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【ヘッドホン】SE535 Special Edition / SHURE【レビュー】

SE535ltd


今回はSHUREのハイエンドイヤホン「SE535 Special Edition」です。
価格.com最低価格(12/20時点):¥37,300

以前買ったe☆イヤホンの福袋に入っていました。
後記する赤いケーブルも一緒に入ってました。


○基本スペック
タイプ:カナル型イヤホン
構造:バランスド・アーマチュア型(BA型)
インピーダンス:36Ω
再生周波数帯域:18Hz-19,500Hz
音圧感度:119dB
プラグ:3.5mm Lタイプ
コード長:1.16m
付属品:キャリングケース、6.35mmプラグアダプター、レベルコントローラー、航空機内用アダプター、イヤパッドたっぷり


○外観
透明で赤い本体にライトグレーのケーブル!
耳元が赤で目立ちます!
分かる人が見れば一瞬で「良いもの使ってるな!」って思われるほどです。
イヤホンに興味を持ち始めた人なら誰もが羨ましがる機種の代表ですね。

ちなみに、赤いケーブルはSAECから発売されているリケーブル用で、1万近くします。
見た目はバランス良くなります。


○音域別音量分布図
超高:■
高音:■■■□
中高:■■■■
中音:■■■■□
低中:■■■■
低音:■■■
超低:■■


○聴き比べた主な曲
#1 Satanist / The Crown(デスラッシュメタル)
#2 Alcoholic Metal / Alkoholizer(オールド系スラッシュメタル)
#3 Meet the Monster / Five Finger Death Punch(オルタナメタル)
#4 Nil / Eluveitie(フォークメタル)
#5 Sehnsucht / Rammstein(インダストリアルメタル)

気持ちの良かった順番

#5>#1=#3=#4>#2

なんか#5のラムシュタインが圧倒的でした。
曲の重心が他に比べて高めで、イヤホンの特性と合っていたのでしょう。
また、#2は中音がかなり力強いため、物凄く気持ちの良いギターを聴かせてくれました。
#3は、私が良く使うイヤホンだと低音過多になりイマイチなのですが、このイヤホンだとちょうど良い感じに鳴りました。
#4は民族楽器やヴァイオリンなど高音の多い楽器が多数用いられているためだと思います。
#2は、イマイチ・・・というのもこのイヤホンはかなり高い再生能力を持っているため、録音、ミックス状態が荒いものや、オールドスクール系のようにわざと古臭い音にしているものはあからさまに荒く聴こえあまり良くありません。


○欠点
これと言った欠点無し!

よく言われるのに、遮音性高すぎてこれ使いながら外を歩くのは怖いってのがありますw


○その他
まず全体的な音のバランスが、普段私が好むドンシャリなヘッドホンイヤホンよりもフラット寄りで、素に近い状態で鳴らしてくれます。
好みに寄りますが、フラット傾向が好きな人にはかなり良いはず。

また、音の分離感は非常に良いです。
音の粒一つ一つがはっきりとしています。

付属品の数がすごいです。
特にイヤパッド、必ずどれかが合うでしょう。

音場はあまり広くありません、BA型の宿命です。
またBA型にしては低音が出ていると思います、がダイナミック型と比べるとやはり少ない。
どちらかと言えばベースなどの音もしっかりと分離していて聴きやすいのだと思います。


○メタル度
中~
こういってしまうと元も子もないかもしれないですが、好みによります。
特に曲の好み。
上記のように、重心が高め、高音が多い楽器の多用、あまりにも低音過多な曲を中心としているメタラーにはオススメです。
が、私のようなオールドな音も大好き!ジャリッジャリジョッキジョキな音が大好き!
って人には合わないでしょう。

っていうか私、BA型自体合わないと自覚していますから。


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【ヘッドホン】ATH-ES10 / audio-technica【レビュー】

