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【Nomad Factory】Analog Studio Rack(ASR)を使う【チャンネルストリップ】

ASR


はい、プラグインエフェクトの老舗Nomad FactoryのモジュラーラックプラグインのASRです。
ここでは初のNomad Factory、通称ノマドですね。


この見た目が微妙~に燃えるか萌えないかのギリギリのところを突くあたりがノマドですねw

音的にはノマドの傾向としてよく、
「音が古めかしい」
「アナログの解釈がちょっと・・・」
「ちょっと時代じゃないかな・・・」

なんて意見を見るとか見ないとか。


私個人的には、ノマドはすごーく好きです✧d( 'ω'd )✧
Powered By Nomad FactoryなPlug and Mixも好きです。
【Plug and Mix】Pro Series【簡易レビュー】


なのですが、最近出た系のBus Driver以降のプラグインのレビューってほぼないですよね。
なので、今回書こうと思いました。

あと、ブラックフライデーにこれがセールになると予想してw
プラグインメーカーの書き入れ時ですが、DTMerブロガーにとっても書き入れ時なのですw


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【Plug and Mix】Pro Series【簡易レビュー】

この前セールをやってたのでつい買ってしまった。

以前にはVIP Bundleを紹介したPlug and Mixからです。
以前の記事


以前はVIP待遇ということで今後追加されたプラグインは全て無料で提供という謳い文句に誘われて買いました。
結果、今も使ってるのは非常に少ないし、そもそも購入以降1つもVIP Bundleに追加されておりません。

その挙句、別ラインとしてこのPro Seriesが出ました。
EQであるE-Max、光学式コンプであるOpto Max、そしてエキサイターそのものTube Exciterです。




はい、実は発表当初から気になっておりました。
それはなぜかと言うと、P&Mのエキサイター系のプラグインが意外と好きだからです。
また、操作は簡単なので簡単に扱える点がまあまあ好きでした。


今回は比較的いろいろな操作が出来るものの、なかなかにわかりやすく、そして好きなエキサイターを搭載していたりと至れり尽くせりです。

ではとりあえず音を。




ちょっとわかりにくいかな・・・


今回もいつもの如くドラムトラックに使用しています。
種類は、全てバイパス、各プラグインを1つだけ使用、全て使用です。


次は詳細へ

【Tone Boosters】TBのプラグインをオススメする記事【レビュー】

以前にもちょっとオススメしましたが、今回もうちょっと本格的にオススメをしてみたいと思いますw
以前の記事

今回は以前に書いたTrackEssentialsだけでなく、BusToolsで購入したもの、購入しなくても良い感じに使えるもの、買ってないしデモだと不便だけど今後買いたいものを紹介します。




◎購入したものの中から
主にTrackEssentialsからです、それに1つだけBusToolsから買いました。

〇TB Compressor
TB Comp動作時

【新PC】DTM環境について[2015/03/05]【新DAW】

PC20150305


新しいPCを購入しました。
購入したのはだいぶ前なので今更な感じですが、今すぐに出来るブログネタが無いものでw

まずは前回の環境を振り返りましょう。
DTM環境について[2013/03/16]


●使用DAW
・Cubase Pro 8
Studio One Proffesional 2

Cubase Pro 8は打ち込み用、なぜPro 8に上げたのかは覚えていない。
記事はどうしようかな、そのうち書こうかほっとくか悩む。
Studio One Professional 2はミックス、マスタリング用、非常に使いやすいです。


●よく使うソフト音源(追加分)
VS Heavy 7Z
Steven Slate Drums 4 Platinum
・Ultra Analog VA2
Scarbee Rickenbacker Bass

VS Heavy 7Zマジ最高。
SSD4マジ最高。
俺もうドラム音源いらない。

ギターはVS Heavy 7ZのメーカーであるVersus Audioさんのをもう1本欲しい。

ベースはこれで満足はしていない。
もっと下の音が出て、そこからベロシティによるスライド速度の設定が出来るものが欲しい。
これもVersus Audioさんに期待かな。

ギター&ベースならもう私の中ではVersus Audioさんが鉄板。


●よく使うプラグインエフェクト(追加分)
・Bias Desktop
Toneforge Menace
・bx_digital V2
・bx_XL V2
・bx_saturator V2
・bx_shredspread
・Dynamic Spectrum Mapper V2
Vertigo VSC-2
・TB Equalizer
・Pure Limiter V3
・MAGMA
プラグインの記事いろいろ
記事1
記事2

まだ記事に出来ていないプラグインはそのうち記事を書きたいと思います。
特にBias DesktopとMAGMA。


●新PC
ここが一番変わりました。
まずは前回まで使っていたPC。
 PC:NEC LavieG Lタイプ
 OS:Win7 64bit
 CPU:core i7 M620
 メモリ:8GB(4GB×2)
 クロック数:2.67GHz
 Cドライブ:SSD 180GB
 Dドライブ:HDD 500GB

