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自作曲1&2(テスト)

テストです。
過去に作った曲をアップロード。








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【アルバム】The Beauty and the Beer / Tankard【レビュー】

The Beauty and the Beer


ドイツのベテラン酔いどれスラッシュメタルバンド、Tankardの11th(2006年)です。
10曲収録。


ジャケット・・・
これ、エロジャケシリーズに入れていいですか?
いやぁ~、B地区丸出し!
有無も言わさずエロジャケ入り確定しちゃいます!

「美女と野獣」をもじって「美女とビール」にしてありますが、ジャケット的には「美女と野獣と乾杯」です。


さてさて内容ですが、非常に真面目なスラッシュメタルですよね。
一時期Tankardも1990年代の流れにのまれて音楽性が変わったりしたみたいですが、本作は安心のTankardスラッシュです。

ザックザクの気持ちよいギター、陰ながらバッキバキの音で曲の雰囲気を支えるベース、ヌケの良い音で気持ちよく叩くドラム。
1stの頃より迫力が増したと言うか、パワーがついたように思えるしゃがれたボーカル。
チープな音にならず、しっかり作りこんだ良音質で気持ちよく聴けます。

好きなトラックは全曲。
いやぁ捨て曲が無いってこういうことですね。

Top3は、


#6 Blue Rage - Black Redemption
な・・・なんと見事な刻み・・・
完膚なきまでに刻んでおり、これをスラッシュと言わずして何と言う!
バスドラのドコドコも冴えており、気持ちの良い1曲!


#10 Shaken Not Stirred
ドリンク!
イッツオールユーキャンドリンク!
イッツオールユーキャンドリンク!
ヘイ!ミスター!バーテンダー!
これマジスラッシュ!
サビのノリとスラッシーさと、この歌詞が大好き!


#5 The Beauty and the Beast
こっちでは普通に美女と野獣できましたな。
全編に渡り見事なスラッシュリフでザックザクと刻んでいく、これまたすごく気持ちよく聴ける1曲。
特にサビの最低音での刻みなんて悶えるほどです。
ビュッティー アン ビース
(曲中での発音風)


Top3はマジで迷いました。
B地区丸出しなジャケットに似合わず、すんごい良曲揃いです。
後半になるにつれて良くなって行く、こんなのなかなか無い!

これも買って損しない名盤の1つ。

Sodom、Kreator、Destructionに並ぶドイツの良バンドの一つだと思います。

1st、2ndのときとはちょっと雰囲気違いますが、こっちだってすごくかっこよい!


評価 ★5+


動画はShaken Not Stirred



【アルバム】Masquerade In Blood / Sodom【レビュー】

Masquerade In Blood


またまたSodomです。
ドイツのベテランスラッシュメタルバンド。
これは7thアルバム(1995年)。
13曲収録。


なるほど、、、噂通りのきったない音です(笑)
ベース&ボーカルのトムおじさんの意向でこういう音になってるんだそうです。
暴虐にもほどがあるぞ!


ジャケットは、革命?
Sodomジャケおなじみの兵隊さんが誰かを人質?捕らえていますね。
Sodom兵さんチィーッス!

後ろの仮面をしたドレスの女性にほんのりエロスを感じたかと思いきや、そうでもなかったのでスルーです。


今回は上記のようにきったない音なのでなんと形容したら良いか分かりませんが・・・
きったないザクザクギター、相変わらずバゴンバゴンベギンベギンなトムおじさんのベース、音質悪いせいでちょっとチープなドラム。
その割にボーカルが思ったよりキレイな音、トムおじさんのあの声だからか?
今回はより一層ベースのバギンバギン度が上がっているようです。

好きなトラックは、
#1、2、3、4、6、9、11、13

Top3は、


#3 Fields Of Honour
Sodomらしいロックなノリだけど、やはりSodomらしいスラッシーでポップさなど微塵も無い1曲。
ロック且つスラッシュでスラッシュ寄りな感じ。
ギターのズンズンズンズン・・・、ベースのバンババンバゴンバンババンバゴン・・・
ドラムのドンダドッドダンドンダドッドダン・・・
これは良い!