ES10


今回はオーディオテクニカのポータブルヘッドホン「ATH-ES10」です。
価格.com最低価格(12/16時点):¥28,905


○基本スペック
タイプ:オンイヤーポータブルヘッドホン
構造:密閉ダイナミック型
ドライバー口径:53mm
インピーダンス:42Ω
再生周波数帯域:5Hz-40,000Hz
音圧感度:102dB
プラグ:3.5mm ストレートタイプ
コード長:1.2m
質量:200g
付属品:ポーチ、クリーニングクロス


○外観
高剛性チタンハウジングに鏡面仕上げ、その上にヘアライン加工というなんとも贅沢な作り。
ポータブル用ながら一見して高級感の塊のような概観です。
が、鏡面仕上げで止めてくれないと、傷が入ってるだけって思われちゃう・・・


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■■□
中高:■■■
中音:■■■■
低中:■■■□
低音:■■■■
超低:■■


○聴き比べた主な曲
#1 Up All Night / Speedwolf(オールド系スピードメタル)
#2 Fight'em 'Til You Can't / Anthrax(モダン系スラッシュメタル)
#3 Behemoth / Static-X(インダストリアルメタル)
#4 Stone of the Seven Suns / Suidakra(メロデス系ヴァイキングメタル)
#5 God Has All Glory / HB(シンフォニックメタル)

気持ちの良かった順番
#4>#2=#3>#1>#5

どちらかというと、最近の技術を多用した音圧を上げたような曲のほうが良く合うと思います。
そのためか、モダンなイメージのあるメロデス系ヴァイキングメタル、モダン系スラッシュメタル、インダストリアルメタルが気持ちよく聴けました。
それに対しオールド系スピードメタルは美味しい部分が上手く鳴らせていないような・・・というなんとなく不完全燃焼感があります。
シンフォニックメタルは、単純のこのヘッドホンとは相性が良くないかと。


○欠点
ポータブルでの用途を想定して作られたためかオンイヤー型になっており、オンイヤー型の宿命か長時間装着していると耳が痛くなります。
が、オンイヤーとしては痛くなりにくいほう。
最初から耳に合わせてハウジングをハの字にして使うと良いです。

むしろそれよりも、メガネをしているとかなり痛くなる。

あと、ポータブルしてると鏡面仕上げによりかなり目立つ。

音では、高音にちょっとクセがあるようで、若干膜のかかったような音がしている気がします。
その辺りがシンフォニックメタルとは合わなかったのでしょう。


○その他
私の印象としては低音と中音が強く、高音はそれに比べて弱め。
が、(ポータブルとしては)高音の分離感が高いためそこそこ聴こえやすいです。
しかし、ライドシンバルなど中~高音の中間あたりに位置するような音は聴こえにくいです。

ポータブル用としては、ポーチのおかげで持ち運びやすい。
音漏れは、常識的な音量であれば少ないと思います。

どちらかといえば、所有欲の満たされる系なヘッドホンですね。


○メタル度
低~中の間あたり。
あまりオススメは出来ないかなと思います。
もう少し極端に中音が強いか、ドンシャリで高音が綺麗なタイプであればよかったのかな、と。
このヘッドホンは最近のポップ系音楽などに合わせて作ってあるのかなと思いました。


【アルバム】Viocracy / Aggression【レビュー】

Viocracy


スペインのスラッシュメタルバンド、Aggressionの2ndアルバム「Viocracy」(2012年)です。
10曲収録、内ボーナストラック1曲。


1stはなかなかに気に入っていたバンドです。
初めから言っときますが、1stとは全然違います。


ジャケットはー、戦争中のワンシーンでしょうね。
Sodom的な感じ。
内容は全然違いますが。


1stではストレートなスラッシュメタルでしたが、今回はちょっと、というかかなりプログレッシブな方向へアプローチしたスラッシュメタルになっています。
そのため、系統で言うならVektorに近いですね。

ギターはスラッシュメタル感たっぷりなザクザク。
全体的にプログレッシブな展開ですが、スラッシーな勢いを失うことない刻み。

ベースはバキバキ感がちょっと出ている、特筆するほどではないかな・・・。
やはりプログレッシブな使い方が多いですね。

ドラムは若干のチープ感があります。
バスドラムとタムなんて特に、スネアもパコッて感じだし。
というかバスドラムを左右どちらかに振りディレイを使ってダブリングを行っているようです。
本来ギターに行う手法ですがバスドラムに使ってあるのでどこか違和感があります。

