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MDR-1Rリケーブル

リケーブルやってやりました。
その感想などを書きます。

まずはリケーブルに使用したケーブル。


その①
Bispa BSP-HPCL-CXKHPMM(mini-mini)
Bispa SYBHPMM

その②
BSP-HPCL-SYBHPMM(mini-mini)
Bispa CXKHPMM



まずは音質の変化的な意味で「噂」(私の感想ではない)をまとめると、
その①は、
・高音が綺麗になる
・音場が広い
・音が澄んだ感じ

そしてその②は、
・重心低め
・低音リアル
・柔らかめの音

そんな感じだそうです。


さて実際に使った感じですが、


変わらんわ!( ゚д゚)

いや、実際には変わってるんだと思う、思いたい、両方とも5000円も出してんだし。
でもさ、でも何回聴き比べても評判みたいな変わり方してないと思うんだよ。。。

変わってるのかもしれないけどそれはプラシーボ効果、これだけお金を出したんだから良くなるはず!って思い込みから来ると思うんだ。。。



はっきり言っておきましょう。
MDR-1Rに対してリケーブルは基本不要!

修理と言う意味以外でのリケーブルには3種類の目的があると思います。

1、音質改善目的
2、外観変更目的
3、機能性向上目的


そして今回のMDR-1Rに対して、

1、
元のケーブルがPCOCCであり、リケーブル用ケーブル単体としても売られているものと同等のケーブルを使用しており、もともとグレードが高いケーブルである

2、
今回買ったケーブルで銀のプラグのはかっこよいが、付属のでも全く問題ないほど見た目は悪くない

3、
最初から2本のケーブルが付いており、本来の目的であるポータブル用としては妥当な長さである1.2mなので、ケーブルを長くしたい人じゃない限り不要


なのでMDR-1Rを音質改善目的でリケーブルする場合は、相当グレードの高いケーブルを使わなければ意味が無いと思いました。
それこそMDR-Z1000に使用されている7N-OFC以上のレベルのやつ。


ついでに言うと、リケーブルによる音質の変化は無いとまでは思っていません。
実際、RHP-20では若干ですが変わっているのを体感しました。
(ホントは付属のケーブルが長すぎたので短いケーブルが欲しくて買ったのですが、たなぼた)

が、よく言われるほどの変化はまず期待できないです。
音質を補正したいのであればアンプなど再生機周辺でいじったり、イコライザーを軽くいじるのが良いと思っています。

そんなこんなで、MDR-1Rにリケーブルは不要!
今後、他のヘッドホンを買っても音質補正目的でケーブルを買うことはありません。

でも今回買ったケーブルは記念に残します^p^



あ、因みに試聴環境は
PC→KORG DS-DAC-10→ヘッドホン
で、再生してた楽曲は96KHz/24bitなので音源が悪いということはと思います。
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