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【2/19追記あり】【JST】Toneforge Menaceを使ってみた【アンプシミュレーター】

JST

JSTからです。


最近ベータ版がセール価格$50で販売されましたね。
今後、ユーザーからのフィードバックを元に改善し、ベータ版を購入した人には無償アップデートを行うそうです。
と言うことは、ベータ版以降には通常価格があるんですね。

ということで早速買って使ってみました、もちろんメタルに!

まずは画像を。

これは一番最近使ったアンプの設定です。
サムネをクリックすると大きな画像が開きます。


Stomp部
TfM Stomp

アンプ部
TfM アンプ

マイク&スピーカー
TfM マイク

EQ
TfM EQ

コンプ
TfM コンプ


では音を。
上から順に、
・前回使用時の設定(マイクを57)
・上記設定でマイクをコンデンサーに変更
・上記設定でマイクを57 offマイク設定に変更
・上記設定でマイクを421に変更
・オーバードライブのドライブを0、アンプ部をフルテン、マイクは57、それ以外は全てデフォルト

そしてオマケとして、
・普段使っているBias Desktop
・普段使っているAmplitube



ここでは、DAW上のこれ以降にはFlux Pure Limiter(デフォルト設定)が挿してあるだけで、ギターのバストラックにも、マスターにも何も挿していません。


基本的に簡単な作りになっています。
これはまさか確定じゃないよね?
Stomp部はオーバードライブしかありませんが、正式リリース版ではもっといろいろ選択できるようになるんじゃないかと思ってます。
今はマイクが選択できるくらいで、他は決まった機材?のパラメーターをいじるのみです。
マイク&スピーカーと書きましたが、今のところスピーカーを選ぶことは出来ないようです。
今後も出来ないのかな?

コンプがちょっと変わってて、スレッショルドを反時計回りに回していくと音を圧縮していくのですが、それと同時に音量も自動調節してくれているようです。
そのため右側についているOutputは本当に音量調整のみの様子(画面右端にあるマスターボリュームと被るような・・・)
アタック、リリース、レシオは固定のようですね、非常に簡単!


設定できる箇所は少ないですが、その分Bias DesktopやAmplitubeに比べて非常にスピーディに音作りが出来ました。
全く迷うことはありませんでした。
(Bias Desktopは複雑なのでめちゃくちゃ時間がかかります。)


Bias Desktopはこんなの。
バイアス

Amplitubeはこれ。
アンプリ


今後これが更に改良されると言うことで、メタラーDTMerなら今のうちに買っておいても良いのでは。
他の製品版アンプシミュに比べて簡単操作なので初心者が初めて使うものとしても、アンプシミュの勉強としても良いかと思いました。

簡単にこんな感じで終わり。

そのうち追記で他のアンプも追加するかも。
もしくは別の記事で。


追記2/19
Tonefoge Menaceの音の秘密ですが、下に小さな文字で「Signal Path」と書かれている部分がありますが、これをクリックするとちょっとしたメニューが出てきます。
これの「MAGIC」と言うのがこの音の秘密のようです。
これをON状態するだけで音がかなりイカした感じになります。
(起動時に既にONになってます。)
TfM Magic
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