WNAM

メタルCD、ヘッドホン、DTM、プラグインのブログ。オススメが多いです。
SoundCloud
プロフィール

やまちゃ

Author:やまちゃ
スラッシュメタルとフォーク/ヴァイキングメタル大好きっこ!
質問したい方はPeingからもどうぞ
[Peing]

検索フォーム
カテゴリ別
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter
ブログRSS

スタンディングデスクでDTMをしよう!

今回、DTMデスクや椅子論争に一石を投じたいと思っております。
まさしくタイトル通り、


「スタンディングデスクでDTM」


です。
以前からツイッターでは何度かツイートをしておりました。


DTM用デスクには大きく分けて2つの派閥があります。

1:普通にデスクで椅子に座る派
2:コタツ派

私はここに新たな派閥「スタンディングデスク派」を作りたいと思っております。


私が現在自宅でDTMをしている机はこちら。
写真クリックで大きな画像で見ることが出来ます。

全体
全体


机上面
上面


立ったとき
立ち


だいたいこんな感じの高さ、位置関係になります。
今はだいぶしょぼいですが、およそ半年後には大幅にアップグレードする計画があります。


寸法としては今のところこんな感じ。

高さ寸法
寸法

床面⇔机上段(PCを置く面):約1015mm
床面⇔机下段(MIDIキーボードを置く面):約925mm


スタンディングデスクでDTMをやることのメリットとデメリットの大きな部分は以下のように感じています。


○メリット
1、立ち姿勢で行うことで集中力アップ
2、リアルタイムレコーディング時のノリアップ
3、腰への負担減
4、高価な椅子不要
5、高さ調節が容易



メリット1:立ち姿勢で行うことで集中力アップ
スタンディングデスクでの作業全般で言われていることですし、実際にやってみて感じました。
集中力が強制的に上がります。

ではどんなところで集中力が上がるのか、それはツイッターみたいな余計なところを長々と見ること無く作業を始めるためです。
なぜそのようなことが可能なのか、それはデメリットである「立ち作業のため疲れやすい」があるため本当にすぐに作業に取り掛かります。
私も他の環境で椅子に座ってDTMをやることは多々ありますが、本当にツイッターを見たりセール情報、無料プラグイン情報収集を初めて制作が始まらないことが多いこと多いこと。

スタンディングでは疲れるまでという、ある意味強制的に時間が区切られるため、すぐに制作を始めるようになります。


メリット2:リアルタイムレコーディング時のノリアップ
立っていると座っているときよりも体が動かしやすいです。
色んな姿勢にも出来ます。
演奏しているときに思うままに動けるのです、つまり体全体でノリやすい。
実際にリアルタイムレコーディングをしてみて、OKテイク?が出るのが早いのはスタンディング時と感じました。


メリット3:腰への負担減
腰への負担は、数多くのDTMerが悩んでますよね?
知ってますか、ちょっとくらい悪い姿勢でも立っている方が、正しい姿勢で椅子に座っているよりも腰への負担が少ないのです。
実際の制作ではPCへ向かっているのです、立っていても馬鹿みたいに変な姿勢をすることは無いでしょう。
スタンディングで作業をしていて「あー腰がヤバイ」というのは一度もありません。


メリット4:高価な椅子不要
これはメリット3とも少し関係していますがスタンディングであるため、究極的には椅子不要です。
色んなDTMerが、腰への負担を減らすために高価な椅子を買っています。
これが不要というのは大きいです。


メリット5:高さ調節が容易
スタンディングデスクは基本的に高さ調節が出来ます。
そしてその高さに対し椅子の高さが関係しません。

座ってやる場合、大抵はまず椅子の高さを自分に一番合う高さにし、それに合わせて高さが合うデスクを選ぶ必要が出てきます。
中には高さ調節が出来るものもあると思いますが。

スタンディングデスクではデスクの高さだけで良いですし、場合によっては軽く脚を開くだけで簡単に自在に高さ調節が可能です。



ここまでメリットを見るとメリットだらけのようにも見えますが、ここからデメリットです。


○デメリット
1、疲れやすい
2、頭の位置が安定しない
3、選択肢が少ない


デメリット1:疲れやすい
これが最大にして最凶の、スタンディングデスク派のデメリットです。
特にスタンディングデスクでの制作を始めてすぐはとにかく疲れやすい。
脚に限界が来てしまいます。

