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【アルバム】Sons of Tschernobyl / Pripjat【レビュー】

Sons of Tschernobyl



久々のアルバムレビュー!

今回はドイツの新人スラッシュメタルバンド、Pripjatの1stアルバム「Sons of Tschernobyl」(2014年)です。
10曲収録。


今年発売アルバムのレビュー第1段ですね!
まずはテキトーに探して買ったものなのですが果たして。


このArtilleryを意識したかのようなジャケット!
それしか言えんぜ!


音は若干の古めかしさを出しつつも、意外とそうでもない。
全体的にエッジが立ったような音で鋭い印象。

ギターはジャリッジャリ!
ちょっと刃こぼれした余計に質の悪いカミソリのよう!
若干奇怪なリフと、王道スラッシュ的なリフの織り交ぜ方が良い。

ベースは若干聴こえづらいな。
バキバキ系な音とは思います。
ときどき高音を使って主張してくる。

ドラムは、スネア軽めで途中すごく短いドラムソロでスネアを連打したときのスコスコ感すごい。
バスドラムはハイが強調めでアタック感が強く歯切れがよい。
シンバルがちょっと特徴的で、普通のクラッシュシンバルは真ん中チョイ左右遠目に聴こえるんだけど、スプラッシュ?チャイナ?系シンバルはいきなり間近くで鳴る。
大体スネアは単調だけどバスドラムドコドコはなかなか。
以外にもハイハットを細かく刻む。

ボーカルは邪悪な感じ。
高音が強く、ブラックメタル要素混じり。
以前に紹介したOmissionに似ている。


各トラックのレートは、


#1 Nuclear Chainsaw ★4
#2 Liquidators ★4
#3 Acid Rain ★4
#4 Born to Hate ★4
#5 Snitches Get Stitches ★5
#6 Red Disease ★5
#7 Destruction Manifesto ★4
#8 Toxic ★5
#9 Sons of Tschernobyl ★4
#10 Liquidators (Russian Version) ★4


Top3は、


#5 Snitches Get Stitches
ファ○キュー!がここまでかっこよく聴こえる曲はそうそう無いぞ。
これのファ○キュー!はOverkillのFxxk you!を超えたかもしれんレベル。
最初からイケイケオセオセ突貫状態!
これはカッコいい!


#8 Toxic
後半突貫組み代表格!
でもソロ前はちょっと綺麗な展開、ドラマティックなコード進行からのギターソロ!


#6 Red Disease
クリーンギターから始まってみる、歪んだギターもゆっくりにしてみる。
そうして心配になってバスドラムはちょっと多めに踏んでみる。
ゆったりめ?いいえ、がっつりスラッシュです。


こいつはカッコいいな!
こういう突貫重視のような音なのに勢いだけじゃないところがまたやるな。
全体的にもブリッジミュートの刻みだけでなくトレモロピッキングまで使って邪悪さがすごい。
そんな中にたまに綺麗な展開を見せ、これがまた良い。
何よりこのアルバムのすごいところは後半にかけて勢いが増していくところです。

ダレるかと思ったらいつの間にか更にノっていた、何を言っているのかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった。
侮れない存在です。


評価 ★4


動画はNuclear Chainsaw




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【アレンジ曲】Chase in the GeSuiDo!(再録)/ロマサガシリーズ

前回のはあまりにも時間が無さ過ぎて荒い作りになってましたので再度調整しました。
また、今回ドラムはBFD2からEZ Drummer(EZX METAL!使用)に差し替えています。
更に、ドラムにちゃんと強弱を加えました。
更に更に、ベースを全体的に変えました。

やっぱ荒い作りはいかんね!





【アレンジ曲】Chase in the GeSuiDo!/ロマサガシリーズ

【追記】ミックスし直しました。再ミックス版はこちら

Celestia12の投稿曲です。

Chase in the GeSuiDo!



原曲は
下水道 / ロマンシング サ・ガ
術戦車バトル / ロマンシング サ・ガ3

というかほとんど術戦車バトルです。
味付け程度の下水道。

下水道で味付けされたものは食べたくないはずですが、そこは「世界一抱かれたい下水道」、これだったら大丈夫です!
ジャナクテ、下水道がオマケな音にはなってるのですが、下水道のあのフレーズが印象強過ぎて下水道感も強い。
というか、下水道にあわせて術戦車バトルのキーを下げてますがな。


今回初めてまともにドラム音源BFD2を使ったのですが、ホントドラムの音作りって難しいですねぇ。
スネアはまだだいぶ上手く言ったほうかなとは思うのですが、バスドラムは・・・
ドラムだけで聴けばうーん、まあ、まあかな。
何ですけど他の楽器とあわせるとイマイチですね。
タムも余韻強過ぎる。

これは再度音作りしなければ!



