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【アルバム】The Year of Decay / Overkill【レビュー】

The Years of Decay


アメリカのベテランスラッシュメタルバンド、Overkillの4thアルバム(1989年)です。
9曲収録。


超名曲収録の一枚です!


ジャケットは、前作から出てきたOverkill定番のキャラとも言える、翼付き髑髏。
その形をした門のようですね。
どっしり構えてる感。


ギターは篭った音でゾリゾリと刻みます。

ベースはかなり強調されており、バッキンバッキンのベッキンベッキンに叩きつけてきます。

ドラムは他の楽器に比べ比較的明瞭な音です。
結構響いた音をしており、空気感が強いです。

ボーカルは昨今のブリッツのような特徴的な金切り声のようなものはまだ抑え気味です。
が、それでもかなりしっかりしたボーカル。


各トラックのレートは、


#1 Time to Kill ★4
#2 Elimination ★5
#3 I Hate ★4
#4 Nothing to Die for ★4
#5 Playing with Spiders / Skullkrusher ★4
#6 Birth of Tension ★4
#7 Who Tends the Fire ★4
#8 The Years of Decay ★3
#9 E.vil N.ever D.ies ★4


Top3は、


#2 Elimination
問答無用のトップ!
Overkill屈指の名曲!
テンポチェンジが多く非常に展開に富んだ曲です。


#1 Time to Kill
アルバムのオープニングらしい曲の始まり。
ブリッツの叫び声が力強い。
淡々と刻むギターが非常にかっこよい!


#7 Who Tends the Fire
一瞬バラードとも勘違いするような始まり方です。
が、一気に怪しげな雰囲気に。
クリーンギターに後からジャキジャキのギターを被せていく、Overkillが多用する手法ですね。
しばらくは比較的ゆっくりした曲調ですが、そこは耐えてください。
そこを抜け、中盤、そして終盤には物凄くかっこよい疾走パートが待っています!


全体的に長尺な曲が多いです。
聴いててちょっと疲れるところもあるかもしれません。
しかし上記の曲は物凄くかっこよく、けして外せるアルバムではありません。


評価 ★4


動画はElimination(のライブ版)



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