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【オリジナル曲】Pumkins From Hell【深夜の2時間DTM】

久しぶりの参加(=゚ω゚)ノ












皆さんわかりますね?







もっとベースにメロディをつけたり、メロディックなギターソロつけたり、パワーコードの白玉にメロディックなメロディを入れたかったんだけど、2時間じゃきついね。


まあそんな感じです٩( 'ω' )و✧
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[ 2016/10/30 02:42 ] DTM オリジナル曲 | TB(0) | CM(0)

PPAPスラッシュメタルアレンジ / 原曲PPAP(ピコ太郎)

ブログ、ツイッターで交流のあるSAKUMAMATATAさんがメタル/Djentをリミックスされていたのを聴いて私もやりたくなりましたw
ピコ太郎のPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)をガチガチのメタル/Djentにリミックスしてみた


とにかくノリと勢いで乗り切りました!w






やってみて思ったけど、

ボーカルだけ抜き出すのクッッッソ難しい!!!


これはAudionamixのADX Traxが欲しくなりますわあ・・・
でもこんな遊びに$299は高すぎるなw


ボーカル抜き出しにはSAKUMAMATATAさんの記事にあるWavesのCenterの処理を参考にしました。
今回ばかりは少しだけWavesに心が傾きましたが、まだまだ、なんとか耐えました!✧d( 'ω'd )✧

TR-808のティン!ティン!って音やピウーンって音などはなかなか上手く隠すことができなかったので、自分から増やしたり逆に利用する方向で行きました。

面白かったです!٩( 'ω' )و✧

【アルバム】The Last Stand / Sabaton【レビュー】

The Last Stand


さあばあああとおおおおおおおおおおおおおおおんんンンンッッ!!!!!


ってことで、
スウェーデンのメロディックパワー・メタルバンド、Sabatonの8thアルバム「The Last Stand」(2016年)です。
13曲収録、うち2曲ボーナストラック。


いやあ、最初にテンションが上ってしまいました。
なんたってね・・・前作のときはなぜか知らないけどSabatonとMastdonが頭の中lで混ざってて・・・Mastdonって何故か苦手なんですよね・・・
で、先にMastdonを試聴しちゃってね・・・


なぜSabatonを買わなかった


ってなったわけです。
買ったら案の定ドハマリ٩( 'ω' )و✧


ってことでジャケットへ。
これまでのSabatonといえば軍艦、戦車、戦艦、空中戦艦・・・
要は鉄砲を持った軍隊ってイメージがありました。
しかし今回のジャケットは銃を持った兵士が一番前ですが、武士にスパルタの闘士、ヴァルキリーみたいなのがいます。
まあね、Sabatonって時々ペイガンメタルって紹介されることもあるからねー。


サウンドは本当に熱い熱い漢臭さの強い漢メタル。
バンドサウンドにシンセを用いて、曲によってはオルガンがあったりと、基本的にキーボードを混ぜた編成。

ギターはもうね、普遍的なカッチリパワーメタルサウンド。
6弦のレギュラーチューニングというこれまた漢らしい、しかしそれなのに重く感じる。
全体的にポジション高めな音なのに。

ベースは全体的に隠れ気味ではあるんですが、しっかりと下を支えるド低音。
意外にも固めな音で、それなのにかなりドッシリとしている。

ドラムは全体的に軽めな印象。
しかしウェットで濃い。
スネアは軽そうだけどしかし中身が詰まった音、キックはアタック感の強いがしかし重すぎないキレのある音。
なかなか聴けないけどタムはかなり重くて破壊力抜群。
金物はかなり広く左右に振るんだね、今のトレンド?

ボーカルはもうね、漢らしすぎて惚れるw
ハイトーンもグロウルも使わない、どストレートで力強く時々巻き舌を駆使する独特なテクニシャン系ボーカル。
中低域のコシの強い印象のボーカル最高。

そしてサビで絡むコーラスも漢らしすぎてヤバイ。

シンセはまあいろいろっす、うんいろいろ。
けどかなりの頻度で使われており、今は使われてないはず・・・ってときでもうっすら入ってたりします。
シンセじゃなくてバグパイプが入ってたりオルガンになったりもします。


各トラックのレートは、


#1 Sparta ★4
#2 Last Dying Breath ★5
#3 Blood of Bannockburn ★5
#4 Diary of an Unknown Soldier ★3
#5 The Lost Battalion ★4
#6 Rorke's Drift ★4
#7 The Last Stand ★4
#8 Hill 3234 ★4
#9 Shiroyama ★5
#10 Winged Hussars ★5
#11 The Last Battle ★5
#12 Camouflage ★5
#13 All Guns Blazing ★5