ですが、私自身制作をしていてこう感じました。

「疲れを自覚したら集中力が切れた証」

ですので、疲れを感じたら休憩します。
写真を見ての通り今は和室に置いているので、疲れたらその辺でゴローンです。

そして以前、仕事で1~2ヶ月ほどの研修のときに製造部で1日ずっと立ち作業していたときに感じました。
立ち作業は続けると慣れる、長く出来るようになる。
この慣れが一見メリット1を殺してしまいそうですが、それでも疲れは来ますので強制的に時間が区切られているのには変わりありません。

また「どうしても時々座りたい」という場合は、カウンターチェアのような背の高い椅子を用意してみてはどうでしょうか。

デメリット1は最大にして最凶ですが、どうにかなるデメリットです。


デメリット2:頭の位置が安定しない
これは主にスピーカーで制作をしていて、ミキシングなど音の調整をするときに影響があります。

私は小さいポータブル用のスピーカーしか使ってないのであまり詳しくはが、スピーカーで音を聴くときはスイートスポットがあります。
このスイートスポットの位置に頭があるかどうかで聴こえる音が変わります。
ですので、左右から鳴らすスピーカーを使ってミキシングなどをするときは痛いですね。

私は上記の通り小さなスピーカーしか使っておりませんし、ミキシングなどは基本的にヘッドホンで行います。
ですので、このデメリットを感じたことはありません。


デメリット3:選択肢が少ない
私が最初のこのスタンディングデスクでDTMをする計画を立てた際、まずデスクを探しました。
ですが、なかなか良い選択肢がありません。

特に多かったのが、DTMデスクには欲しい2段タイプが少ない、有っても横幅が小さくてMIDIキーボードを置けない。
そもそもスタンディングデスクが少ないですからね。

そんな中で何とか見つけたのが現在使用している「Bauhutte」の「BHD-1000H」です。
上段の横幅が1000mmあるため色々置けます。
そして下段が横幅700mmあるため、37鍵までのMIDIキーボードならどれも入るし、49鍵も物によっては入ります。
現在置いているiRig KEYS I/O 49なんでジャストサイズです。

それではどうしても足りないなら、もう一つスタンディングデスクを買ってサイドデスクとして使う手もあるかと。

スタンディングデスクだけに限りませんが、上段と下段の間の隙間に制限がありますので、そこに置くMIDIキーボードなどの高さも考慮する必要はあります。
上下段間:72mm


○まとめ
以上がスタンディングデスクでDTMをする際のメリットとデメリットです。
上記のようにメリットは多いですし、最大のデメリットである疲れはなんとかなります。
因みに、この記事もスタンディングデスクで書いています、まだ疲れはそれほど感じていません。

これから引っ越すなどで机を入れ替える方、試しにどうでしょう?
上記のBauhutte BHD-1000Hは椅子に座って作業する位置にも調節出来るので、スタンディングが気に入らなくても一応は普通のデスクとして使用可能です。


最初の計画時点ではある意味人柱的な間隔でやってみましたが結構気に入っております。
願わくば、もっと選択肢が増えんことを。





スポンサーサイト

【DTMプラグイン】気付けばそこに挿さっているプラグイン【2016/12/11版】

今年もこの記事の季節がやってきました。
数日前からそろそろこれの時期だなーなんて思いつつも、この関係の記事のオリジナルである中川さんが記事を書くのを待っていましたw
誰かのシリーズ記事のフォロワー的な記事を書く際、できるだけオリジナルよりも先に書かないようにする、と個人的には思っています。

オリジナル、中川さんの記事はこちら
気付いたら殆どいつも使ってるプラグイン2016

私の去年の記事
【DTMプラグイン】気付けばそこに挿さっているプラグイン【2015/12/16版】


中川さんのほうはラインナップがすごく変わったなって思いました。
私はここまで書いたこの時点ではまだ集計とかしてないんですが、大きな変化は無いように思います。



【簡単プラグイン】簡単なプラグインでミキシングした【ノブが少ない】

一度は諦めた記事なので若干ラフに行きます(=゚ω゚)
というか、本記事は構想時点からネタ要素を50%くらい含んでます。








ってことでLSRのプラグインが復活したので・・・



ミキシング、難しいですよね(=゚ω゚)
なかなか綺麗なミキシングが出来ません。


でも、ちょっと待ってください。
ミキシングって何?
本当に、綺麗に作る必要があるのか、こんな難しいことが必要なのか。
綺麗でなくても楽しくなるミックスや、ミキシングを楽しむというのはどうだろうか。

という、ちょっと固定観念を崩して角度を変えて見る記事です。







ではまず、苦しいミキシングになってしまう根本は何なのか。


思うに、

各楽器を上手くバラけさせることが出来ない!