#1 Masquerade In Blood
これぞ凶悪スラッシュリフ!とも言うべき、凶悪且つかっこよいリフのイントロ!
これがまたライブ版を聴くとカッコいいのよ!(`・ω・´)


#4 Braindead
全曲中でも特に激しいベースの音が聴ける曲。
なんというか、ギターの音を跳ね除け過ぎですw
そして、ちょっとSlayer気味な狂ったようなギターソロ、やはり凶悪としか言いようが無い。


さすがSodomというか、やはりSodomというか、なにやってんだSodomというか。
この音質の悪さは暴走しちゃってる感ありますけど、そのせいかものすごく極悪になってます。
前回のSlayerがスラッシュの枠を飛び出したのなら、Sodomは極悪スラッシュの頂点でしょう。
極悪度で言えばSlayerなんて比ではありません。

ただこのアルバムは極悪度激高ですが、良いアルバムとは言えなそうです。
ちょっと暴走がすぎるぜ!
まぁ後半のダレがちょっときついからなんですけどね。


評価 ★3


動画はFields Of Honour



【アルバム】God Hates Us All / Slayer【レビュー】

God Hates Us All


スラッシュメタルBIG4の一つ、アメリカのスラッシュメタルバンド、Slayerの8th(2001年)です。
15曲収録。


帝王Slayer!

Slayerサウンドってすごいな!やっぱり!


ジャケットは、血塗られた聖書に血でSlayer、っと。
熱心なキリスト教だけど反キリストな曲を書くトム・アラヤさんらしいというか。


音ですが、Slayerらしい作りこまれたザッグンザッグンな音のギターに、ボンボンに鳴るパワーベースとも言うべき強いベース、荒々しい音を強調し暴れまくるドラム、いつも以上に直線的で咆哮的なボーカルです。


好きなトラックは、
#2、3、4、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15

Top3は、


#4 New Faith
ロックロールなノリのスラッシュ的フレーズから始まり、悪魔的なフレーズへ移行。
が、やっぱりノリがよく頭が勝手に動く。
こんな曲はやっぱSlayerしか書けないよ~。


#12 Scarstruck
いつもとは違う雰囲気のドラミング。
やっぱりSlayerだなと思わせるリフを交えつつ・・・
あれ、全然ハイハット使って無いじゃん。
その分クラッシュシンバルやタムを多用しており、凶暴な曲となっております。


#11 Warzone
とにかくドラム暴れまくり!
このときのドラムはデイブ・ロンバートじゃなくてポ-ル・ボスタフだけど、やっぱポ-ルって鉄人なんだなって思わせます。
デイブとはまた違う、物凄いドラミングですね。
破壊力のデイブ、正確かつ超速連打のポール。
どっちのSlayerも好きです。


まず言うと、早速もってスラッシュメタルではないと感じます。
じゃあなんなんだって思いますが、これはもう「帝王」というジャンルのエクストリームメタルと思ったほうが良いでしょう。
こんなん真似できるやついない。


評価 ★4


動画はNew Faith



【アルバム】Back Through Time / Alestorm【レビュー】

Back Through Time


スコットランドのヴァイキングメタルバンド、Alestormの3rdアルバム(2011年)です。
11曲収録。


いやぁ~、こんないいバンドだったっけ?
と思うような出来です。
これより前のCDは試聴しただけで買ってないのですが、これは良かったんですよね。


ジャケットは、船長らしき人が何か討ち取ったような感じですね~。
それにしても後ろ、船が飛んどるw


内容ですが、すごくヴァイキング的!
ヴァイキングにお約束の勇壮なコーラス、男らしいリフ、アコーディオンとホーンや笛などを使った奮い立つようなフレーズ。
勇壮に、時々コミカルに、よろしいかと。


好きなトラックは、
#1、2、3、4、5、6、7、11

好きな曲Top3は、


#1 Rum
うーん、明らかにKorpiklaani!
いわゆる酒メタル、しかもKorpiklaaniがやっていないラム酒を選択、やるな。
これがKorpiklaaniの真似だけでなくしっかりと自分のものになってます。
陽気な雰囲気、プラスちょっと勇壮な感じ。
船上で呑むラム酒って感じです。
ラム!ラム!ラム!ヤー!ラム!ラム!ラホーイ!


