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【Junk Spider】簡単で多機能&高性能なギター音源 Junk Guitar LE【Kontaktライブラリー】

JG LE



実は以前の無償公開していた頃から名前は知っており、有償版のJunk Guitar V1になってめちゃめちゃパワーアップしたって聞いて気になっていました。

でも他に私の中での定番ギター音源はあるし、すぐ買うにはちょっと高いかなー?どうかなー?
なんて思ってたら、このLE版なんてのが低価格でリリースされました。


ので、買ってしまいました(=゚ω゚)ノ
私にしては珍しい、6弦レギュラーチューニングのギター音源です。

でここ数日、このArtilleryのKhomaniacのイントロを打ち込んだりこれで音をいじってました。。
軽くアレンジしてたり、By Inheritance版とDedry Relics版を混ぜてたりしてますが・・・



リズムギターの左、ど真ん中のリードギター、そして他リードギター3本がJunk Guitar LEです。
右のリズムギターのみVersus AudioのVS Burst LP Free。


原曲(By Inheritance版)



では打ち込みから。



○打ち込み
まず、ちょっと慣れると他のギター音源よりも打ち込みが楽です。
この慣れるというのも、キースイッチの位置を覚える、ってくらい。

何が楽なのかというと、まずはこの打ち込み画像を。


JG LE打ち込み1


なんて簡素な打ち込み!!!


ではなくてですね、これは一番最初のリードギターの部分です。
所々に色が明るいバー、つまりベロシティが高いノートがありますが、ここにはチョーキングビブラートがかかっています。

これまで私が使っていたギター音源では、ピッチベンドを自分で調節してビブラートさせるタイプ、モジュレーションを自分で調節してビブラートさせるタイプ、アフタータッチで調節するタイプがありました。
ピッチベンドとモジュレーションのタイプは下のMIDI CCの欄を出してそっちに細かく打ち込まないといけないため、綺麗に聴かせるためには結構大変です。
アフタータッチも下を開き、アフタータッチを出して、ちょうどいい場所を探しながら打ち込んで・・・


しかしこのJunk Guitar LEでは(多分Junk Guitar V1でも)、ベロシティを上げるだけでいい感じにビブラートがかかります。
楽です。
画像では下の方にベロシティとピッチベンドを開いていますが、基本的にベロシティしか開く必要はないでしょう。
なので画面が広く使えるので私みたいなノートPC使用者にとっても優しいです。

これがね、結構効いてくるんですよ。
ベロシティ調節するのと、MIDI CCを打ち込む位置とかを調節しながら何個も入れるの、どちらが楽か。


楽なこと以外にも、一番上の画像を見るとわかるかと思いますが結構な数の奏法などを収録しています。
トレモロとかトリルとか、めっちゃメタルじゃないですか!?
ブラッシングもあるのが良いね!


基本的にキースイッチで奏法を切り替えるので、ミュートもキースイッチです。
わかりにくいけどこう。

JG LE打ち込み2


他の音源によく見られるベロシティを下げるとミュート、上げるとピッキングハーモニクス、というタイプでは無いです。
その分、サスティーンの音とか強弱がはっきりとつく!
クリーン系の音を入れるときに特に良いよね!デモ音源作ってないけど!


○音
素の音に関しては私はあーだこーだ言えるわけではないのですが、一つ言えることは、

アンプシミュのノリがよい!


マジで、アンプシミュのノリが良いと音作りが楽しくなるよ!!!


でもここではギター音源の音作りが苦手な方のために、3つほどAmplitube 4用のプリセットを用意してみました!
Amplitube 4を買ったときに付いてくるものだけで作ってる(はず)なので、追加でギアを購入しなくても使用できます。



これを以前のAmplitube 4のプリセットを配布したときと同じ場所に置くと使えるようになるはずです。
以前の記事
【IK Multimedia】Amplitube 4のみでメタルの音作り(プリセット配布)【アンプシミュレーター】

置く場所
Cドライブ→Users→ユーザー名→Documents→IK Multimedia→AmpliTube 4→Presets


音はこんな感じ。




Junk GuitarにAplitube 4を挿してこのプリセットを読み込むだけでこの音になります!


ちなみに、一番最初に貼ったArtilleryのKhomaniacの耳コピに使用してるのはYamacha Amplimetal Silver2とYamacha Amplimetal Lead1。
ただし、アレではリズムギターの後ろにMelda ProductionのMCompressor×2個とIgnite AmpsのPTEq-Xを挿して調整してます。
どっちもフリーで優秀なプラグインなので試してみてね!


あと、ブラッシング良い音ですよ✧d( 'ω'd )✧
ここでブラッシングを多めに、あとピッキングハーモニクスとかも入れたギターのみの音。
上のKhomaniacとは関係ないフレーズです。




ブラッシングもだし、ピッキングハーモニクスも良くない?
こういう音作りが出来てれば、後はMIDIでノートを2つ3つ入れるだけでこんな音が手に入ります。
あ、これYamacha Amplimetal Silver2で出した音で、後ろには何も挿して無い音です。


○まとめ
私の印象としては、Junk Guitar LEはリズムギターに良いように思います。

2017/01/20追記
【打ち込みで】前にJunk Guitar LEでリードはちょっとと言ったな、あれは嘘だ【狂気のギターソロを作ろう】
Junk Guitarリズム用説を否定しました(=゚ω゚)


パワーコード(今回正確にはMonoモードの5th)が力強い音がしますし、ミュートもかっこええよ!
LE版はラウンドロビン無しなので同じ音が繰り返し鳴るのですが、ダウンピッキングとアップピッキングで違う音が出ますし、音の強弱が付けられるので案外マシンガン効果は出ません。

それに対しリードに使用して思ったのは、弦やポジション選択が出来ないため弦の違いによるリードの音のニュアンスの違いが使い分けられないこと、スライドが一定の速さなのでフレーズの違いで速度の調節ができないことですかね。
リードに使用するにはここが欲しいので、この面ではVS Burst LP Freeに譲るかも・・・

と言っても、作ったやつは結局それなりにいい感じになってますけどねw


それに対しVS Burst LP Freeはリズムギターで使う際にちょっと不満なので、使い分けは可能。
KMG7はすみません、使ってなかったです・・・



ということで、Junk Guitar LEはギター音源の初心者向けかな、と思いました。
わかりやすいGUIで、どこにどのキースイッチがあるか画面を切り替えずにわかる、というかその1画面しか無い
キースイッチさえ覚えたらかなりいい感じに打ち込める。
そして打ち込みは他のギター音源よりも楽。

でもやろうと思えばかなりの物ができるし、機能的には上級者も十分使用できる!
LE版からフル機能版へのアップグレードもあるしね!!!


これからこれ系のシリーズはどんなものが出るんでしょうね!楽しみです!


Junk SpiderのHP
Junk Spider






Tipsではなかったですが、モロにプリセットを公開してしまいました(=゚ω゚)
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