BFD2使ったのはいいけど5月に今度は俺が一番使ってるドラム音源EZ Drummerの最新版?のEZ Drummer2が出るんだってよー、これは困った。


【ヘッドホン】SA7 / Sleek Audio【レビュー】

SA7


めっちゃ久々のレビューですね!
今回の写真は、何故かデジカメが見つからないのでiPhoneで撮影。

ということで、今回はアメリカのインイヤーモニター(IEM)メーカーSleek AudioのユニバーサルIEM「SA7 Limited Edition」です。
価格.com最低価格表記なし。
3/7時点で公式サイトにて249.99ドル。

ちょっと珍しいイヤホンで、その話題もほぼ聞いたことが無く日本では持ってる人少ないでしょうね。
でも一度見たらその見た目で欲しくなる人もいるのでは。

そして説明を見るともっと欲しくなる。
なんてったって音域音量調整機能「VQチューニングシステム」が付いている!

簡単に言えば、高域を調節するトレブルパーツがプラスとマイナス、低域を調節するベースパーツがプラスとマイナス。
そして何故か私のセットには、説明には書いていないSA6に入っていたトレブルイコール(中間)が入っていた。
やったね!


○基本スペック
タイプ:ユニバーサルイヤホン(カナル型に近い、カスタムIEMの内容で誰の耳にもある程度合うように作られたもの)
構造:密閉型
ドライバー:バランスドアーマチュア(BA型)
ドライバー数:2器
インピーダンス:50Ω
再生周波数帯域:18Hz-20,000Hz
音圧感度:115dB
プラグ:3.5mmストレート型
コード長:約1m
付属品:ダブルフランジイヤーピース3set、脱着式ケーブル、高域調整パーツ2種、低域調整パーツ2種、ペリカンケース


○外観
角が丸まった直角三角形って感じ!
マットな黒にシルバーで高級感あり。
ケーブルは細く弱そうに見えるが、意外と強いみたい。

あとペリカンケースがカッコいい!
表のプレートには+5$でアルファベットで名前の刻印をしてくれるため愛着が湧く。
私は刻印してもらいました。


○音域別音量分布図
(トレブルをマイナス、ベースをプラスの組み合わせ)
超高:■■
高音:■■■■
中高:■■■■
中音:■■■
低中:■■■□
低音:■■■
超低:■■

(トレブルをプラス、ベースをプラスの組み合わせ)
超高:■■■
高音:■■■■■
中高:■■■■□
中音:■■■□
低中:■■■
低音:■■□
超低:■

(トレブルをプラス、ベースをマイナスの組み合わせ)
超高:■■■
高音:■■■■■
中高:■■■■■
中音:■■■□
低中:■■□
低音:■■
超低:



○音
何この高音麻薬。
低音番長という言葉に対してこの言葉がぴったりと言っても過言ではない。
低域(ベース)をプラスするパーツに交換した状態だとまあ普通に過多でも過少でもない低域になりますが、高域(トレブル)をマイナスするパーツをつけていないと耳に刺さりまくるレベルで高音が強い。

こいつぁマジビビるよ・・・

そして高域調整パーツをプラスにすると音量の違いがすごい。
高域をマイナス状態がどれだけ音を削っているのか、それでもアレだけ高域が出ると言うのはどういうことか。

でもね、音の分離は半端じゃなくすごいし、音一つ一つが綺麗なんだよね。
まさに濁りが無いとはこのことか。
ベースは確かに少ないがこの分離の良さのおかげでよく分かる。

最初は刺さるし、トレブルプラス、ベースマイナスで聴いていたらときどき高域の音にビビッてしまうけど、基本的に気持ちの良いカラッとしてて歯切れの良い音を出してくれるんだよね。

音場はまあ、IEMでモニター用を意識したものだし広いってわけではない。
というより若干狭い?

遮音性は、付属のイヤーピースだと全然ダメでした。
というか私の耳に合わなかったんでしょう。
なのでソニーのノイズアイソレーションイヤーピースに交換していますが、この場合は遮音性は抜群に高い。

音漏れは、ベースプラスのパーツに穴が開いているため、ベースプラスの場合はちょっと漏れやすいかな。

私はやっぱりトレブルマイナス、ベースプラスが好きですので、以下トレブルマイナス、ベースプラスの組み合わせでいきます。


○聴き比べた主な曲
#1 Thrash Is Back / Fueled By Fire(オールドスクールスラッシュメタル)
#2 Devil's Teeth / Exodus(スラッシュメタル)
#3 Cry Thunder / Dragonforce(メロディックスピードメタル)
#4 Windstill / Nachtgeschrei(フォークメタル)
#5 Absolute Zero / Stone Sour(ヘヴィ、オルタナメタル)

気持ちの良かった順番

#2=#3>#1=#4=#5

ギターのザクザク感が強くなるのはすごくいい!
スラッシュメタルにはかなり強い。
そんな意味ではトレブルをプラスにするとスラッシュメタルはさらにすんごいよ!

