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【Melda Production】フリーのMEqualizerを使う【変態イコライザー】

MEqualizer1


はい、変態さんなMelda Productionの変態EQ、MEqualizerの番がきました。

前回の変態コンプ、MCompressorはこちら。
【Melda】フリーのMCompressorを使う【変態コンプレッサー】




あ、その前に。
上の画像を見てもらうと、赤い広告が出ておらずそして右上のオーバーサンプリングの項目が選択可能になってます。




課金しちゃいました٩( 'ω' )و✧




広告がない分変なところに目が行かず、ウィンドウサイズを調節できて、プリセットを保存できるので快適です(=゚ω゚)b
オーバーサンプリングも出来るようになったしね!


では解説へ。

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【Melda Production】フリーのMCompressorを使う【変態コンプレッサー】

最近Melda ProductionのフリープラグインであるMFreeEffectsBundleのMCompressorをよく使うようになりました。
これがなかなかの物なので紹介したいと思います。

こんな見た目。

MCompressor


うーん、全然そそらない!!!(笑)
見た目は前からいろんな人に言われているように全くダメダメだと思います(笑)

【アルバム】Jomsviking / Amon Amarth【レビュー】

Jonsviking


スウェーデンの漢メタル、もといヴァイキング/メロディックデスメタルバンド、Amon Amarthの10thアルバム「Jomsviking」(2016年)です。
11曲収録。


来たぜAmon Amarth3年振りの新普!!!(* ゚ω゚ *)


まずはジャケット。
めっちゃヴァイキングやあ、これまでのジャケット以上にヴァイキング感強い。
なんたって神話の巨人や神ではなく、明らかにヴァイキングな人のジャケットなのだから。
First Killの人とは違うようだけどこの人実は神話で後の誰々、なんてことないよね?よね?


音はすっっっごいドッシリとしたベース、キック、そしてにタムを基調にした重低音サウンド。
そんな重低音圧殺感バリバリのアルバムですが意外と圧が強いようには感じない。
やっぱりメタルはこれくらいの音圧が主流になってくるのかな、と思う今日このごろ。


ギターはザラザラ感たっぷり激刻み。
基本的にポジション高めで刻んでいるしトレモロピッキングが多いのでそんなに重い感じはしないんだけど、実は#5の最初の方みたいに低いところで刻むとめちゃくちゃ重くて痛快な音がする。

ベースはゴリッと爽やか!ディストーション気味ベース!
非常に重く、そしてゴリゴリとした音が癖になる反面、粘りのような音が少なく爽やかにすら聴こえる。

ドラムはまず特筆すべきはタムの重みとパンチ力。
くっそかっこいい。
それに対してバスドラムは追随、スネアは控えめ。
金物めちゃくちゃ広いね、特にクラッシュがめっちゃ外側にあるように聴こえるし、こんな遠くに聴こえるように作っていいんだって思った。
キックの安定の踏みっぱなし最高。

ボーカルも安定のグロウルのみ、めっちゃ漢らしい。
で、時々咆哮のようにグオオオオオと唸りながら音程を上げていったりしてて、前よりバリエーションを増やしていっている印象。


各トラックのレートは、


#1 First Kill ★5
#2 Wanderer ★4
#3 On a Sea of Blood ★4
#4 One Against All ★5
#5 Raise Your Horns ★4
#6 The Way of Vikings ★5
#7 At Dawn's First Light ★4
#8 One Thousand Burning Arrows ★4
#9 Vengeance Is My Name ★5
#10 A Dream That Cannot Be (feat. Doro Pesch) ★4
#11 Back on Northern Shores ★4

うん、元祖ヘヴィメタル姐さんのドロ・ペッシュもいるよ!!!