Top3は、


#2 Last Dying Breath
イントロとかクッッッッソかっけえ!!!
これは熱すぎますね、いきなりオーバーヒート気味になるアレ。
Sabatonの曲をいくつかをイントロから最初のサビ終わりまで耳コピしましたが、曲構成がホントに勉強になる。
これも聴いててホントに良く出来てるなあああああって思います。
一撃のあるリフに、シンセのバッキングが抜かり無いし、合いの手的に入れるシンセやリードギターがツボを抑えまくってる。
最後のコーラスによる対旋律?もすごく良い。
ホントにすごい。


#9 Shiroyama
サムウルァイッ!!!
これはサビのメロディとコーラスとシンセのコンビネーションがかっこよすぎる。
テンポもめちゃくちゃ上がる絶妙な加減。





#3 Blood of Bannockburn
バグパイプ&オルガン曲。
この曲はイングランド対スコットランドのバノックバーンの戦いが題材の曲だそうです。
スコットランド=ハイランドバグパイプは分かるんですが、オルガン・・・?
この歪ませたオルガンの音はDeep Purpleを思い起こさせるよなあ、イギリス出身・・・
まさかあ。
全体的にすごく軽快。


全体的に完成度がすごい、マジですごい。
前作もかなりかっこよくて完成度高くて好きですが、それを上回る完成度を出してきてると思います。
今回のアルバムは特に世界各国の歴史上の戦争を題材としたコンセプトアルバムだそうなんです。
こいつはヤバイです、絶対買っといたほうが良い。
最後にJudas PriestのAll Guns Blazingのカバーを持ってくるのも良いですね。
これハルフォードも参加してるの?


評価 ★5


動画はShiroyama

【簡単プラグイン】簡単なプラグインでミキシングした【ノブが少ない】

一度は諦めた記事なので若干ラフに行きます(=゚ω゚)
というか、本記事は構想時点からネタ要素を50%くらい含んでます。








ってことでLSRのプラグインが復活したので・・・



ミキシング、難しいですよね(=゚ω゚)
なかなか綺麗なミキシングが出来ません。


でも、ちょっと待ってください。
ミキシングって何?
本当に、綺麗に作る必要があるのか、こんな難しいことが必要なのか。
綺麗でなくても楽しくなるミックスや、ミキシングを楽しむというのはどうだろうか。

という、ちょっと固定観念を崩して角度を変えて見る記事です。







ではまず、苦しいミキシングになってしまう根本は何なのか。


思うに、

各楽器を上手くバラけさせることが出来ない!

ミキシングに使用するプラグインに出来ることが多すぎてどうしたら良いのかわからない!

操作部分が少ないプラグインを使えばいいじゃない!

プラグインの選択肢が多すぎて困る!

使うプラグインの数も少なくすればいいじゃない!

などという、「操作部の少ないプラグインだけでミキシングしよう!」という発想ありきな考えで今回は行きましょう(=゚ω゚)
(なのでプラグインのクオリティは結構無視したりしてます、極力良いのを選んでますが・・・)


今回使用したプラグインはこちら。


・EQ
BasiQ / Kuassa

BasiQ



・コンプレッサー
SK Dynamics / LSR Audio

SK Dynamics



・サチュレーター
Saturation Knob / Softube

Saturation Knob2



・リバーブ
Reverb Solo / Acon Digital

Reverb Solo



・マキシマイザー
Ultramaxit / Plug and Mix

PM Ultramaxit



・トランジェントプロセッサー
Attack Knob / Abletunes

Attack Knob



そう、基本的にアウトプットのゲインを除いて、EQは操作部が3つまで、それ以外は2つまで、という基準で選んでいます。
これならほとんど迷うことはないよね!!!




さて・・・各トラック毎の処理の解説?めんどくさいっす!
簡単に言うと、

ギター・・・EQでちょーっとハイを上げた、その後コンプで軽く均した
ベース・・・軽くサチュレーション、EQでMIDとLowをちょい上げてHighをちょい下げ、コンプで軽く均し
キック・・・EQで音を好みに、コンプでバチッと潰す
スネア・・・EQでLowを削り気味にしつつ音を好みに、サチュレーターで音が抜けるようにし、コンプ
タム・・・スネアとほぼ同じ
シンバル類・・・EQでLowを落とし気味にし、好みでHighを上げる
ドラムバス・・・まとめてうすーーーくサチュレーション、トランジェント処理、ちょびっとコンプ
リバーブ・・・余韻長、余韻短その1、余韻短その2の3種類作ってそれぞれEQでLowとHighを落とす、ドラムやギターからSEND


こんな感じw
どちらもトータルの音圧を-10LUFSで揃えています。




一番わかりやすいところで言うと、ドラムの質感。
やっぱりリバーブを使っただけあってドラムがウェットな感じ。
あとはギターをHigh、ベースをLowに振り分けたためそれぞれが聴きやすくなった。

