We need another Metal (and beer)!

メタルCD、ヘッドホン、DTM、プラグインのブログ。オススメが多いです。
SoundCloud
プロフィール

やまちゃ

Author:やまちゃ
スラッシュメタル大好きっこ!
質問したい方はAsk.fmからどうぞ
[Ask.fm]

検索フォーム
カテゴリ別検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter
ブログRSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【DTMプラグイン】気付けばそこに挿さっているプラグイン【2016/12/11版】

今年もこの記事の季節がやってきました。
数日前からそろそろこれの時期だなーなんて思いつつも、この関係の記事のオリジナルである中川さんが記事を書くのを待っていましたw
誰かのシリーズ記事のフォロワー的な記事を書く際、できるだけオリジナルよりも先に書かないようにする、と個人的には思っています。

オリジナル、中川さんの記事はこちら
気付いたら殆どいつも使ってるプラグイン2016

私の去年の記事
【DTMプラグイン】気付けばそこに挿さっているプラグイン【2015/12/16版】


中川さんのほうはラインナップがすごく変わったなって思いました。
私はここまで書いたこの時点ではまだ集計とかしてないんですが、大きな変化は無いように思います。





画像は過去のものを色々と使いまわします。


○EQ部門


RED2 / Focusrite
RED2_2015

これはそうは変わらないですね。
本当に私の中では不動状態。
非常に簡単にサクーーーッと行けるので気に入ってます。


MEqualizer / Melda Production
MEqualizer1

変態機能とか無くてもこれは強いよ。
GUIはアレだけど、使い慣れると不思議と使いやすくなってくる、当たり前か。


○コンプレッサー

MCompressor / Melda Production
MComp2016

またMelda Productionです。
これもMEqualizerと大体同じ、何故か使いやすくなる。
いろんな微調整が出来るので好き。
何度も言っていますが、欲を言うとDry/Wetのパラメータが欲しい。
「めるだ」と入力すると「Melda Production」が変換に出てくるように辞書に登録するくらいには、よく使うようになりました。


MTurboComp / Melda Production
MTurboComp

簡単な使い方も出来るけど、中身をよーく見てみるとMCompressorを軽く凌駕する変態だー!!!なコンプ。
上のMCompressorでイマイチしっくり来ない際にとりあえずこっちを挿す。
そしてとりあえず左のプリセット的なやつを色々差し替えて試す。
基本的にバチコーン!!!な音になって好き。


Finality Advanced / JST
Finality AD2016

簡単音圧バク上げマシンの筆頭でございます。
そして超絶簡単ギター用均しコンプの筆頭でもあります。
ギター、特にリズムギターが安定しない、そんなときはとりあえずこれを挿してバチッと潰して適宜音量下げ。


○その他ダイナミクス系

Pure Expander / Flux
Pure Expander_2015

エクスパンダーは相変わらずこれです。
ホントにこれがわかりやすくて把握しやすくて使いやすい。
効果は抜群だ。


Dee Fat / Dotec Audio
Dee Fat2016

とりあえず何か太くしたい。
そんなときにこれを挿してフェーダーグググッです。
操作はそれしか無いので超簡単。


Dee Max / Dotec Audio
Dee Max2016

Dee Fatと似たような使い方なんですが、これはアタックを大事にしたいトラックによく使う。
もしくは、とりあえず音圧を上げた状態を確認したい、そんなときにマスターに挿してTurboボタンを押すだけ。
これもなかなかの音圧バク上げマシンであり、やりすぎると潰れれまくるのでTurboを押してDAWのミキサーのフェーダーで音量を調節するってことが多いです。


○リバーブ

Valhalla Vintage / Valhalla DSP
VintageVerb

いやあ使いやすい。
そう簡単には悪くはならないし、プリセットも強いし、軽い。
非常に使いやすいです。


REmatrix / Overloud
REmatrix_2015

こいつも強いですねー。
IRとアルゴリズムのコンボで更に強い。
ちょこーっとだけ重め。


2016 Stereo Room / Eventide
2016 Stereo Room

どちらかと言うとトラックに挿してMixを低めにして薄っすらかけて、音を太くする目的で使っています。
Focusriteでもらいました。
今月いっぱいまでもらえますよ。
EventideはTverbも欲しいんですけどね。


リバーブは大きくは変わっていないように見えますが、一番顕著なのはValhallaVintageとREmatrixの使用頻度が入れ替わり、ValhallaVintageを多用するようになったことですね。
マジ使いやすくて強い。