Top3は、


#6 The Way of Vikings
ヴァイキングやあ・・・ヴァイキングの道が見える・・・
行進曲のようなギターの刻みがかっこ良すぎる!
そしてトレモロリフのリードを合わせるあたりがめっちゃAmon Amarth!
その刻みのキーは少ししか変えずに周りが変わっていく、それがヴァイキングの道か。
もうヴァイキング道って作ったらいいんじゃないかな、ヨハンさんチーム、ヨアキムさんチームみたいな(=゚ω゚)


#1 First Kill
イントロまじイントロ!オープニング感!
そこから静かなヴァースからの超ロングフィルイン最高です٩( 'ω' )و✧
そこから先は押し押し押しまくり。
サビ後のトレモロリフパート、そのパートのままボーカルインとか最高にAmon Amarthが凝縮されてる。


#9 Vengeance Is My Name
珍しいタイプ、非常にヘヴィメタル感たっぷりな曲。
Amon Amarth流ピュアヘヴィメタル的な。
でもAmon Amarth流なメロデス的メロディックさも忘れない。
途中に剣を抜く?音ががいい感じのアクセント。


最初に#1 First KillのPVが公開されたのを見てめちゃくちゃ期待した反面、実は最初の方はあまり燃えなかったのですが、中盤のトレモロリフパートがかっこよすぎて一気にテンション上がりました。
それからもう一度聴いてみると超ロングフィルイン最高やんけ!となりました。
アルバム全体としても結構似ていて、最初にパッと聴いた時はそうでもなかったのですが、何度も聴いてるとめちゃくちゃかっこよくなってくるスルメタイプでした。
いやあ、やっぱりAmon Amarthは良い!


評価 ★4+


動画はThe Way of Vikings




【いろいろ】Hurdy Gurdy音源まとめ+α【ハーディガーディ音源】

さてさて、4つの記事にまたがってハーディガーディ音源を解説してきました。

【Teleweaver Orchestra】Hurdy Gurdyレビューその1【ハーディガーディ音源】
【Rhythmic Robot】Hurdy Gurdyレビューその2【ハーディガーディ音源】
【Sonokinetic】Hurdy Gurdyレビューその3【ハーディガーディ音源】
【Best Service】Hurdy Gurdy(ERA2)レビューその4【ハーディガーディ音源】


ここではそれらのまとめなど+αの情報を書いていきたいと思います。


と、その前に。

○音
作ったデモ音源をまとめてドーン!
そんでSonokineticのHurdy GurdyとBest ServiceのERA2のHurdy Gurdyの機能をもっとしっかり使って打ち込みしましたのでそっちも一番下の置いときました!

あと、ハーディガーディ4つを同時に鳴らしたものですw



ハーディガーディ4つの音圧www


ってことで、まずはSonokinetic Hurdy Gurdyの唸り駒を使った打ち込み。
Sktc打ち込み2

こんな感じにアフタータッチを使うわけですが、最初はモジュレーションホイールを使ってリアルタイムレコーディングをやりました。
しかし自分のリズム感の無さに絶望したので手打ちしました(笑)
アフタータッチの数値が音の強さに関係しており、そして後ろで数値を下げるタイミングが重要、みたいです。
結構難しい。


続いてBest Service ERA2のHurdy Gurdy。
ERA2 Hurdy Gurdy打ち込み2

上の方に唸り駒のノートがごちゃごちゃーーっと。
メロディのベロシティよりこっちのベロシティのほうが大事です。
また複数のドローンを読み込んでいる場合、唸り駒だけはすべてが一致するわけではないので、その辺実際はどうなのかよくわからず共通のものだけ使ってます。

ホントはもっと音の強さ?とかもあるのでもっといろいろなんですが、めんどくさくなった(笑)


○比較
ちょっと比較してみましょう。
中には超個人的なものも。

音が使えるかどうか
Teleweaver>Best Service>Rhythmic Robot>Sonokinetic

Teleweaver Orchestraは圧倒的にヌケが良く使いやすい。
Best Serviceは唸り駒の音が非常に使いやすいし、ドローンとチャンターの音も無難に使いやすい・
Rhythmic Robotは音が土着感ありすぎて難しいが、アタックなどが良いので他と重ねて使うと良い。
Sonokineticはハーディーガーディのための音って感じで単体でしかなかなか難しそうな印象。


操作や打ち込みの本物再現度
Sonokinetic>Best Service>Teleweaaver=Rhythmic Robot

Sonokineticは実際に演奏することを考えて作られているのか、操作や打ち込みは本物っぽさ抜群。
Best Serviceはやはりモノフォニックという点が強い。
Teleweaver OrchestraとRhythmic Robotは打ち込み方法自体は同じ。


