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【9/12追記・修正】【UVI】Falconでパラアウト出来るシンセドラムキットを作ろう!【ハイブリッドシンセ】

うん・・・なんか大きなことしそうなタイトルですが、


大したことはやりません!



ということでこの記事を書くこと自体悩みましたが、枯れ木も山の賑わいということで書くことにしました。
でもUVIが公式チュートリアルビデオで日本語字幕付きでシンセドラムの作り方を解説しているので、、、私はそこからでは見ることの出来ないパラアウトが出来るシンセドラムの作り方ってことでどうかひとつ。


はいこれFalcon!

Falcon201609






まずはオシレーターを呼び出しましょう。
オシレーターなど、音の元になるものはすべて右ウィンドウにあります。
早速見えますね!プリセット!!!

Falcon201609-1




今回はこれらプリセットを使わずにDRUMというオシレーターを使用します。
これがまたシンセドラムを作るのに最適なオシレーターなんですよね!

これをドラッグ&ドロップでMappingへアサイン!
今回はC1にこれをアサイン(もしかしたらC#1にも入れちゃったかも)。

Falcon201609-2




するとOSCILLATOR(S)にDRUMオシレーターが出てきますね。
Mapping上の紫色のバーがアサインした音とその範囲なのですが、オシレーターはこのバー一本ずつに別々のものが割り当てられます。
ちなみに、オシレーターの英語のOSCILLATORを見るとついつい「おすしれーたー」と読んでしまい、お寿司が食べたくなってしまいます。

Falcon201609-3




とりあえずキックの音を作りましょう。
どのパラメーターも重要っちゃ重要なんですが、とりあえず要点としては下図の4つ。

Falcon201609-4

①周波数を下げて(50~65Hz辺りが無難)
②アタック感と音の伸びを調節して
③ノイズとの混ぜ具合を調節して
④マスターでちょっと音を弄る

人によっては、
①でRateとDepthを調節して音が高い所から低い所へ落ちていく音にする人もいるでしょうね。
というか、そっちのほうが正統派な気がします。

他、いろんなパラメータはいじらなくてもなんとかなるし、後からいじって楽しんでください。




はいここで重要なポイント!!!


一番下のMODULATIONを開き、Releaseの値を上げる

これをやらなかった場合、打ち込んだドラムのノートの長さによって音の長さが左右されます。
短いノートだと音がぶった斬りですし、打ち込みでぶった斬りにならないようにするにはめちゃくちゃめんどくさいです。

Falcon201609-5




-2016/09/12追記・修正-
この記事を公開した後にツイッターでUVI Japonの公式アカウントからリプライがあり、パラアウトの別の方法(恐らくUVIが想定していた方法)を教えてもらいました。
で、それをやってみましたので追記と、それにともなって一部記事を修正します。










といっても、UVI JaponさんはLAYERでって言ってます。
(2016/09/13追記 KEYGROUPでも出来ることから、LAYERではなくレイヤーという表現をしたとのことです。)
それがよくわからなかったので←おすし頭
とりあえず音をMappingに追加して、KEYGROUPでどうにかなるようでした。


ではまずキックと同じように音を追加しましょう。
今度はスネアにするために、同じくDRUMオシレーターをD1にアサインします。

そして左ウィンドウのLISTメニューへ!
出てきたウィンドウの一番下、KEYGROUP(S)の項目で右クリック!

Falcon201609-11


右クリックのメニューの中から一番下の「output」にチェック!




バアアアーーーン!!!

Falcon201609-12

あとは煮るなり焼くなり、好きなように設定してくださいってやつです。
あ、名前変更もここで行っておきましょう。




それからエフェクトを使った音作りです。



まずはUVI Japonさん仕様。
これはKEYGROUP上で行います。
左のリストのKEYGROUPからエフェクトを追加したい楽器を選んで、真ん中メニューのKEYGROUPでエフェクトを追加していきましょう。


Falcon201609-13


①弄りたい楽器を左ウィンドウ or Mappingから選んで
 (KEYGROUPで弄りたい楽器の名前なってるか確認推奨)
②真ん中ウィンドウのKEYGROUPメニューのFXを開いて
③好きなように料理


-2016/09/12 追記2-
ちなみに、真のUVI Japonさん仕様では、LAYERの方で音を各楽器分けて作り、上記のoutput設定と同じ方法で、LAYERでのoutputを分け、左ウィンドウのツリーでPROGRAMを選ぶと1つのMapping画面で全てのアサイン状態が確認できるそうです。





-2016/09/12 追記ここまで-





で、以下は修正前のやまちゃ氏仕様の方法です。

このプログラムはキック専用なので、エフェクトを挿す場所は一番上のPROGRAMでよいです。
EQでもコンプでもリバーブでもディストーションでも好きなモノを入れてください。

Falcon201609-6




一応キックは完成ということで、プログラムに名前を付けましょう。
左ウィンドウの上のLISTから名前を変更することが出来ます。

Falcon201609-7




ではスネアに行きます。
別の楽器を追加する際、キックのプログラムに新たなオシレーターを呼び出すとパラアウトが出来ません。
下図のように新たにプログラムを追加してください。

Falcon201609-8



追加しました。
追加したらパラアウトのために出力チャンネルを分けましょう。
これもUVIの(ドラムの)動画には出てきません。
(2016/09/12 他の動画では出てきてるかも・・・)

Falcon201609-9

今回は全然使わないので出しませんが、Falcon内のミキサー画面でも出力の設定ができます。




さて・・・




そんなこんなで出来上がったドラムキット(やまちゃ氏仕様)がこちら。

Falcon201609-10


はい、以前作ったものを改良したものであります。

このプリセットの配布はこちら。
【2016/9/11キット更新】【UVI】Falconでドラムキットを作ってみた(プリセットファイルあり)【ハイブリッドシンセ】


音はこんな感じになりました。
ずーーーっと4つ打ちの音はD16のPunch Boxで作っています。
もっと慎ましやかなキックが自分で作った方です。
また、D16のキック以外の全ても、このFalconで作ったものです。
一部Falconキックの4つ打ちもあります。





なかなかよくなーーーい?

こんだけ作れるんだったら良いかも、シンセドラム系はキック以外決まった音がなかったのでこれを使うのもありだなー。



UVI Japon仕様のキット?
気が向いたらな!!!



あ、他の音の作り方ですね。
それはどう考えてもUVIの動画のほうがわかりやすいのでそちらを参照でw
8:37辺りからシンセドラムの項目です。
プリセットを使うのも良いです。







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