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【フリープラグイン】フリーで使えるアンプシミュでメタルしてみた【聴き比べ】

以前の私が持っているアンプシミュレーターを使って各々でメタルギターの音を作りました。

【アンプシミュ】いろんなアンプシミュを並べてメタルしてみた【聴き比べ】



で、その時は手に入れるにはお金が必要なプラグインがほとんどでしたね。
なので今回はフリーのプラグインでやってみました。


音はこちら٩( 'ω' )و✧





◎使用プラグイン


○アンプシミュ以外の物

1,MCompressor(コンプレッサー) / Melda Production
前段コンプ


2,TS-999(歪み系エフェクター) / Ignite Amps
TS-999


3,Boogex(キャビネットシミュレーター / Voxengo
正確にはアンプシミュレーターですが、今回キャビネット部分だけを使えるフリープラグインということでこれを使っています。
Boogex


最近MeldaのMCompressorを見なおしたのですが、見た目に慣れるとだいぶ使いやすい、もう少し欲しい機能はあるけど。
Meldaのフリープラグインバンドルで一つ記事が書けそうですね。

歪み系エフェクターは前回のアンプシミュ記事で「Ignite Ampsに行けば揃う」と言っていたものの一つです。

キャビネットは、Ignite Ampsの物は別途IRデータを探す必要がありました。
なので今回はそんな面倒なことをさせたくないのでキャビネットシミュレーターについて調べていたら、VoxengoのフリープラグインのBoogexがアンプシミュレーターだけどプリアンプ部をバイパスできるという情報を見つけたのでそれを使用しました。

設定は画像を見てください(笑)
コンプは深いところからゆる~く圧縮。
歪み系エフェクターは適宜。
キャビネットシミュはPre EQはお好きなように、AmpはDry Mixを100.0でバイパス、キャビネットは好きな物を選んでください、私はCab7 Ribbon Center。



○アンプシミュ

1,Amplifikation Lite / Kuassa
Amplifikation Lite

MCompressor→TS-999→アンプシミュ→MCompressor×2の順で使用


2,ampLion Free / Audiffex
ampLione Free

MCompressor→TS-999→アンプシミュ→MCompressor×2の順で使用


3,Emissary / Ignite Amps
Emissary201604

MCompressor→TS-999→アンプシミュ→Boogex→MCompressor×2の順で使用


4,NC 7170 Lead / Nick Crow Lab
7170

MCompressor→TS-999→アンプシミュ→Boogex→MCompressor×2の順で使用


5,NC 8505 Lead / Nick Crow Lab
8505

MCompressor→TS-999→アンプシミュ→Boogex→MCompressor×2の順で使用


以下、無慈悲な有償製品。


6,bx_megasingle / Brainworx(Plugin Alliance)
megasingle201604

MCompressor→TS-999→アンプシミュ→MCompressor×2の順で使用


7,Amplitube 4(ほとんどAmplitube MESA/Boogie) / IK Multimedia
Amplitube 4 201604

MCompressor→アンプシミュ→MCompressor×2の順で使用


音もこの順番で並んでいます。
どうですかね、Ignite Amps製とNick Crow Lab製は(PAのmegasingleに)肉薄している印象はあります。
どれもBoogexのキャビネットを使用したものですね。

実は今回この実験をやってみて思ったんですが、Boogexのキャビネットの出来が結構良い。
Kuassa製とAudiffex製にもこれを組み合わせると結構いい感じになったりします。


では個人的な感想を。


1,Amplifikation Lite / Kuassa
固めな音で一瞬、おっ!と思う。
けどそうでもなかった、やっぱりキャビネットを外部に頼ったほうが良いのか。
Bassの音が一定のところから突然大きくなったり、小さくなったりするのは使いにくい。


2,ampLion Free / Audiffex
柔らかめな音が出やすい・・・?
といってもマイクのポジションや角度まで調節できるのでそれの影響が大きいかも。
機能としては面白いが、やはりメタルに使うには外部のキャビネットを頼ったほうが良さそう。


3,Emissary / Ignite Amps
キャビネットシミュ必須なのがちょっと中級者向けかな?
やたらハイが出やすく、最初のインパクトはこれが一番強い。
ローも結構出ているが、死ぬほどドンシャリ。
使うならそこを踏まえておかないと。


4,NC 7170 Lead / Nick Crow Lab
音はなかなかバランスが取れているなって思う音。
よく見ると見た目がイマイチだったりする。
フリーでやるなら強力なアンプシミュの一つだと思う。


5,NC 8505 Lead / Nick Crow Lab
同上。
こっちのほうがよりドンシャリサウンド。
7170と比べて好きな方をどうぞ。


今回やっと重い腰を上げてLePouを試そうかと思ったんですが、どうやらサーバーがダウンしているらしくダウンロードできなかった(´・ω・`)


以下、無慈悲な有償製品。

6,bx_megasingle / Brainworx(Plugin Alliance)
Ignite Amps製とNick Crow Lab製はPA製に比べてハイが出やすいので肉薄しているように聴こえるが、音の濃さはPA製かなと思う。
こればっかりはどうやっても変わらない。
ローとハイのコントロールさえしっかりできればPA製が最強かもしれない。
しかし今のところは「音はすごいけど使いにくい音」という印象。


7,Amplitube 4(ほとんどAmplitube MESA/Boogie) / IK Multimedia
IK製は、、、Amplitubeのアドバンテージは死ぬほど広い幅と拡張性、んでIK製以外のアンプシミュと違って別のプラグインを必要としないことかなと思います。
使いやすい音が作れ、音作りの流れが見え、プラグイン一つだけでほぼ完結できる、そこが最大の利点かと。
ここ最近の曲は(も)Amplitubeをメインに使っていますが、大きな不満は出ないので、やっぱり使いやすい音。



ってことで、

とにかくPA製を使いこなせるようになりたい٩( 'ω' )و✧

そんな思いで前のアンプシミュ記事から書いていたりします(笑)


多分アンプシミュを比べる記事は有償、フリーともにこれ以降ほぼ書くことはなくなるかも?
だってこれ以上増やすとやばいのでw

他の有償アンプシミュが知りたい方はギタリストのDTMさんの記事へ。
アンプシミュレータまとめ前編
アンプシミュレータまとめ後編

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