビブラートを掛けることが出来ない
3、音作りが難しい


では1つずつ。

1、読み込みに時間がかかる
特にKONTAKTのライブラリーで7Zを選択してから右側にUIが出てくるまでの時間が。
UIが表示されてからは、SSDに入れてるしすぐ読み込み終わるんだけどね。
これはまあ、大容量音源だしまあ一種の宿命かとは思うけど。
でもV-Metalの場合、同じ条件なのになんか知らないけど速い。


2、モジュレーションをチョーキングに使っているので、本来のモジュレーションの使い方で簡単にビブラートを掛けることが出来ない
私が知らないだけなら教えて欲しい。
これは作り込みのしやすさを考えるとこっちのほうがいいんだけどね。
V-Metalではモジュレーションアフタータッチを使うと自動的にチョーキングでのビブラートがかかるのが楽だったから。
11/24追記
間違えた、V-Metalではアフタータッチだった。

7Zでのこれを楽にするためにnanoPad2のX-Yパッドにモジュレーションをアサインしたので、今後意見が変わるかもしれないけど。


3、音作りが難しい
一番感じたのがこれ。
なんか音作りが難しい。
そんでたまたま気がついたんだけど、原音の音が2KHz辺りからかなり少ない。
ちょっと画像を貼ってみる。
左が7Z、右が同じ7弦ギターのShreddage 2X、どっちも7弦の最低音Cをミュートで連弾。
アナ1
アナ2
アナ3
特に3枚目はEQ側で+10dBにしたもの。
7Zは明らかに少ない。
+10dbしても7Zは4KHz辺りがたまーに顔を覗かせるくらい。

このせいかは分からないけど、なんか若干音を作るのが難しかった。
まあ音作りが上手な人は何とかできるんじゃないかな。


総合してすごく良い音源と思います。
UIや操作はわかりやすく、簡単にいろんな奏法にアクセスできるし、他の音源にはあまり無さそうな音も入ってる。

製作者さんは不具合とかその他の対応がすごい速かったので、かなり安心して使える音源の一つでは。
今は同時に別の曲をV-Metalで作ってるので、次の次辺りからしばらくこの音源をメインに使おうかなって思ってます。

それにしても私が作る音はまだまだミュートが弱い、どうやったらもっとカッコいいミュートができるのか研究しないとな。


あ!チュートリアル動画も作ってあって操作がすぐにわかるよ!


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