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結婚の報告

この度、私は結婚することにしました。

ん、何言ったらいいかわからんねw


今の彼女とは付き合ってもうすぐ5年。
そんなに時間が経ったようには思えないのですが、実際にそんなに経ったようです。

その間ずっと遠恋状態、というか私の仕事の都合上どこにいたって遠恋になってしまってました。
いわば終わりなき遠恋のようなものです、なんか仁義無き戦いみたいです。

それを承知でずっと付き合ってくれてたわけですが、いつまでもそのままってのは良くないなってことで、実は結構前から結婚することにはしてました。
けどなかなか良いタイミングがなかったので決めかねていたのです。
が、昨年から国内の、しかも私が所属する事務所のある県内、彼女の地元から車や電車で比較的すぐに来ることができる範囲への出張が増え、たまたま半年後の出張先がそこに確定の状態になったので、今がチャンスかなと。


結婚といっても何もかもが変わるわけではありませんが、とりあえず明確に変わるものの1つといえば、
今までのように買いたい物を買いたい時に買うことができなくなるでしょうかw
これから事あるごとにお金が必要になってくるでしょうからお金を貯めなければなりません。

なので、高価なヘッドホンを買うにしても、高価なアンプを買うにしても、高価なDACに興味を持ったとしても、スピーカーに興味を持ったとしても、大量のCDを買い込むにしても、お小遣いを貯めなければなりません。
おかしな感覚かもしれませんが、それがちょっと楽しみであったりもしますw


世の中では時々こんなことを聞きます。
「ヘソクリ(お小遣いをちょっとづつ貯めたお金)が妻に見つかって旅行に使われる!」
と。

これを彼女に言ってみたところ、
「そんな酷いことするのはありえない」
との回答でした。

安心してお金を貯めることが出来ます。

これからT1(約9万)が欲しくなったとしても、AH-D7100(約9万)が欲しくなっても、PS1000(約15万)が欲しくなったとしても、P-700u(約25万)が欲しくなったとしても、DA-06(約30万)が欲しくなったとしても、がんばってお小遣いを貯めることにしようと思います。

いわば子どもの頃に戻るような状態。
我慢してお金を貯めて我慢して貯めて我慢して我慢して貯めて、そしてやっと買えた物はすごく気に入り、大事にしていたはずです。

私の今のおかしな金銭感覚が正常に戻るだけではないですか。


変わることといえば、
例え結婚しても、駐在員になるか今の仕事をやめるかしなければ今の生活が変わるわけではありません。
が、気持ちの持ち様は大きく変わるのでは、と思います。

うん、そこ一番重要だよね。


ということで、私は結婚してきまーす(・∀・)ノシ


あ、某メタル系まとめサイトで結婚を期にサイトの更新を終了した方がいましたが、私は今のところここの更新を終了する考えは無いです。
今ですら更新少ないけどwww

では、これからもよろしくお願いしますー!

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[ 2013/01/26 06:10 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

【逸曲】Good Day for a Hanging / Wasted Youth【入魂】

Black Daze


今回はアメリカのハードコアパンク/スラッシュメタルバンド、Wasted Youthの3rdアルバム「Black Daze」より「Good Day for a Hanging」(1988年)です。


上記のようにこのバンド、元はハードコアやパンクを演るバンドだったようです。
それが時代の流れか、スラッシュメタルバンドへと変わったようです。

パンクバンドからスラッシュメタルバンドへ変わったバンドは他にOverkillがいますね。

このバンドはどちらかというと遅めにスラッシュメタルへと変わったようです。
というか、1988年辺りには出てきていたクロスオーヴァースラッシュという、さらにパンク色を強めたスラッシュメタルのほうみたいです。


ジャケットは怪しい教会?
DQ(7以降)的なゲームに出てきそうですね。


ギターは鋭くジャリッジャリを極めたような、80年代な音。
スラッシャー的にこの刺さるような音が気持ちよい。

ベースはこの年代のものにしては意外にも綺麗な音ではっきりと聴こえます。
若干固めのバキバキした音で、基本的にはギターと同じライン。

ドラムはスネア、バスドラム、タムがかなり近い位置で鳴っているように聴こえるも、金物はかなり遠くに聴こえる。
リズムが若干前のめりな感じかな?