ボーカルは声高めでしっかり歌ったり吐き捨てたり。
Gama BombやBonded By Bloodのボーカルにやや似てますね。


各トラックのレートは、


#1 False Flags ★4
#2 Chemical Slavery ★3
#3 Viocracy ★3
#4 MK Ultra ★4
#5 Get Mad ★4
#6 Awake Awareness ★5
#7 Human Nature ★4
#8 Dehumanized ★3
#9 Victims of Bias ★4
#10 Yyk ★4


Top3は、


#6 Awake Awareness
イントロの最初はクリーンギターにメロディックなベースとドラムが静かに絡む。
が、いきなり激しく緩急!
その後はメロディを含んだリフへ。
そしてまた急展開でさらに激しいリフへ。
プログレッシブな感じは少なめで、終始ストレートでスラッシーなフレーズが多いです。


#1 False Flags
演説のような入りからベースのテクニカルなフレーズへ。
そこへギターが入りスラッシーな展開へ。
いきなりボーカルがメロディを含む歌い方をして珍しいです。
やはりところどころにプログレッシブな展開が入ります。


#9 Victims of Bias
インストです。
ですが、各楽器隊のテクニックが炸裂しており、演奏、音作り共にメタルにとどまりません。
最後の最後でメタルっぽくなります。
たまにはこういうのも面白いんじゃないかな、と。


若干・・・若干ですがBonded By Bloodの2ndの二の舞になりそうな雰囲気・・・
全体的に聴いていて、序盤中盤はプログレッシブな展開を活かすためしっかりと作りこまれていますが、終わり方が弱い。
また、Vectorほどプログレッシブに特化したわけではないため、どっちつかずなイメージも受けます。
といっても楽器隊のレベルは物凄く高く、要所要所は非常にかっこよいため、今後に期待できます。
Vector系プログレッシブスラッシュメタルバンドになるといいなぁ。


評価 ★3+


動画はAwake Awareness




【アルバム】Tales Of The Weird / Paradox【レビュー】

Tales Of The Weird


ドイツのパワー/スラッシュメタルバンド、Paradoxの6thアルバム「Tales Of The Weird」(2012年)です。
11曲収録、内2曲ボーナストラック。


スラッシュメタルバンドとしては定評あるかと思います。
前々作を持ってますが、それもなかなかに良い。


ジャケットは崩壊後の世界を徘徊する亡霊?のような者。
なんかファイ○ルファン○ジーに出てくるトンベリみたいな見た目ですね。
歩数ダメージ使いそうで怖いw


全体的にドラマティック系な展開をするスラッシュメタルです。
ギターは低音でブリブリとなるような音作り、かなり刻みが速くテンション高め。
クリーントーンも結構使います。

ベースはひたすらに重い!そして動きが激しくある意味ギターより目立ちます。

ドラムはツッタカツッタカ鳴るような音で、スネアは軽め、バスドラムは重く歯切れよく。

ボーカルは吐き捨て無しの歌い上げるタイプ。
上手く歌おうとしてる感はありますが、それほどでもなく。
というかもう少しパワーが欲しいかな。


各トラックのレートは、


#1 Tales Of The Weird ★4
#2 Day Of Judgement ★5
#3 Brutalized ★5
#4 Fragile Alliance ★4
#5 Escalation ★4
#6 Brainwashed ★4
#7 Slashdead ★5
#8 Zeitgeist ★4
#9 The Downward Spiral ★5
#10 A Light In The Black ★5
#11 Drowning In Lies ★5


Top3は、


#2 Day Of Judgement
かなり凶悪そうなイントロのリフ!
烈火の如くスピーディに刻み、ギターのブリブリ感を活かした凶悪フレーズ。
全体的にはスピーディですが、スローダウンしたときにMetallicaの某後悔無しの曲のフレーズに似てるような・・・w
ギターソロに入ってからの展開はなかなかにドラマティック!


