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【アレンジ曲】影に隠れたボスたち / FF3、RS、RS2

Celestia Xというものに参加しました!

ほいこれ私が作った曲!


RS1 四天王戦
RS2 七英雄戦
FF3 ボス戦

を混ぜました。

いやぁ、まだまだ下手だなぁと思うので精進あるのみ!

あと1曲投稿する予定ですよ!


私なんかより圧倒的に上手い人がいっぱいなのでいろいろ聴いていってね!
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【アルバム】38 Minutes Of Life / KAT【レビュー】

38 Minutes of Life


ポーランドのスラッシュメタルバンド、KATの1stアルバム発表後のライブアルバム(1987年)です。
11曲収録。


見ての通りエロジャケ扱いで買いました!

すっぽんぽん!なレディが大きな扉を開けてどこかへ向かうところ。
あのケツに誘われて買ってしまったのです。
腰を少し左に持ち上げてちょっとくねらせてる感じ、良くないですか?w

どうやらMetallicaも加わって行ったライブを収録したもののようで、付いてた歌詞カードとかあちこちにMetallicaメンバーとの写真がありました。


内容は、まさに80年代のスラッシュメタル!って感じで勢いと攻撃力があります。
録音状態も80年代って感じで、さほど良くはありませんw

ギターは録音状態のせいか、ブリブリ言うような音。
実際に聴いたらジャッキンジャッキンな音な気がします。

ベースはボンボンと鳴る感じ。
ちょっと聴きづらいけど録音状態を考えれば上々?

ドラムは意外にもしっかり聴こえます。
それほど手数が多い感じではないですが、勢いがありますね。

ボーカルは初期Slayerのトム・アラヤと、初期Overkillのボビー・ブリッツ・エルワーズを足して割ったような感じ。
ただし、ポーランドのほうの言葉で歌ってるのか、何を言っているのかわかりません。


各トラックのレートは、

#1 Intro ★3
#2 Czarne Zastepy ★4
#3 Diabelski Dom Cz. II ★5
#4 Mag-Sex ★4
#5 Morderca ★5
#6 Wyrocznia ★4
#7 Glos Z Ciemnosci ★4
#8 Masz Mnie Wapirze ★3
#9 Noce Szatana ★4
#10 Porwany Obledem ★4
#11 Dziewczyna W Cierniowej Koronie ★5

9曲目以降の曲順が違うという情報があったので正しい順番にして表記しています。


Top3は、


#5 Morderca
この勢いはすごい!
まさにスラッシュメタル!これぞスラッシュメタル!
ハイトーンのシャウトもかっこよい!
最後のほうのハイトーンがバイキンマンっぽいですw


#3 Diabelski Dom Cz. II
この普遍的なリフ!
メタルのお手本のようなリフ!
そんでもってリフの合いの手のように入るボーカルによって勢いアップ!
ぜひ参考にしたい1曲。


#11 Dziewczyna W Cierniowej Koronie
イントロの勢い!
そしてイントロからいきなりキャッチーなリードギター!
スネアを表拍に持ってくることによる勢い作りと、このキャッチーなギターで一気に心を惹きつける1曲!


またか!
エロジャケ狙いって結構良盤多い!

この盤ももれることなくかっこよいものでした!


評価 ★4


動画はMorderca



【アルバム】World Gone Dead / Lich King【レビュー】

World Gone Dead


今日もアメリカのスラッシュメタルバンド、Lich Kingの3rdアルバム(2010年)です。
10曲収録。


B級スラッシュメタルとしては良質なLich Kingの連続レビューもこの3rdで一旦終了。
以降は新譜が発表されたらになります。


ジャケットは世界をゾンビで埋め尽くされた感じ。
リッチのキングしてやったりな感じ。
まさにアルバムタイトル通り。


内容はスラッシュメタル的に良質だったものが、だんだんとメタル音楽として良質になりつつあります。
音のチープさはだんだん抜け、曲が洗練されてきて、そしてきっちりツボをおさえてきています。

ギターは、若干突き刺さる感じは残りつつも、今までよりも聴きやすいちょっと柔らかな音へ。
今までのLich Kingの音の特徴をきっちり残しつつ進化しています。
相変わらず刻み至高。

ベース、今回もしっかり聴こえます!
バキバキめな音でこっそりパワーを出してますね。

ドラムはもうほとんどチープな感じはなく、バシンバシン跳ねるスネアにドスンドスンと効かせるキックが良い感じ。
金物のバランスもばっちり!

ボーカルは相変わらずですが、周りの影響か聴きやすくなりました。
1st、2ndみたいにとにかく叫ぶスタイルから若干レベルアップしています。
もうちょっと攻撃的でもよかったかな。


各トラックのレートは、


#1 Intro ★3
#2 Act of War ★4
#3 Ed-209 ★4
#4 A Storm of Swords ★5
#5 Waste ★4
#6 Terror Consumes ★4
#7 Grindwheel ★3
#8 Behaver ★4
#9 Aggressive Perfector ★4
#10 Lich King Ⅲ (World Gone Dead) ★5


Top3は、


#10 Lich King Ⅲ (World Gone Dead)
この勢い!これがLich King!
さすがにセルフタイトル3作目になると良いものを作る。
高速刻みもスローテンポもなんのその!
やっぱり8bitじゃ伝わらない魅力ってあるよね!
これを最後にもってくることできっちり締めた感じがするね!