ボーカルはいかにもハードコアパンク出身な感じの叫び系。
この勢いが良い感じ。


曲詳細

途中途切れてノイズが入りますが・・・


●イントロ
ギターから始まり、ドラムなどでだんだんと勢いをつける。
その後のバスドラムドコドコー!が勢いを付けてて良いね!
若干パンク的で、このリフもかっこいいね!


●ヴァース
イントロから引き続きのリフ。
ここから入るボーカルが妙に耳を惹きつけます。
ギター左の動きがなかなか面白いです。


●プリコーラス
メタルには少ないプリコーラス(コーラスのほうが少ない?)ですが、この曲ではしっかりと作られているようです。
イントロ→ヴァース→プリコーラス→ヴァース→プリコーラス→コーラス・・・
と、結構王道な進行をしています。


●コーラス
出た、またしてもバスドラムドッコドコ!
このリズム感がやっぱり気持ち良い!


●他
途中リズムを落とします。
かなりゆっくりしたノリです。

その後のギターソロパートがめちゃかっこ良い!
この曲はこのパートのためにあると言っても過言ではない!
OverkillのI Riseにも通ずるようなノリのあるリフ。

ソロ後のボーカルがひたすら叫ぶところも良いね!


なんかイイネイイネばっかり言ってる気がしましたが。
非常にノリよく、かっこ良い曲です。
知ったきっかけはDew-Scentedのこのアルバムのボーナストラックでのカバーです。
カバーバージョンもかっこよいですが、やっぱり原曲はいい!
あまり知られていないバンドかもしれませんが、この曲は一聴の価値有り!



【ヘッドホン】Edition 8 / Ultrasone【レビュー】

さて、私が持っているヘッドホンの中でも(2013/1/11時点で)最高額のものを出します。


はいドーーーーン!!
Edition8


ということで今回は、既に記事タイトルでバレてましたがドイツのヘッドホンメーカー、Ultrasoneのヘッドホン、Edition 8(Ruthenium)です。
価格.com最低価格(2013/1/11時点):¥106,800

今までのヘッドホンとは一桁違いますね!


○基本スペック
タイプ:オーバーイヤーポータブルヘッドホン
構造:ダイナミック型
ドライバー口径:40mm
インピーダンス:30Ω
再生周波数帯域:6Hz-42,000Hz
音圧感度:96dB
プラグ:3.5mmストレート
コード長:1.2m
質量:260g
付属品:4.0m 延長コード、6.3mmステレオプラグ変換アダプター、クリーニングクロス、仏製マドラスゴートスキン・キャリングバッグ


○外観
キラッキラやで!

私が買ったのはEdition 8シリーズで一番安いルテニウムバージョンですが、とにかく綺麗に写る鏡面仕上げで高級感ッパないです!
そこへ高級なシープスキンを使ったパッド類と、高級感のダメ押し!
もう付属のキャリングケースすら高級感を放ってる始末。
形はPro2900やEdition 9や他のシリーズのように宇宙人にはなりません。
買ったときの満足感物凄いです。


○音域別音量分布図
超高:■■■
高音:■■■■□
中高:■■■■
中音:■■■
低中:■■■□
低音:■■■■
超低:■■■■


○聴き比べた主な曲
#1 Lord Of All That Remains / Mad Maze(オールドスクール系スラッシュメタル)
#2 Electric Rattlesnake / Overkill((音が)モダン系スラッシュメタル)
#3 Emerald Sword / Rhapsody(シンフォニックメタル)
#4 Assassins Of Youth / Wayne Static(インダストリアルメタル)
#5 Eyeless / Slipknot(激重系オルタナティヴメタル)

気持ちの良かった順番
#2>#1=#3=#4=#5

とりあえずどれも甲乙付けがたかったのですが、特にOverkillのようなモダン系スラッシュな音は非常にかっこよかった!
しっかりとした録音で、低音をはっきりと出しそしてギターは切れ味鋭い音を出すバンドの音には特に合います。

オールドスクール系でも録音の荒を出しまくるような感じではなく、違和感無く上手いこと聴かせてくれますね。

シンフォニックメタルではさすがのバランスで、どの音も潰れることはありませんでした。
しかも超低音までよく出るので、バスドラムを踏んだときに超低音域で表現される空気感までわかります。

Pro2900のレビューでも書いたように、このメーカーのヘッドホンは電子音に強いのでインダストリアルもなんのその!