#7 Slashdead
スラッシュではド定番な刻みを織り交ぜたイントロ。
しかしギターの音がかっこよい、ドラムのテンポが良い、雰囲気あるSEを織り交ぜているという3つのおかげで驚くほどにかっこよい!
コーラス後に一瞬ストップするのもかっこいいね!
最後までツボをおさえつつ、テンポを落とさず気持ちよく終わります。


#10 A Light In The Black
ここまでの曲とは雰囲気が違いますね。
それもそのはず、この曲はRainbowのカバー曲です。
パワーメタルな雰囲気なのに、スラッシュメタルな音でやってるところがかっこよい!
そして、ボーカルの声、歌い方が曲になかなかに合ってます。
オルガン的な音がまた味を出していますね。


全体的にかなりレベルの高いアルバムです。
粒揃いなアルバムで最後までだれることなく、一気に聴けます。
これは買いですな!


評価 ★5


動画はBrutalized

動画が少ない・・・



【アルバム】Manala / Korpiklaani【レビュー】

Manala


森の妖精こと、フィンランドのフォークメタルバンド、Korpiklaaniの8thアルバム「Manala」(2012年)です。
12曲収録。


前回のDew-Scentedでは驚異的なスピードでのアルバムリリースと書きましたが、こちらも負けず劣らずの驚異的早さです。
9年で7枚・・・


今回のジャケットは、以前よりもヴァイキング的な見た目が増えましたが・・・
如何せん状況が分かりませんw
溶岩の河を泳ぐ白鳥に、ヴァイキング的な被り物をし盾と何かを携えた男が近づく。
全くもって理解不能。
というか森の妖精ではなくなったのか・・・


ギターは相変わらずに中音強めなしっかりした音作りです。
ベースは弾く音、雰囲気が伝わってくるかのごとく。
ドラムはスネアとバスドラムの音のコンビネーションが良いですね。
ボーカルはまあいつも通りしゃがれオジサン声。
若干アコーディオンとヴァイオリンが聴こえづらいときがあります。


各トラックのレートは、


#1 Kunnia ★4
#2 Tuonelan Tuvilla ★4
#3 Rauta ★3
#4 Ruumiinmultaa ★3
#5 Petoeläimen Kuola ★4
#6 Synkkä ★3
#7 Ievan Polkka ★4
#8 Husky-Sledge ★2
#9 Dolorous ★3
#10 Uni ★3
#11 Metsälle ★3
#12 Sumussa Hämärän Aamun ★3


Top3は、


#1 Kunnia
うぇーえへーえーへーへーーー♪と民族音楽的なコーラスが印象的な曲。
その割りにギターはしっかりした音で刻みノリの良い曲です。
コーラス終わりにはベースの動きがかっこよい。
途中の一旦停止がなかなか効いていますね。
初っ端に持ってくるのもうなずける。


#7 Ievan Polkka
「ロイツマ」の曲のカバーです。
ボーカロイド2初期の頃、初音ミクを使ってカバーされたことで多少有名になった曲でしょう。
この民族音楽的な曲をコルピは重めな楽器隊を駆使し、テンポ速めにアレンジしています。
途中では笛も入るなど、フォークメタルな雰囲気を強調しています。
切れのあるボーカルが良いです。


#5 Petoeläimen Kuola
スラッシュやメロデスのような刻みが最初に出てきます。
が、楽器がフォークメタルな感じ。
しかしヴァースの刻みはモダンなスラッシュやメロデス的でかっこよい。
全体的に重めであまりフォークメタルには聴こえない。


各トラックのレートを見ても分かると思いますが、全体を通すとさほど良い!とは思えない。
後半のダレが結構あり、以前のようなフックの効いたフレーズ、キレのある歌い回しがない。
一発で耳を惹きつけるような曲がないのが痛いところです。

