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【ヘッドホン】XBA-2SL / SONY【レビュー】

ひじょーーーーにお久しぶりです。
仕事が忙しかったのと、久々の日本の現場での仕事で、日本を満喫してましたw


XBA-2SL

では、今回はSONY製インナーイヤー型ヘッドホン「XBA-2SL」です。
価格.com最低価格(9/16時点):¥8,907

いやあ、XBA-1SLを持ってるのに、つい買ってしまいましたw
なので比較も含めてレビュー。


○基本スペック
タイプ:インナーイヤーヘッドホン
構造:バランスド・アーマチュア型(2基搭載)
インピーダンス:12Ω
再生周波数帯域:4Hz-25,000Hz
プラグ:3.5mm ストレートタイプ(延長コードはL型)
コード長:0.6m OFCリッツ線(ネックチェーン)
質量:約6g(コード含まず)
付属品:キャリングポーチ、コード長アジャスター、延長コード(0.9m)、ハイブリッドイヤーピース、ノイズアイソレーションイヤーピース


○外観
イヤホンそのものは以前にレビューしたXBA-1SLを上下に太くした感じ。
色はそのままでガンメタルとシルバーのツートン。
同じくシャープで凹凸の無いデザインです。
一番大きく変わったのはプラグ部分で、素材や作りが違うことでかなり高級感が出ています。


○音域 別音量分布図
超高:■
高音:■■■
中高:■■■■
中音:■■■■
低中:■■■■
低音:■■■
超低:■


○聴き比べた主な曲
#1 Kimi wo Nosete / Imaginary Flying Machines(メロディックデスメタル)
#2 Drug Justice / Invection(オールドスクール系スラッシュメタル)
#3 Ghost Opera / Kamelot(シンフォニックメタル)
#4 Cannibal / Static-X(インダストリアルメタル)
#5 Kalevala / Kalevala(フォークメタル)

XBA-1SLの時と同じもので試してみました。

気持ちの良かった順番
#3=#5>#1=#2=#4

XBA-2SLと大きくは変わってないのですが、#2のスラッシュ系がXBA-1SLよりも気持ちよく聴けるようになっています。
また、どの曲も全体的にもXBA-1SLより良い感触です。
やはり低音を強化したことは、メタル全般にとって良い傾向となったようです。


○欠点
こちらも同じく、欠点らしい欠点は見当たりません。
今回もあえて言うならば、
XBA-1SLに比べて低音用のウーファーのドライバーを追加したとのことですが、言うほどはっきりと違いが出ているわけではありません。
聞き比べて「あーなるほどー」というレベルです。
そのためコスパ的には下がります。


○その他
今回も音良し、装着感良し、使い勝手良しです。
今回はそれプラス、低音の強化、プラグの高級感向上による所有欲が満たされる、といったところ。
音の分離感などで言えばXBA-1SLとさほど変わりません、低音がちょっとわかりやすくなった感じはします。
同じドライバー使用で同時設計ですし当たり前ですね。
この価格帯になれば当然ながら、私が大好きなノイズアイソレーションイヤーピースが付いてます。

XBA-1SLとこれで迷った場合は、予算が許すのであればこれを買うことをオススメします。


○メタル度
やはり中程度、XBA-1SLよりは上。
低音を強化しただけあって、XBA-1SLよりも強い低音を出しますし、中音、高音は相変わらずに綺麗で良い音です。
が、ダイナミック型のイヤホンや現在一番オススメなYAMAHAのHPH-200と比べると雲泥の差、とも言ってしまいたくなるほどに違います。
中音重視な方には良いかと思います。


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