そして激重メタルだって、この低音再生能力があれば大丈夫!

マジで万能ですな。


○欠点
キラッキラのテッカテカやで!
なのでポータブルしてると非常に目立ちますw

ポータブルする最高級機をコンセプトに作られたのに、ハウジング部の回転ができないのは残念かな。

高額すぎるというのは無しでお願いします。
まぁ、コスパは悪いということで。


○その他
すんごいのよ!
まず音で言うと、高音寄りの弱ドンシャリ。
重低音が好きな私が高音寄りのドンシャリ、もしくは高音寄りのフラット気味が好きになっていったのは明らかにこいつのせい。
それほどまでに綺麗な高音を出し、しっかり沈み込み迫力のある低音や超低音を出します。

そして解像度がめちゃすごい!さすがだね!
曇り、篭ったような音とは無縁!
何も考えることなくスッと聴けます。

装着感は上々、側圧は強すぎずポータブル用としてはちょうど良い。
この側圧のおかげでかなり外音をシャットアウトしてくれます。
シープスキンのパッドがやわらかく、メガネをしていても痛くなりません。

値段としては最高級機クラスの値段ですが、同価格帯の他のヘッドホンと比べて圧倒的に軽いです。

何度も書いたようにポータブルする最高級機をコンセプトとしたヘッドホンです。
音は最高級機レベル、ポータブルしても重くない、付けてて痛くならない。
最高ではないですか。


○メタル度
高!(~激高)
正直言って何でも上手く鳴らしてしまいそうな感じです。
どんなメタルにでも使えちゃいますね。
結構万能選手タイプです。

こっそりメタルではないロックやパンク、アコースティックな音も聴きましたが、どれも綺麗に鳴らしていて良い感じ。

お財布事情が許すのなら初めてのハイエンド機器として買って損はないのでは。
が、もしポータブルしてまで聴かない!家でしか使わん!
ということであれば、他の機種を買うことをオススメします。


ちなみに、私は以前にここの記事にも書いたHeadroomのセットで買いました。
なのでセット割引で約3万ほど安く買えました^^
そのセットについてたヘッドホンアンプがこれ、ポータブルと名の付くヘッドホンアンプでは最大サイズ最高額のものですw
PDA


【ヘッドホン】FI-AD3DRW(Adagio III) / Final Audio Design【レビュー】

さてさて、新年一発目ということで、おめでたい感じのもので行きましょうか。

では、
AdagioⅢ




今回はFinal Audio Designのイヤホン「Adagio Ⅲ」です。
価格.com最低価格(1/8時点):¥4,788


○基本スペック
タイプ:カナル型イヤホン
構造:ダイナミック型
ドライバー口径:8mm
インピーダンス:16Ω
音圧感度:100db
プラグ:3.5mm L型
コード長:1.2m
質量:10g
付属品:イヤーピース


○外観
まず目に付くのは左右で違う色!
紅白です!どこからどう見てもおめでたい!
こんなときに最適です!
それ以外はまぁフツーのイヤホンって感じ。


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■
中高:■■□
中音:■■■
低中:■■■■
低音:■■■■□
超低:■■■


○聴き比べた主な曲
#1 Hammer and Life / Exodus(モダン系スラッシュメタル)
#2 Black Label / Hell's Thrash Horsemen(オールド系スラッシュメタル)
#3 FullMoon / Sonata Arctica(メロディックスピードメタル)
#4 I'm With Stupid / Static-X(インダストリアルメタル)
#5 Battle Metal / Turisas(シンフォニック系ヴァイキングメタル)