ミキシングに使用するプラグインに出来ることが多すぎてどうしたら良いのかわからない!

操作部分が少ないプラグインを使えばいいじゃない!

プラグインの選択肢が多すぎて困る!

使うプラグインの数も少なくすればいいじゃない!

などという、「操作部の少ないプラグインだけでミキシングしよう!」という発想ありきな考えで今回は行きましょう(=゚ω゚)
(なのでプラグインのクオリティは結構無視したりしてます、極力良いのを選んでますが・・・)


今回使用したプラグインはこちら。


・EQ
BasiQ / Kuassa

BasiQ



・コンプレッサー
SK Dynamics / LSR Audio

SK Dynamics



・サチュレーター
Saturation Knob / Softube

Saturation Knob2



・リバーブ
Reverb Solo / Acon Digital

Reverb Solo



・マキシマイザー
Ultramaxit / Plug and Mix

PM Ultramaxit



・トランジェントプロセッサー
Attack Knob / Abletunes

Attack Knob



そう、基本的にアウトプットのゲインを除いて、EQは操作部が3つまで、それ以外は2つまで、という基準で選んでいます。
これならほとんど迷うことはないよね!!!




さて・・・各トラック毎の処理の解説?めんどくさいっす!
簡単に言うと、

ギター・・・EQでちょーっとハイを上げた、その後コンプで軽く均した
ベース・・・軽くサチュレーション、EQでMIDとLowをちょい上げてHighをちょい下げ、コンプで軽く均し
キック・・・EQで音を好みに、コンプでバチッと潰す
スネア・・・EQでLowを削り気味にしつつ音を好みに、サチュレーターで音が抜けるようにし、コンプ
タム・・・スネアとほぼ同じ
シンバル類・・・EQでLowを落とし気味にし、好みでHighを上げる
ドラムバス・・・まとめてうすーーーくサチュレーション、トランジェント処理、ちょびっとコンプ
リバーブ・・・余韻長、余韻短その1、余韻短その2の3種類作ってそれぞれEQでLowとHighを落とす、ドラムやギターからSEND


こんな感じw
どちらもトータルの音圧を-10LUFSで揃えています。




一番わかりやすいところで言うと、ドラムの質感。
やっぱりリバーブを使っただけあってドラムがウェットな感じ。
あとはギターをHigh、ベースをLowに振り分けたためそれぞれが聴きやすくなった。

これにメインメロディやコーラスが入ってパッドとか入れてディレイなんかも入れ始めるともっと大きく変わってくる、、、はず。


実際にやってみて感じたメリットを上げていくと、

・やることに迷わない
・操作が単一なので音に集中しやすい
・やることが少ないので時短

なので自分がやりたい方向へ結構すぐに近づいて行くんですよ。

例えば3バンドのEQって2つの楽器の片方のHighを削るLowを上げる、もう片方のHighを上げるLowを削る、これだけで案外棲み分けが出来てしまいます。
そりゃそうですよね、全く同じ帯域を片方上げて片方下げてるんですから。

コンプ、マキシマイザー、トランジェントプロセッサーはやること決まってる。
リバーブは変に弄る必要がない。
音が抜けて欲しい部分にはサチュレーター挿しとけ。
そりゃあわかりやすいですし、早いです。


デメリットは、

・融通が利かない

これくらいですかね。
なので融通を利かせたくなったら他のを使ってみれば良いでしょう。



さて、結構ふざけて作ったつもりの今回の記事や曲、思ったより真面目な形になってしまいました。
しかしこういう制限を付けることでミキシングに慣れていない人はだんだん慣れていくし、ある程度出来る人がやっても何か発見が出てくるんではないでしょうか。
なかなか面白かったです。



ついでなので他にこの制限でも使えそうなものは、
Plugin AllianceのOpto Pedal、niveau filter
WavesのOne Knobシリーズ
あたりでしょうか。

これらを持っている人は是非一度!

【DTMプラグイン】お気に入りのプラグイン・エフェクターランキング【2015年版】

便乗やで!