テキトー打ち込みでの本物再現度
Best Service>Teleweaver=Rhythmic Robot>Sonokinetic

Best Serviceはテキトーに打ち込んでテキトーに唸り駒鳴らしておけばかなりそれっぽくなる。
Teleweaver OrchestraとRhythmic Robotはノートの長さのクォンタイズをうまく使っていけばなんとかなる。
Sonokineticはテキトーには出来ないイメージ、チャンターだけ押さえても音がでないためテキトーなことがしにくい。


総合的な使いやすさ
Best Service>Teleweaver>Rhythmic Robot>Sonokinetic

やはり楽さと、それでいて無難に良い音が出るBest Service製は良い、買ってよかったと思う。
Teleweaver Orchestra製はとにかく音が良いので他の楽器と混ぜた際に負けない音が鳴るのが良い。
Rhythmic Robot製は音は土臭いがこれが良いって場合もあるかな、またいろんな部分をいじれるので意外な使い方もできたりするのが良い。
Sonokinetic製は一番期待していたはずのものなんだけど、蓋を開けてみればちょっと残念。


購入オススメ度
まず前提にKontaktを持っていること、それがなけれこのオススメ度は始まりません。
もしKontaktを持っていない場合、Best Service製一択です。
なぜなら、Best Service ERA2はエンジンがフリーで手に入るからです。
わざわざKontaktを買うとめちゃくちゃ高い。

Kontakt非所持
Best Service>>>|超えられない壁|>>>Teleweaver=Rhythmic Robot=Sonokinetic

Kontakt所持
Teleweaver>Best Service>Rhythmic Robot>Sonokinetic

Kontaktを持っている場合、まずは私のTeleweaver Orchestra製Hurdy Gurdyの記事を読んでもらった上でそれを試してみることをオススメします、安いです、€25くらいです。
次にBest Service ERA2、使いやすさがすごいので高いですが是非!民族楽器系総合音源なので他にもものすごい数のレアな楽器があります!
Rhythmic Robot製はひとつ目としてはあまりオススメできないかなーと思います。
Sonokinetic製はやめとけ、絶対使わない。


○他のHurdy Gurdy音源
ERA2(Viola de Roda) / Best Service
The Conservatioire Collection / Sonic Couture
Garritan World Instruments / Garritan
HurdyGurdy / Soundbytes


Best ServiceのERA2にはハーディガーディ音源が2つ入っておりもう一つがこのViola de Rodaです。
使い方はSonokinetic+Rhythmic RobotをERA2のHurdy Gurdyで割ったような感じ。

Sonic Coutureのも良さそう。

Garritanのはデモ音源にもハーディガーディが登場しないので期待はできないと思います。

Soundbytesのは32bit専用っぽくて、試用版を入れてみましたが私のDAW上には表示されませんでした。


私が見つけたのは今のところこれだけですが、他に情報があればぜひ٩( 'ω' )و✧
いやあ、長い長い連載?でしたオオォォォ(゚ロ゚*)(゚ロ゚*)

これを読んで分かりましたでしょうか、

私がどれだけハーディガーディを好きか


うん、いつか実機が欲しいなあと思ってたりしますが、だいぶ高いしメンテも難しそう。
弾くところも無ければ置くところも無さそうな上、楽器を実際に演奏することは(リズム感的に)苦手という弱点があるのです。
まあ、今買っても使えるタイミングが死ぬほどないですし(。・x・)


そんなわけで、ハーディガーディ連続記事は終了٩( 'ω' )و✧
またこんな感じに連載したい楽器が出てきたら頑張ります!


【Best Service】Hurdy Gurdy(ERA2)レビューその4【ハーディガーディ音源】

ERA2 Hurdy Gurdy Chanter

ERA2 Hurdy Gurdy Drone D

ERA2 Hurdy Gurdy Drone A


いきなり画像盛りだくさんですね!
第4弾はBest Serviceのエスニック系総合音源ERA2のHurdy Gurdyです。



画像は上から順にチャンター、ドローンD、ドローンAです。
全部でチャンター、ドローンA、C、D、Gがあります。
またドローンA、C、D、Gにも2/4拍子でリズムを刻むものと、6/8拍子でリズムを刻むものがあります。

では仕様を。


○コントロール関係
ベロシティ効きます!
ピッチベンド効きます!

