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DTM環境について[2013/03/16]

なんとなく、私のDTM環境などについてまとめてみる。

●使用DAW
・Cubase 5
 だいぶ前に買った。
 6や7にアップグレードする必要性を感じない。
 キュベ
 画像をクリックすると拡大できます。
 画像は現在編集中の曲のデータ。

●持ってるソフト音源
・KONTAKT 5
 今一番使ってる。
 拡張音源が多数あり、かなり幅広い使用ができる。
 最近チュートリアル動画を見たので用途の幅が広がりそう。
 コンタクト5

・Shreddage Guitar(KONTAKT用ライブラリ)
 リズムギター専用ライブラリ、かなり使う。
 良く出来た音源の中では安価、安価なのに良く出来た音源。
 鶏と卵どっちが先?論争が勃発するレベル。
 普通のShreddage GuitarとShreddage Guitar Xを組み合わせることで真の力を発揮。
 Shraddage Guitar

・V-Metal(KONTAKT用ライブラリ)
 超ハイスペックギターライブラリ。
 全ポジションが入っているため、ギターソロの作成も可能。
 いろーーーんな奏法まで入っててマジすごい。
 が、めちゃ容量食うし複雑なので今はLite版を使うことが多い。
 完成度の割りに安いほうだと思う。
 V-Metal

・Shreddage Bass(KONTAKT用ライブラリ)
 このメーカーすごい。
 これも使用頻度激高のベース音源。
 硬質で高音成分も結構含んでてかっこよい。
 Shreddage Bass

・EZ Drummer
 ドラム音源。
 なかなかに良いソフトではあるけど、最近もっといろんな良いドラム音源が出てるので存在感は薄くなってきてる。
 そんな中では比較的動作が軽いほうで、良く使ってる。
 もともと入ってる音もいろいろあるし、拡張音源を使用していろんなタイプの音を使い分けることが出来る。
 EZ Drummer

・EZX Drumkit From Hell(EZ Drummer用ライブラリ)
 初めてのメタル用ドラム音源。
 スネアのカンカン具合が特に好き。
 DFH

・EZX METAL HEADS(EZ Drummer用ライブラリ)
 これもメタル用ドラム音源。
 こっちはボカンボカンなるスネア。
 強烈なバスドラムが欲しいときはこれ。
 MetalHeads

・EZX METAL MACHINE(EZ Drummer用ライブラリ)
 またしてもメタル用ドラム音源。
 ポコポコスネア。
 タムが一番かっこよい。
 MetalMachine

・MorphoX
 ソフトシンセ。
 二つの音をオートメーションでリアルタイムに合成することが出来るソフト。
 面白そうだから買ったのだけど、全然扱えてない。
 今度がんばる!
 MorphoX

・その他
 キュベ付属とか定番のSynth1とかSuperWaveとか。
 キュベ付属が一番使ってる。


●エフェクト関係プラグイン
・Amplitube 3
 ギター、ベースアンプシミュレーター、一番良く使う。
 STOMP部、アンプ部、キャビネット部、ラック部があり、かなり細かい設定が出来る。
 また、モデリングされた各部分を個別に購入でき、かなり自由なシミュレートが出来る。
 アンプ部でSOLDANOのSLO100がお気に入り。
 マイクの位置を調整するところまでシミュレートするとかすごい。
 Amplitube3
 Amplitube3_2


・T-RackS
 総合エフェクトプラグイン。
 EQ、コンプレッサー、マキシマイザーなどを1つのプラグインで複数起動して使用することが出来る。
 それぞれ単体で起動することも出来る。
 私はデラックス版+単体専用2種の12種類持っている。
 いつ手に入れたか覚えてないけど、あのキャンペーンでかなと想像はついている。
 画像は複数起動時。
 T-rackS3

・CSR
 リバーブシミュレートプラグイン。
 リバーブ、所謂残響音をシミュレートするプラグイン。
 私は主にFXトラックに起動して使用。
 これもT-rackS3を手に入れた(と思っている)キャンペーンでもらったやつ。
 CSR

・Blue Cat's Freq Analyst
 スペクトラムアナライザー。
 どの周波数帯域にどれぐらいの音量が出ているかを調べるメーター。
 ここに画像を貼ったものの中で唯一フリーソフト。
 キュベ付属よりも分かりやすくよく使う。
 見た目がかっこいい。
 BCFA

・その他
 あとはキュベ付属か、フリーソフト。
 フリーではJB VST plugin bundleがオススメかな。


●PCスペック
 PC:NEC LavieG Lタイプ
 OS:Win7 64bit
 コア:core i7 M620
 CPU:8GB(4GB×2)
 クロック数:2.67GHz
 Cドライブ:SSD 64GB
 Dドライブ:HDD 500GB


●外部機器
・microKey2
 コルグの小型キーボード。
 有ると無いとでは大違い。

・microPad2
 同じくコルグの小型パッド。
 カオシレイターが付いてて良い感じ。
 のはずが、まだ使ったこと無い。

・CI2
 オーディオインターフェイス。
 ちょっと重いので出張先には持っていってないが、出来れば毎回使いたい。

・T90
 ヘッドホン。
 当然スピーカーは持っていけないのでヘッドホンでミックスする。


ここまでが環境。
長いよねw


さて、現在の私の思考としては、
・ヘヴィなギター、ベース、ドラムにファミコンとも間違えそうな音を使用した曲
 正直言うとJ研でいろいろ作ってた頃、かなび(cannabizkit)さんが作るファミメタが気に入ったため。
 私自身、ファミコンの音好きですし。
 さらに言うとソフトシンセでギターソロを再現するのはかなり手間がかかる、無理に近いほど難しいため。
 あと、メロディをギターで作ったアレンジが多すぎて飽きるため。

・とりあえずアレンジを増やそう!
 作曲時のテクニックとか、プラグインについての知識が足りない!
 もっと簡単に打ち込みをやる方法も見に付けたい!
 ってことでしばらくはアレンジ中心のつもり。

・ミニマル?
 と、上でアレンジを~と言った矢先にいきなりオリジナルを作ったりしちゃうのが私です。
 ちょっとミニマルとメタルを組み合わせられないかと、現在頭の中で試行錯誤中。


とまあ、こんな感じです。

最初の編集中の曲を完成させたら、次もアレンジで行く予定です。
おおよその曲は決めてます。
その次ミニマルメタルに挑戦かな?

最近DTMへのモチベーションが高いし、プラグインへの理解度も上がってきたし、今後もがんばっちゃう!


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