前回記事の予告通りです。

ってことで、始祖の記事は中川さんのこちら。
2014年度お気に入りプラグイン・エフェクター
2014年度お気に入りエフェクター(トータル編)
お気に入りのプラグイン・エフェクター2015年度版


因みに中川さんも言われていますが、お気に入りといつも使ってるってのは違います。
私だとこの記事とは違うってことですね。
【DTMプラグイン】気付けばそこに挿さっているプラグイン【2015/12/16版】

いつも使ってるのは本当にいつも使ってる、私の以前の記事のタイトルのように「気付けばそこに挿さっている」というもの。
それに対してお気に入りとは、「用途は限られたりもする、必ず使ってるわけでもない、でも好きなので隙あらば挿したい」ようなプラグインも含まれる、と解釈しています。

中川さんの記事に則って全ジャンルごちゃ混ぜで10位まで行きます。

【DTM音源】気付けば使っている音源【2016/1/18版】

前回プラグイン編をやったし、マサシさん、こおろぎさん、オヤジさんがやられていたので便乗します٩( 'ω' )و✧
プラグイン編はこちら

マサシさんの記事
こおろぎさんの記事
オヤジさんの記事


ってことで並べていくんですが、私はまっっったく毛色の違うものを作っています。
なのであんまり参考にならないことも多いかも・・・
そしてこれまでに結構記事にしてるので見てる方には大体予想通りなのでは・・・

ま、いっか٩( 'ω' )و✧


○ギター

【DTMプラグイン】気付けばそこに挿さっているプラグイン【2015/12/16版】

しばらくこういう記事を書こうかどうしようかと考えていましたが、ブログ(やプラグイン、DTMなどの)仲間で音楽を生業とする中川さんがこんな記事を書いたもので、触発されて書いちゃいます。

↓こんな記事
気付いたら殆どいつも使ってるプラグイン2015


中川さんのほうではほぼ変わることは無いであろうラインナップで、どれもこれも強力ですね。

もちろん私も同じものを持っていたり、これまでの予算(と物欲)の都合で欲しいけど持っていない物はありますが、ちょいちょい違うものがあるので私が書いても面白いのでは、と思いました。

あ、主にミキシング時にいつの間にか挿さるものです٩( 'ω' )و✧



○EQ部門

RED2 / Focusrite
Red2

私の中ではトップクラスに挿さってます。
以前に絶賛したやつです→以前の記事

使うパターンは2種類で、まずは上記記事でもやった低域のブースト。
もう一つはHPF、LPFをざっくりと掛ける場合。
軽いのでドンドン挿せます。


TB Equalizer / Tone Boosters
TB EQ動作時

軽い、操作性抜群、とにかく使いやすい。
そのくせ柔軟なアナライザーに複数のEQタイプ、M/S処理対応など多機能で至れり尽くせりなのでついつい挿してしまう。
操作性の面からPro E-Maxはその座を奪えませんでした。


bx_digital V2 / Brainworx(Plugin Alliance)
bx_digital V2

負荷が軽く多機能な上に高性能、色付けがほとんどないタイプなのでカット方向によく使います。
デフォルトでM/S処理の使用を想定された作りなので、マスターに対してそのような処理をする場合には必ずと言っていいほどこれが来ます。



他にもMaster EQ432とEQ PBもまあ使います。
しかしMaster EQ432はその負荷の高さから、EQ PBはプリアンプ部だけの使用のためここには入りません。



○単体トラック用コンプ部門

Vertigo VSC-2 / Vertigo(Plugin Alliance)
VSC-2

汎用性高すぎ。
軽い、効きが良い、安定感高過ぎ。
主にシンセやギター、ベースなどの持続音系の楽器にコンプが何か欲しかったらとりあえずこれ挿します。


TB Compressoer / Tone Boosters
TB Comp動作時

TB系使い易すぎ。
軽い、、効きがわかりやすい、調節しやすい、単体でパラレルコンプ可能、モード選択あり。
とにかくガッツリ潰す場合にこれのVintage Punchモードを使って潰しまくり、そして% wet outでパラレルコンプ具合を調節。
打楽器系によく挿してます。
詳細はTBをオススメする記事で→TBをオススメする記事


○バストラック用コンプ部門

MJUC / Klanghelm
MJUC

このサックリ感でこれだけの音、マジっぱない。
モードが選べて、簡単操作で、いい感じ、しかも安い。
DTM用プラグイン界の早い安い旨いの一つですね。
若干重いけどバストラックに挿すのでさほど本数は使わないから大丈夫。
サッと終わらせたい場合に使ってます。