では今回購入したPC。
 PC:FRONTIER FRNZ918/D NZシリーズ ハイエンドモデル
 OS:Windows7 Home Premium 64bit
 CPU:core i7 4710MQ
 メモリ:16GB(8GB×2)
 クロック数:2.50GHz
 Cドライブ:SSD 500GB
 Eドライブ:SSD 180GB
 GPU:NVIDIA GeForce GTX 850M

ダブルSSD!(・∀・)
しかも片方は500GB!!(・∀・)
CPUはノートPC用では現在ほぼ最高スペック!!!(・∀・)
GPU搭載!!!!(・∀・)


うーむ、Windows7 Home PremiumじゃなくてProfessionalにすればよかったかな。
そうしたらメモリ32GBまで増やせたかも。

SSD 500GBはちょっと奮発しました。
EドライブのSSD 180GBは前回のPCに使っていたやつをフォーマットして再利用したものです、もともとスロットがあるのみで何も付いてませんでした。

ということで、
○交換して良かった点
・圧倒的にスペックアップ
 それはそれは圧倒的。
 前回のi7 M620はベンチマーク2766に対し、4710MQは7985。
 そしてメモリは倍増。
 単純計算でスペックはおよそ5倍界王拳状態。

・GPUを搭載したことでグラフィック処理にCPUを使わなくなった、と思う。
 あればいいよねってレベルって語られていたので、とりあえず付けてみた。

・SSD 500GBが安めに手に入った
 PC買い替えのメリットだね!

・PCが静かになった
 HDDがなくなったことによって回転するものが減り、発熱するものも減ったので静音化できた。

○交換して不満だった点
・USBポートが右に2つ、左に1つのみ
 これは本当に困った。
 どこにどれを挿すか、またどのように配線するかが非常に難しい。
 その結果マウスをトラックボールマウスに交換しました。
 出来れば左に3つ欲しいところだったね!

・USB2.0のポートが1つだけ
 オーディオIFはUSB2.0のポートに挿すようにしている。
 というのも、以前CI2をUSB3.0のポートに挿していたとき、ノイズが物凄く出まくったのです。


さて、ツイッターにもつぶやきましたが今後欲しいなあと思うものは、
・Versus Audioさんのギター音源を1つ
・ストリングス音源(KOMPLETEでまとめて買うかも)
・Acustica AudioのAquaシリーズ
(まずはAquamarineから)
・MeldaのMMultiAnalyzer
・OverloudのREmatrix
・Valhalla DSPのVintage Verb
・Prime Studioのあれ
・いい感じのBass音源
・飛び道具的な何か
・ベンド、モジュレーションホイール付きのMIDIキーボード
・アウトボードのコンプ


買えるように仕事がんばろー(* ゚ω゚ *)

DTM用ノートPC&今後のDTMの方針 覚書

今使っているノートPC、2010年に買ったNEC製のLavieG Lです。
もう5年目に入り画面がファミコンみたいにバグったり、稀に起動しなかったり、この前Dドライブが吹き飛んだため交換したりしました。
そして最近メモリ不足に悩んだり、Wave ArtsのTube Saturatorを使いたいのに今のPCにはCPU負荷が高過ぎてまともに使えなかったり、とそろそろ替え時?と思っています。


PCとか

とりあえず今現在のノートPCのスペック。
サイズ:15インチ
OS:Win7 64bit
コア:core i7 M620
CPU:8GB(4GB×2)
クロック数:2.67GHz
Cドライブ:SSD 180GB←交換しました
Dドライブ:HDD 500GB 7200rpm←交換しました

以前載せたものからドライブが変わっています。


では今現在の要求をまとめる。
1、画面もうチョイ大きいのがいいな、15インチ→17インチ?
2、メモリがもっと欲しい、8GB→16GB
3、CドライブはもちろんSSD 256GB以上
4、Dドライブは今のPCから持ってくるのもあり、でも出来れば1TB
5、冷却性能が高いほうがいいな!BTOにて高品位グリス塗布?
6、プロセッサーはi7 4710MQくらいあればいいなと思うけど、もしかしてi5の上位陣でもOK?
7、OSはWindows7を積みたい。

こんなところかな。

んで優先順位を付けるなら。
2=3>7>6>1=5=4


2、3が優先なのは当然として、

7、
これは安定性を重視してWindows8.1より7、Home PremiumよりProfessionalが良いのかは考え中。

6、
これはずっとi7 4710MQ以上で考えてたんだけど、メモリ8GB×2枚でいくからクァッドコアの意味は無いんだよね。
そしたらあとは処理能力。
i5の上位陣はなかなかの性能だと聞くし、それでもいいんじゃね?と思えてきた。
今のi7は初期のデュアルコアのやつだし。

んーでもこれ見たらi7 4710MQ以上のほうがやっぱり良さそうかな・・・
でもこの二つ(i7 M620i5 4210Mやそれ以下)で見ると、現PCのi7より最新のi5のが余裕で良いんだよね。
悩む。

1、4、5は出来ればって感じだけど、
17インチは組み合わせ自体は色々出来て選びやすいし今のPCキャリーバッグには入るので17インチ濃厚。


予算は15~17万円、もしそれより安くなるんならそれでもいいな。
ってことで今は、

サイズ・・・17インチ
プロセッサー・・・core i7 4710MQ
メモリ・・・16GB
Cドライブ・・・SSD256GB以上
Dドライブ・・・搭載出来るならOK
OS・・・Windows7(出来ればProfessional)

