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HummingBird / HummingBird

Hummingbird


マイミクさんのプロデビュー作品。
日本のギタリスト、山崎 泰央氏による1stアルバム(2010年)です。
11曲収録。

日本のプログレメタルバンド、VIGILANTEの大本 浩史氏を師としギターと作曲を学んだそうです。
HummingBirdというバンド名で出していますが、CDリリース当時はメンバーが山崎氏だけだった?ためなのか、VIGILANTEのメンバーがサポートとして入っています。

系統で言うならパワーメタル、メロスピなどが合わさった正統派メタル系ですかね。


ジャケットはMika氏により提供されたものだそうで、すごく豪華でかっこよいジャケットになっています。
鳳凰、かこいい~


結構ミドルテンポが多かったりもしますが、全体的にギターリフの刻みが速めで結構好きだったりします。

それ以上に、作曲面。
ギター色の強い曲が多くクサいフレーズやスラッシーなフレーズなど盛りだくさんです。、
気持ちの良いフレーズが続きます。


好きなトラックは、
#1、2、3、7、9、10、11

Top3は、


#3 Yesterday Once More
最初はメタル的な要素がちょっと少ないですが、イントロ後半からミドルテンポで気持ちの良いリフを終始展開します。
最初のほうからギターソロが聴けます。
私的には聴いてて一番気持ちがよかった。


#2 Humming Bird
イントロトラックから続けて入るこの曲はなかなかの疾走感を持っており、気持ちよく聴けます。
この曲もいきなりソロで始まり、そしてバスドラをドコドコ鳴らし疾走感をいきなり強調してきます。
#3とどっちを先に書くか迷ったくらいです。


#11 Splash
全曲中でも特に疾走する曲です。
これもいきなりソロです。
良いソロフレーズで、ソロフレーズならこれが一番好きです。


しっかりと曲を練ったのでしょう、曲の展開が豊富で#1のイントロトラック以外全て4分超え、平均5分30秒といったところでしょうか、大作な傾向にあります。
また見事なソロが耳をひく曲が多いです。
豊富な曲展開、それを実現する確かな演奏技術と今後期待できる要素はたくさん揃っています。

逆に今後の課題もあります。
一番はボーカルでしょう。
現在は山崎氏がボーカルをとっていますが、若干弱いところがあります。
私が特に好きなスラッシュメタルは、ボーカルは勢い任せ、攻撃力があればOKなところがありますが、こういうメタルはそうはいきません。
でも、ハイトーンのとこ好きです^^
ボーカルのメロディそのものはすごく良いです。

もう一つ、サポートメンバー含めた編成で3人ということ。
ライブではギターソロ時にリズムギターがなくなるので非常にもったいないと感じます。


評価 ★4


最近聴けた新曲もよかったですし、今後にも期待!

HummingBirdオフィシャル

動画はYesterday Once MoreのLiveバージョン



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【アルバム】Eyes Of Tomorrow / The Aftermath【レビュー】

Eyes Of Tomorrow


このCDのために、最初の挨拶でこの言葉を用意しました。


ふざけんなクソッタレ!このマザーファッカーめが!





どこのバンドだか調べても出てきません。
何枚目のアルバムか調べても全然出てきません。
唯一わかったのは1994年のCDだそうです。
そんなスラッシュバンド、The Aftermath。

このCDはSealing Iと一緒に買ったセール品ですごく安かったです。
8枚まで決まっていてあと1枚で割引対象になるため、数あるCDの中からThrash Metalという文字だけでこのCDを選びました。


結果、非常につまらない!

遅くもなく、速くもなく、のっぺりとしたボーカルと奇怪なリフで進んでいきます。
そして1曲1曲が意味もなく長い。
もし好きだと言う人がいたら申し訳ないですが、ホントにつまらない。
私とは趣味が合わないでしょう。

安かったのでまあ許しますが、実はセール以前から置いてあることは知ってたCDで、セール外で買ったら激怒したことでしょう。
私がこれを売る側だった場合、なんと言って売ればいいのか分かりません。


あんまり言い過ぎるのもアレなのでここまでにしときます。
Top3?そんなものありません。


評価 ★1


動画はExperience


というか一番マシと思うのは49秒しかないCDのアウトロトラックだと思います。
怒りを抑えるために違うバンドを聴こうと思います。


【アルバム】The Lay of Thrym / Týr【レビュー】

The Lay of Thrym

この勇猛さ、まさにヴァイキング




デンマーク領のフェロー諸島出身のヴァイキングメタルバンド、Týrの6thアルバム(2011年)です。
このアルバムで日本デビューだそうです。
フェロー諸島というのは本物のヴァイキング民族の子孫が暮らす島々で、その本物のヴァイキング民族の子孫によるヴァイキングメタルです。
因みにヴァイキングとは海賊ではありません。
航海技術に優れ、一時期北欧周辺やアイスランドなどかなり広範囲の領土を持っていた「民族」のことです。

バンド名は「テュール」と読むらしいです。
現地の言葉では「トイル」だそうです。
日本盤は何故か「ティア」と書いてあるそうです。


非常にクサいです。

以前に違う曲の動画を見たことがありますが、そのときは重めの曲で独特の拍子で進行し、勇猛なボーカル・コーラスなバンドだという印象で、特に良い印象があったわけではないです。

化けましたね


重めの曲から疾走系が多めに変わったようです。
独特の拍子で進行するのはあまり変わりませんし勇猛なボーカル・コーラスもそのままですが、それがここまで変わるとは・・・

特にコーラスの破壊力がすごい!


