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【Positive Grid】Bias FX LEはメタル用!【アンプシミュ】

アンプシミュ熱がまた加熱し始めております、やまちゃです(=゚ω゚)


今回は、Focusriteのキャンペーンで貰ったBias FXの機能制限版、Bias FX LEです。
こんなの。

Bias FX


さっそくメタルなセットをしております。

とりあえず中身を、何が使えるのかを見てみましょう。
まずは使えるアンプ。

Bias FXアンプ




3つだけ!

しかしこのHi Gainの項目のアンプを見てください。

「'92 Tread Plate」



この見た目、この名前・・・さてはMESA/Boogieだな?


ってことでPositive Gridに行くと、モデリング元が記載されていました。

MESA/BoogieのTriple Rectifierだそうです。



はいではエフェクターを見ましょう。

エフェクターはもっと縦長になってしまうので、ルーティングのところにテキトーに呼び出しました。

Bias FXエフェクター


6つだけ!

Boost・・・Treble Booste
Drive・・・808OD
EQ・・・EQ6
Mod・・・Chorus
Delay・・・Delay
Reverb・・・Digital Reverb


コンプを1つくらい入れてほしかったかな・・・


しかし、Driveは!!!OD 808!!!あいばにー・・・ずの・・・あれ???

アイバニーズのチューブスクリーマーってそんな型番だったっけ?
TS808では・・・?


ってことで公式を見てみると、「Ibanez OD-808」って書いてあるんですけど、「Ibanez OD-808」でググってみると、
Ibanez TS-808とMaxon OD-808が出てくるんですよ、あれれ?どっちだ?


まあ、どちらもIbanez TS-808系統には違いないのでいいや!



どうですかこれ、MESA/BoogieのTriple Rectifierにチューブスクリーマー、機能をすごく制限してて選んだのがこれって、
めっちゃメタルでしょ!



そしてこのチューブスクリーマー+Triple Rectiを使ったものが前回記事のあの曲。




具体的には左右リズムギターに使用しています。
左がJunk Guitar LE+Bias FX LE、右がVS Burst LP(製品版)+Bias FX LE

音はちょっとLich Kingを意識してハイを強めにしています。


単体で聴くとこんな音です、Junk Guitar LEの方です。




最後ブイーンとか鳴ってるしちょっとゲイン上げすぎ?



で、ここで超超超重要な事項を書いておきましょう。


「プロジェクトを保存して閉じる前に、必ずプリセット保存すること!」

これ、超が3つ付くほど重要。
一度閉じたプロジェクトを開いてBias FX LEを開くと何故かこのようにローディングの画面になります。

Bias FX loading


このローディング画面が終わりメイン画面が開かれたとき、プリセット保存してなかったあなたはBias FX LEの設定が初期化されていることに絶望するでしょう。


ただ、プリセットが2つしか保存出来ないんですよねー・・・
これ結構制限厳しすぎでは・・・?


ただBias Ampを持ってる人は、Bias Ampのプリセットを自動で読み込んでくれて、そのプリセットをAmpに使用することが出来るので、それは嬉しいですね!

Bias FX Bias Ampから

あの頃、音作りめっちゃ下手だったなぁ・・・


まあそんなこんななんですが、機能をかなり制限されてる割に(メタル用として)かなり使えます。
完全にメタル用に厳選されている、と言っても過言ではありません。


このBias FX LE、Focusriteのアカウントを持っていると今月中(2016年11月)に無償でもらえるので、新しいアンプシミュが欲しい、Biasシリーズを試したい、アンプシミュ持ってないから試したい、という方は使ってみては。
制限はきつめですが、元々評判の高いPositive GridのBiasシリーズです、出来は良いですよ。
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