We need another Metal (and beer)!

メタルCD、ヘッドホン、DTM、プラグインのブログ。オススメが多いです。
SoundCloud
プロフィール

やまちゃ

Author:やまちゃ
スラッシュメタル大好きっこ!
質問したい方はAsk.fmからどうぞ
[Ask.fm]

検索フォーム
カテゴリ別検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter
ブログRSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【Plugin Alliance】Vertigo VSC-2の英語版マニュアルを読み解いてみた【コンプ】

VSC-2


読み解いてみたよ!
メモったよ!
メモったもの書いてくよ!
大体のものを口語風で訳すよ!
特に大事だと思うところはハイライトしていくよ!


単純な羅列記事になりそうだけどやってみる。

ではまず、

○マニュアルから読み取ったコンプレッサー(VSC-2のみにあらず)の使い方、考え方

①スレッショルドは一回0に振り切ってから設定

②アタックスローモードでは滑らかな音を作るが、突然の信号変化に対応できない

③正しいアタックタイムを見つけることとは、歪ませずに制御できる「スイートスポット」を見つけること

④10dBくらいに大きく圧縮されるスレッショルドで最適なアタックを決め、その後GRを2~4dBに減らしてみる
 これと同じようにリリースもやってみれ!
 EQで不要な帯域削る方法と同じイメージな!

⑤アタックタイム設定の一般的な考えとして、3msからやってみな!

⑥短いリリースタイムは小さなレベルの変化
 潜在的に神経質(反応しやすい?)だが、カッコいい効果を生み出すだろう
 長いリリースタイムは全体的に多く押しつぶすが、元のダイナミクスを多く保持する

⑦過剰に長いリリースタイムは60年代に良く使われたようなエフェクトとしても使える

⑧コンプを掛けるとダイナミクスを抑えるとともに全体的な音量も抑えられるよ
 なのでMake Up Gainで音量を補填してね

⑨サイドチェインは低域を無視する機能
 キック、ベースや他の低音シグナルが多すぎてポンピングを起こす場合とかに使おう


んじゃあ次、

○マニュアルから読み取った、VSC-2はこう使え!

1、実機ではVCAを4つ、うち2つはSCHPFなので、SCHPFを使ったほうが良いのでは

2、ソフトモードはインプットによってレシオを自動的に変化させる

3、ソフトモードはスネアなどの強弱が激しいソースに使うと良いらしい

4、秘技!VSC-2二つ挿し!1つ目はソフトモード、二つ目はレシオ8:1にする

5、VSC-2のアタックタイムを「保護用」的な早い動作のアタックタイムにすることは出来る
  が、メーカー的には音楽的な観点から3msとか10msがオススメだよ!
  トランジェントは処理しない音楽的引き締めが出来るよ!

6、⑤に対して、ソフトモードでの短いアタックタイムは音楽的だが、実験的で[自分の音]が見つかるかもしれんよ!
  ↑訳し方がよくわからんかった

7、A/Bは、出力バイパス時の出力と揃えて聴き比べ用

8、Stereo Modeで調整し、Monoモードにしてみよう!
  エンハンス効果があるぞ!でも不安定な場合はステレオモードに戻そう!

9、倍音のみをコントロールしたいときはスレッショルドを0にしてMake upでコントロールだ!


○マニュアルから読み取った、VSC-2やVertigoのオマケ話
Ⅰ、⑧について、VSC-2は+22dBまでいけるぜえええええ!

Ⅱ、Make Upのノブを見てみい!0~+5までは細かく設定できるところもモデリングしといたぜええええ!

Ⅲ、音色の着色がミキシングやマスタリングの秘密なんだぜ!だからVertigoは着色するんだぜ!



まあ、この内容はM.I.D経由で買えば日本語版でもらえると思うけどな!知らんけど!

これを読んだことでより一層コンプレッサーの理解度が増しました。
(10あるとしてこれまでが2、読んだ後は5くらいと思われる)


次はPro Audio DSPのDSM V2もやろうと思ったんだけど、あれ普通に使い方しか書いてないし面白くなかったしでやる気が上がらないので別のもの探す(。・x・)



関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。