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ヘッドホン加工写真その3

またまた加工してみたシリーズ


beyerdynamic
Custom One Pro



Ultimate Ear
UE4000



Reloop
RHP-20




SONY
MDR-1R



Ultrasone
Edition12
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[ 2013/08/27 00:59 ] 壁紙 | TB(0) | CM(0)

【ヘッドホン】HE-400 / HiFiMAN【レビュー】

HE-400


今回は中国(ニューヨーク?)のHiFiMANの「HE-400」です。
価格.com最低価格(8/18時点):¥39,900

HiFiMANといえば中国で知られているようですが、もともと設立はニューヨークだそうです。
生産地が中国とのこと。
私は中古で¥29,000ほどで買いました。


○基本スペック
タイプ:オーバーヘッド
構造:オープンエア、平面磁気駆動型ドライバー
インピーダンス:35Ω
再生周波数帯域:20Hz-35,000Hz
音圧感度:92.5dB
プラグ:3.5mm ストレート
コード長:3m
質量:440g(ケーブル含まず)
付属品:ケーブル、6.3mm変換プラグ


○外観
ごつい!分厚い!
ヘッドホンの高さを調節する部分?が雰囲気的にGradoなのですが、Gradoのようにチャチくはなく、しっかりした作り。
ヘッドバンドもGrado風です。
色が紺色で珍しい色で、落ち着いていて中々よい。



○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■■□
中高:■■■■
中音:■■■
低中:■■■□
低音:■■■□
超低:■■


○聴き比べた主な曲
#1 Over the Wall / Testament(オールド系スラッシュメタル)
#2 Hammer and Life / Exodus(モダン系スラッシュメタル)
#3 March of Conquest / Suidakra(ヴァイキングメタル)
#4 Catch Me If You Can / BABYMETAL(激重系ニューメタル)
#5 Death Under Control / Mystic Prophecy(パワーメタル)

気持ちの良かった順番
#4>#1=#2=#3=#5

びっくりするほどに何でも上手く鳴らしてくれる!
そもそもが、メタル系ドラム、メタル系ギターに良く合っているのでしょう。

メーカー名にHiFiが付くだけあってハイファイな音を鳴らす。
そんなわけで超重低音系は非常に気持ちよい!

シンセも生楽器もドンと来い!
他の楽曲はどれも負けず劣らずすごく良いです。


○欠点
お・も・い!
とにかく重い。
これより重いヘッドホンもあるにはありますが、ヘッドホン史上でも上位に入るくらいの重さ。


○その他
音が綺麗~(゜Д゜)
全体的にフラット気味だとは思いますが、若干高音寄りのドンシャリ。
かなりすっきりとした音を出し、嫌味が全く無い。
このくらいの価格帯のヘッドホンの中でも飛び抜けて良い音なのでは。

音場も広めで自然、聴き疲れの無い響きでなかなか。

側圧は適度な上、イヤーパッドはモフモフ柔らかで全然痛くならない。
メガネしてても問題なし!
それでいてズレにくいというね!

盛大な音漏れがあります。
そりゃあね、こんだけメッシュのようなハウジングじゃあそりゃそうです。

遮音性だって皆無です。
完全密室系ホームユース。


高級と言うイメージがある平面磁気駆動型ですが、HiFiMANは質を落とさず量産する方法を開発した!と言ってこのような比較的低価格(それでもなかなかの価格だが)で平面磁気駆動型のヘッドホンを商品化出来たようです。
技術の進歩に感謝感謝。


○メタル度
激高!
ひさびさの激高です!
なんてメタル向けなんだ!ってくらいにメタルにばっちりな音!
し・か・も!
この重さのおかげで首が鍛えられ、ヘドバンに強い首に!

というのは置いといて、音はホントに良いのですが、ひたすら重く長時間の使用には耐えられそうにありません。

首の持久力に自信がある方には断然これをオススメします!
そしてこれから首を鍛えたい方にも!

ヘッドホン写真加工その2

またしても加工写真!