CCはそれはそれはたくさん使います。
上記のようにチャンターとドローンで分かれているのでそれぞれ。

ドローン
CC#1・・・ドローン音量調整
CC#2・・・唸り駒音量調整
CC#3・・・ドローン低音のオンオフ
CC#4・・・ドローン高音のオンオフ

チャンター
CC#1 ・・・MIDIノートオン時のノイズ音量調整
CC#2 ・・・MIDIノートオフ時のノイズ音量調整
CC#3 ・・・MIDIノートオン時のアタック音の音量調整
CC#4 ・・・サスティンに含まれるハーモニクス音の音量調整
CC#5 ・・・サスティンに含まれるビブラートの強さ調整
CC#6 ・・・サスティンに含まれるビブラートの速さ調整
CC#11・・・ホイール回転速度、値が大きいほど音が力強い
CC#12・・・チャンター弦Cのオンオフ
CC#13・・・チャンター弦G高音のオンオフ
CC#14・・・チャンター弦G低音のオンオフ

あとCCをアサインされてないけどピッチヒューマナイザーって言うスイッチがあります、ピッチをランダムにずらしてヒューマナイズしてくれます。

ERA2 Hurdy Gurdy Chanter CTRL


ヤバイ、こんなにいっぱいは扱えない・・・
しかし1つずつ覚えてちょっとずつ使っていけばいいんです✧d( 'ω'd )✧

あとは共通してボリューム、ピッチ、パン、リバーブ、そしてエンベロープが調節できますね。


○キーボード
ドローン弦(ほぼ共通)
C0   ・・・ドローン弦
C1~E2・・・ドローン弦、唸り駒を使って自動でリズムを刻む
C7~F7・・・唸り駒の音が何種類か

C1~E2はドローンのキーが違っても刻むリズムは同じなので複数のキーのドローンを重ねても全く問題ありません。

チャンター弦
C3~A5・・・チャンター弦


○チャンター弦発音仕様
モノフォニックです、非常に使いやすい、正義。
広めに作ってありますが、2オクターブまでに制限しておくと良いでしょう。


○ドローン弦発音仕様
上記の通りA、C、D、Gの4つです(Bが欲しかったな、あ、今回の記事のためにFも欲しかった)。
チャンター含め複数読み込んで鳴らす仕様なのですが、MIDIチャンネルを揃えておくと同じ鍵盤で同じように鳴るので非常に便利です。
また、チャンターと一緒のMIDIチャンネルにしていても鍵盤は被らないので同時に使えます。


打ち込み画像
でかいのでサムネイルを貼り付けてます、クリックして拡大してください。
ERA2 Hurdy Gurdy打ち込み

チャンターは別で鳴る仕様なので最低音(今回はD3)と決めたものを鳴らし続ける必要があります。
ですがモノフォニックなのでこんな感じでドローン弦と同じように鳴らしっぱなしで良いのです、楽でいいね!

今回はやっていませんが、実はハーディガーディって実機でもピッチによるビブラートが出来るんです。
なのでチャンターだけ別チャンネルで呼び出して、ピットベンドでチャンターをビブラートさせるってことも出来ます。


音。

2016/05/15更新
元のデモ音源は他のHurdy Gurdy音源と同じメロディで作っていましたが、キー的に無理があったのでキーが合っているものに差し替えました。


雰囲気はだいぶ良いですが、ちょっと違うような・・・?と思う程度の物です。
で、ピッチヒューマナイズを使うともっとそれっぽくなります。


ということでこれで第4弾終了でーす٩( 'ω' )و✧
いやあいっぱい書いた!


あとはまとめの記事かな!