これにメインメロディやコーラスが入ってパッドとか入れてディレイなんかも入れ始めるともっと大きく変わってくる、、、はず。


実際にやってみて感じたメリットを上げていくと、

・やることに迷わない
・操作が単一なので音に集中しやすい
・やることが少ないので時短

なので自分がやりたい方向へ結構すぐに近づいて行くんですよ。

例えば3バンドのEQって2つの楽器の片方のHighを削るLowを上げる、もう片方のHighを上げるLowを削る、これだけで案外棲み分けが出来てしまいます。
そりゃそうですよね、全く同じ帯域を片方上げて片方下げてるんですから。

コンプ、マキシマイザー、トランジェントプロセッサーはやること決まってる。
リバーブは変に弄る必要がない。
音が抜けて欲しい部分にはサチュレーター挿しとけ。
そりゃあわかりやすいですし、早いです。


デメリットは、

・融通が利かない

これくらいですかね。
なので融通を利かせたくなったら他のを使ってみれば良いでしょう。



さて、結構ふざけて作ったつもりの今回の記事や曲、思ったより真面目な形になってしまいました。
しかしこういう制限を付けることでミキシングに慣れていない人はだんだん慣れていくし、ある程度出来る人がやっても何か発見が出てくるんではないでしょうか。
なかなか面白かったです。



ついでなので他にこの制限でも使えそうなものは、
Plugin AllianceのOpto Pedal、niveau filter
WavesのOne Knobシリーズ
あたりでしょうか。

これらを持っている人は是非一度!

【2016年9月まとめ】ドイツの次はフランス!

○ブログ

201609


いつも通りやぬーん(=゚ω゚)
ただ、他のページを見に行ってくれてる確率は上がってるな!


キーワードの方はと言うと、

201609-2

珍しくAmplitube系、アンプシミュ系が入ってない。
まあnot providedの詳細は上位2つがアンプシミュ系だったんですけどね。

でもそのnot providedの6位にMelda ProductionのMEqualizerが入ってました、キーワードが公開されてる方でも6位に来てますね!
書いててよかった、しめしめ。


○書いた記事
全部で4記事。

9/1
【アンプシミュ】キャビネット部分で音はどう変わるか【Amplitube 4】

9/6
【アルバム】The Evil Divide / Death Angel【レビュー】

9/12
【9/12追記・修正】【UVI】Falconでパラアウト出来るシンセドラムキットを作ろう!【ハイブリッドシンセ】

9/13
【アルバム】Decision Day / Sodom【レビュー】


アンプシミュのキャビネットを換えて音がどう変化するか、の記事が思ったより伸びませんでしたね、残念。
やっぱりみんなキャビネットより「アンプシミュ」に興味があるんですかね?
確かに私も以前そうだったし。
キャビネット、めちゃくちゃ大事ですよ!!!オススメはPlug and MixのToneStack。

あと、UVIのFalcon、ドラムキットを作ろうよ!


○作った曲


まあこんなもんか(=゚ω゚)
Sabatonの耳コピは勉強になる!


○出来事ハイライト
フランスのこんな感じの田舎に来ました。




ドイツから帰ってすぐに冠婚葬祭が立て続けにあり、そして嫁さんの激体調不良となかなか大変でした(=゚ω゚)
しかしなんとかこなして嫁さんの体調も少し良くなって来たところでフランス行き(=゚ω゚)
あー、もう少しで息子の誕生日なのにー、でも来ましたフランス、フランスで息子の誕生日を過ごしました(=゚ω゚)


私の中でのフランス人のイメージはこんな感じでした。


私「(英語で)コーヒーちょうだい!」
フランス人「(フランス語で)ノン!」

これはお店でコーヒーを注文する際に、お店的にはエスプレッソやカプチーノなどがあるわけでコーヒーと言ってもどれなのかわからないわけです。
ここまでは良いのですが、このことを説明するわけでもなく「ノン!」とだけ言う(=゚ω゚)


そういう話を聞いていました。

ですが実際に来てみるとそんなこともなく、確かに英語をしゃべらない人は多いんだけど結構いい感じに対応してくれるよ!
あとお昼は12時前から2時くらいまでだよ!
朝は9時頃開始の17時前くらいに仕事終わってる感じだけどな!

あとフランス人の友達にはすごい良くしてもらってるし!!!

これであともう少し良いホテルの環境と、自分の車があれば結構いい感じだな、フランス。


ホテルの朝ごはん(=゚ω゚)




○まとめ
フランスはいい感じだけど早く日本に帰りたいです(=゚ω゚)




鰻茶漬け、再来




バンドル買いしておけば良かったって後悔することはあります。




マジでこれをやったことがあって、周りの柔道部じゃない友達からはケンカを始めたと思ったって言われました。




難聴には気をつけようね。




アメジストが欲しかったけど結局サンドにしました。








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