ジャケットは寒そうな山でヴァイキングと思わしき人が怪物との戦いに勝利したのか、武器を持った手を掲げているようです。
すごく北欧です。

家畜を連れてそういう山を歩いているので開拓の途中?と推測します。


好きなトラックですが、基本的にどれも良い!
これがヴァイキング系コーラスの威力か・・・

そろそろ星が少ないCDも書こうかと思ってたところにこんなもんが来たら書かずにはいられません。

Top3は、


#1 Flames of Freedom
クサい!クサ過ぎる!!
恐らく本作一番のキラーチューン。
いきなり強力なコーラスワークが光ります。
メロディもすごく良い、まったく文句のつけようが無いヴァイキングそのものです。
高音のミュートを駆使したリフも良い感じです。


#2 Hall of Freedom
またしてもフリーダムが来てしまいました。
どうやらジャケットのあの人は自由の地を求めているようです。
#1に匹敵するクサいコーラス。
サビのメロディもかなり良い。


#10 The Ray of Thrym
これです。
この独特の曲調。
この勇猛なボーカル・コーラスワーク。
ん~、ヴァイキングだなぁ~。
ボーナストラックを除いた場合最後のトラックなのですが、良い締め方です。


どの曲紹介も似たような無いようになっちゃいましたね;
まぁどれもホントに良いのです!

「この勇猛さ、まさにヴァイキング」

そんなキャッチコピーが聴こえてきそうです。


評価 ★5


動画はFlames of Freedom



因みにこっちが初めて聴いたTýrの曲、Regin Smiður(PV付き)です。
PVにあるような甲冑を着た人が集まる祭りが実際にあるそうです。



【アルバム】Kudel' Belosnezhnogo L'na / Kalevala【レビュー】

Kudel' Belosnezhnogo L'na


ロシアのフォークメタルバンドKalevala(カレワラ)の1st(2008年)です。
ロシア語だとバンド名が[Калевала]、アルバム名が[белоснежного льна]となります。

いやぁ、非常に良いです。
ロシア語っていいね!
女ボーカルでロシア語に独特な歌いまわしをしてきます。


ジャケットは予備知識無しだとなんて読んだらいいか分からない文字が並んでますが、気にすることは無いでしょう!
女神さんが早朝の平原にたたずんでる感じ?よく分からん。


すごく良くてですね~、私はここからフォークメタルを聴くようになったと言っても過言ではないです。
ダーティなギターにアコーディオン、ミスマッチそうでいてなんと良い組み合わせ!
フォーク、ヴァイキングメタルとしてはよくあることなんですけどね。

しかも楽器隊、上手いよね。
あとボーカルの表現力がすごい!
若いらしいですけど、この人たちやるなぁ~。


好きなトラックは1~6、8~10です。
Top3は、


#6 Mily(Милый)
ラーイラーイラララーラーイ!
ライライパート大好きです^p^
恐らくKalevalaで一番人気の曲。
アコーディオンが終始鳴ってますが、かなりフックが利いてます。
そこへさらにフックのあるライライ、これは無敵でしょう。
初めて聴いたのもこれです。


#2 Kamyshovaya Tropa(Камышовая Тропа)
ドラムの変化による雰囲気の変化がすごく良いです。
また、気持ちのよいギターリフでさらに良いです。
ベースはスラップまで飛び出すか!
こいつら、アコーディオンの使い方上手いな・・・


#10 Ti Zh Mene Pidmanula(Ти ж мене пiдманула)
この曲のみ男も歌います。
なんとも酔っ払いっぽい男です(笑)
これもなかなか強力・・・


上記のようにアコーディオンの使い方がすごく良く、非常に気持ちよく聴けます。
基本、安心して聴けますね。
若いバンドなのにフォークメタル入門としても良いと言えるでしょう。
2ndも出してますが、そっちもすごく良いです。


評価 ★4+


動画はMily(Милый)



Hellfest Live / Turisas

Hellfest_Live_Turisas

HellfestのTurisasのライブです。
演奏時間はSodomの半分ほどです。


セットリスト
To Holmgard And Beyond
Take the Day!
The Great Escape
Battle Metal


以前に作った着メロ
Rasputin

Hellfest live / Sodom

HellFest_Live_Sodom


どこよりも?早くお届け!
6/18にあったSodomのHellfestのLive映像!

セットリストが最高
新曲もしっかりはまってる!
Sodomの曲の中でも特に好きな部類に入るBlasphemerが今まで見た映像でも一番攻撃的に演奏されてる!
最後のほうでDVDが何たらって行ってたけど、DVDにしちゃうのかな?


セットリスト
In War and Pieces
The Vice of Killing
Outbreak of Evil
The Saw Is the Law
Sodomized
M-16
Agent Orange
The Art of Killing Poetry
Blasphemer
Remember the Fallen


やっぱりSodomは最高やで!
[ 2011/06/20 01:32 ] Thrash Metal Sodom | TB(0) | CM(0)


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