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新しいプレイヤー予約!

iriverのAK100


ハイレゾ音源、いわゆるCDよりも音質の高いデータ形式、というかマスタリング時点での音質のまま配信する音源を再生できる機器です!


が!


私はそんなことには期待してなくて、
(というか、俺が聴くジャンルではハイレゾなんてあんまり意味がなさそうなので)
期待してるのはデュアルmicroSDHCカードスロット!


つまりどういうことかというと、


○今までの場合
iPod touchに60GBほど音楽を入れました!はい終わりーー!!!





○新プレイヤーの場合
本体にレギュラー入りな音楽を30GBほど入れておくぜ!
そんで持ってるすべての曲をmicroSDカードに入れておくぜ!
1枚じゃ足りないので3枚持ち歩くぜ!
特にお気に入りの曲はFLACで持ち歩きたいから、別のmicroSDカードに入れて持ち歩くぜ!
microSDカードだからかさばらないぜ!



とまあこんなことが出来るわけです。

「iPodよりも原音に忠実に再生できる」なんてものは今の私にとっては二の次で、とにかく持ち歩ける曲数が増えるのがうれしいのです。

そのうち、このプレイヤー級に音の良いものじゃないと聴けなくなったりする可能性はありますが・・・w


もしmicroSDXCがこっそり使えるのならmicroSDカード1枚で64GB、今使ってるiPod touch1つ分の曲数が持ち歩けるというとんでもないものになります。
2枚+本体の容量で160GBとiPod Classicと同じ容量を実現!(できたらいいなぁ)


そんなわけで新プレイヤー、かなり楽しみにしています!
今月末か来月初めに届くはず!
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【逸曲】Under And Over It / Five Finger Death Punch【入魂】

American Capitalist


今回はアメリカのオルタナティブメタル、ヘヴィロックバンド、Five Finger Death Punchの「American Capitalist」(2011年)より、「Under And Over It」です。

私にしてはめずらしい、オルタナメタルですね。
このバンドはスラッシュメタル的なリフがあったりして結構よかったりします。


ジャケットは、とりあえず二人のオネーチャンいいなーってところですね!


ギターはオルタナメタルらしく重さを強調した音でブリブリにいわす感じの音で、ゴリゴリに刻んだりします。
結構好きです。

また、ベースもかなりブリブリいわす感じの音で、結構ギターと被ったりしますが、こちらはベースらしくさらに重く強烈な主張をしています。

ドラムはスネアとバスドラムにかなりの重点を置いていて、すごい威力です。
金物は横でしょっちゅうシャリシャリーン!と鳴ってます。

ボーカルはなかなかに器用で、グロウルとクリーンを上手く使い分けるタイプです。


曲詳細



●イントロ
イントロから重くノリのあるリフ、そこから刻む数は減ったがノリのかわらない重低音リフ!
ベースがインしたときの重さが半端ない!
このときから既にバスドラムとスネアの威力がすごいですね!

●ヴァース
イントロ後半のリフにグロウルのボーカルが入る。
ボーカルも重低音押しな雰囲気で、いつでもどこでも重低音!


●プリコーラス
ある?
ヴァースのスネアの数を半分くらいにしたパートはあります。


●コーラス
プリコーラス?のスローな雰囲気から一転!バスドラムをドッコドコに踏みまくります!
そんな中でのクリーンボイス。
最後にはまたグロウル。
この対比がイイネ!


●他
短めですがギターソロもあります。
速弾きという感じではなく、ノリを壊さない程度のソロって感じです。


重低音に溺れたい!そんなときに最高の曲だと思います。
本アルバム以前の2作はやたらと低音ばかり重視しているせいか聴いていてあまり気持ちの良い音ではないですが、本アルバムは非常に良いバランスで重低音になっています。
そんな中でもこの曲は特にキャッチーで聴きやすく、すごく聴いてました。