フォークメタル的には無難な方向になっているようですね。
個人的には酒メタルシリーズに期待していましたが、残念ながらありませんでした。

そろそろネタ切れ感があるので、コルピは一度長い製作期間に入っても良いのではと思ったりします。

本アルバムには2CDバージョンがありますが、2枚目は1枚目の英語バージョンです。
非常に違和感があります。


評価 ★3


動画はKunnia




【ヘッドホン】HA-FXZ200 / JVC【レビュー】

HA-FXZ200


今回はJVC(Victor)のイヤホン「HA-FXZ200」です。
価格.com最低価格(12/1時点):¥19,522

私が大好きなJVCからハイスペックな新作ということで予約して買ってしまいました。
世界初のダイナミック型ドライバーを3つ搭載したモデルです。


○基本スペック
タイプ:カナル型イヤホン
構造:ダイナミック型
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:5Hz-26,000Hz
音圧感度:96db
プラグ:3.5mmストレート
コード長:1.2m
質量:11g
付属品:イヤーピース、コードキーパー、 クリップ、キャリングケース


○外観
だせえwww
以前JVCから出されたイヤホン「HA-FXT90」にカタツムリの殻を背負わせたような形になってます。
後ろが異様に肥大し、耳に装着すると飛び出しています。
色は悪くないかな。
ケーブル、プラグ等は普通。


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■■■
中高:■■■■
中音:■■■
低中:■■■■
低音:■■■■■
超低:■■■


○聴き比べた主な曲
#1 Invection / Invection(オールドスクール系スラッシュメタル)
#2 More Than Meets the Eye / Testament(スラッシュメタル)
#3 Back For More / Five Finger Death Punch(オルタナメタル)
#4 The March Of The Varangian Guard / Turisas(シンフォニック系ヴァイキングメタル)
#5 This Is Not / Static-X(インダストリアルメタル)

気持ちの良かった順番
##3>1=#4=#5>#2

#3はすごい良い!、前のYAMAHAのヘッドホンみたい!
そして#1、4、5はどれもかなり気持ちの良い音ですね!
#2はわずかにという程度で、大きな差はないです。
ドラムが強ければ強いほど気持ちが良い!

このイヤホンを使って初めて、#5のイントロに低音のハウリングのような音が入っていることに気がつきました。


○欠点
まずは上記のように見た目。
一瞬外で使うことをためらってしまいそうな形です。

シュア掛けのほうが、見た感じの個体のバランスは良いのですが、そうするとLR表記が見えてしまうw
しかもシュア掛けより普通にかけた方が遮音性が高い。

他は・・・思ったほどありません。


○その他
低音重視のイヤホンの中でも強烈な音を出してくれるものの一つ。
さほどボワつきはなく、締まった低音です。
そんな重低音イヤホンですが、FXT90が原型のためかかなりに綺麗な高音も出してくれます。
思ったほどに音がダマになっておらず、中音、高音も良い感じに聴こえます。

特にドラムの勢いが凄まじいことになります。
ドラムがここまで気持ちよいイヤホン、ヘッドホンってのもなかなかないでしょう。

意外にも遮音性が高く、かなりの雑音をカットできます。
ただし、上記のようにシュア掛けすると遮音性が下がるので、クリッパーを使ったタッチノイズ対策が必要ですね。

典型的なドンシャリですが全体的にハイレベルでまとまっています。
とにかく低音が欲しいが全体的に綺麗な音がイイ!って人にはばっちり!

IE80と良い対抗馬に出来そうなので比べてみましょう。

低音 FXZ200>IE80
中音 FXZ200<IE80
高音 FXZ200>IE80
遮音 FXZ200>IE80
音場 FXZ200>IE80
機能 FXZ200<IE80
概観 FXZ200<IE80
付属 FXZ200<IE80

私的にはFXZ200を選びます。


○メタル度
かなり高い!
重心が低くドッシリしたベースや、ギターのザクザク感、ドッコドコなドラムを更に強調してくれます。
そのため、ギター、ベース、ドラムの音やリズムを楽しむメタルには非常に合うと思います。
しかも見た目がダサいというオマケ付き!w
クサメタルみたいだね!

正直今までのイヤホンで一番好きな音かもしれんwww




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