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【アルバム】The Wrong Side of Heaven and the Righteous Side of Hell Vol.1 / Five Finger Death Punch【レビュー】

The Wrong Side of Heaven and the Righteous Side of Hell


今回はアメリカのオルタナティブメタル、ヘヴィロックバンド、Five Finger Death Punchの4thアルバム「The Wrong Side of Heaven and the Righteous Side of Hell, Vol. 1」(2013年)です。
14曲収録。


いろんな人とコラボをしているすっごい豪華なアルバム!
以前に逸曲入魂で紹介した、「Lift Me Up」でコラボした"メタルゴッド"ロブ・ハルフォードを始め、In This Momentのマリア・ブリンク、SepulturaやSOULFLYのマックス・カヴァレラ、HATEBREEDのジェイミー・ジャスタ、そしてラッパーのTech N9neとホントに豪華。


5FDP髑髏仁王立ち!
こいつぁ強敵ですわ!
そんなジャケット。


音的には前作と大差なし。
クリアかつ雑音、ノイズなどのような無駄は無い。

ヒッジョーーーに力強く重いギター。
相変わらずそんなにいっぱい刻むわけではないけど、要所でよい刻みをするのが心地よい。

ベースはやはりかなり重い。
ブリンブリンに震え昂ぶる轟音ベース、まるでマリア嬢のおっきなオッ○イのよう!

ドラムも力強く、メインであるバスドラムとスネアは言うまでも無く。
意外とハイハットを叩かない、シンバルなどを多用して激しさ強調。
タムは乾き目の音ですっきり。

ボーカルは相変わらず聴きやすいグロウルと上手なクリーン。
そこへ各コラボ相手となんとも豪勢に来たもんだ!


各トラックのレートは、


#1 Lift Me Up (feat. Rob Halford of Judas Priest) ★5
#2 Watch You Bleed ★4
#3 You ★4
#4 Wrong Side of Heaven ★3
#5 Burn MF ★4
#6 I.M.Sin ★4
#7 Anywhere But Here (feat. Maria Brink) ★3
#8 Dot Your Eyes ★5
#9 M.I.N.E (End This Way) ★4
#10 Mama Said Knock You Out (feat. Tech N9ne) ★3
#11 Diary of a Deadman ★4
#12 I.M.Sin (feat. Max Cavalera) ★4
#13 Anywhere But Here ★4
#14 Dot Your Eyes (feat. Jamey Jasta) ★5


Top3は、


#1 Lift Me Up
詳細はこれ(以前のレビュー)を見ていただくとして。
何度聴いてもいいよね!
小気味良いギターの刻み、ベースの重いリズム、力強いドラム、そして今イケイケのボーカリストと"メタルゴッド"ハルフォードのコラボ。
超強力コンビです。


#14 Dot Your Eyes (feat. Jamey Jasta)
愛すべき咆哮バカとのコラボ!(失礼)
どっちの咆哮もかっこよすぎて、楽器隊もかっこよすぎて濡れちゃう!(汗的な意味で)

#5 Burn MF
バーン!マザーファッカーバーン!マザーファッカーバーン!!!
なんともキャッチーで、破壊力のあるサビ!
クリーンとグロウルのコントラストがなんとも上手い。


オウ、全体的にすげえいいぞ、さすがといった感じです。
メタル玄人からメタル素人、オールドなものが好きな人にも新らし物好きな人にもすすめられるものです。

しかも今年の後半にVol.2が出るっていうね。


評価 ★4+


動画はDot Your Eyes




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【逸曲】Lift Me Up (feat. Rob Halford of Judas Priest) / Five Finger Death Punch【入魂】

Lift Me Up


今回はアメリカのオルタナティブメタル、ヘヴィロックバンド、Five Finger Death Punchの「Lift Me Up (feat. Rob Halford of Judas Priest)」(2013年)です。

前から注目はしてたけどメタルゴッド、ロブ・ハルフォードとまさかのコラボをするとはね!


ジャケットはいつもの5FDP髑髏が上下反転!
左右には天使っぽい人がアサルトライフルと天秤所持!、どういう意味なんだろうか。


音はいつも通り激重なギター、ベースに良く通る音で強烈なドラム。
そこへやはりいつも通りな5FDPのボーカルに、後半ハルフォード!
ハイトーンは使わないけどやっぱハルフォードはかっこいいわー

曲詳細



●イントロ
ハイハット4発!
それから8分音符分早くギターが入るのが意外!
スネアやハイハットが最初に4発入ると、大抵は次の小節の頭で合わせてくるからねー。

激重でリズミカルなリフが気持ちよい!


●ヴァース
イントロ後半のリフそのままに、1回目は5FDPのボーカル。
グロウルは要所でしか使わない。

2回目はハルフォードのボーカル。
ハルフォードの特徴的な跳ねるようなリズムが◎


●プリコーラス
刻みの量倍化!
「あ゛---い゛」の掛声が良いね!


●コーラス
バスドラム踏みっぱなし!
それ以外はいつも通りクリーンボイスで落ち着いてる。
2回目からはハルフォードも参加!


相変わらず全体的に重さをを重視し、それとクリーンボイスの対比が◎
今回はそこへハルフォードが加わり更に幅が広がった感じ。
とりあえずハルフォードさんはこんな感じの激重系がかっこよいと思った。



【逸曲】Under And Over It / Five Finger Death Punch【入魂】

American Capitalist


今回はアメリカのオルタナティブメタル、ヘヴィロックバンド、Five Finger Death Punchの「American Capitalist」(2011年)より、「Under And Over It」です。

私にしてはめずらしい、オルタナメタルですね。
このバンドはスラッシュメタル的なリフがあったりして結構よかったりします。


ジャケットは、とりあえず二人のオネーチャンいいなーってところですね!


ギターはオルタナメタルらしく重さを強調した音でブリブリにいわす感じの音で、ゴリゴリに刻んだりします。
結構好きです。

また、ベースもかなりブリブリいわす感じの音で、結構ギターと被ったりしますが、こちらはベースらしくさらに重く強烈な主張をしています。

ドラムはスネアとバスドラムにかなりの重点を置いていて、すごい威力です。
金物は横でしょっちゅうシャリシャリーン!と鳴ってます。

ボーカルはなかなかに器用で、グロウルとクリーンを上手く使い分けるタイプです。


曲詳細



●イントロ
イントロから重くノリのあるリフ、そこから刻む数は減ったがノリのかわらない重低音リフ!
ベースがインしたときの重さが半端ない!
このときから既にバスドラムとスネアの威力がすごいですね!

●ヴァース
イントロ後半のリフにグロウルのボーカルが入る。
ボーカルも重低音押しな雰囲気で、いつでもどこでも重低音!


●プリコーラス
ある?
ヴァースのスネアの数を半分くらいにしたパートはあります。


●コーラス
プリコーラス?のスローな雰囲気から一転!バスドラムをドッコドコに踏みまくります!
そんな中でのクリーンボイス。
最後にはまたグロウル。
この対比がイイネ!


●他
短めですがギターソロもあります。
速弾きという感じではなく、ノリを壊さない程度のソロって感じです。


重低音に溺れたい!そんなときに最高の曲だと思います。
本アルバム以前の2作はやたらと低音ばかり重視しているせいか聴いていてあまり気持ちの良い音ではないですが、本アルバムは非常に良いバランスで重低音になっています。
そんな中でもこの曲は特にキャッチーで聴きやすく、すごく聴いてました。




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