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2013年発売メタルアルバム傑作選!

あけましておm
ああタイミング違いますか。

傑作選出すの遅過ぎですね、すいません。
いや、もうね、いろいろと忙しくてね。
2013年分は傑作選書かないでおこうかなーと思いましたが、やっぱり書かないと寂しい気分になるので書くことにしました。


2013年、私が結婚したわけでありますが、相変わらずな出張先での生活。
でも、帰る家があるってイイネ!(゜∀゜)
そんなことを思った年でありました。

これが大き過ぎて、それ以上に大きなイベントと言うのが思い浮かびません。


さてメタル的には、2013年は(も)当たり年だったのではないでしょうか?
ベテランからニューカマーまで良い盤を出したバンドが多かったと思います。

その割りに私は聴いたアルバムやここにレビューしたアルバムが少ない・・・
それが、傑作選を書くに当たってこんなに遅れた要因の一つ・・・


ではー、


私選 2013年傑作アルバム


最高傑作
バンド名:Death Angel
アルバム:The Dream Calls for Blood

いやあよかったです。
私の中ではまさかのノーマーク。
ベテランとしての意地というかベテランの持ち味と、ベテランであるにも関わらず、若手のような物凄い勢いとを合わせ持ったアルバムでハズレ曲がない。
そしてアルバム最後の故Dioの有名曲「Heaven and Hell」のカバーには本当に驚いた。
「こいつ、出来る」そう思ったモンです。
原曲よりもこっちをよく聴いています。


傑作
バンド名:Lost Society
アルバム:Fast Loud Death

マジかよ、これ新人かよ。
聴いた瞬間の感想です。
これは本当に期待できる新人が出てきたと思いました。
とりあえず楽しく行けや!的な雰囲気で、オールドスクールなノリの曲をニュースクールな音で仕上げた逸品。
そりゃあメタル系レーベル最?大手のNuclear Blast Recordsが契約するわけだ。

そして、今年の4/4にこのバンドの新アルバムが控えています。
youtubeにアップされた新曲を聴く限り、またしてもすごく期待できる。



バンド名:Suidakra
アルバム:Eternal Defiance

こいつらまた傑作選に入りやがった・・・
優れた旋律を使い、非常に重くかつ疾走感の強いヴァイキングメタルを作ることで(私の中で)定評あるバンドですね。
本作では重さを重視するパートと疾走感のあるパートの対比がすごく良く、今でもお気に入りです。
大体2年ごとにアルバムを出しているので再来年も期待しましょう。



さてさて、2013年分はこんな感じになりました。
上記の後ろにBattle Beastが来る感じですかね。

買ったけどレビューしていないアルバムもまだまだあります。
Newsted(アルバムのほう)、Mortillery、Evile、Five Finger Death Punch(の2枚目)、そしてWreck Your Neck: Volume 2というスラッシュメタルのコンピレーションアルバム辺りでしょうか。

そちらは気が向いたらレビューします。


2014年はどんな曲が出るでしょうね。
まあ、今年は更に忙しくなりそうな予感なのであまり多くはレビューできないかもしれませんが。
あ、それからDTM関連の記事が増えてくるかもしれません、曲公開とかね。
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[ 2014/02/23 09:32 ] CD傑作選 | TB(0) | CM(0)

お知らせ

私は今、アメリカにいます。
さっさと帰りてぇ


それはあまり関係なくて、ツイッターでちょいちょいつぶやいたりしてましたし、以前にここにも書きましたがオンラインDTMイベント「撃墜王決定戦 10th Anniversary」に参加予定です。
3月いっぱいで開催予定。

上記の記事にも書いていたもう一つのオンラインDTMイベント「Celestia12」は、今回は(も)参加しないことにしました(今のところ)。


で、今まさに曲作りをやっている最中で、暇な時間はほぼ全てDTMにつぎ込んでいる状態です。
ですので、普段から更新があまり無いブログですが、曲完成までさらに更新頻度が落ちます;

というお知らせでした(`・ω・´)




さて、撃墜王決定戦とは、

これ
自分で作ったオリジナルの曲(ヘヴィメタル)を投稿するオリジナル部門、著作権管理をされてなく原曲がゲームの曲をヘヴィメタルにアレンジした曲を投稿するアレンジ部門があります。
そして普段使っている名前を出さずにリングネームで投稿し合い、投票によって王者を決めよう!というイベントです。
(3/1 10th Anniversaryでは普段使ってるHNでした、勘違いしてた)


ヘヴィメタルにアレンジ(・∀・)
ヘヴィメタルにアレンジ(・∀・)
ヘヴィメタルにアレンジ(・∀・)

いいイベントだね!(゜∀゜)おらワクワクすっぞ!



もう既にアレンジ部門用は完成。
オリジナル部門用が・・・難しい;;

オリジナル部門用は現在3曲目に突入しています。
しっくりくる作りの曲が出来ず、2分~2分半まで作る→納得いかず保留→新たに2分~2分半まで作る、を繰り返しています。
いつになったら完成するのやら・・・


イベントが開催されたらここでも曲を公開する予定ですが、投稿曲の規程で「未公開曲」に限定されており、「再録」「アレンジ」も一切不可なのでまだ公開できません。

曲投稿はイベント開催初日に一番乗りを狙うつもりなので、もし3/15に曲が間に合えばCelestia12も出るかもね!

