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【9/1追記】【IK Multimedia】Amplitube Mesa/Boogie買いました【アンプシミュレーター】

タイトルの通り、Amplitube Mesa/Boogieを買いました。
最初は個別に買おうかと悩んでたんですが、いくつか欲しいのがあったり、そしてセール期間もありで結局セットで買いました。

そんなこんなでこの記事を書いている今(2015/8/31)がこのセールの最終日なので急いで書いています。

ってことで音をドーン(=゚ω゚)ノ
とりあえず最近よく使うToneforge BenBruceと旧MesaBoogie Triple Rectifier?のモデリングであるMetal Lead Tも入れました。
全て-18.2LUFS付近に揃えています。




ここからは簡単に感想を。


〇MarkⅢ

MarkⅢ

思ったより使えてびっくり。
どちらかと言うとクリーンやパキッとしたロックな音にってイメージでしたが、前段に挿したエフェクターのおかげか意外とメタルにも使えそうな音が出る。

でもこのプレイリストの下のほうから戻って聴くとやっぱりちょっと違う。
ちょっと古めかしいような音になってる。

気が向いたら使っていこう。


〇MarkⅣ

MarkⅣ

大体MarkⅢと同じイメージですが、これはチャンネルが増えてる。
これのクリーンの音がすごく良い感じでしたが、今回はメタル用と言うことでその音は作っていません。


〇Dual Rectifier

Dual


9/1一部修正
本命のうちの一つ。
見た目はTriple Rectifierとほぼ一緒ですが、背面が違います。
音は実機のものをよく知らないのでなんともいえませんが、やっぱりTriple Rectifierとちょっと違います。
今回これにはキャビネットをRecto Holizontalを使用しています。


〇Metal Lead T

Metal Lead T

Amplitube Metalに入っていたもので、Triple Rectifierを模したモデリングです、古いほうです。
とりあえずある程度似るようにしつつ、好みの音に近づけました。
が、ちょい薄い印象。


〇Triple Rectifier

Triple

本命のうちのもう一つ。
ちょっと設定ミスったかも・・・?
これにはキャビネットをRecto Traditional Slantを使用しています。

9/1追記
前の設定はちょっとハイが少なすぎアンドあんまり好きではなかった感じなので音源を追加しました。


〇Amplitube Mesa/Boogie(プリセットHit That Diode使用)

Triple

ほぼプリセット通りで使用しています。
プリセットでここまでの音を出せるんなら良い感じ。
これでDiode Distortionを見直しました。


〇Tonefoge BenBruce

Lead

最近よく使っているので比較のために入れてみました。
これもかなり好みに近くなるよう調整しました。
Amplitube系に比べてかなりハッキリとした音を出す印象です。
その分なのか、今回のEngl+Mesaの組み合わせと比べて薄めに聴こえると思います。


ここからが夢のコラボの二つです。
まずは

〇アンプ:Soldano SLO100、キャビ:Mesa/Boogie Recto Traditional Slant

SLO100

Engl and Mesa

私の中でSLO100は非常に鋭い音を上手く出せるアンプと思っております。
そんな音がばっちり出ているのではないかと思います。
今回は前段にエフェクターを(いつものように)挿していますが、このアンプシミュだとエフェクター無しでは歪が足りない印象です。


〇アンプ:Engl Powerball、キャビ:Mesa/Boogie Recto Traditional Slant

Powerball

Engl and Mesa

ハイゲインアンプメーカーとハイゲインアンプメーカーのぶつかり合い!
今回作った音で一番最初に出来たのはこれで、そして一番好きな音です。
ソフト音源+プラグインでは聴いたこと無いようなすっげえ分厚い音。
しばらくこればっかり使うと思われます。

使用ギターは基本的にVS Heavy 7Zです。


〇アンプ:Engl Powerball、キャビ:Mesa/Boogie Recto Traditional Slant、ギター:V-Metal

V-Metal

久々に使いましたV-Metal。
アンプの設定は上記Engl+Mesa/Boogieの高域を削った感じです。

だいぶヤバイ音がします。

ヤバイ、V-Metalに戻ろうかな・・・



因みにMarkⅢとMarkⅣ、背面を見ることが出来ます。
そしてそこにもツマミがいくつか。
リバーブなど大事なツマミが隠れています。
再生するとここの真空管が青く光ってかっこいい!

Back


9/1追記
Dual RectiとTriple Rectiも背面が見れました。
こっちは真空管の交換もできます。
こっちも同じく真空管が青くなります。

Dual Rectifier
Dual Back

Triple Rectifier
Triple Back



どうですかね、迷ってる方、参考になりましたかね。


9/1追記
全体的にアンプもかなり完成度が高く使えると思います。
しかしちょっとばっかり高いですよね、セール期間も終わってしまいましたし。

そこで使用して思ったことなんですが、まずはアンプではなくキャビネットの

「Recto Traditional Slant」

を試してみてください。
これを現在持っているアンプと組み合わせると、これがなかなかの性能を発揮してくれます。
音が激変します、すごくかっこいいメタルな音が作りやすい。

このキャビネット、超が付くほど気に入りました。
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