あとは高音楽器が混ざったバンド、今回ならフォークメタルのようなバンドにも強いと思われます。
なのでシンフォニックメタルにも良いと思われ。

他もなかなか。
低音番長のように音が破綻するわけではないのでバグパイプやバイオリンも綺麗に鳴るし、ひっくい低音のブリッジミュート連弾もカッコいい。
メロスピのようなピロピロもなかなかやるではないか。


○欠点
やはり低音が若干弱いかなー、と思ってしまうときがある。
重みが欲しい曲では若干物足りなくなる。

やっぱりイヤーピースは自前が良いです。


○その他所感
シュア掛けでも使えるし、ロゴが逆にはなりますが普通にも使えます。

しばらく使ってるとこれが普通と思えるようになり、そして他のイヤホンでは物足りないときが出てきます。
その比較対象が低音番長なら尚更。
これも一つの唯一無二のイヤホンかもしれません。

ケーブル脱着式ってのはいいですね!
しかもケーブルは1つ25ドルくらいなので他のメーカーのケーブル脱着式イヤホンの交換用ケーブルのほとんどより安いのでは。
ただし、日本で注文するならもちろん海外発送の送料がかかりますが。。。


○メタル度
中。

私的には、今でこそ評価は高めですが手元に届いて聴いたときは「なんじゃこりゃ・・・」と思いましたさ。
それだけ高音が強く、そしてカラッとしまくっている。
それでもしばらく使い続けるとこのIEMのすごさがだんだんと分かってくる気がしました。

まあ、メタルの重さがもっと欲しい人には、もっと別のイヤホンがあるよ!ってことです。
あ、スラッシャーにはオススメ!

因みに、私が買うちょっと前から$100安くなって今の価格です。

【アレンジ曲】8bitとメタルと四匹の魔貴族(仮)さんたち/ロマサガシリーズ

今度はCelestia12の投稿曲です。

8bitとメタルと四匹の魔貴族(仮)さんたち




こっちの原曲は
四魔貴族バトル1 / ロマンシング サ・ガ3

もともとCelestia12のルールとして
「1分45秒~2分に収めた曲で、フェードアウトで終わらないこと」
だったのでなかなか悩みました。
その結果、1ループとちょっとで単純にそれくらいの時間を稼げる曲の原曲拡張アレンジになったわけですが、あまりにも面白くなかった!
なのでファミコン風のものも作り、それと混ぜ合わせてみました。
なかなか面白いものになったかと。

タイトルは出来上がった曲を聴いて、8bit部分が3匹の子ブタを連想させたのでこのようなタイトルw
そして(仮)の意味は、四魔貴族バトル1は四魔貴族の仮の姿との戦いのテーマのため、シャレ感覚で付けてみた感じw

そのうち四魔貴族バトル2バージョンも作りたいし、8bitのみバージョンとメタルのみバージョンも作りたいな!


【アレンジ曲】The Hearts of METAL MAX/メタルマックスシリーズ

撃墜王決定戦 10th Anniversary投稿曲です。

アレンジ部門参加曲
The Hearts of METAL MAX



こっちはアレンジですが、わかる人はわかる。
メタルマックスの曲のアレンジです。
と言っても特定の一つの曲をアレンジしたのではなく、5つの曲をメドレー形式でアレンジしました。

アレンジに使った原曲と順番はこれ。
1. 地獄は満員 / メタルマックス3
2. 宿敵 / メタルマックス3
3. レッドゾーンmore / メタルマックス2リローデッド
4. お尋ね者との戦い / メタルマックスシリーズ
5. ノアとの戦い / メタルマックス

1曲だけ過去にアレンジしたことがありますが、今回はそれを作り直したのではなく、最初っから全く別のアレンジにしているつもりです。
ほらテンポとかリフとかコード違うし;

んー、この曲はなんとなく頭でっかちになった気がします。
地獄は満員で3分もとってるのはちょっと長過ぎるよねー、でもこの曲アレンジには必要だったんだよ;


ついでに過去のメタルマックスシリーズも貼っとく。
お尋ね者との戦い / メタルマックスシリーズ
通常戦 / メタルマックス2
バイアス・ブラド / メタルマックス2




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