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現在の音楽鑑賞環境

さて、以前に書いた「現在iPod touchを使用、もっと高音質化したい」からだいぶ環境がかわりましたので書いていこうと思います。


前回の環境は、

再生機:Apple iPod touch 4G
イヤホン:Victor HP-FX500
アンプ:audio-technica AT-PHA30i
拡張子:AAC 320kbps


それが今では、

再生機:Apple iPod touch 4G(前回と同じ)
イヤホン:Sennheiser IE80(大幅グレードアップ)
アンプ:iBasso D5 Hj(グレードアップ)
拡張子:AAC 256kbps(グレードダウン)


拡張子どうしたって?
320kbpsも256kbpsも変わらんことに気が付いたのよ!


では、一つ一つ結果を書いていきましょう。

○再生機
ソニーのウォークマン検討中とか言いましたが、iPodのほうが潜在的なポテンシャルが高いことがわかりました。
その理由は前回でも軽く触れたDockからの出力!
これはデジタル出力で、ウォークマンはこれが出来ません。
なので、iPodはDock出力を使えばウォークマンより良くなる、と。
上限はウォークマンよりiPodが上、ということ。

容量はがんばってやりくりしてますw


○イヤホン
語るまでも無い!
イヤホンの中でもトップクラス(カスタムインイヤーモニターを除く)として語られるあのIE8の改良機種、IE80です。
他にもSE535とか10proとか候補はありましたが、私はダイナミック型ドライバーが好きなのでIE80に。
すんげえかっこいい音!


○アンプ
以前のアンプはなんというか気軽に使える感じの、ちょっとした延長コードにも良いんじゃない?的なものでした。
今回のiBasso D5 Hjはなかなかいいよ!
USB DAC付きなのでPCにも使ってるよ!


○拡張子
320kbpsも256kbpsで大して変わらないことはそうですが、容量が若干変わるので変更しました。
出張族な私としては携帯性も重要なわけで、やたらと容量を増やすわけにもいかんのです。


まあそんなわけで以前よりもだいぶ良い環境となりました。
これ以上するならば、大変なことになります。
ポータブルをこれ以上どうこうするつもりは無いです。



が!



PC、もしくは出張先のホテルで聴く環境をどうにかしたいなー、と思っちゃった次第であります。


ホテル内では大体ヘッドホン、DENONのAH-D2000を使用。
アンプは上記を使用。
拡張子はしゃーないわー、出張先で買ったCDだけならなんとか。

で、ヘッドホンとアンプを準備したいわけです。


ヘッドホンは最高級の部類に入る機種、SennheiserのHD800や、UltrasoneのEdition8Edition 10、FostexのTH900などを考えてました。
いづれも10万を軽く超えます。

が、
待てよ、この環境でこのレベルにする意味あるのか???
と思って、悩んでいるところです。

そこで、他に検討している機種はShureのSRH1840
上記の最高級機種の1/2から1/3くらいで買えますが、定評ある良いヘッドホンみたいです。
これにしようかな、とも思ってます。
誰かが、高級機を聴く前にまずこれを聴けって言ってました。


次にアンプ。
もともと標準プラグのヘッドホンを検討しており、というか最高級の部類はどれも標準プラグ。
SRH1840も標準プラグでした。
で、標準プラグ→ミニプラグの変換アダプターは使いたくないので、標準プラグ対応のアンプ。
でも出張用なのでポータブルがいいな、多少大きめでも。
と探していたら、JABENのGoVibe Porta Tube+くらいしかありませんでした。
真空管アンプです。


まぁこういうものを検討している、ということです~!
買ったらまた報告とかしますねー!ヾ(*´ー`)ノ


追記
おおーっと!
SRH1840はミニプラグじゃん!
まあ選択肢が広がるからいいけどね!


【アルバム】Tapping the Vein / Sodom【レビュー】

俺は基本を忘れていた・・・
レビューのネタに困ったとき、そんなときは、そう!



Sodomをレビューするのだ!



ということで今回はこれ!

Tapping the Vein


ドイツのスラッシュメタルバンド、Sodomの5thアルバム「Tapping the Vein」(1991年)です。
11曲収録。


とりあえずこのアルバムのイメージといえば、
クソ速い!


もうまさに驚愕の刻み!
アメリカでMetallicaとSlayerが最速を争っていたのがアホみたいに思えるほど速いです。


さてジャケットはというと、改造人間的な青くて物凄いマッチョさんがスコープ付きライフル持ってますね。
戦争をテーマにするSodomらしいジャケといえます。
下のほうの赤いものは血を抜いてるの?
おそらくは青メインのジャケに、不安感を増すため赤を入れたかったのだと思います。


音はこのアルバム前後からのSodomと同じく、音質悪め。
ただ、その中にしては良さ気な気がします。

ギターはジャリジャリ、バリバリとした音でやや軟質気味。
でも歯切れが良い感じの音のおかげで、これだけ速く刻んでも大丈夫!

ベースはブリブリ、時々ゴウンゴウンになっており、かなりはっきり聴こえる。
ギターが歯切れが良くてもそんなのは無視して鳴り続けているような強引さを持ってる。

ドラムはパコンパコンなスネアにベチッベチのバスドラム、なかなかに叩きまくります。
金物は全体的に左にあると思いきや、ハイハットが極端に右。
と思いきや左にもハイハットみたいな音が出てきたりとちょい混乱。
若干突込み気味なリズム。

ボーカルは相変わらずなトムさんなので、ね、まぁ、
トムさんいつも元気だね!
そんなとこ。


各トラックのレートは、

#1 Body Parts ★4
#2 Skinned Alive ★4
#3 One Step Over the Line ★4
#4 Deadline ★4
#5 Bullet In the Head ★4
#6 The Crippler ★4
#7 Wachturm ★4
#8 Tapping the Vein ★4
#9 Back to War ★4
#10 Hunting Season ★3
#11 Reincarnation ★3


Top3は、

#1 Body Parts
やたら速い!
速さこそ正義!
速さがすべて!
そんな心意気を見せてくれる曲。
アルバム1曲目にしてぶっ飛ぶ速さです。


#6 The Crippler
不安感を煽るような音階の進行をしつつ、やはりぶっ飛びの速さ。
初期とは若干違うけど、初期にも似た凶暴なSodomがそこに!


#7 Wachturm
Sodomの特徴の一つ!って感じの曲ですね!
スラッシュな音でロックンロールな音を演る!
勝手に頭が前後左右に動いちゃいます。


何度も言うようにひたすら速く、とにかく速さを追い求めたかのようなアルバムです。
速さこそ正義と思う人には一番のオススメ!
ただ、私的にはもっと曲が良ければなぁ、なんて思います。


評価 ★3+


動画はBody Parts