気持ちの良かった順番

#2>#1=#3=#4=#5

オールドなスラッシュメタルはなかなか良かったわー、オールド系はもともと金物系は聴こえにくいですしねー。
他は、んーなんかシンバルなどの金物による迫力というか激しさが結構消されている感じがしてイマイチです。
シンフォニック系ヴァイキングメタルも、せっかくのヴァイオリンやアコーディオンなどのアコースティックな楽器が低音偏重によりギターやベースの音に殺されている感じがしました。


○欠点
形状的理由からシュア掛けがしづらいです。
カナル型なので当然の如く、通常通り装着した場合はケーブルクリッパーがないとガサゴソうるさいです。

それ以外は特に無いですかねー。


○その他
とりあえず音がかなり低音寄り。
小さなダイナミックドライバーなのによくこんな迫力の重低音に出来たな、と思ってしまうくらいです。
その小ささのおかげで装着感は上々。

音場はイヤホンのわりに広い。

付属品はイヤーピース以外一切無しという潔さはいいが、ポーチぐらい欲しかったな・・・

なんというか、値段相応って感じです。


○メタル度
低!
はっきり言ってFinal Audio Designはメタルの為に買うものでは無いと思います。
Final Audio Designはジャズやクラシックを聴くことを主としてイヤホンヘッドホンを作っているイメージがありますしねー。
何だろうね、同じ重低音でもなんか結構違うんだよね。
同じドンシャリでも強調したり削る帯域がちょっと違うと変わるのかねー。


ちなみにこれ、去年のクリスマスにファイナルオーディオサンタさんからプレゼントされたものです。


2012年発売メタルアルバム傑作選!

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


さて、今年の年明けはこんな調子でした。


俺「○○ー、ちょっと上に調査に行こうかー!」
○○「オケー、行くぞー!」
俺&○○、腕時計をチラリ
俺&○○「明けとるやんけーーー!!!」

仕事中にいつの間にか年が明けてました。
結局12/31と1/1の2日で4日分とちょっとの時間仕事しました。

そんな散々な年明けでしたが今年はどんな年になるでしょうねー?



さてさて、カテゴリではこの記事を傑作選にしていますが、しょーーーじき2012年発売のCDをあまり多く聴いていませんし、レビュー数も少ないので書きにくいです。
でもそんな中でもやっぱり書いたほうが(自己満足的に)良いと思うので、簡単に書きましょー!


では、



私選 2012年傑作アルバム



最高傑作
バンド名:Overkill
アルバム:The Electric Age

2作連続で完全無欠のアルバムを出してくれたOverkillが当然の如く頂点となりました。
今年のアルバムの中でもずば抜けていたと思います。


傑作
バンド名:Necronomicon
アルバム:Invictus

今まではDestructionのフォロワーと言われ続けました。
それでも本人たちは満足していたのでしょう、CDのスペシャルサンクスにDestructionと書いていたくらいですから。
しかし!2012年、彼らはDestructionを超えました!
それだけ出来が良くかっこよいアルバムでした。
まぁ、Destructionの最新作聴いてないけどねー^p^


バンド名:Lich King
アルバム:Born of the Bomb

まさかのLich King!からまさかの傑作品!
あんだけオールドな音で、懐古的なことを3作続けてやっていたバンドが、まさかこんな良音でモダンとオールドの織り交ざった良作を出すとは!
しかも自主制作だよ!
伸び代で言うならば間違いなくNo1!





もともとエントリー数が少ないのでこんな感じになりました。
少しでも参考になればと思います。


さーて、散々な年明けだった今年はどんなアルバムが出るんでしょうね?
今から楽しみです。

そろそろMetallicaの新アルバムが出る頃でしょうし、Exodusも新譜を作ってても良い頃ではないでしょうか。
あとは個人的に、HyadesやNorthlandが新譜を作らないかなと、期待しています。
[ 2013/01/08 23:47 ] CD傑作選 | TB(0) | CM(0)


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