Ultrasone
Edition8



Soul by Ludacris
SL300



beyerdynamic
T90



Grado
RS2i



DENON
AH-D2000
[ 2013/08/17 13:14 ] 壁紙 | TB(0) | CM(0)

ヘッドホン写真を加工したiPhone、iPod touch用壁紙

自分で撮った写真を加工して、主にiPhoneやiPod touchのロック画面に使える壁紙み作ってみました。
ちょいアップロード。

KOSS
Pro200



Motorheadphones
Iron Fist(の箱)



beyerdynamic
Custom One Pro



Ultrasone
Edition12



HiFi-MAN
HE-400
[ 2013/08/10 16:47 ] 壁紙 | TB(0) | CM(0)

【ヘッドホン】Overkill / Motorheadphones【レビュー】

オーバーキルイヤホン


今回はMotorheadphonesのイヤホン「Overkill」です。
価格.com最低価格(○/○時点):¥4,163

Motörheadプロデュースのヘッドホンメーカーです!


○基本スペック
タイプ:カナル型イヤホン
構造:ダイナミック型
ドライバー口径:9mm
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:20Hz-20,000Hz
音圧感度:96dB
プラグ:3.5mm L型
コード長:1m
質量:16g
付属品:イヤーチップ(L、M、S)、ストレートプラグ変換ケーブル


○外観
色は3種類あり、シルバー、ブラック、ブラス(真鍮)です。
私が選んだのはブラスですので、写真もブラスです。

ハウジングが銃弾みたいな形をしています。
また、リモコンや分岐部、プラグも同じような加工がされており、この価格帯としてはトップレベルに高級感が高い。
分岐部にはスペードが彫ってありアクセントに。


○音域別音量分布図
超高:■■
高音:■■■■
中高:■■■□
中音:■■■
低中:■■■
低音:■■■
超低:■■


○聴き比べた主な曲
#1 Iron fist / Sodom(オールドスクール系スラッシュメタル)
#2 Overkill / Metallica(スラッシュメタル)
#3 Iron Fist / Korpiklaani(フォークメタル)
#4 Auf nach Wacken / Onkel Tom(ヘヴィメタル)
#5 Cradle to the Grave / Motörhead(モーターヘッド)

全てMotörhead関連で通したかったけど1曲足りなかったので、近いもので;
Motörheadのジャンルはモーターヘッドで押し通す!

気持ちの良かった順番
#5>#2=#3=#4>#1

Motörheadは当然ながら、このメーカーのイヤホンヘッドホンだと自然とテンション上がるから!

全体的にはベースが若干強くしてある曲が気持ちよいバランスで聴ける模様。
その点ではオールドスクールではベース弱めでイマイチになりがち。


○欠点
若干耳に収まりが悪いです。
あと、ケーブルに少し癖が付きやすい。


○その他
意外にも音は低音寄りにはなっておらず、高音が強めなタイプ。

高音は若干刺さるくらいのシャリンシャリン、ギターの聞こえが良い中音になっており、低音は必要分出している。
ベースのパキッとした音が、レミー特有のギターのように潰し歪ませたベースを強調させるようにこのバランスなのでしょう。

音場はイヤホンなりの広さというのでしょうか。
さほど広くは無いですが、中央に集まり過ぎず。

きっちり耳にはめ込めば遮音性はそこそこあり、音漏れは少ない。

音の分離感はまあ値段なりからちょっと良いかな程度。
それよりもまとまって聴かせノリが良いタイプ。


○メタル度
中程度。
まあ、曲を選びます。
オールドな音だとちょっと楽しみづらいかな。
またある程度低音の強い音か、ベースに特徴のある曲じゃなければこのイヤホンが生かされないと思われます。
ただ、Motörheadのプロデュースということもあり、Motörheadの曲を聴くときは気分的にもすごくハイになります!

因みに、#5のMotörheadの曲は私の結婚式のプロフィールビデオの私の場面で使いました。
紹介するときの出だしで「Who is that!?」なんて最高じゃん。




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