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【Melda Production】強烈サブジェネレーターMBassador【ベース鬼補強】

MBassador


黒金のときに、アップグレード含む全てのバンドルが半額になり、ちょうどいい機会だったのでMixing Bundleにしました。
今回は、それで手に入れたMelda ProductionのMBassadorです。


この記事はちょっとした実験を含んだ記事なので短めです(=゚ω゚)


さて、MBssadorは記事のタイトルのように、鬼のようにベースを補強してくれます。
このプラグインをかけている音の基音を中心に補強してくれます。


まずは試聴用音源。
ヘッドホンか低域がよく分かるスピーカーじゃないとわかりにくいと思います。

Bass Dry


Bass Wet


Kick Dry


Kick Wet



この試聴用音源ではベースギターをちょっとばっかし補強してみたり、ドラムの中でキックのみ補強しています。
比較的常識の範囲内で補強しています。

またAGC機能を使ってプラグインでの処理前と処理後の音量を同じにしています。
低域を補強し上がった音量分全体の音量を下げているため、高域は元の音より引っ込んでいます。


鬼補強ドラム



鬼補強と書いている物は、ドラム全てを出力した「MBassador Kick Dry」のファイルそのものにBASSもSUBもSUB2も使ってガッツリ補強してみました。
RANGEの機能のお陰でキックだけをガッツリ補強することが出来ます。


他は大した説明をする部分が無いのですが・・・w

よく使うパラメータを簡単に言うと、

・WET
このプラグインで足す音を付加する割合
Dry/WetのWet量を調節する感じ
Dryは特に原音が変わるわけでもなく、よくわからないので使わない

・RANGE
下からどの周波数までの音を検出するか

・SEPARATION
上記Rangeの位置でどのようにクロスオーバーさせるか

・SOLO BASS
付加する音だけを聴けます

・BASS
基音の増幅量と、増幅時の音のキャラクターを設定

・SUB
更にめっちゃ低い音を付加、感覚的に40Hz周辺

・SUB2
更に低い音を付加、20Hz辺り

・TONE、SATURATION
どちらも付加する音のキャラクターを変えると考えるとOK
SATURATIONは倍音を弄るため結構激しく変わる



今回どちらの音源にも、Bassしか使っていません。

で、SubとSub2を使った場合、それはそれはわけの分からないことに。
Sub2とかヘッドホンじゃ聴こえませんし。
聴こえないからってめちゃくちゃ上げたりしないように。



そんな感じです。
今回のプラグインは機能決め打ちみたいな感じのものなので短い記事ですねw

Nomad Factoryにも似たようなことが出来るプラグインがありますが、このMBassadorのほうが激しくかかり、そして鬼のように補強するというか主役を奪いかねないレベルでやってくれます。

ドッスンドッスン鳴らしたい方にオススメ(=゚ω゚)ノ


過去に書いたキックの低域補強の記事も置いときます。
【Kick】ドラムの低域を補強する方法【CubaseとStudio One】
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【Melda Production】MAutoVolumeを使ってみた【自動音量補正】

MAutoVolume2


このプラグイン、知ってますかね?
音量を自動補正してくれます。
あっちはあんまり良く知らないんですが、WavesのVocal Riderと大体同じ動作をします。

ボーカルであったり、ギターソロ、その他ソロで流すようなものに使うと有効と思います。

【Melda Production】MMultiAnalyzerを使ってみた【マルチアナライザー】

複数のトラックの波形を同時に見るプラグイン、MMultiAnalyzerを使ってます。


こんなの。
MMA


うむ、これだけでは普通のアナライザーですね。
ではこれからマルチアナライザーとしての機能を使っていきましょう。


その前にまずはわかりにくくしている原因?ノーマライズを切りましょう。
これを切らないと、一番高い音量の部分を0dBにあわせた波形表示になります。
一番高い音量の場所は常に変わるのでめちゃくちゃ動きまくってわかりくいです。


この画像のボタンを切る。
ノマ2


するとこうなる。
ノマ



では次に波形を表示したいトラックにこのプラグインを挿していきましょう。

波形を知りたいトラック複数にこのプラグインを挿してください。
トラックを追加するとプラグインGUIの左の部分に追加したトラックが表示されます。
それをダブルクリックして色を分けたり、名前を変更しましょう。
(色分け、名前変更は手動です。)
色分け2


ハイドン!色分け完了!
色分け


そうだね!綺麗だね!
これで基本的な使い方終わり!


あとはいくつかの表示方法があります。
上の普通のスペクトラムに、

ソノグラム
ソノグラ


コリジョン(干渉)
干渉


ラウドネス&ウェーブフォーム
Loudness and Wav


個人的にはコリジョンメーターが結構好きです。


そして波形の細かさも!
1-3Oct



試しに何個挿せるかやってみました。
とりあえず20個挿したところで諦めました。

こんなに挿しても意味がわからないwww

20個

他にもいろいろな機能が付いてますが、あとは上についてるツマミを覚えたらあとはそんなに使わないのでは。

ツマミは左から
アベレージング=測定時間(測定周期?)
スムースネス=波形を細かくギザギザにするか平らにするか
レゾリューション=上下の表示範囲
ゲイン=波形音量増幅
スロープ=低音から高音にかけての傾き
ディケイ=波形保持時間
デハーモナイズ=倍音除去


ということでこんなプラグインはどうでしょうか?
プロの方はアナライザーを見ずに音で判断するといいますが、別に私はプロではないし、こういうのを使って音と波形、干渉具合を目と耳で確認して頭の中で結びつけると良いと思ってます。


今週のMelda Productionの週替わりセールでこのアナライザーが入ってますので、気になる人は今がチャンスです。

Melda Production



2015/06/03追記
左のリンクにもある「おすすめフリーvstプラグイン音源・エフェクターと、プラグイン音源・エフェクターセール情報」の週末DTMerさんにブログでこの記事を紹介していただきました。
すんんんんんごくありがたいです!!!






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