【Teleweaver Orchestra】Hurdy Gurdyレビューその1【ハーディガーディ音源】
【Rhythmic Robot】Hurdy Gurdyレビューその2【ハーディガーディ音源】
【Sonokinetic】Hurdy Gurdyレビューその3【ハーディガーディ音源】

【Sonokinetic】Hurdy Gurdyレビューその3【ハーディガーディ音源】

Sktc Hurdy Gurdy


ほいでは第3弾٩( 'ω' )و✧

第3弾はSonokineticHurdy Gurdyです。


○コントロール関係
ベロシティは効きません。
ピッチベンドは効きますが、仕様の関係でドローン弦ごと音が変わるので使えません。
無理やり使うことは出来るかもですが・・・

アフタータッチを使います。
アフタータッチを使うことで唸り駒が鳴る仕様です。

アフタータッチが対応しているキーボード持ってないよ・・・って方にはこちらの記事!
Cubaseでアフタータッチを他のCC#に割り当てる方法です。
モジュレーション・ホイール(CC#1)に割り当てるとやりやすいです。
他のDAWでも大体同じようなものかと思います。

【Cubase】アフタータッチなどをノブやホイールに割り当てる【MIDIキーボード】


真ん中にいろいろ付いてますよね。
まずFLIP、これは右利きと左利きを入れ替える機能です。
こうなる。
Sktc FLIP







なぜそんな機能を付けた。





はい、では次にAlways Trans.。
この音源はモノフォニックなのですが、チャンターが割り当てられている鍵盤を重なるように押すと最初に押していた音階から次に押した音階へレガートした音がなります。
しかしこのAlways Trans.をオンにすることで、重ねるように鍵盤を弾いても常に最低音からレガートされた音がなります。
一瞬最低音が入るわけではありません。








なぜそんな機能を付けた。





IRは、お察しの通りリバーブです。
IRリバーブを搭載しており、ぞの中から選択して使用することができます。
Sktc IR


キャッスルホール、ルーム、宿屋
非常にファンタジーでハーディガーディですね!


そしてVolumeは各弦、ラウンドロビンダイナミクス?、効果音などの音量が設定できます。
Sktc Volume



○キーボード
FLIPしてない状態を書きます。

A#0~A1・・・ドローン弦、最初から複数のドローン弦+チャンター弦の開放状態が鳴る
B2 ~A4・・・チャンター弦、カチャカチャ鳴るだけ


○チャンター弦発音仕様
上記の通りモノフォニックです、ハーディガーディとして正しい、正義です。
しかしただチャンター弦の範囲を押しただけではカチャカチャとアタック音やリリース音が鳴るだけです。
チャンター弦を鳴らすドローン弦が鳴っている必要があります。
なんでそんなk・・・いや、実はこれは非常に理に適っています。
というのも、ドローン弦は各音階+その音階のチャンター弦開放状態が鳴ります。
すると、あとはチャンター弦の音階を押してレガートさせてやることで、チャンター弦はモノフォニックで鳴り、アタック音とリリース音が正確に入るという。
よく考えられてますね!
ドローン弦を鳴らしたくない場合はVolumeでドローンの音を切りましょう!


○ドローン弦発音仕様
上記の通り最初から複数のドローン弦が鳴り、それプラスチャンター弦の開放が鳴ります。
選べません、フィッシュオンリーと言われた気分です。
しかしチャンター弦の仕様を作るには仕方がなかったのでしょう。


打ち込み画像
でかいのでサムネイルを貼り付けてます、クリックして拡大してください。
Sktc打ち込み

このように開放弦の音は打ち込む必要はありません。
これはリアルタイムレコーディングでも非常に楽だと思います。


音。



これが一番ハーディガーディのイメージに近い音です。
なのですが、あまりにもイメージに近い、なんか響いてるような音がちょっと使いみちを制限してしまう気がしています。

あと、使っていて決定的に弱い部分が出てきます。
何故か音が途切れる。



では第4弾へ✧d( 'ω'd )✧

【Teleweaver Orchestra】Hurdy Gurdyレビューその1【ハーディガーディ音源】
【Rhythmic Robot】Hurdy Gurdyレビューその2【ハーディガーディ音源】
【Best Service】Hurdy Gurdy(ERA2)レビューその4【ハーディガーディ音源】


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