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【Best Service】Hurdy Gurdy(ERA2)レビューその4【ハーディガーディ音源】

ERA2 Hurdy Gurdy Chanter

ERA2 Hurdy Gurdy Drone D

ERA2 Hurdy Gurdy Drone A


いきなり画像盛りだくさんですね!
第4弾はBest Serviceのエスニック系総合音源ERA2のHurdy Gurdyです。



画像は上から順にチャンター、ドローンD、ドローンAです。
全部でチャンター、ドローンA、C、D、Gがあります。
またドローンA、C、D、Gにも2/4拍子でリズムを刻むものと、6/8拍子でリズムを刻むものがあります。

では仕様を。


○コントロール関係
ベロシティ効きます!
ピッチベンド効きます!

CCはそれはそれはたくさん使います。
上記のようにチャンターとドローンで分かれているのでそれぞれ。

ドローン
CC#1・・・ドローン音量調整
CC#2・・・唸り駒音量調整
CC#3・・・ドローン低音のオンオフ
CC#4・・・ドローン高音のオンオフ

チャンター
CC#1 ・・・MIDIノートオン時のノイズ音量調整
CC#2 ・・・MIDIノートオフ時のノイズ音量調整
CC#3 ・・・MIDIノートオン時のアタック音の音量調整
CC#4 ・・・サスティンに含まれるハーモニクス音の音量調整
CC#5 ・・・サスティンに含まれるビブラートの強さ調整
CC#6 ・・・サスティンに含まれるビブラートの速さ調整
CC#11・・・ホイール回転速度、値が大きいほど音が力強い
CC#12・・・チャンター弦Cのオンオフ
CC#13・・・チャンター弦G高音のオンオフ
CC#14・・・チャンター弦G低音のオンオフ

あとCCをアサインされてないけどピッチヒューマナイザーって言うスイッチがあります、ピッチをランダムにずらしてヒューマナイズしてくれます。

ERA2 Hurdy Gurdy Chanter CTRL


ヤバイ、こんなにいっぱいは扱えない・・・
しかし1つずつ覚えてちょっとずつ使っていけばいいんです✧d( 'ω'd )✧

あとは共通してボリューム、ピッチ、パン、リバーブ、そしてエンベロープが調節できますね。


○キーボード
ドローン弦(ほぼ共通)
C0   ・・・ドローン弦
C1~E2・・・ドローン弦、唸り駒を使って自動でリズムを刻む
C7~F7・・・唸り駒の音が何種類か

C1~E2はドローンのキーが違っても刻むリズムは同じなので複数のキーのドローンを重ねても全く問題ありません。

チャンター弦
C3~A5・・・チャンター弦


○チャンター弦発音仕様
モノフォニックです、非常に使いやすい、正義。
広めに作ってありますが、2オクターブまでに制限しておくと良いでしょう。


○ドローン弦発音仕様
上記の通りA、C、D、Gの4つです(Bが欲しかったな、あ、今回の記事のためにFも欲しかった)。
チャンター含め複数読み込んで鳴らす仕様なのですが、MIDIチャンネルを揃えておくと同じ鍵盤で同じように鳴るので非常に便利です。
また、チャンターと一緒のMIDIチャンネルにしていても鍵盤は被らないので同時に使えます。


打ち込み画像
でかいのでサムネイルを貼り付けてます、クリックして拡大してください。
ERA2 Hurdy Gurdy打ち込み

チャンターは別で鳴る仕様なので最低音(今回はD3)と決めたものを鳴らし続ける必要があります。
ですがモノフォニックなのでこんな感じでドローン弦と同じように鳴らしっぱなしで良いのです、楽でいいね!

今回はやっていませんが、実はハーディガーディって実機でもピッチによるビブラートが出来るんです。
なのでチャンターだけ別チャンネルで呼び出して、ピットベンドでチャンターをビブラートさせるってことも出来ます。


音。

2016/05/15更新
元のデモ音源は他のHurdy Gurdy音源と同じメロディで作っていましたが、キー的に無理があったのでキーが合っているものに差し替えました。


雰囲気はだいぶ良いですが、ちょっと違うような・・・?と思う程度の物です。
で、ピッチヒューマナイズを使うともっとそれっぽくなります。


ということでこれで第4弾終了でーす٩( 'ω' )و✧
いやあいっぱい書いた!


あとはまとめの記事かな!

【Teleweaver Orchestra】Hurdy Gurdyレビューその1【ハーディガーディ音源】
【Rhythmic Robot】Hurdy Gurdyレビューその2【ハーディガーディ音源】
【Sonokinetic】Hurdy Gurdyレビューその3【ハーディガーディ音源】
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