【アルバム】Dark Roots Of Earth / Testament【レビュー】

Dark Roots of Earth


スラッシュメタルの本場、アメリカはベイエリア出身のTestamentの10thアルバム「Dark Roots Of Earth」(2012年)です。
9曲収録。

前作でTestamentを初めて聴いた私にとって、前作の路線を周到した音は嬉しい!はずです。


ジャケットは、とりあえず顔。
でっかい顔。
そこへ祈り?に来た人たちと言う感じですが、イマイチシチュエーションがよくわからん。


内容は上にも書いたように、前作の音や路線を周到したスラッシュメタルです。
全く古臭さを感じさせない音、グルーヴ感の強い曲。

ギターはモダン系スラッシュメタルな音で、若干ボワンと広がるような低音とジャキジャキの高音を混ぜた音。

ベースはベッコンベコンに硬い音で、非常に重みを出しています。
ただし、高音成分がギターに喰われ気味なので、若干わかりにくいですね。

ボーカルは相変わらずなTestamentのチャックって感じですが、やはりこの人のグロウルには威力がある!
普通に歌え、そしてグロウルを操るすごいやつって感じ!

何より違うのはやはりドラム、前回までの鉄人ポール・ボスタフが脱退し、今回叩いているのは超人ジーン・ホグラン!
Death、Strapping Young Lad、Fear Factoryなどの名だたるエクストリーム系メタルバンドで活躍したその実績に相応しい凶暴なリズムを叩いています。
所々ではプリミティヴなブラックメタルと聴き間違えるくらい異様に激しいドラムを聴かせます。


各曲のレートは、

#1 Rise Up ★4
#2 Native Blood ★4
#3 Dark Roots Of Earth ★4
#4 True American Hate ★4
#5 A Day In The Death ★4
#6 Cold Embrace ★4
#7 Man Kills Mankind ★4
#8 Throne Of Thorns ★4
#9 Last Stand For Independence ★4

Top3は、


#1 Rise Up
イントロからTestamentらしい刻み。
直後のドラムの若干のスロー化はあまり好きではありませんが、その後のブラストビートへのつなぎとしてはなかなか。
ヴァースに入ってもやはりTestamentらしい、特に前作の雰囲気が出てる。
そこからコーラスの「ライズアップ!」「「ヴォーーー!!」」「ライズアップ!」「「ヴォーーー!!」」がテンションを上げてきます。
ソロはやはりというか、さすがのアレックス・スコルニック、流麗なギターソロが聴き所!
本作では一番Testamentらしいですね。


#2 Native Blood
かなりグルーヴ感を強調してくる曲。
全体的にメロデスのようなギターと、それ以上にドラムがかなりの主導権を握っているようです。
若干かったるいリズム、軽快にノせるリズム、真っ黒ブラックで激しいリズムなど、いろんなリズムを混ぜてきますね。


#7 Man Kills Mankind
曲のテンポとしては若干遅め、しかし妙にリズムにノせてきます。
アルバム「Practice What You Preach」の時期のTestamentのようなメロディックなボーカルと曲展開ですね。


路線としては確かに前作のようですが、ブルータルナ路線へ行ったアルバム「Demonic」期にドラムを叩いていたジーン・ホグランが戻ってきたこと、所々でメロディックになっているところ、むしろメロディックさを重視したような曲もあること。
そういうことを考えると、これまでのアルバムの路線がかなり詰まっているように思います。
ただし、私としては一番好きな1st「The Legacy」の要素があまり無いことが残念。
全体的にスピーディさに欠ける部分もあり、まだ前作のほうが好きだったりします。


評価 ★3


動画はRise Up



【ヘッドホン】ATH-WS70 / audio-technica【レビュー】

ATH-WS70

今回から、以前買ったデジカメを使って写真を撮っていきます。

では、今回はオーディオテクニカの「ATH-WS70」です。
価格.com最低価格(10/09時点):¥5,980

あるとき気まぐれで買ってみました。
買ってすぐの満足度はそこそこあります。


○基本スペック
タイプ:オーバーイヤー型ヘッドホン
構造:密閉型、ダイナミック型
ドライバー口径:40mm
インピーダンス:47Ω
再生周波数帯域:10Hz-25,000Hz
プラグ:3.5mm L型
コード長:1.2m
質量:230g


○外観
切削アルミハウジングのツヤといかにも削りだしました的な雰囲気が良い感じ。
見た目で言えば値段よりは良さ気だけど、プラグは安っぽいです。
見た目的には実はATH-WS55のほうがかっこよい。