#4 A Storm of Swords
序盤こそミドルテンポですが、そこにはミドルテンポならではのキャッチーさ、攻撃力が詰まっています。
中盤には刻みが速くなりさらに攻撃力アップ!


#8 Behaver
このスピード、刻み至高主義、イイネ!
ソロ後のノリの良い展開もかっこよくすごい好き!


前作までよりも全体的にレベルアップしており、また音も良くなってきていて、割れ気味な音が解消されてきて、スラッシュに慣れていない人にも勧められるくらいになってきたように思います。
が、ちょっと洗練されすぎたのか、曲としてちょっと物足りないってものもちょい増えてます。
ここからもっとディープなスラッシュへ流れるか、さらに洗練されていくか、次回作に期待ですね!
どのアルバムも中くらいの評価ですが、Lich King好きですから!


評価 ★3+


動画はLich King Ⅲ



【アルバム】Toxic Zombie Onslaught / Lich King【レビュー】

Toxic Zombie Onslaught


前回に引き続き、アメリカのスラッシュメタルバンド、Lich Kingです。
今回は2ndアルバム(2009年)です。
10曲収録。


路線は全く変わらず!
でも前作よりいい感じ!


ジャケットは、1stの最前面にいたリッチのキングらしきのが、ゾンビを召喚中でしょうか?
またしてもホラー系B級スラッシュメタル感たっぷりのジャケです!


内容はやはり変わらず。
ばっちりとスラッシュしている、B級スラッシュ的に好感の持てる内容。

やはり耳に突き刺さるような音のジャギンジャギンギター。
今回もやはり刻み至高的発想。

今回はしっかりベース聴こえます!

ドラムはハイハットのうるささが改善されましたが、やはりちょいチープな音がB級感を加速させます。
鋭いスネアがイイネ!

ボーカルは何も変わってない!w
でもところどころに入るハイトーンがかっこよくなったかな!


各トラックのレートは、


#1 Cheesy Metal Intro(インスト) ★3
#2 Attack of the Wrath of the War of the Death of the Strike of the Sword of the Blood of the Beast ★5
#3 Office Politics ★4
#4 Thrash Resurgence ★4
#5 Black Metal Sucks ★4
#6 I Destroy ★3
#7 Predator ★3
#8 Cold Steel Machine ★3
#9 Toxic Zombie Onslaught ★4
#10 Lich King Ⅱ ★4


Top3は、


#2 Attack of the Wrath of the War of the Death of the Strike of the Sword of the Blood of the Beast
やっぱなげえよ!
でもこのタイトルの長さが重要なのです。
前々回の8bit版ではこのタイトルの良さがわかりづらかったですが、歌詞が付くとよくわかります。
このタイトルが決めの歌詞になっているのですが、リズム感が最高!
最後をハイトーンで決めるのとか最高!
んで、イントロでガッツポーズできるよこれ。
そんでもってソロ後のモッシュパートかっこいい!
#1とあわせてどうぞ。


#5 Black Metal Sucks
ところどころにブラックメタルテイストというか、モロにブラックメタルなアレンジを入れてくる曲。
むしろブラックメタルに行ったらいいんじゃないの?ってくらいにハマってます。
ただ、それだけでは終わらない、キャッチーなリフは見事。


#4 Thrash Resurgence
幼女の「I love Thrash Metal!」が微笑ましい1曲。
それだけで★4です。

冗談です。
いい感じの刻みで攻めます。
全体的にはやはり刻み重視。
重めなアレンジ。


全体的に1stよりも曲の完成度が上がっています。
前作よりもさらに首が振りやすくなりました!
ただ、どの曲もギターソロ時に音が割れ気味というのが残念。

幼女が「I love Thrash Metal!」と言うところとかなんか微笑ましいような、ニヤニヤしてしまいますね。
スラッシュメタル好きが増えて欲しいものです。


評価 ★3+


動画はAttack of the Wrath of the War of the Death of the Strike of the Sword of the Blood of the Beast
のCheesy Metal Intro付き



【アルバム】Necromantic Maelstrom / Lich King【レビュー】

Necromantic Maelstrom


アメリカのオールドスクールスラッシュメタルバンド、Lich Kingの1stアルバム(2007年)です。
10曲。


前に8bitのやつだけ書いたので、ちゃんとしたアルバムも書いていこうと思いました。


ジャケットは、リッチのキングらしき骸骨とその集会。
典型的ホラー系ポンコツスラッシュの鑑のようなジャケットですね!