を最低条件にして探してるところ。
誰か、良い案があったらアドバイスをくださいorz

(2015/4/14追記)
新PC買いました、購入したPCの記事はこちら
PC記事


では、やっとこさ今後のDTMに関しての覚書。

・ドンドン曲作ろうぜ!→ゆきづまったー活用しまくるのも良いな
・これまでは曲が出来た!と思ったらすぐ公開→今後は1日置いて聴き返してみるかな・・・
・ミックスするときギターにEQでブーストするの意味なくね?→サチュレーターなどでブースト後EQでカットのみ
・だからbx_saturator V2欲しい・・・→クリスマスセール狙い
・音圧は本当に重要か?この前のDominationは最近の中でも音圧低いほうだが特にカッコいい音になったとは思うぞ
(謎のお曲さんはちゃんとやってないので除く)


この辺を意識して作ってみる。

【Plug and Mix】VIP Bundle【簡易レビュー】

以前の記事で買ったと言っていたPlug and Mixのプラグイン全部入りで、今現在私が使えると思って、実際に使っているものを紹介しましょう。
全部で45個あるので全部使ってみるのは大変でした。。。


○Tone Stack
TS
アンプトーンシミュレーターって感じかな?
(2015/3/31追記 どうやらキャビネットシミュレーターですね)
今現在使用率No1。
本当はこれ、ギターやベースに挿して使うものなんだと思います。
しかし私はこれをスネアとバスドラムに挿して使います。

するとどうなるかと言うと・・・

まずはTone Stack無し



Tone Stack使用



こんな感じに突き抜ける感が出てくる。
前回の記事の7Zを使用した曲に、このドラムを使用しています。
オケに混ぜると変化が如実。
デフォルトではCabinetがオンになってるので、オフにして使うことをオススメします。
ドライブはすぐに音が割れるのでホントーにホントーに少ししか回さないほうがいい。


○Monster Boost
MB
エンハンサー系って言ったらいいのかな?
これ挿して軽ーくブーーースト!!
んで一番下のNatural、Lush、Mellowからタイプを選んで、その上の3つのツマミで調節。
Naturalは読んで字の如く自然に、Lushは高域強め、Mellowは高域控えめ、と言う風に理解してます。
ツマミは左から順に低音、中音、高音と理解してます。
簡単にグイッとパワーや存在感が上がる。
他にもLoudBassというものもありますが、こっちのほうが質感が良いし音が割れにくい。


○TransControl
TC
これはトランジェントを弄るためのもの、つまり音のアタック感や伸びを弄るもの。
そこそこ使ってるかな。
はっきり言ってFluxのBitterSweetでいいのかもしれないけど、私のPCでは何故かFlux製品は同じプラグインを1つしか挿せないのでこっちを使う。


○Stereolizer
Stereolizer
これはMS処理でMiddleとSideの音のバランスを調整するもの、LRバランスも出来るよ!
ど真ん中の大きなツマミがサイド、左下がセンターの成分の音量を上げ下げ。
右下がLRのバランスを変えるものです。
・・・LR要るのか?


○Retro Equalizer
RetroEQ1
画像には左側にTone BoostersのEQを表示してます。
このRetro EqualizerはQのツマミが無い3バンドのEQです。
挿しただけでも若干音が変わる、サチュレーションのような機能が入っておりレトロ感を演出してくれます、使いどころは各自で考えて欲しいけどEQが増える分には悪いことは無い。
んでEQの性能なんだけど、上のTone BoostersのEQのアナライザーと下のやつを比べてください。
下は2KHzを-12dBにしています。

RetroEQ2

かなりゆるいかかり方のようです。


○Clarisonic
Clarisonic
サブベースを追加してくれるプラグインです。
でもそんなに強く音を出すわけではないのでホンノリ味付けって感じ。
低音がもっと強く出て欲しいけど、元々の音源に低音が少ないってときに使えますね。



以上です。


今あなたは「少なっ!!!」と思ったはず。
45個中6個、しかも特に使うのは上4つで、Retro EQとClarisonicは使用頻度低いです。
上4つは使いやすくて良い感じだし下2つは増える分には選択肢が増えて嬉しい。

でもこのメーカー、基本的に飛び道具系が多い!
ホント謎のフィルター系とか、勝手に音を入れ替えてみるとか、そんな使いどころが難しいものばっかり。
特にフィルター系は全体の半分を占めてるんじゃないの?って思っちゃうレベル。
そしてコンプ、リミッター系はあんまり期待できない。


でもこれ全部入りで$49で買えたんだからいいか!って思っちゃいました。
今は一応セールで全部入り$199で販売してます、因みに単体で買うと1つ$49。

正直無くても困らないし、すぐに欲しくなるって物でもないです。

時々、Facebookでいいねすることを条件にプラグイン1つ無料でくれます。
そんなときに上記6つの中から選んでみても良いのでは。


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