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■□
中高:■■■
中音:■■■
低中:■■■■
低音:■■■■
超低:■■■


○聴き比べた主な曲
#1 To Holmgard And Beyond / Turisas(シンフォニック系ヴァイキングメタル)
#2 Sweat of the Bud / Static-X(インダストリアルメタル)
#3 Monochromatic Stains / Dark Tranquillity(メロディックデスメタル)
#4 Killing Tendencies / Havok(オールドスクール系スラッシュメタル)
#5 Hammer and Life / Exodus(モダン系スラッシュメタル)

気持ちの良かった順番
#4>#5>#2=#3>#1


低音を売りとしている機種だけあって、高音成分たっぷりな曲よりも低音から中音を推すような曲が良く聴こえます。
そんな意味ではスラッシュメタルの2つは気持ちよく聴けますね。
他の3曲もギターやベースは気持ちよく聴けますが、やはりシンセやヴァイオリンなど他の楽器のほうが気になります。
そんな意味でも、スタンダードなバンド形態なほうが良いでしょう。


○欠点
やたらと側圧が強く、顔がアイアンクローをされているかのようです。
以前にYAMAHAのHPH-200でも側圧が強いと書きましたが、このATH-WS70を使った後にHPH-200を使うと天国のようです。
オンイヤーな上にこの側圧ときてますので、耳の(強度的な意味で)鍛錬に勧めたくなるぐらい。

音的なことで言えば、低音や中低音までが強く若干バランスを崩しているためか、膜がかかったような音になっています。
高音が若干かすれ気味に聴こえる感じがします。


○その他
SOLID BASS SYSTEMという機構を売りにしてるだけあって、非常に強く太い低音を聴かせます。
しかも思ったよりボワボワとしておらず、そこそこソリッド感のある締まったベースだと思います。
なるほどSOLID BASS SYSTEMですね。

音の分離感はさほど高くは無いです、値段相応ですね。
音場は少し狭め。

ヘッドバンド部の調節機構は無段階で、自由度が高いです。
ただし若干硬く、動かしにくいですね。


○メタル度
中~高の間あたり。
ただし、若干膜のかかったような音が気にならない人向け。
やはり低音から中音が強いとメタルの主役であるギターと、その土台として重みを出しているベースが非常にかっこよく聴こえ、なかなかに楽しませてくれるようです。
定価は12,600円、現在最安値は5,980円。
悪くは無いコスパはそこそこ良いと思います、側圧に耐えられるならば・・・ですがね。

近いうちにこれの上位機種が出ますので、さらなるバランスの良さや膜がかかったような音の改善は、そちらに期待しましょう。


【アルバム】We Wish You a Metal Xmas and a Headbanging New Year / Various Artists【レビュー】

クリスマスまであと2ヶ月とちょっとです!
もうすでにクリスマス商戦は始まっています!


そんなわけで、今回はこのアルバム!
「We Wish You a Metal Xmas and a Headbanging New Year」
We Wish You a Metal Xmas and a Headbanging New Year


いろーんな人による、クリスマス曲のメタルアレンジアルバム「We Wish You a Metal Xmas and a Headbanging New Year」(2008年)です。
14曲収録、日本盤なので内2曲ボーナストラック。


なんといってもこのアルバムは参加メンバーが超豪華!

バンド単位ではなくとにかくいろんな人が混ぜこぜに参加していますが、一曲目から順に並べていくと、
(重複有り)

Jeff Scott Soto, Bruce Kulick, Bob Kulick, Chris Wyse & Ray Luzier
Lemmy Kilmister, Billy Gibbons & Dave Grohl
Alice Cooper, John 5, Billy Sheehan & Vinny Appice
Ronnie James Dio, Tony Iommi, Rudy Sarzo & Simon Wright
Geoff Tate, Carlos Cavazo, James LoMenzo & Ray Luzier
Dug Pinnick, George Lynch, Billy Sheehan & Simon Phillips
Tim "Ripper" Owens, Steve Morse, Juan Garcia, Marco Mendoza & Vinny Appice
Chuck Billy, Scott Ian, Jon Donais, Chris Wyse & John Tempesta
Oni Logan, Craig Goldy, Tony Franklin & John Tempesta
Stephen Pearcy, Tracii Guns, Bob Kulick, Billy Sheehan & Greg Bissonette
Joe Lynn Turner, Bruce Kulick, Bob Kulick, Rudy Sarzo & Simon Wright
Tommy Shaw, Steve Lukather, Marco Mendoza & Kenny Aronoff
Doro Pesch, Michael Schenker, Tony Franklin & Frankie Banali
Girlschool