内容は上記そのまま。
音から曲構成までB級スラッシュ、ポンコツスラッシュ。
しかしB級スラッシュの魅力がたっぷり詰まってます。

ギターは耳に突き刺さるようなジャギジャギガリガリな音で、刻みこそ至高、な感じ。

ベース・・・?ありますか?よく聴こえません。

ドラムは迫力重視だけど非常にチープな音、なんというかハイハットうるさすぎw

ボーカルは叫び声のようなゴオゴオ叫んでくるタイプの吐き捨てボーカル。


各トラックのレートは、


#1 Lich King ★4
#2 Caveman Aggression(インスト) ★3
#3 Mascot War ★3
#4 Reavers ★4
#5 Bleeding and Screaming(インスト) ★3
#6 The Werewolf ★5
#7 Thrashssacre ★3
#8 Kill Your Guts Out ★4
#9 Bodies On Bodies(VIO-LENCEカバー) ★4
#10 A Lesson In Violence(Exodusカバー) ★4


Top3は、


#6 The Werewolf
すんごい魅力的!(B級スラッシュメタル的に)
そうそうこのとにかくリフの速度重視な勢い!
とりあえず叫ぶボーカル!
その勢いのまま、途中でF○ck!とか吐き捨てて欲しかったです!


#8 Kill Your Guts Out
この勢い!このドタバタ感!
途中で無理やり声を高くする感じ!
気分はまるで80年代初期!
当時のスラッシュメタルが広まり始める頃の情景が浮かぶようだー
いやぁ、そのころ私は生まれてないんですけどね


3曲目選出無し。
だってどれをとっても勢いとオールドさが際立ってるんだもんw


B級として魅力的なスラッシュですが、それだけに万人に勧められるような代物ではありませんw
スラッシュメタル的な、下手糞でも、音が悪くても、曲構成がやすくても、とにかく勢い!勢い!!勢い!!!
そんな魅力を知らしめてくれるアルバムだと思います。


評価 ★3


動画はThe Werewolf



2011年発売メタルアルバム傑作選!

新年を迎えました。

2011年はいろんなことがありました。

大地震に始まり、洪水や、竜巻など大きな災害などが世界的に起こり、各所で被害があったり。
そんな自然災害のニュースが多かった一方で、不況で暴動が起こったり、原発の危機など人的災害も多かったように思います。。
その中でも一番印象に残っているのは、イギリスの暴動でCDレーベルのCD倉庫が破壊されたことです。
メタル系のレーベルではないですが、音楽好きとしては悲しいことでした。


しかしそれにも負けず、いろんなバンドが日夜技術を磨き、曲を作り、演奏をし、数々の作品を世に出してくれました。


では、2011年発売のアルバムで傑作を選んでいきたいと思います。





私選 2011年傑作アルバム


最高傑作
バンド名:Invection
アルバム:Facet Of Aberration

はっきりいって圧倒的!
前々から期待していた、ということを抜きにしてもインパクトの強い最高のアルバムを発表してくれたと思います。
今現在、手に入れてそれほど日数は経っていませんが、超ヘビーローテーション。
これから先もかなり聴くでしょう。
2011年発売の中でも一番のオススメ!




傑作
バンド名:Vektor
アルバム:Outer Isolation

新しいことが始まる予感を感じさせる、可能性を秘めたアルバムを発表。
その内容はプログレッシブでブラッキンな要素をを出しつつ、余すところ無く完璧にスラッシー。


バンド名:Suidakra
アルバム:Book of Dowth

10thでありながらこれだけのポテンシャルを保ち強烈な作品を世に出してくる、ものすごいことです。
ゲストボーカルを招いたことでアルバム中のメリハリが非常によくでき、アルバム通して完成された良い作品でした。




では次に、本ブログの中心であるスラッシュメタルとヴァイキング/フォークメタルに分けて傑作を並べたいと思います。
上記のバンドも重複させて記載します。
(ヴァイキングメタルとフォークメタルの差は紙一重なので統一しておきます。というか、どっちもスラッシュに比べてレビュー数が少ないので)



スラッシュメタル部門

バンド名:Invection
アルバム:Facet Of Aberration

バンド名:Vektor
アルバム:Outer Isolation

バンド名:Injury
アルバム:Unleash The Violence

バンド名:Toxic Holocaust
アルバム:Conjure And Command

バンド名:Essence
アルバム:Lost in violence



ヴァイキング/フォークメタル部門

バンド名:Suidakra
アルバム:Book of Dowth

バンド名:Týr
アルバム:The Lay of Thrym

バンド名:Amon Amarth
アルバム:Surtur Rising



さて、私選ということですが、レビューに出したものから選びました。
レビューに出していないものもちょっと書くと、

台湾のシンフォニックブラックメタルバンド
ChthonicのTakasago Army

日本のメロデスバンド
Serenity In MurderのThe First Frisson Of The World

辺りが入ってきます。
特にSerenity In Murderは日本のバンドとは、しかも女性ボーカルとは思えない迫力を出しておりオススメです。


どうでしょうか?
私的にはこうなりましたが、いろんな方のいろんな意見があると思います。
私もまだ聴けていないアルバムのほうが圧倒的に多いと思います。
「これいいよ!」ってアルバムがあったら是非教えて欲しいです!


では、今年も良いメタルライフを!






おまけ

スラッシュ、ヴァイキング、フォーク以外部門

NWOBHM
バンド名:Skull Fist
アルバム:Head Of The Pack
[ 2012/01/06 19:51 ] CD傑作選 | TB(0) | CM(0)


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