○サチュレーション、色付け

Saturation Knob / Softube
Saturation knob

こいつは本当に強い、こんなのフリーで使っていいの?ってやつです。
スネアの抜けを良くしたい、そんなときに迷わずこれを挿します。
他にドラムバスの最初にこれを挿してかるーーーーーくかけて、その後ろで何かしらのコンプをかける。
こいつは美味しいです。


AS PreAmp / Nomad Factory
AS PreAmp2016

こいつがなかなか気に入ってしまいましてね。
かるーい色付けをしたいとき、モノラルにしたいとき、位相反転をしたいときにとりあえずこれ挿してます。
Nomad Factoryは何か好きで、そんな中でもASRは一番好きで、ASRの中でもこのAS PreAmpが一番好き。


色付けは他の、特にコンプレッサーでやることは多いですが、それ以前に作曲時点で音を作っているので色付けをすることは少なかったりします。
しかし、シンセなどの音がギターに負けている、ギター、ベース、ドラムでも混ぜた場合にもっと激しい音が欲しい、そんなときに一度挿して試したりします。
音作りの一環でやることのほうが多いかも。


○チャンネルストリップ

PINK / Acustica Audio
PINK2016

最近のAcusticaの成長には目を見張るモノがあって、そんな中で私が所持している物ではこのPINKが最高に好きです。
色付けとして使うことも多いですが、なかなかに重いためここぞというときにしか挿しません。
そんなここぞってのが大体ドラムです、曲のバランスはドラム大きめが好きですし。
Acusticaの最近のプラグインはコンプ部に挙動を変える機能が付いており、このPINKではPINKという機能です。
この挙動を変えるPINK+INSANEという機能がめちゃくちゃ好きなんです。
因みに挙動を変える機能は、SANDではSHMODで今後SHMODで出ることが多そうですね。
それでも最近のAcustica製プラグインは軽くなったほうだし安定して動作するようになったんですけどね。
INSANEモードを使うとだいぶ重くなる。

中川さんの方に出てきたCoralも欲しいけど、今買うにはちょっと高い・・・


○その他

Ozone 7 Advanced / iZotope
Ozone 7 AD2016

Ozone 7 Advancedは強すぎですわあ。
最後の仕上げはほぼこれでやってます。
こいつのせいで他のマスタリング用プラグインの入る余地が無くなってます。

以前ツイッターで「Ozone 7重すぎい!」とツイートすると、思ってたよりもRTや引用RTといいねをされました。
それだけOzone 7を試したい人はいるってことだろうし、負荷がどんなものか知りたい人が多かったのでしょう。




しかし、これってマスタリング用ですからね。
これを使う際は基本的にはこれしか挿さないので、PCが特別ロースペックな人以外は重さは気にする必要ないと思います。


Neutron Compressor / iZotope
Neutron Compressor2016

コンプレッサーやダイナミクス系へ入れようかと思いましたが、一応Neutronのものなのでこちらへ。
これは基本的にマルチバンドのサイドチェイン用として使っています。
DAW付属でやってもなんか上手く行かないんですよ。
で、Neurton Compressorを試したらキレッキレで欲しかった挙動をしっかりとやってくれるのでガンガン使ってます。

因みに、音作り&ミキシングの助手であり偉大な大先生である本体のNeutronはあまり使っておらず、音作りに困った際に
教えてNeutron先生!
をやる程度で、ミキシングのマスキング確認機能は全然使ってません。
となると個別にプラグインを使いたいので、やっぱり私はNeutron Advancedを勧めたい。
でもそれだと高いので個別プラグインで出さないのかな。



今年よく使ったのはこんな感じでした。
思ったより色々変わってましたね。
あ、大体予想済みでしたかwww
でもこれまでも使っていたメーカーの上位版や新製品ってパターンが多いと思います。

今年の黒金周辺で手に入れたものはまだあまり入ってきていません。
特にMelda Productionの製品は一気に大量に増えたのでゆっくりと使って(浸かって)いきたいと思います。
エレクトロニック系のを作る際にMBassadorがめっちゃ役立ちそうな予感がしてる。


では、他の記事もゆっくり書いていきますー(=゚ω゚)ノ








一平「先生!俺に女の体を教えてください!」

Neutron先生「こうじゃ」
Neutron Sensei



関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。