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【AudioThing】Valve Filter VF1で遊ぶ【フィルター付きサチュレーション】

VF1


以前のまとめ記事に出した、AudioThingのValve Filter VF-1ですね。
あの時に言ったようにただのフィルターではないというところを、やっと記事にします。


今回とりあえず効果が顕著に現れるものを実験に使ってみました。
ギターには使わないんで今回はギターはありません。


とりあえず使い方、と言っても簡単。


・Drive
 サチュレーション量、めっちゃくちゃ量が上がる、最大36dB。

・On/Off
 最初はOffになってるのでOnにしてください。

・Triode/Pentode
 サチュレーションの種類です、ソースと好みによって使い分けてください。

・Bias
 真空管のあったまり加減、10まで行くと燃やしたようにモワモワ。

・Cutoff
 一応フィルターなのでカットオフ、右のHPF/LPFを見て使いましょう。

・HPF/LPF
 ハイパスフィルター、ローパスフィルターです、どっちかカットしたいときに。
・Resonance
 音に癖をつけたいときに、パスフィルターでカットした部分の手前を強調する感じのやつ。

(右上に行って)
・Random
 ランダム設定、AudioThingの特徴です、面白いです。

・More
 ここにはいくつかの機能がありますが一番大事なのは、[Input/Output]です。
 なぜこんなところに入れたのか。
 [Input/Output]にチェックを入れると、フィルター部分がInput/Outputのノブに変わります。


さてお待ちかねの音です。
今回テスト用音源は最近話題のアレの曲ですw
めんどくさかったので副旋律入れてませんw




いやあ懐かしいですね!ポケモン。

今回楽器単体のものでは単体で、マスターでは単体で挿してるものを全部バイパスしマスターに1つだけ挿しています。
オルガンにはPentode、リコーダーにはTriode、ベースにはPentodeを使っています。

明らかにフィルターって感じではないです。
どう見ても、どう聞いてもサチュレーター、それもかなり激しくかかるタイプ。
音の輪郭をバチコーーーンと立たせるのでフルートなんかに使うと鋭くなりますw

あれこれ挿してみたり、あとはシンセに使うといい感じになってきたりしますが、やりすぎるとすっごく汚くなるので注意です。


面白い音に作り替えるのでちょいちょい使っていきたいと思います。


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