#2 Shipwrecked
最初の少しダークなイントロの後、明るい雰囲気へ転調。
ボーカルが入ってからのホーンの響きもかっこよい。
調べてみると、曲名が難破のようなんですが、さほど難破って感じの雰囲気じゃないような・・・
明るく航海中に危険にさらされて少しだけ暗くなる感じ、なのかな?


#5 Buckfast Powersmash
曲名の訳がわからない・・・
イメージ的には奇襲戦、みたいな。
よくわからんけど。
ダークな始まりに高速で攻め入るような勇壮なフレーズ。
そして間に何のミスがあったのでしょうか、物凄くコミカルなフレーズが入ります。
聴いてて結構おもしろい曲です。


立派なヴァイキングです。
まぁ購入のきっかけはラム酒の歌なのですが。
酒メタル好きとしては、これのために買っても良いでしょう。
ま、他の曲も良いので損はしません。


評価 ★3+


動画はRum



【アルバム】Better Off Dead / Sodom【レビュー】

Better Off Dead


ドイツのスラッシュメタルバンド、Sodomの4thアルバム(1990年)です。
12曲収録。


えと、おなじみの私が一番好きなバンドですが、このCDは最近入手しました。


ジャケ・・・
何か出てきてるよぉ~;;
何かに見られてるよぉ~;;怖いよぉ~;;

とまぁそんな感じのジャケですね。


内容はいつものSodomというか、いつも以上にスピードチューンとスローな曲の分かれ目がはっきりしていますな~。
やはりというか、ギターの素の音を残しつつ歪んだ音と合わせた感じのギター、いつものバギンバギンなベース、1stとかと比べるとドタバタ感がかなりなくなってるドラム。

最初期と比べてやはり全体的にすごく聴きやすくなってますよね。
やっぱりMotörheadが好きなのか、その影響を強く聴ける曲が多くなったためかと思われます。


好きなトラックは、
#1、2、3、4、7、8、9、12

Top3は、


#2 Shellfire Defense
すんごくスラッシーで、すんごい邪悪な感じ!
他のSodomの曲と比べてもここまで邪悪な物はなかなか無いでしょう。
それにしても何この刻みの速さ。
さすが、アメリカでMetallicaとSlayerが最速争いをしている中、その横でこっそり両バンドを超える速さで演奏していただけありますな。


#12 Stalinorgel
かなりロックンロールなノリに、スラッシュメタルを合わせた様な曲ですね。
確実にMotörheadの影響でしょう。
以前に紹介したライブ盤、One Night in Bangkokの最後の曲でもあります。


#3 The Saw is the Law
またしても上記と同じくOne Night in Bangkok収録曲ですね。
こちらで聴くとあれです、やはりライブで聴いたときのすごさがあまり出ていない。
それでも良曲なのでは、と思っています。
それほどスラッシーでもないため人によっては飛ばしてしまうかもしれませんが、曲構成の面で言えばTop1の#2以上であると思います。


なんというか、あれです。
良い曲は良い、があまり気に入らない曲も多い。
そんなアルバムになってしまいました。
上記3つのようなものや他にも良い曲はあるのですが、それ以外もちょっと目立ってしまった、そんなイメージが残りました。
自分の中でのイメージするTomのドスの効いた声ではなかったから、なのかもしれません。


評価 ★3


動画はShellfire Defense





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