よし、いろいろと楽しみーーー (´艸`*)


この作者が主催のイベントです。
[ 2014/02/15 10:50 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

【アルバム】Battle Beast / Battle Beast【レビュー】

Battle Beast


フィンランドの正統派ヘヴィメタルバンド、Battle Beastの2ndアルバム「Battle Beast」(2013年)です。
14曲収録。


私、好きなんです、ハイトーンボイス。
それもキチ○イ染みたものすごいのが。
例えばメタルゴッドことJudas Priestのロブ・ハルフォードや、それにそっくりとか言われてるPrimal Fearのラルフ・シーパースなど。

本アルバムのバンドのボーカルは1stのころから女性で、今回ボーカルが代わったそうですがこの人は上記2人に似たキチ○イ染みた声を出す人。


まずはジャケット。
男女ともにセクシーな格好の獣人の戦士と、ロボットにも見える鎧を着込んだ軍団の戦い。
女の人のお尻すげえ。
ケモナーか!

まあ、よく見ればひざとふくらはぎの太さの差もすごい。


サウンドは現代的なヘヴィメタルっぽい音です。
古臭さなどは無く、全体的にも上手くバランスよく音だ分かれておりどの楽器もよく聴こえる。
ヘヴィメタルバンドにちょっぴり、というか結構シンセサウンドを取り入れたスタイル。

ギターはまさに上記の通り。
過不足無くピュアなヘヴィメタルギター。
どちらかと言えばボーカルを際立たせるような立ち位置な気がする、珍しい。
でもソロいいやん。

ベースはかなりアタック感が強いブリッブリに鳴るベース。
そこまで主張はしていないが、ちょっと注意して聴けばすぐそこにベースが。
You can feel the Bass Guitar in the Sound!(後にこれが出てきた意味が分かります)

ドラムは、まずバスドラムイイネ!
バスドラムが軸になってるだけに全体から突き抜けてくるように聴こえる。
対してスネアはだいぶリバーヴがかかっており遠めから。
金物小さめのタム少な目。
全体的にエクストリーム系な高速ヘヴィメタルドラムは少なく、ダンサブルなリズムが多い。
ときどきタムに一昔前のドラムマシンのタムのような音が出てきて、それがまたかっこよい。
#4の2:44の辺りとかね。

ボーカルは上記のように、まず目立つのはキチ○イ染みたハイトーン。
が、実はそれに頼るわけではなく、普通に上手い。
中域もかなりパワーがある。
これは将来かなり有望。


各トラックのレートは、

#1 Let It Roar ★5
#2 Out of Control ★4
#3 Out on the Streets ★4
#4 Neuromancer ★5
#5 Raven ★4
#6 Into the Heart of Danger ★4
#7 Machine Revolution ★4
#8 Golden Age ★3
#9 Kingdom ★5
#10 Over the Top ★4
#11 Fight, Kill, Die ★5
#12 Black Ninja ★4
#13 Rain Man ★4
#14 Shutdown ★4


Top3は、


#1 Let It Roar
非常にダンサブルで、それでいて装飾が多くはないのにノリやすいリフや、王道的で分かりやすい曲調、曲展開には頭が下がる。
すごく聴きやすくて何度も聴いてしまいました。
そんな中でサビに盛り込むキチ○イハイトーンボイス!
このノリやすさも突き抜け感もぶっちぎり!


#9 Kingdom
初っ端からサビを持ってくるという、メタルには非常に珍しい展開。
あれ、もしかしてこれはサビクラスの良いフレーズををAメロに使っているのか?
最初のギターロングトーンからの最低音弦連弾がすごく良い。
全体的に壮大なイメージを持つ作りをしており、そして物語を感じるような曲展開。
まさにタイトル通りキングダム。


#11 Fight, Kill, Die
本作最速のスピードナンバー。
実はそんなに聴いたこと無いんだけどManowarのHail, Kill and Dieに通じるようなタイトルですな。
本曲ではギターソロが特に冴え渡る。


個人的には#12も讃えたいw
Black Ninjaってのがねー。
「You can see her in the night!」(あなたは夜に彼女を見ることが出来る(直訳))
「You can feel her in the dark!」(あなたは暗闇に彼女を感じることができる)
とかもうね、多分闇に潜んでいるということを言いたいのでしょう。
若干の勘違い忍者(くの一)ソングでしたw


全体的にはミドルテンポやスローテンポ気味な曲も多かったですが、曲展開の上手さ、リフの組み立ての上手さと、恐るべきボーカルであまり飽きず非常に良かった。
曲ごとの評価で言えば★5には届かないものの、★5に迫るものは多くあったりと充実していたと思います。
初めてのヘヴィメタルアルバムとしてもなかなか良いのでは。

ただ一部残念だったのは、#3のサビが非常に切り貼り感が強かったこと。
ギターのピッキングで「ピンッ!」と鳴ったような音が非常に多く入っており、それを何度か聴くうちにアレっと思ってしまいました。


評価 ★4+


動画はLet It Roar


と、Black NinjaのPV
若干面白いw




ZX1開封

ヒジョーーーーに長いこと忘れておりました。
んじゃあZX1の開封写真です。

画像をクリックすると大きな画像で見れます。



箱1


箱を開封するとすぐに保証書
箱2


中箱取り出した
箱の上のほうがちょっと破れちゃった(´;ω;`)
箱3


中箱開くとZX1本体が鎮座
開封


本体正面
正面


本体背面
最後


本体下
左がイヤホンジャック
中が充電器/PC接続用のコネクタージャック
右がストラップホール
背面


本体側面
物理ボタンで多少の操作はできる
下


付属品など全て
右のはケース
右下の小さいのは、ポータブルアンプ等を使うときの背面嵩上げ用?
側面


ドヤァ
付属品


潔く、保護シールもケースなども使っておりません。
持ち運びようにはデジカメケースをと思ったけど、ちょうどいいのがなかったのでスマホケースにしました。




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