私的にわかりやすい人を並べると、

レミー(Motörhead)
アリス・クーパー
ディオ
トニー・アイオミ(Black Sabbath)
ルディ・サーゾ(Quiet Riot、Ozzy Osbourne等)
ジェフ・テイト(Queensrÿche)
ジェームズ・ロメンゾ(Megadeth)
ジョージ・リンチ(Dokken)
ティム・リッパー・オーウェン(Judas Priest)
チャック・ビリー(Testament)
スコット・イアン(Anthrax)
ジョン・テンペスタ(Exodus、Rob Zombie等)
ジョー・リン・ターナー
ドロ・ペッシュ(Warlock)
マイケル・シェンカー


どこをどう見ても、超豪華メンバー!

これはもう聴かないわけにはいきません!
見つけた瞬間、あまりの豪華さにちびりかけました。


ということで、まずはジャケット!
さっそくもってキリストの誕生日を祝う気も無いような、髑髏にサンタ帽です!
横のほうに豪華メンバーを記載。


内容というか曲の傾向はメンバーが多すぎるのでやめますねw
とりあえず言えることは、クリスマスソングなのでLAメタル的なものが多め、ということです。
が、中にはチャック達のようにエクストリイイイィィーームなアレンジをやってる人もいます。


各トラックのレートは、

#1 We Wish You a Merry Xmas ★5
#2 Run Rudolph Run ★5
#3 Santa Claws Is Coming to Town (サンタが町にやってくる) ★4
#4 God Rest Ye Merry Gentlemen ★4
#5 Silver Bells ★5
#6 Little Drummer Boy ★4
#7 Santa Claus Is Back In Town (サンタが町に来る) ★5
#8 Silent Night (きよしこの夜) ★4
#9 Deck the Halls ★4
#10 Grandma Got Run Over By a Reindeer ★4
#11 Rockin' Around the Xmas Tree ★5
#12 Happy Xmas (War Is Over) ★4
#13 O' Christmas Tree (もみの木) ★5
#14 Auld Lang Syne (蛍の光) ★5

Top3は決め難いですが、


#7 Santa Claus Is Back In Town (サンタが町に来る)
かなりの実力を持ちながら、その待遇や立場があまりよくなかったティム・リッパー・オーウェン。
そのリッパーのはっちゃけっぷりがパない!
こんだけ元気良く、楽しそうに歌うリッパーはなかなか聴けないと思います。
曲のアレンジもストレートで聴き易く、良い感じです。
が、やっぱりリッパーのはっちゃけっぷり!
もうその一言に尽きます!


#2 Run Rudolph Run
さすがのレミーですわ!
完全にレミーの独断場として曲が取り込まれてるレベルです。
どっちかというとハードロックって感じの曲ではあります。
やっぱレミーのしゃがれ声が効いてるといいね!


#13 O' Christmas Tree (もみの木)
元祖ヘヴィメタル姐さんドロに、マイケル・シェンカーという超!強力な布陣!
最初はしっとりと。
ハスキーなドロ姐さんの声が最高に良い。
途中から激しくなり、マイケル・シェンカーのギターが唸る!
明るめの曲調になったり暗めの曲調になったりするそのギャップも良い!


買いです!
こんな夢のようなメンバーによるコンピアルバムなんて、次は何十年先に出るのかわからないほどですよ。
そしてリッパーがこんなに元気な曲もなかなか無いでしょう(しつこい)

基本的にコンピアルバムって、奏者が楽しんでやってるので、聴いてるほうはイマイチと感じることも多いです。
が、これはそんな雰囲気は微塵もありません。
上に書いたTop3以外も良いものがいっぱいです!


評価 ★5


動画はSanta Claus Is Back In Town (サンタが町に来る)


とRun Rudolph Run


とO' Christmas Tree (もみの木)





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