Alchemist V3 / Flux
Alchemist V3

こいつもマジっぱない。
ホントはコンプ機能だけではなくて、コンプとエクスパンダー、そしてFlux独自のDeコンプ、Deエクスパンダー、ビタースイートというトランジェントプロセッサー、(ダイナミック?)EQが5バンドで使える、まさに化け物。この超緻密な編集能力。
このすごさなのにそんなに重くない。
じっくり時間をかけて弄る場合にはこれ。


他にはMuranoも使ってたりしますが、あれは重すぎる、ハマるハマらないの差が激しい、調整がかなり難しいこともあって出番は少ないです。



○サチュレーター部門

Tube Exciter / Plug and Mix
Tube Exciter

打楽器系にパンチが欲しいときにとりあえず挿してる。
正確にはエキサイターだけどサチュレーション効果もあったり、結構融通のきく作りで大活躍です。
以前の記事


Tube Saturator 2 / Wave Arts
TS2

すこーし重いけど前作ほどじゃない。
すっごいかっこいい音になるので、パンチが欲しいときになんにでも挿しちゃう。
また、ギター音源をアンプシミュに入れる前にこれを挿してEQ部で調節して増幅させてから、って使い方もする。
以前の記事


今後活躍しそうなのは最近手に入れたAudioThingのValve Filter VF1。
これはかなり過激にサチュりますが、その音がすごく好きです、ただのフィルターと思ったら大間違いです。


○リバーブ部門

REmatrix / Overloud
REmatrix

マジ最強クラスだろ。
軽い、効果絶大、おかしな混ざり方をしない、柔軟。
これ一本で複数タイプを同時に操るタイプで、音のクオリティも高いのでこいつ1本でいいだろレベル。
これがあれば他のコンボリューションリバーブを買う必要無いです。


VintageVerb / Valhalla DSP
VintageVerb

こいつも強い。
もっと高いものから探せばもっと良いものはあるけど、このコストパフォーマンス、このキャラクターはそうそうない、らしい。
らしいというのは、これとREmatrix買って他に買う必要がないって思っちゃったのであとはDAW付属かTB TrackEssentials付属しか持ってないからです。
REmatrixで出しにくい、出せないキャラクターをこっちで。



○その他部門

MAutoVolume / Melda Ploduction
MAutoVolume

リード系などの音量揃え、以前の記事で紹介したようなバッキングとの音量調節で大活躍。
目立たないタイプのプラグインであまり注目されないみたいですが、効果はかなり高いです。
以前の記事


Pure Expander V3 / Flux
PExp

もうこのエクスパンダーさえあればいいや、本当にそう思ってます。
軽い、効果がすごくわかりやすい、超柔軟。
各トラックで下処理をする場合のエクスパンダーは本当にこれだけで十分です。


Elixir V3 / Flux
Elixir V3

マキシマイザーです。
あまり音圧は上げない主義で今はやってますが、最後に音圧を調整する際はこれ一択状態です。
音の変化が少なく、かつかなりの精度でトゥルーピークを抑えてくれる。
以前はPure Limiter V3でしたが、こいつが来てからというものこいつに頼りっぱなし。
メジャーなプラグインジャンルですが、私は使用頻度が少ないのでその他です。



こんなところですかね。
中川さんのところと被っているものが結構ありますね。
それもそのはず、中川さんのを参考に購入を決めているもの多数ですから٩( 'ω' )و✧笑


さてこの中から弱点を見つけるとすれば、単体トラック用コンプとサチュレーターでしょうか。

単体トラック用コンプはあれがあれば完璧というわけでもありません。
もっと頭からバシッと叩き潰すようなコンプや、柔らかくかかるコンプ、そしてサチュレーション効果が強いコンプが出来れば欲しいですね。
ただしいっぱい書いたように「軽い」これが重要です。
単体トラック用なので多数挿しますし、1つのトラックに2つ以上挿すこともありますから。

もう一つのサチュレーターは、実は上のコンプで出たMuranoとかも良いですし、bx_Saturator V2を持ってるのですが、なかなか上手くいかない。
もうちょっと探したい部門の一つです。
まあ、サチュレーターはキリがない。


ってことでまずは単体トラック用コンプかな٩( 'ω' )و✧



これらのプラグイン、ほぼすべて前回記事の曲でももちろん使いまくってます(=゚ω゚)b
何かの参考になればと思います。